2018 年 6 月のオンラインセミナーの開催予定のご案内

マイクロソフトでは、様々な支援ができるよう多数のオンラインセミナー(ウェビナー)を開催しております。 オンラインで参加いただける形式ですので是非ご参加いただき、お役立て下さい。 (事前のお申込みが必要になります) 「登録サイトが公開され次第、順次アップデートいたします。」   Index アプリケーション開発系ウェビナー IOT 系ウェビナー OSS 系ウェビナー DevOps 系ウェビナー インフラ 系ウェビナー セッションレベルの説明 L100…マイクロソフトの製品群やテクノロジ群の方向性を説明し、ビジネス判断のためにテーマを理解できることを目指したレベル L200…受講いただいた方がテーマの製品やテクノロジの全貌や備わった機能を把握し、開発/提案ができるようになることを目指したレベル L300…受講いただいた方が自ら関わっているプロジェクトでプロトタイピングや PoC などを通じて採用判断/開発判断ができることを目指したレベル   アプリケーション開発系 2018/6/5 (L200) [ウェビナー] Azure Application Platform最新情報 ~Microsoft Build 2018での発表内容をお届け予定~ 2018/6/6 (L100) [ウェビナー] 短期モバイルアプリ開発に不可欠な ”コンテナ活用” 最新事例と始め方 2018/6/7 (L200) [ウェビナー] アプリケーション開発者のためのAzure Databricks入門 2018/6/12 (L100) (登録サイト準備中) [ウェビナー] AzureではじめるクラウドCAEソリューション ISID Plexus CAE 2018/6/14 (L200) [ウェビナー] Azure Data Technology最新情報 ~Microsoft Build 2018での発表内容をお届け予定~…


MS クラウド ニュースまとめ – Windows Server バージョン 1803 の一般提供 他 (2018/4/4)

執筆者: Cloud Platform Team このポストは、2018 年 4 月 4 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for April 4, 2018 の翻訳です。   この記事では、クラウド プラットフォーム チームが進める一連の新しい更新をまとめてご紹介します。 マイクロソフトでは、ユーザーの皆様によるクラウドの利用をサポートする取り組みを日々行っています。私たちは幅広い製品ポートフォリオを通じてマイクロソフトならではの最新技術、総合的なモバイル ソリューション、開発ツールを提供しており、ユーザーの皆様にはこれらをご活用いただくことで皆様が本来持つ力を余すところなく発揮していただきたいと考えております。今回お届けする最新リリース情報は以下のとおりです。 Microsoft Dynamics 365 – 春のリリース VLE に関する春の公式発表 Power BI Report Server – 2018 年 3 月の更新プログラム Azure Service Bus に関する情報開示 – 時間単位の課金 Azure Government での Azure Logic Apps の一般提供 Azure…


柔軟性が強化された Azure SQL Database の新しい購入モデル

執筆者: Alexander (Sasha) Nosov (Principal Program Manager, Azure SQL Database) このポストは、2018 年 4 月 4 日に投稿された A flexible new way to purchase Azure SQL Database の翻訳です。   このたびマイクロソフトは、Azure SQL Database でエラスティック プールおよび単一データベースのデプロイメント オプションを選択できる、新しい購入モデルのプレビューを開始しました。先日、vCore 数に基づくモデルの SQL Database Managed Instance を発表し、お客様の選択肢を拡充する取り組みを進めた結果、柔軟性、制御性、透明性が向上しました。Managed Instance と同様、エラスティック プール オプションと単一データベース オプションでも、vCore 数に基づくモデルで SQL Server に Azure Hybrid Benefit を適用するとコストを最大 30%* 削減できます。 2…


Azure の監視サービスの新たな購入方法をご紹介

執筆者: Shiva Sivakumar (Director of Progam Management, Azure Monitoring & Diagnostics) このポストは、2018 年 4 月 3 日に投稿された Introducing a new way to purchase Azure monitoring services の翻訳です。   今日では、さまざまな組織のお客様が自社の重要なワークロードを常に正常に稼働させるために、Azure のアプリケーション、インフラストラクチャ、ネットワークの監視機能を活用しています。これらのサービスは目を見張るほど成長を遂げていることから、お客様は複数の監視サービスを利用して、問題の早期発見、早期解決に取り組まれています。マイクロソフトは、お客様による Azure の監視サービス導入をさらにスムーズにするために、この監視サービスの新たな購入方法を提供することにしました。このサービスの新料金モデルには、以下の 3 つの特長があります。 1. 従量課金制 監視サービスのポートフォリオ全体にシンプルな「従量課金制」モデルが適用されます。お客様による完全な管理と把握のもと、サービスを使用した分のみ料金をお支払いいただきます。 2. データ収集量ベースのギガバイト単位 (GB) での課金 料金モデルが「ノード単位」からデータ収集量に基づく「ギガバイト単位」に変更されます。監視機能の価値は、ノード数よりも収集したデータ量とそこから抽出されたインサイトにあるというご意見をお客様からいただき、それを反映したものとなります。また、普及が進むコンテナーやマイクロサービスではノードの定義があいまいになりつつあることから、新料金モデルではこうした状況への対応も考慮しました。データ収集量に基づく「ギガバイト単位」のこの新料金モデルは、アプリケーション、インフラストラクチャ、ネットワークのいずれの監視機能にも適用されます。 3. 既存のお客様は料金モデルを選択可能 既にサービスをご利用いただいているお客様の中には、これまでの「ノード単位」モデルを維持したいと望まれる場合があると理解しています。そうしたお客様に今回の変更の影響が及ばないよう、既存のお客様には、引き続きノード単位の料金モデルをお選びいただけるようにしました。現在 Operations Management Suite のライセンスをお持ちのお客様は、引き続き従来の料金モデルをご利用いただくことも、更新時に新料金モデルに変更していただくことも可能です。 新料金モデルは、本日からすべてのお客様にご利用いただけます。この変更点の多くは、マイクロソフトとコミュニティの皆様とが協力した結果、実現したものです。Azure のインフラストラクチャ、アプリケーション、ネットワークの監視機能の構築に関し、継続的なフィードバックにご協力いただきありがとうございました。 新料金モデルの詳細については、料金計算ツール、および各製品の料金ページ (Log Analytics)、(Network Watcher)、(Azure…


Windows Server 2019 のプレビューをリリース

執筆者: Erin Chapple (Director of Program Management, Windows Server) このポストは、2018 年 3 月 20 日に投稿された Introducing Windows Server 2019 – now available in preview の翻訳です。   今日は Windows Server にとって特別な日です。Windows Server チームを代表して、Windows Server 2019 の一般提供が 2018 年後半に開始されることを発表します。また本日より、Insider Program からプレビュー ビルドにアクセスしていただくことができます。 Windows Server 2019 の新機能 Windows Server 2019 は、今もお客様への普及が進んでいる Windows Server 2016 の強力な基盤の上に構築されています。歴代の Windows Server の中でも、Windows…


マイクロソフトが、データセンター ハードウェアのストレージとセキュリティの業界標準を築く

執筆者: Kushagra Vaid (General Manager, Azure Hardware Infrastructure) このポストは、2018 年 3 月 20 日に投稿された Microsoft creates industry standards for datacenter hardware storage and security の翻訳です。   このたび、カリフォルニア州サンノゼで開催される Open Compute Project (OCP) U.S. Summit 2018 にて、「Project Denali」という次世代のソリッド ステート ドライブ (SSD) ストレージの仕様について講演します。また、これまでのサーバー ハードウェアにはなかった、プラットフォーム ファームウェア攻撃に対する保護、検出、回復などを実現する重要なセキュリティ コンポーネントの仕様を定めた「Project Cerberus」についてもお話しします。ハードウェア改革における次の目標とされるのがストレージとセキュリティです。今回の記事では、業界を成長させてクラウドの未来を拓くこの重要分野の最新情報をご紹介します。 クラウド SSD ストレージの新しい標準 オンプレミス システムでは、ストレージはパフォーマンスを左右する重要コンポーネントとされていますが、クラウド ベースのモデルにおいてはパフォーマンスやコスト効率の向上にそれほど貢献できていないのが実情です。そこで、マイクロソフトは CNEX Labs と共同で、主にクラウド ベースのワークロードにおけるフラッシュ ストレージの新しい標準を定義する「Project…


2018 年 5 月のオンラインセミナーの開催予定のご案内

マイクロソフトでは、様々な支援ができるよう多数のオンラインセミナー(ウェビナー)を開催しております。 オンラインで参加いただける形式ですので是非ご参加いただき、お役立て下さい。 (事前のお申込みが必要になります) 「登録サイトが公開され次第、順次アップデートいたします。」 2018 年 6 月開催分はこちらのページを参照ください   Index アプリケーション開発系ウェビナー IOT 系ウェビナー OSS 系ウェビナー DevOps 系ウェビナー インフラ 系ウェビナー セッションレベルの説明 L100…マイクロソフトの製品群やテクノロジ群の方向性を説明し、ビジネス判断のためにテーマを理解できることを目指したレベル L200…受講いただいた方がテーマの製品やテクノロジの全貌や備わった機能を把握し、開発/提案ができるようになることを目指したレベル L300…受講いただいた方が自ら関わっているプロジェクトでプロトタイピングや PoC などを通じて採用判断/開発判断ができることを目指したレベル   アプリケーション開発系 2018/5/8 (L300) [ウェビナー] SQL Data Warehouse で始めるクラウド型 DWH の事始め 2018/5/10 (L100) [ウェビナー] Azure ではじめるクラウド CAE ソリューション ISID Plexus CAE 2018/5/11 (L100) [ウェビナー] 利益率5倍!超老舗大食堂はいかにして自ら AI+BI によって事業を改革できたのか? 2018/5/15 (L100) [ウェビナー] はじめての Microsoft Azure セミナー 2018/5/17 (L300) …


MS クラウド ニュースまとめ – Windows Server 2019 の発表 他 (2018/3/21)

執筆者: Cloud Platform Team このポストは、2018 年 3 月 21 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for March 21, 2018 の翻訳です。 Azure Databricks の一般提供 3 月 22 日に、Azure Databricks の一般提供を開始しました。Azure Databricks は、Azure に最適化された、高速で簡単かつインタラクティブな Apache® Spark™ ベースの分析プラットフォームです。Apache Spark の創始者の協力の下、Databricks と Azure 両方のメリットを組み合わせて設計されているため、ワンクリック セットアップや合理化されたワークフローのほか、データ サイエンティスト、データ エンジニア、ビジネス アナリストが共同で作業できるインタラクティブなワークスペースなど、イノベーションを加速する機能が豊富に揃っています。Azure のサービスである Azure Databricks には、Power BI、SQL Data Warehouse、Cosmos DB といった他の Azure サービスとネイティブに統合できるメリットだけでなく、Active Directory…


サービス終了まで残り 7 か月: Access Control Service

執筆者: Danny Strockis (Program Manager) このポストは、2018 年 3 月 20 日に投稿された 7 month retirement notice: Access Control Service の翻訳です。   Access Control Service (ACS) は、正式にサービスを終了いたします。現在ご利用中のお客様は、引き続き 2018 年 11 月 7 日までご利用いただけますが、それを過ぎると、ACS サービスが停止しすべての要求がエラーとなります。 今回は、ACS の終了に関する前回のブログ記事 (英語) の補足事項をお届けします。 2018 年 4 月に Azure クラシック ポータルを終了 2018 年 4 月 2 日以降、Azure クラシック ポータル (https://manage.windowsazure.com) は完全に終了し、すべての要求は新しい Azure Portal…


東宝と日本マイクロソフトが連携し 、『日比谷シャンテ』と『ゴジラ』を Azure AI と MR で変革 – Azure & MR(Mixed Reality) のテクノロジー活用について –

執筆者:河原田羽乃子(日本マイクロソフト株式会社 クラウド&エンタープライズビジネス本部 エグゼクティブプロダクトマネージャー)   東宝株式会社と日本マイクロソフト株式会社は連携し、3 月 23 日(金)にリニューアルオープンした「日比谷シャンテ」において、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」の AI(人工知能)サービスと、Mixed Reality(複合現実/MR)を実現する「Microsoft HoloLens」を活用した、新しい「ゴジラ」の体験と近未来の消費体験を創造するプロジェクト「HIBIYA 2018」を本日開始し、2018 年 5 月下旬より、そのショーケースを一般公開します。 詳細はこちら :https://aka.ms/press-0327   本ブログでは、新しい「ゴジラ」の体験と近未来の店舗の創造をするプロジェクトのテクノロジーの詳細についてご説明します。   新しく生まれ変わる日比谷の街にゴジラが上陸!日本初、Microsoft HoloLens を使った屋外アトラクション、『Godzilla Nights』(ゴジラ ナイツ)を開催 Mixed Reality の技術により、まるで目の前にゴジラがいるかのような体験ができる、Microsoft HoloLens を活用した日本初の屋外アトラクションイベント「Godzilla Nights」を、5 月下旬に 1 週間、日比谷シャンテ前の広場「日比谷ゴジラスクエア」で開催します。参加者が Microsoft HoloLens を装着すると、118.5m の圧倒的な存在感で迫りくるゴジラ(『シン・ゴジラ』)が出現。巨大不明生物特設災害対策本部(通称:巨災対)がミサイルによる日比谷防衛作戦を立案。まるでその場にいるかのような臨場感で体験できます。体験中のミサイル発射を制御する音声認識と、防衛戦確認の際の自然言語処理などに、Microsoft Azure の AI サービスも活用します。 本イベントで使用する、 MR アプリケーションは Microsoft の Cloud サービス、Microsoft Azure に連携します。具体的には、Microsoft Cognitive Services の音声認識を通じてユーザーの声に反応し、Bot Service…