東北地方太平洋沖地震に伴うシステム障害等へのご支援について

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 テレビで流れる映像・情報の凄惨さに驚き心を痛める毎日です。 私事ではありますが私の知人でも、ご家族でまだ安否がわからない方がいらっしゃり、その方のお気持ちを考えると不安でいっぱいなのだろうと、居てもたっても居られなくなります。 そうした状況であってもなんとか笑顔で乗り切ろうとしている姿、被災され非常に厳しい状況であっても復興に向け前向きに努力されている姿、また身の危険を顧みず様々な作業を実施されている人達のお話を伺うと、感動すると同時に、仮にも“サポート”と名の付く仕事に従事している我々も何かをしなければ、何か出来ることがあるのではないか、と考えされられます。   また幸いにも直接被害がなかったお客様におかれましても、計画停電などによる運用面での作業・懸念事項が多く存在しご多忙を極められていることかと存じます。我々日本マイクロソフト Premier Supportメンバー一同、皆様の安全を祈ると同時に、システムの早期復旧・安定稼動に向けたご支援を全力で実施しております。 もしお困りのことがございましたら何なりと担当TAMまでお声かけ下さいますよう、よろしくお願い致します。   なお、東北地方太平洋沖地震の影響による停電や節電、データバックアップなどの対策に関して、マイクロソフト製品の情報をまとめたサポート ページを用意いたしましたので、併せてご参照ください。   ・停電・節電・データ保全などに関するサポート技術情報http://support.microsoft.com/gp/jishin-taisaku/ja#tab1 ・ 震災に伴う 窓口営業時間の変更についてhttp://support.microsoft.com/gp/jishin-taisaku/ja#tab0


品川に引っ越しました

久しぶりの更新になります。 言い訳ではないのですが・・・新宿から品川へと移転に伴い少々バタついておりました。皆さんご存知の通り、2月1日から マイクロソフト株式会社 は、「日本マイクロソフト株式会社」へ社名が変わります。 周りの人たちは、引っ越しの為に、荷物の整理やら、過去の資料の整理やら、バタバタしています。私もようやく、引っ越しの為の作業が完了して、こうしてブログの更新ができるというところです。 引っ越しと言えば、たまった物を如何に捨てるかその勇気が問われるときなんですが、必ずと言っていいほど、昔の資料に懐かしさを感じ、「あの頃は・・・」的な物思いにふけって、結局、懐かしさに負けて、捨てきれずに・・・。こうして、資料はたまっていくものかもしれません。。。 変わるのは、社名や、Office の場所にとどまりません。仕事の仕方も変わっていきます。固定席がなくなって、フリーアドレスになったり、固定電話がなくなって、自分のパソコンに電話がかかったり、と会社にいなくてもどこでも仕事ができる環境が整えられます。いつなん時、お客様から緊急の支援を要請されかわからない Premier サポートでは、タイムリーにお客様対応ができる環境が整うという事で、より充実したサポートができるようになりました。また、フリーアドレスになるので、毎日違う人の隣で仕事をしたり、新たなコミュニケーションの輪が広がるんだろうか、なんて想像してしまいます。Premier サポートも、こんな変化の中、仕事の形も少しずつ変わっていくのかもしれません。 と、大きく「変わっていく(変化)」という事に接してみて、改めて、「変化」って言葉を考えてみました。  Wikipedia (http://ja.wikipedia.org/)によると「変化」は、 「物事(ものおよび概念の一切)の状態・位置・形といった特徴や性質が、強まったり、弱まったり、新たに出来たり、失われたりすること。」 だそうです。う~ん。わかりやすいようなわかりにくいような・・・。 「特徴や性質が、新たに出来たり、失われたりする。」といえば、最近の IT もすごい勢いでこれまでの特徴から変化しているなーと思わずにはいられません。その IT の大きな変化の象徴的な言葉は「クラウド」でしょう。( ちょっと強引な持って行き方ですが気にせず続けます。)今まで、会社じゃないと仕事ができなかったという状態から、どこでも仕事ができるという状態にマイクロソフトも「クラウド」のテクノロジーを利用しての引っ越しになります。雑誌や、IT系のサイトでは、毎日のようにクラウドの話が出てきますよね。事例も毎日のように新たに出てきているような気がします。 もちろんマイクロソフトも Business Productivity Online Standard Suite (BPOS) や Azure といった形で、クラウドサービスを提供しています。 以下のサイトにちょっと詳しく載っているので見てみてください。 徹底解説!マイクロソフトの”クラウド”は、ここが違う!http://www.microsoft.com/japan/online/smbd/whymicrosoft1.mspx Business Productivity Online Standard Suitehttp://www.microsoft.com/online/ja-jp/business-productivity.mspx 皆さんの周りでも、「クラウド」の検討が、いやでも進んでいるんではないでしょうか。そんな中、こんなことを思っていませんか? ・内のIT システムって、クラウドにできるの?・何から考えたら、クラウドに移行できるの?・クラウドに移行したら、何かいいことあるの?・クラウドに変わったら、何を気にしないといけないの?・セキュリティは?コストはほんとに削減できるの? などなど、考えないといけない事が多過ぎて、何から手を付けていいかわからない! という方も中にはいるのでは?そんな方には、Premier サポートが自信をもってお届けする、OSR ( Operations Strategic Review ) をお勧めいたします。「OSR って何?」って思われたあなた!過去のブログの記事に載っています。是非以下のページをご参照してください。 オペレーションストラテジック レビュー (OSR)http://blogs.technet.com/b/jpnpremier/archive/2010/05/31/osr.aspx OSR…


年末年始のプレミアサポート支援体制について

  2010年もあと数日で終わり、2011年を新たに迎えますが、本年はOffice 2010のリリースやAzureの国内サービス提供開始など、数々の製品・サービスがリリースされ、来年も、Internet Explorer 9のリリースやOffice 365のサービス提供開始など、様々な製品・サービスのリリースが予定されています。 今回の年末年始の休暇は、三箇日が土・日・月曜日にあたることもあり、例年と比べると短めのようですが、やはりまとまった期間の休暇となることから、なんらかのシステム変更作業を予定されているケースも多いかと思います。また、例年この時期には、年始の仕事始めの際、電源投入後にサーバーが起動しないなどの障害が発生し、弊社にお問い合わせいただくこともございます。 プレミアサポートでは、休日や平日の夜間など、通常サポート時間外でもお客様の不測の障害発生に迅速に対処・支援できるよう、平素から緊急サポート支援体制を構築しておりますが、もちろん、年末年始も同様です。弊社プレミアサポートの年末年始のサポート受付体制は以下の通りですが、期間中は、お客様担当TAMの代わりに支援させていただく代理のTAMが1日2交代シフト制で対応・支援を実施しており、また各製品担当エンジニアも当番制で、万一のための体制を整えておりますので、ご安心ください。 年末年始の受付体制 プレミアサポートをご契約いただいているお客様が弊社製品に関連した変更作業等を、休日や夜間に予定されている場合には、事前に作業内容や手順書などをぜひ担当TAMまでお知らせください。作業内容やその手順について、できましたらプレミアサポートにて事前にレビュー等のご支援を行わせていただければと考えておりますが、事前レビュー等のご支援が必要ない場合でも、万一の不測の事態に備えて、弊社に作業内容の情報をインプットしておいていただくことによって、代理のTAMと担当エンジニアが事前に共有することができますので、障害発生中に状況をご説明いただく時間をある程度割愛でき、よりスムースにご支援させていたくことができるのではないかと思います。 皆様のシステムが継続して安定稼働できるよう、弊社プレミアサポートにて全力でご支援させていただければと考えておりますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。 プレミアサポート

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Windows 7 販売から1年

早いもので12月となり、その名に相応しいほど朝晩の冷え込みを感じるようになりましたね。 今年の夏は本当に暑かったと感じる次第ですが、今年の冬はいかがなものでしょうか。ここ数年は暖冬という言葉が飛び交っておりましたが、今時点での予測では今年の冬はラニーニャ現象による急激な寒波がやってくるとの報もあります。 とかく年末に向けて様々なイベントが到来する季節、お天道様には穏やかであってほしいものですね。 さて、昨年の今頃を振り返りますと、マイクロソフトでは Windows 7 の一般販売を開始した時期でもあります。 それから1年、今では様々なお客様のお手元にてご愛顧いただけるまでに成長いたしました。 現在、Windows 7 Service Pack 1のリリースに向けて開発を進めております。皆様より賜りました様々なフィードバックを経て、より良い製品開発に取り組んでいきます。 先日よりSP1 RC版のご提供を開始いたしましたので、併せてご参考頂けますと幸いです。 Windows 7 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) Release Candidate (RC) のダウンロード http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/ff183870.aspx Windows 7は、一般のご家庭でご利用されているユーザー様から評価もさることながら、現在ではその強化されたセキュリティや統合管理の利便性・費用効果を評価頂き、各企業様にてご愛顧頂いております。 プレミアサポートでは、効率的な展開・運用方法、既存クライアントPCからの移行に際した課題について、広くご相談を承っております。 ・既存の社内アプリケーションへの対応 ・新しいInternet Explorerへの移行に向けて ・XP mode の利用と課題 ・効率的なPC/アプリケーション配布 ・Direct Accessにて実現するコスト削減 など もし社内クライアントの更改をご検討頂いている方がいらっしゃいましたら、是非とも私どもプレミアサポートまでご相談いただけますと幸いです。   プレミアサポート  TAM

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『Premier Support Expert Meeting 2010』 盛会のうちに終わる

  今回は、プレミアサポート契約をいただいておりますお客様向けのイベントセミナー 『Premier Support Expert Meeting 』 を紹介いたします。 Premier Support Expert Meeting とは、プレミアサポート契約を締結していただいているお客様向けに年に1回開催しているイベントセミナーです。 今年度の『Premier Support Expert Meeting 2010 』 は 11月2日に東京都内のホテルにて開催し、ご契約社様の中から、約200社、300名近いお客様にご来場をいただきました。   テーマは「環境変化に強い運用とは」。   お客様にクラウドを軸とした次世代環境における運用イメージをつかんでいただけるような、 MS製品の活用と運用サポートに関するセッションで構成しました。 セッションの内容は、大学の教授をお招きしての基調講演(題名「次世代環境における、IT 投資マネジメント ~運用マネジメントの新たな役割~」)に始まり、CRM アプリケーションの導入事例および導入の考え方 (題名 「CRM アプリケーション導入を例に考える」)、弊社社内のクラウドの取り組み(題名「マイクロソフト社内におけるクラウドへの取り組みと、Global IT 部門の組織化戦略」) 、お客様の事例を元に実際のお客様にご登壇いただいての弊社プロアクティブサポートのご紹介(「ここまで出来る!Premier サポートを活用する秘訣」)を行いました。 最後に弊社サポートエンジニアにより Hyper-V のよくあるお問い合わせのご紹介、回避策、しくみ等(「サポート事例から学ぶ 仮想化の導入と運用の対策」)をお話しさせていただき、すべてのセッションが終了となりました。   Microsoft Premier Support Expert Meeting <http://www.microsoft.com/japan/services/events/pem2010/default.mspx>   従来の Premier Support Expert Meeting では深い技術的なセッション中心というイメージが根付いておりましたが、ここ数年は深い技術だけではなく、新しいソリューションにも力を入れて実施しております。…

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セキュリティ対策の課題

  「そんなところで寝ていると風邪を引くぞ」 「そうだ!コンピューターに風邪を引かせればいいんだ!」   他愛もなく息子をたしなめた父親は、この一言が世界を救う逆転劇のきっかけになるとは想像もしなかったでしょう。 ローランド・エメリッヒ監督によって1996年に公開された映画『インディペンデンス・デイ』では、エイリアンの強襲によって世界は未曾有の危機に包まれました。 技術者デイビットは文頭のヒントを元に、エイリアンの母艦で使われている制御OSに対応したウィルスソフトを作成、各拠点の防衛システムを瓦解させるという偉業を達成するのでした。   余談ではありますが、宇宙人が使用しているネットワークや制御OSのアーキテクチャをリバースエンジニアリングし、基礎技術を習得。 続いて、現在の地球上に存在するコンピューターとリンクするハードウェアデバイスとクロスコンパイラを作成し、セキュリティホールを捜索。 これらの経緯によって、ウィルスの破壊活動を行うアプリケーションを開発したことに鑑みると、プロジェクトをけん引したマネージャ、開発チーム、および、関係者各位の尽力は想像を超えるものがあります。   しかしながら、エイリアンの視点で見ると、強力なウィルスに侵入され、母艦を含む各拠点にて未曾有の大混乱を引き起こされ、組織活動そのものが停止して大きな被害を出すという筋書きとなります。 セキュリティ対策の重要性が叫ばれるようになり久しくなりますが、技術の進歩と併せてその攻撃手法と目的も高度化・多様化していることもまた事実です。この10年を振り返って思うところのある方も多いのではないでしょうか。   近年、日本国内のITセキュリティ対策傾向を鑑みますと、世界のそれよりも非常に高いレベルで対策が講じられています。しかし、それを支える運用の煩雑化が進んだことにより、以下のような課題傾向が見受けられます。   ・管理複雑化 => 経済的・労働的なコスト増加 ・『人』に依存した運用管理 => ケアレスミスによる重大インシデント発生 ・セキュリティポリシーの意図しない複雑化 => ユーザーの生産性低下   お客様のITセキュリティ対策に関するこれら課題ついて、Premierサポートでは専属のセキュリティ担当エンジニアを多数配備し、包括的にご支援する体制を整えております。 ITセキュリティに関する啓蒙活動から技術的な講習、IT戦略意思決定に至るまでのご支援など、様々なセミナーやテクニカルディスカッションをご用意いたしました。 下記はその一例となりますのでご参考頂けますと幸いです。   ■セキュリティ更新プログラム マネージメント (基礎編) 対象: 技術者、運用担当者向け、一部ポリシー管理担当者 概要: 製品の提供後に発見された脆弱性に対応するための、セキュリティ更新プログラムに関して、どのように脅威分析し、適用可否の判断を行い、効率的な配布を行うかについて、マイクロソフトのベストプラクティスをもとに解説します。   ■セキュリティ更新プログラム マネージメント (WSUS編) 対象: 技術者、運用担当者向け 概要: 更新プログラムについて適切な分析と適用判断にもとづいて、効率的に配布を行い、配布状況の管理を行うためのWSUSを用いた手法について解説します。   ■セキュリティ更新プログラム マネージメント (SCCM編) 対象: 技術者、運用担当者向け 概要: 更新プログラムについて適切な分析と適用判断にもとづいて、効率的に配布を行い、配布状況の管理を行うためのSCCMを用いた手法について解説します。 ■セキュリティ安心・安全…

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クラウドコンピューティングとプレミアサポート

  “電脳空間” という言葉が産声を上げたのは、ウィリアム・ギブスンが “ニューロマンサー” を出版した1984年の夏の事でした。 このSF小説はいわゆるサイバーパンクの先駆けと言われ、巨大な電脳空間上の都市にて繰り広げられる抗争を描いており、それまでになかった独特かつ圧倒的な世界観で世界中のファンを魅了したものです。 それから四半世紀を経た今、ついにフィクションの枠を飛び出し、クラウドコンピューティングの名で私たちの手元で少しずつ現実のものとなりつつあります。 マイクロソフトでは、1997年よりHotmail(現在のWindows Live Hotmail)によるコンシューマー向けサービスの提供を皮切りに成熟を重ね、現在ではMicrosoft Online Servicesとして様々な企業の皆様にご愛顧いただくまでに成長いたしました。 Microsoft Online Services 製品情報ホーム http://www.microsoft.com/japan/online/default.mspx オンラインサービスの導入は強力なビジネスメリットを提供すると同時に、これまでの社内ITライフサイクルに大きな変革をもらたすこともまた事実です。 プレミアサポートでは、より柔軟かつ円滑なサービスのご利用を目的として、導入・運用に関するご相談から緊急障害発生時の復旧支援まで包括的なサポートをご用意しています。 もしご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。 プレミアサポート TAM

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リスクを管理するということ

プロジェクトを進める上で必ず頭を悩まされること、その一つがリスク管理です。 プロジェクトの成功のためには、乗り越えなければならない多くの問題が発生します。 プロジェクト期間中に必要となる緊急対応は、そのプロジェクトの運用スタート前後や構成変更の時に発生しています。   一度緊急事態となればプロジェクトスケジュールに影響を与えることになるため、チームメンバーは全力で対応に追われることになります。 時には昼夜を問わず問題解決を行わなければならず、担当者を疲弊させるばかりかその後のビジネスにも影響が出ます。 緊急事態は確かに担当者の問題解決能力を向上させるかもしれないですが、できれば避けたいものです。     もう少し具体的な話をしましょう。 弊社が毎月太平洋時間の第 2 火曜にリリースしているセキュリティ更新プログラム適用などは、とてもわかりやすい構成変更の一つです。 このセキュリティ更新プラグラムを即時適用している企業がどの程度存在しているのか、想像してみたことはありますか。 いわゆる大企業であっても、実態として即時適用している企業はそう多くはありません。 変更をなるべく抑えてトラブルを回避したいということでしょう、「うちは外部に直接出てないから、なるべく適用しない方針」という話をよく耳にします。 外部から隔離されていれば、確かにピンポイントで外部から攻撃されるリスクは大幅に減少すると思います。 しかし隔離することが完全な回避策になることはなく、例えば先日大量発生した conficker のように外部メディアを通じて感染し、それがデータを破損させることもあります。   隔離された環境であればリスク回避できている、ということは明らかに間違った考えです。   セキュリティ更新プログラムだけではなく、種々の修正変更モジュールなどを適用する場合、皆様はどのように実施していますか。   Web サイトを見て判断?関係各所からのお達し? プロジェクト管理者やシステム管理者は、常に正しい判断を迫られています。 弊社のテクニカルアカウントマネージャ(TAM)は多くのシステム運用経験を通じてお客様をサポートしています。 私も以前は Windows のエキスパートだと自負し(井の中の蛙でした) 日々情報収集に時間を費やし満足感を得ていました。   今、私がプロジェクト管理者あるいはシステム管理者であり、プレミアサポートやTAMという存在を知っていたら、なんとしても会社を説得しプレミアサポートを契約します。 システム環境に適合した精度の高い情報を、短時間で提供してくれるからです。 お客様システム環境を熟知した TAM が、まるでお客様のシステム要員のように責任をもってすぐに対応を行ってくれるからです。   プレミアサポートを使用したリスク管理、ご検討いただきたいと思います。   プレミアサポート TAM

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「ワークショップ コーディネーター」より

プレミアサポートからテクニカル スキルアップ目的で、お客様向けにオープン形式で開催しているメニューには 「ワークショップ Plus」と「セミナー」の2つの種類があります。 「ワークショップ Plus」 は、お客様が集中してしっかりとスキルアップできるように、3~4日間のラボを含めた世界共通のレベルの高い内容で提供しています。しかしながら、『業務にすぐ活かすことができる有益な内容ではあるが、4日間連続して会社を留守にすることは難しい』というお客様の声が少なくありませんでした。 私たちは、できるだけ多くのお客様が負担にならずに受講いただけるように、昨年から1日程度で提供可能な「セミナー」を日本独自で開発しました。例えば『Active Directory概要』,『Windowsユーザーモードデバッグ講座 .net編』,『Deep inside of Hyper-V 2.0』など、製品概要から特定製品の運用管理のツボまで、その内容やレベルは多岐に渡っています。受講時間が平均6時間という気軽さや、最新情報を含めた的を絞った内容にしたことで、お客様からの評判がとてもよく、時には「満員御礼」となっています。せっかくお申し込みをいただいたのに、ご参加頂けなかったお客様には大変申し訳なく思っています。 今後もお客様からのアンケート結果(※)をもとに新しいセミナーをプランして、できるだけ多くのお客様からの要望に応えていきたいと思っています。 ※ セミナー受講後にご協力頂いているアンケートに「次回受けたい製品/技術は?」という項目があります。 ところで、アンケートと言えば「会場のセミナールームが少し古い。Renovationしてもらえたらと感じました。学ぶという雰囲気はあまりなく、いつもがっかりしてしまう」(原文そのまま)というフィードバックを頂いたことがありました。大変申し訳ありません。2011年の早い時期に品川に移転しますので、その後はリニューアルしたぴかぴかのセミナールームでお客様をお迎えできる見込みです。もう少々お待ちくださいませ。   プレミアサポート ワークショップ コーディネーター

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25周年の年に向かって

早いもので2010年も夏本番を迎えつつあります。アーサー・C・クラークが “2010年宇宙の旅” を発表した1982年にどのような未来を想像したでしょうか。 当時のマイクロソフトでは、後のWindows/Officeへ繋がっていくOSやアプリケーションの開発と併せ、マウスやキーボードなど周辺ハードウェアの開発という新しいビジネスへと旗を掲げた時期でもあります。 日本法人であるマイクロソフト株式会社も来年の2月で25周年を迎えるにあたり、社名を新たに「日本マイクロソフト株式会社」とさせて頂くこととなりました。 >2011 年 2 月 1 日付で、社名を「日本マイクロソフト株式会社」に変更 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3869 この25周年という期間は、皆様のご愛顧によって支えられてきたものに他なりません。今後、より「日本に根差した、日本の社会から信頼される企業」を目指し、社名に「日本」という名称をつけ、企業活動を展開して参ります。 プレミアサポートも然り。7月より新年度を迎え、より強化した体制にて皆様をご支援いたします。日本の旗の元、皆様のITライフサイクルにおける投資効果の高いITサービスの提供支援に向け、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。   プレミアサポート TAM

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