FPE で間違ってスパムとして判定されてたメールを誤検知として報告する


こんにちは。Exchange/Forefront サポート チームの伯谷です。

Forefront 製品をご利用いただいている環境で、スパムではないメールにも関わらず、間違ってスパムとして検知されしまったことはありませんか?
このような誤検知については、Forefront 製品でスパム検知としてインストールされているエンジンの Cloudmark 社に送信することができます。

本記事では、Outlook 2013 での誤検知アイテムの添付方法についてご紹介します。

※ 送信先については KB924951 をご参照ください。
Title: Antigen または Forefront により識別された偽陰性または誤検知のスパム メッセージをマイクロソフトに通知する方法
URL: http://support.microsoft.com/kb/924951/ja


- 手順
1. まず、Cloudmark 社に送信するメールを作成します。件名と本文は英語で記載します。


2. [挿入] タブの [Outlook アイテム] をクリックします。
3. [送信済みアイテム] フォルダから対象のアイテムを選択し "挿入する形式" では "添付ファイル" を選択し [OK] をクリックします。


4. アイテムが添付されるので、そのまま送信します。


なお、今回ご案内している誤検知の送信プロセスに関しては、必ずエンジンが修正されるというリクエストではないことを予めご了承いただきますようお願いいたします。


Forefront 製品は、2015 年 12 月 31 日をもってサポートが終了します。
残り 1 年ありませんが、それまでも当 Blog において Forefront 製品の情報をご紹介していきますので、今後も当ブログおよびサポート チームをよろしくお願いいたします。


Forefront 製品のその他の Blog 記事
Title: Forefront Protection 2010 for Exchange Server (FPE) のライセンスの使用期限の延長について
URL: http://blogs.technet.com/b/exchangeteamjp/archive/2014/05/09/3629247.aspx

Title: FPE がインストールされている Exchange サーバーのメモリ不足や CPU 高負荷の問題
URL: http://blogs.technet.com/b/exchangeteamjp/archive/2014/05/14/3629562.aspx

Title: Forefront 製品の診断ツール: FSCDiag
URL: http://blogs.technet.com/b/exchangeteamjp/archive/2014/11/17/3641209.aspx


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