Cognitive Services の製品条項を改定

執筆者: Microsoft Azure このポストは、2018 年 2 月 15 日に投稿された Microsoft updates Cognitive Services terms の翻訳です。   今回は Microsoft Cognitive Services チームによる記事をご紹介します。 マイクロソフトでは、データに関するマイクロソフトのコミットメントが企業の皆様にとってきわめて重要であることを認識しています。このたび、お客様のデータ管理権限の強化を目的として、Cognitive Services の製品条項を改定しました。今回は、この改定が皆様に与える影響についてお伝えします。 2 月 1 日より、Cognitive Services に関して、他の Azure サービスと同一の製品条項を順次適用しています。新しい製品条項では、Cognitive Services ユーザーが自身のデータの所有権限を持ち、管理や削除を行えるようになります。この変更により、他の Azure サービスと同じ製品条項がさまざまな Cognitive Services に適用されるようになります。 Computer Vision、Face、Content Moderator、Text Analytics、Bing Speech には既に変更が適用されており、Language Understanding は 3 月 1 日に、Microsoft Translator は 5 月…


日本の IoT の裾野を拡げるのはお客様自身と、パートナー企業

  2018 年 1 月 25-26 日、 IoT ソリューションに意欲的に取り組まれたい、各業界のビジネスリーダーを対象に、世界の各国で開催されているマイクロソフト主催のイベント 「IoT in Action」 が開催されました。 イベントでは、基調講演のほか、報道関係者向けにはラウンドテーブルなども実施し、日本の各業種における IoT の進み具合とマイクロソフトの取り組み、そして 2 周年を迎えた IoT の実践的コミュニティである IoT ビジネス共創ラボの現状について、幹事企業である東京エレクトロン デバイス株式会社 IoT カンパニー バイスプレジデント 福田様より様々な事例をご紹介いただきました。   詳細は、是非下記の主要オンラインメディアの記事をご確認ください。 ・日経テクノロジーオンライン 音声やジェスチャーがAIプロセスの入力になる ・MONOist IoTでマイクロソフトはどういう存在を目指すのか ・ZDNet 日本MSとIoTビジネス共創ラボ–参加企業が協力してビジネス成功へ   また、基調講演では、IoT デバイス本部 本部長 菖蒲谷よりパートナー企業様各社様からの発表もご紹介させていただきました。 ・労働力不足を解決するIoTサービス提供に向けた実証実験の開始 NTT 東日本電信電話株式会社・株式会社PAL・日本マイクロソフト株式会社 ・データ転送支援サービス「SORACOM Beam」がマイクロソフトが提供する「Azure IoT Hub」への 連携をサポート 株式会社ソラコム. ・製造業向けIoTフィールドサービス効率化支援パッケージの販売を開始 ~IoTと業務システムを効果的に連携し、ダウンタイムと保守コストを削減~ 東京エレクトロン デバイス株式会社 ・Windows® 10 IoT Enterprise…


MS クラウド ニュースまとめ – Azure Event Grid の一般提供開始、他 (2018/02/07)

このポストは、2018 年 2 月 7 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for February 7, 2018 の翻訳です。   Azure Event Grid の一般提供開始 このたび、Azure Event Grid の一般提供が開始されました。これは、Azure のリソースや独自のアプリケーションの変更にリアルタイムで対応できるようにするマネージド型のイベント ルーティング サービスです。 Event Grid を使用すると、アプリケーションの状態が変更された場合にプッシュ配信を使用してイベントを送信できます。これらのイベントの処理に関心があるユーザーは、サブスクライブして通知を受け取ることが可能です。ポーリングは不要なため、コンピューティング リソースの消費を抑制できます。 これにより、ポリシーを簡単に適用して運用やセキュリティの自動化を簡素化したり、新しいイベント ソースによってサーバーレス コンピューティングのシナリオを拡張したり、イベント ベースのサービスやアプリ間のコミュニケーションと統合を強化したりといった興味深いシナリオが実現されます。 詳細については、発表に関するブログ記事および Event Grid のページをご覧ください。 Azure API Management の Versions の一般提供開始 Azure API Management の Versions および Revisions 機能の一般提供を開始 Azure API…


クラウド プロバイダーの中で最も高価値な運用環境ワークロード サポートを提供する新しい Azure Standard サポート

執筆者: Microsoft Azure このポストは、2018 年 1 月 25 日に投稿された Azure Standard support now offers the highest value support for production workloads amongst major cloud providers の翻訳です。   Azure のお客様は、クラウド サポート プランに対して主に以下の 3 つのことを期待しています。 簡単に予測可能で手頃な月額定額料金 重大度の高いケースへの迅速な対応 組織全体をカバーするプランで、必要なサポート プランの数やユーザーの数を推測せずに済む マイクロソフトはこうしたご要望にお応えするために、Azure Standard のサポートに重要な更新を行いました。この変更によって、Azure は主要クラウド プロバイダーの中で最もコスト効率が高く予測可能なサポートを提供するサービスとなりました。 新しい Azure Standard サポートの内容は以下のとおりです。 定額料金が月額 100 米ドルへ大幅値下げ。サポート コストが完全に予測可能になります。 重大度 A のケースの初期応答時間が 1 時間に短縮…


2018 年 3 月のウェビナーの開催予定のご案内

マイクロソフトでは、様々な支援ができるよう多数のウェビナーを開催しております。 オンラインで参加いただける形式ですので是非ご参加いただき、お役立て下さい。 (事前のお申込みが必要になります)   Index アプリケーション開発系ウェビナー IOT 系ウェビナー OSS 系ウェビナー DevOps 系ウェビナー セッションレベルの説明 L100…マイクロソフトの製品群やテクノロジ群の方向性を説明し、ビジネス判断のためにテーマを理解できることを目指したレベル L200…受講いただいた方がテーマの製品やテクノロジの全貌や備わった機能を把握し、開発/提案ができるようになることを目指したレベル L300…受講いただいた方が自ら関わっているプロジェクトでプロトタイピングや PoC などを通じて採用判断/開発判断ができることを目指したレベル     アプリケーション開発系 2018/3/1 (L200) 【ウェブ セミナー】高速!高精度!Azure Search はじめの一歩 2018/3/1 (L300) 【ウェブ セミナー】Bot Framework ではじめるチャットボット開発 2018/3/2 (L100) 【ウェブ セミナー】Azure上でのコンテナ利用パターン紹介 2018/3/6 (L100) 【ウェブ セミナー】AI/Cognitiveを活用したチャットボットソリューションをご紹介!―カスタマーサポートから社内業務の効率化まで対応―” 2018/3/8 (L300) 【ウェブ セミナー】Azure BaaS(Blockchain as a Service)で分散台帳Cordaを始めよう 2018/3/8 (L300) 【ウェブ セミナー】Azure Functions&Logic App ではじめるサーバレスアプリケーション: 応用編 2018/3/9 (L300) 【ウェブ セミナー】Azure アプリケーション…


2018 年 2 月のウェビナーの開催予定のご案内

マイクロソフトでは、様々な支援ができるよう多数のウェビナーを開催しております。 オンラインで参加いただける形式ですので是非ご参加いただき、お役立て下さい。 (事前のお申込みが必要になります)   Index アプリケーション開発系ウェビナー IOT 系ウェビナー OSS 系ウェビナー DevOps 系ウェビナー セッションレベルの説明 L100…マイクロソフトの製品群やテクノロジ群の方向性を説明し、ビジネス判断のためにテーマを理解できることを目指したレベル L200…受講いただいた方がテーマの製品やテクノロジの全貌や備わった機能を把握し、開発/提案ができるようになることを目指したレベル L300…受講いただいた方が自ら関わっているプロジェクトでプロトタイピングや PoC などを通じて採用判断/開発判断ができることを目指したレベル     アプリケーション開発系 2018/2/6 (L100) 【ウェブ セミナー】Azure Functions&Logic App ではじめるサーバレスアプリケーション: 入門編 2018/2/9 (L100) 【ウェブ セミナー】45分でリテールテックをご紹介!画像認識を通じてより細かなおもてなしを可能にするブレインパッドの「おもてなしサポーシステム」を徹底解説 2018/2/9 (L200) 【ウェブ セミナー】 AI 開発のヒントがここに ! (第1弾) ビジネス シナリオにマッチする付加価値ソリューションの活用例 2018/2/13 (L300) 【ウェブ セミナー】~ Any developer, Any app, Any platform ~Visual Studio とクロス デバイス アプリケーション開発の今 2018/2/15 (L100)…


MS クラウド ニュースまとめ – Azure サポートに関する発表、他 (2018/01/24)

このポストは、2018 年 1 月 24 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for January 24, 2018 の翻訳です。   Azure 用 ITSM Connector の一般提供 Azure 用 IT Service Management (ITSM) Connector の一般提供 (英語) が開始されました。ITSM Connector を使用すると、Cherwell、Provance、System Center Service Manager、ServiceNow といった IT サービス管理製品に Azure を統合できます。ログ データ (パフォーマンス カウンター、構成の変更、更新など) とヘルプ デスクのデータ (インシデント、イベント、アラート、変更要求など) を 1 か所にまとめることで、問題のトラブルシューティングをすばやく実施し、迅速に解決できるようになります。このソリューションにより、以下のことが可能になります。 Azure とオンプレミス リソースからのアラートに基づいて、サービス デスク ソリューションにインシデント…


Azure IP Advantage の対象範囲が Azure Stack に拡大

執筆者: Natalia Mackevicius (Director, Azure Stack) このポストは、2018 年 1 月 15 日に投稿された Announcing the extension of Azure IP Advantage to Azure Stack の翻訳です。   Azure IP Advantage の対象範囲が、Azure Stack にデプロイされたワークロードにも拡大されることになりました。Azure Stack を使用してハイブリッド クラウド環境を構築し、自社データセンターやホスト環境で Azure を利用されるお客様の場合、デジタル環境ならではのあまり馴染みのない知的財産権のリスクに直面することが出てきますが、Azure IP Advantage では、こうした Azure Stack でハイブリッド クラウドを利用するお客様に対し、オープン ソース ソフトウェアを含む Azure サービスへの無制限の補償と、10,000 件の特許に関する防衛ポートフォリオを提供します。 Azure Stack は、オンプレミス環境や非接続環境からクラウド サービスにアクセスするために利用するサービスです。たとえば、石油/ガス大手企業の Schlumberger (英語) は、掘削作業の改善に Azure…


MS クラウド ニュースまとめ – Cognitive Services の Language Understanding サービスの一般提供、他 (2018/1/10)

このポストは、2018 年 1 月 10 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for January 10, 2018 の翻訳です。   この記事では、クラウド プラットフォーム チームが進める一連の新しい更新をまとめてご紹介します。 マイクロソフトでは、ユーザーの皆様によるクラウドの利用をサポートする取り組みを日々行っています。私たちは幅広い製品ポートフォリオを通じてマイクロソフトならではの最新技術、総合的なモバイル ソリューション、開発ツールを提供しており、ユーザーの皆様にはこれらをご活用いただくことで皆様が本来持つ力を余すところなく発揮していただきたいと考えております。今回お届けする最新リリース情報は以下のとおりです。 Azure HDInsight に関する発表と料金の引き下げ Cognitive Services の Language Understanding サービスの一般提供 Azure SQL Database – 自動チューニングの機能強化の一般提供 Azure SQL Database – Elastic Database の Java 用ライブラリの一般提供 Azure のセキュリティと運用の管理 – Azure Site Recovery Deployment Planner の機能強化 Microsoft Azure…


GDPR への対応: 適切なプロセスの準備と実装

執筆者: Eric Tierling (Senior Program Manager – Azure Compliance & Privacy, Microsoft Azure Global Ecosystem) このポストは、12 月 18 日に投稿された GDPR How-to: Get organized and implement the right processes の翻訳です。   欧州連合 (EU) は、データのプライバシー保護に関する法律である一般データ保護規則 (GDPR) を制定しました。この法律への取り組みは 1 回限りの対応で済むものではなく、継続的に行う必要があります。GDPR は 2018 年 5 月 25 日に発効し、個人が個人データを管理する権限が拡大されます。また、個人データの収集、処理、分析を行う企業は、GDPR により新しい義務が課されます。GDPR に準拠するために適切なプロセスを実装し組織を変化させる作業は簡単なことではありませんが、マイクロソフトがこれを支援します。GDPR は 10 の章、99 の条文、160 の要件で構成された複雑な法律で、これをすべて実装することは容易ではありません。このため、マイクロソフトは非常に詳細なガイドを作成しました。 先日、Microsoft France の同僚が英語とフランス語で「GDPR -…