イベント開催のご案内 | 2019/3/25 号

マイクロソフトでは、様々な支援ができるよう多数のセミナー(ウェビナーおよび各地でスクール形式行われるセミナー)を開催しております。 遠方で参加が難しい方や当日都合が悪くなった方には、オンラインでご参加いただける形式のセミナーも多数実施しておりますので、お気軽にご参加いただき、お役立て下さい。(参加には事前のお申込みが必要になります) なお、過去のウェビナーは Azure サイトの歩き方ページより、 [学習する] ― [過去の Web / 動画セミナー (2018 年 1 月以降)] から参照いただけます。 ※このエントリーは、期間内のイベントに限り、登録サイトが公開され次第順次アップデートされます。 ウェビナー 2019 年 4 月 11 日(木) 16:30-17:30 サポート エンジニア直伝シリーズ! 全 3 回 第 1 回 オンプレミスの Windows Server 2008 環境を Azure に移行しよう! Windows Server 2008 / 2008 R2 のサポート期間終了 (EOS) は 2020 年 1 月と、もう 1 年を切っています。 しかしながら、Azure…


Optimising Azure Spending

Chris Rhodes, Senior Training Instructor at IT Masterclasses, takes a look at some of the ways you can optimise the way you work to bring down the cost of the cloud.


マイクロソフトと NVIDIA のソリューションで、ビデオ分析がインテリジェント エッジで可能に

執筆者: Emmanuel Bertrand (Senior Program Manager, Azure IoT) このポストは、2019 年 3 月 18 日に投稿された Microsoft and NVIDIA extend video analytics to the intelligent edge の翻訳です。   人工知能 (AI) のアルゴリズムは日々洗練され、高度化しています。それにより今やカメラを始めとする IoT デバイスが現実とデジタルをつなぐ架け橋となっています。この AI アルゴリズムによってアラートがトリガーされ、自動でアクションが取られます。たとえば、空いている駐車スペースや小売店の欠品商品を特定したり、太陽発電パネルの異常を検知したり、危険な場所に近づく作業員を検出したりすることができます。 こうした最新の AI アルゴリズムをデータセンターで処理するためには、安定した高帯域幅の接続でビデオ フィードをクラウドに配信する必要があります。しかし、これに使用されるカメラは遠隔地に設置されることも多く、接続が不安定だったり、帯域幅、セキュリティ、コンプライアンスが問題となったりして十分な感度が得られない場合があります。 これを受け、マイクロソフトと NVIDIA は連携して新たなアプローチに取り組むことにしました。具体的には、インテリジェントなビデオ分析をエッジで実行し、大容量の生のビデオ データを小容量のテレメトリに変換するという方法です。これにより、リアルタイムのパフォーマンスを配信できるようになり、ユーザーのコンピューティング コストも削減できます。この「センサーとしてのカメラ」とエッジ ワークロードは Azure IoT Edge によってローカルで管理され、カメラ ストリームの処理には NVIDIA DeepStream (英語) が使用されます。また、ビデオが変換された後、データは Azure IoT Hub…


Azure Machine Learning サービスで NVIDIA RAPIDS をサポート

執筆者: Kaarthik Sivashanmugam (AI Platform, Microsoft) このポストは、2019 年 3 月 18 日に投稿された Azure Machine Learning service now supports NVIDIA’s RAPIDS の翻訳です。   Azure Machine Learning サービスは、主要なクラウド機械学習サービスの中で初めて NVIDIA RAPIDS をサポートしました。RAPIDS は、NVIDIA GPU により従来型の機械学習パイプラインを高速化するソフトウェア ライブラリ スイートです。 GPU の活用によって、トレーニングと推論のパフォーマンスがかつてないほど向上し、ディープ ラーニングに革命的な進化が起きたように、RAPIDS でも GPU の力で従来型の機械学習を劇的に進化させることができます。Azure Machine Learning サービスで RAPIDS を使用すると、NC_v3、NC_v2、ND、ND_v2 の各シリーズの GPU によって、データ処理、トレーニング、推論などの機械学習パイプライン全体を高速化できます。パフォーマンスは (GPU 4 基の場合) 20 倍以上アップし、トレーニング時間も数時間から数分に短縮され、より短い時間でインサイトが得られるようになりました。 以下の図は、XGBoost による勾配ブースティングを利用したデシジョン ツリーのトレーニングを…


ONNX Runtime と NVIDIA TensorRT の統合: プレビューを開始

執筆者: Manash Goswami (Principal Program Manager (AI Frameworks)) このポストは、2019 年 3 月 18 日に投稿された ONNX Runtime integration with NVIDIA TensorRT in preview の翻訳です。   本日マイクロソフトは、ONNX Runtime (英語) で NVIDIA TensorRT 実行プロバイダーのプレビューをオープン ソースとして公開しました。このリリースでは、開発者が業界最先端の GPU アクセラレーションを好きなフレームワークで使用できます。これにより、オープンで相互運用可能な AI の実現に向けてさらに一歩近づきました。開発者の皆様は ONNX Runtime で TensorRT (英語) を活用することで ONNX モデルの推論を高速化し、PyTorch や TensorFlow を始めとする主要なフレームワークからエクスポートまたは変換できます。 マイクロソフトと NVIDIA は、TensorRT 実行プロバイダーを ONNX Runtime と統合するために緊密に連携を取り、Model Zoo…


(Azure) Tip of the Day: Instantly restore your Azure Virtual Machines using Azure Backup

Today’s tip… We are delighted to share the release of Azure Backup Instant Restore capability for Azure Virtual Machines (VMs). Instant Restore helps Azure Backup customers quickly recover VMs from the snapshots stored along with the disks.   In addition, users get complete flexibility in configuring the retention range of snapshots at the backup policy…


組み込みの Azure Blueprints による環境設定の簡素化とコンプライアンス ニーズへの対応

仮想ネットワークやポリシーなどの基本的な一連の Azure インフラストラクチャを特定の ISO コントロールにマップするコンプライアンス基準である ISO 27001 Shared Services ブループリントのために特別に構築された Microsoft 初の Azure Blueprints のリリースを発表いたします。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/simplifying-your-environment-setup-while-meeting-compliance-needs-with-built-in-azure-blueprints/


アフリカにおける Microsoft 初のデータセンターの開設と、Microsoft Azure の一般提供開始について

本日、Microsoft Azure の一般提供が、南アフリカのケープタウンとヨハネスブルグの新しいクラウド リージョンで開始されたことを発表いたします。Nedbank、Peace Parks Foundation、eThekwini 水道局は現在 Microsoft クラウド サービスを利用しているアフリカの組織のごく一部ですが、これらの組織は新しいクラウド リージョンによるコンピューティング リソースと接続性の増強の恩恵を受けることになります。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/microsoft-opens-first-datacenters-in-africa-with-general-availability-of-microsoft-azure/


Federated Authentication Links Apple School Manager With AzureAD

As I have blogged about many times before, identity is key to setting up a school successfully to enable seamless single sign on (SSO) into the wide variety of digital tools used in the modern classroom. This morning the awesome David Colville (who largely authored this five part series on managing iPads with Intune) tipped me off to a new…


Governance Tidbit – Be the change you want to see

Hello All, Was working on a governance project ands felt like I should share this gem. Addressing behavior change When trying to change an organization’s habits we will quickly realize that the reason many organizations struggle is because it’s hard work to instill successful change. Whether we are changing individual habits or an entire organization’s…