Azure への S/4H のインストール – 1 日でできるセットアップと構成

執筆者: SachinGhorpade このポストは、2019 年 2 月 12 日に投稿された S/4H Installation in Azure – SETUP AND CONFIG IN ONE DAY の翻訳です。   概要 SAP S/4 HANA を Azure にセットアップしてすばやく全体を構成し、自分の環境ですぐに利用できるようにしたいというお客様は、ここでご紹介するドキュメントをご覧ください。Azure での S/4H のセットアップ方法と構成方法をご確認いただけます。 このセットアップでは、SAP Fiori の組み込みオプションを使用します。組み込みオプションが何のことかわからなくても安心してください。このドキュメントの後半をお読みいただければわかるようになっています。これはハイブリッド モードでのインストールであるため、SAP アプリケーション層を Windows で実行し、ラージ インスタンスを Linux OS で実行します。 作業はすべて 1 日で完了できます。さっそく始めましょう。 ドキュメント「Azure への S/4H のインストール – 1 日でできるセットアップと構成 (英語)」をご確認ください。  


Azure Sphere 19.02 のパブリック プレビューの提供を開始

執筆者: Ed Nightingale (Partner Director of Engineering, Azure Sphere) このポストは、2019 年 2 月 14 日に投稿された Update 19.02 for Azure Sphere public preview now available の翻訳です。   本日マイクロソフトは、Azure Sphere 19.02 をリリースしました。パブリック プレビュー開始後 2 回目の四半期リリースとなる今回は、対応デバイスを拡大し、市場投入までの期間を短縮できる新しい参照用ソリューションを追加しました。さらに、Azure Sphere をご利用中のお客様からのフィードバックも優先的に反映しています。 現在の Azure Sphere のハードウェアは初の認定 MCU である MediaTek MT3620 ですが、近いうちに新たなハードウェアを追加し、技術的な対応範囲やメーカーの選択肢を増やすために、チップやハードウェアのエコシステムを拡大していく予定です。 この 19.02 リリースでは、MT3620 ソリューションで提供する機能の拡張を重視し、A7 コアから新しい周辺機器クラス (I2C と SPI) を使用できるようになりました。また、プライベート イーサネットの機能も継続的に向上しており、これまでにないデプロイ シナリオに対応するための主要ネットワーク…


新しい Azure Maps および SDK によるエンタープライズのモビリティの始動

モビリティ空間は、今日の市区町村および都市部が直面している最も複雑な課題の最前線に位置しています。人とモノの移動は、混乱の原因であるのと同様にチャンスの原動力でもあり、交通、汚染、不安定な暮らしの現存の課題を悪化させています。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/actuating-mobility-in-the-enterprise-with-new-azure-maps-services-and-sdks/


イベント開催のご案内 | 2019/2/18 号

マイクロソフトでは、様々な支援ができるよう多数のセミナー(ウェビナーおよび各地でスクール形式行われるセミナー)を開催しております。 遠方で参加が難しい方や当日都合が悪くなった方には、オンラインでご参加いただける形式のセミナーも多数実施しておりますので、お気軽にご参加いただき、お役立て下さい。(参加には事前のお申込みが必要になります) なお、過去のウェビナーは Azure サイトの歩き方ページより、 [学習する] ― [過去の Web / 動画セミナー (2018 年 1 月以降)] から参照いただけます。 ※このエントリーは、期間内のイベントに限り、登録サイトが公開され次第順次アップデートされます。 セミナー 2019 年 2 月 28 日(木) 13:00-15:00(12:45 開場) [東京開催] AI 自動化セミナー “Automated ML” & AI DevOps 徹底解説! AI のあらゆるプロセスを自動化しませんか?もっと AI プロジェクトを効率的に回していきませんか? 本セミナーでは、モデル開発を自動化する “Automated ML” の機能や活用メリットについてデモンストレーションを交えながらご紹介致します。 また、AI モデルの運用管理を強力にサポートする DevOps の仕組みについてもご説明をします。 参加のご登録はこちら > 2019 年 3 月 6 日(水) 14:00-17:25(13:30 開場) [東京開催]…


Azure SQL Data Warehouse のクエリ ストアの一般提供のお知らせ

プレビューのお知らせ以降、数百ものお客様がクエリ ストアを有効にし、クエリ パフォーマンスについての分析情報を提供しています。Azure SQL Data Warehouse のクエリ ストアが世界規模で一般提供されることをお知らせします。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/announcing-the-general-availability-of-query-store-for-azure-sql-data-warehouse/


ネットワーク仮想アプライアンスをデプロイする前に検討すべきベスト プラクティス

執筆者: Reshmi Yandapalli (Principal Program Manager, Azure Networking) このポストは、2019 年 2 月 5 日に投稿された Best practices to consider before deploying a network virtual appliance の翻訳です。   ネットワーク仮想アプライアンス (NVA) とは、主にネットワーク機能の仮想化を目的とする仮想アプライアンスです。一般的なネットワーク仮想アプライアンスは、ファイアウォール、WAN オプティマイザー、アプリケーション配信コントローラー、ルーター、ロード バランサー、IDS/IPS、プロキシ、SD-WAN エッジといった機能を 4 ~ 7 つ備えています。これらの機能の中にはパブリック クラウドがネイティブに提供しているものもありますが、お客様が独立系ソフトウェア ベンダー (ISV) のネットワーク仮想アプライアンスをデプロイしているのが一般的です。パブリック クラウド向けのこれらの機能はハイブリッド ソリューションにも対応しており、Azure Marketplace で一般提供されています。 クラウド用ネットワーク仮想アプライアンスとは ネットワーク仮想アプライアンスは Linux カーネルを搭載した Linux 仮想マシン (VM) イメージであることが多く、ユーザー レベルのアプリケーションとサービスが組み込まれています。VM を作成すると、まず Linux…


それぞれに優れたサービスが集まって比類のないサービスを実現:3 つの優れた Azure Data Services の更新を発表

Julia White が本日のブログでお伝えしたように、Azure Data Lake Storage Gen2 と Azure Data Explorer の一般提供を開始しました。また、Azure Data Factory の Mapping Data Flow のプレビューも発表しました。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/individually-great-collectively-unmatched-announcing-updates-to-3-great-azure-data-services/


クラシック VM、クラウド サービス、Dev/Test サブスクリプションに予約インスタンスが適用可能に

本日、お客様がコストをさらに削減し、購買を管理できるようにする、Azure Reserved Virtual Machine Instances (RI) の新たな 3 つの機能を発表いたします。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/reserved-instances-now-applicable-to-classic-vms-cloud-services-and-dev-test-subscriptions/


Azure Cost Management がエンタープライズ契約などに広く利用可能になりました!

このたび Azure Cost Management エクスペリエンスが一般公開 (GA) されたことをお知らせします。これにより組織は Azure 上でコストを視覚化、管理、最適化できます。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/azure-cost-management-now-general-availability-for-enterprise-agreements-and-more/


パートナー様のビジネスを支援する取り組み

執筆者: Julia White (Corporate Vice President, Microsoft Azure)  このポストは、2019 年 2 月 5 日に投稿された Investing in our partners’ success の翻訳です。    本日、マイクロソフトのパートナー組織担当 CVP を務める Gavriella Schuster は、パートナー様との長期的な協力関係 (英語) とパートナー様のお客様支援に関する新たな取り組みを発表しました。  最近の Azure の売り上げは、継続的なイノベーション、各業界における好調な普及 (英語)、優秀なパートナー様が参加するグローバル エコシステムのおかげで、76% もの成長を遂げています。Finastra (英語)、Cognata (英語)、ABB (英語)、Egress (英語) などの各業界のパートナー様は、Azure チームと協力してすばらしいデジタル トレンスフォーメーションを推し進めています。  マイクロソフトは以前からさまざまな分野でパートナーシップを築いてきましたが、クラウド分野で求められるものは他とは異なります。クラウド パートナー様がマイクロソフトに求める協力関係は、単なる技術プロバイダーではなく、信頼できるビジネス パートナーであることです。このような関係を築くには、長期的な取り組みに加えて、市場の変化に適応しながらイノベーションを続けていくことが重要です。これは、昔から変わることのないマイクロソフトの義務です。パートナーシップにおけるマイクロソフトの哲学は、強力で優秀なエコシステムの支えがあってこそ使命を果たせるという考えが基盤となっています。