Azure サポート エンジニア説明会+キャリア相談会開催します

現在  Azure のサポート部門ではエンジニアを募集しています。 ポジションとしては、私ども、Azure AD、AD FS、Azure AD Connect などを担当する Azure Identity チームをはじめ、IaaS Networking/Platform でも募集中です。 募集職種 Support Engineer (Azure Identity) Support Engineer (Azure IaaS Networking) Support Engineer (Azure IaaS Platform)   詳細について説明させていただければと思いまして、2018/10/23 (火) 19:00~ に募集職種についての説明会、MS でのキャリアについて相談会を品川オフィスで開催します。 興味のある方は下記 リンクより事前にお申し込みの上、ぜひご参加ください。 > Azure サポート エンジニア 説明会、相談会 申し込みフォーム   こちらも見たことない方はぜひ → Azureサポート エンジニアの魅力とやりがいとは? https://japan.zdnet.com/extra/microsoft_support_201803/35116283/   Azure Identity チームだけでも、お問い合わせ数がこの 1 年で倍増しています。 毎月のように新しい方に入社いただき、エンジニア数も倍増していてオフィスが手狭になってきているのですが、今後もまだまだお問い合わせが増える傾向にあるため、引き続き増員が必要な状況です。 Azure が大好きなみなさまのご参加・ご応募お待ちしています!オフィスは何とかします!


Extranet Lockout について

こんにちは、 Azure Identity の平形です。 本ブログを参照されている方の中でも、今現在以下のような現象にお悩みの方がいらっしゃたりしませんでしょうか。   ・ AD FS 環境でオンプレミスの AD アカウントが頻繁にロックアウトされてしまう ・ ロックアウトの原因が AD FS サーバーからの認証   アカウント ロックアウトの頻度が非常に高く、様々なアカウントで発生しているのであればパスワード スプレー攻撃によって引き起こされている可能性があります。 また、ロックアウトにつながるログオン失敗が AD FS 経由でされている場合には、インターネットから WAP (Web Application Proxy) に対してパスワード スプレー攻撃を試行していることが疑われます。   今回は AD FS 環境における外部からのパスワード スプレー攻撃に対処する Extranet Lockout 機能についての紹介と設定方法をお伝えします。     —————————————————— そもそもパスワード スプレー攻撃とは —————————————————— パスワード スプレー攻撃とは、複数の異なるアカウントに対して多くの人が一般的に設定するようなパスワードでのログオンを試行する攻撃手法です。 詳細につきましては先日ブログを公開しておりますので参照ください。   Azure AD と AD FS…


Windows Server Launch & 本社責任者からのメッセージを日本へ

Windows Server 2019 の仕事が妙に楽しい。 クラウド技術者が次から次へと出てくる新機能を受け止めている現状を知る身としては、2年ぶりの新製品のLaunchって古いやり方なのかなと考えることもありますが、新しい製品を世の中に送り出す以上、ベンダーとしての義務もあります。 そして、過去を引きずりつつも、新しくなることで何かしらの意味を持って出来上がってきた製品の新機能を、そして、その製品が持つコンセプトやメッセージを日本の皆さまに知ってもらうために働くという仕事は、クラウドビジネスとは違う醍醐味もあり、なんとも言えない満足感があるのです。 そんな状況の中、Windows Server 2019の情報発信を開始したことは以前にも書いた通りで、パートナー様担当という私の本来の仕事をメインにパートナー様向けセミナーを頻繁にやってますし、コミュニティの皆さんとも情報発信を始めています。 そして、10月中盤から後半にかけては、自分が所属する部署の枠を超え、Windows Server 2019に関する活動を実施します。 1つは「10/17~19    日経 xTech Expo 2018」 クラウドというだけで話題になることもなくなってきましたし、今週の後半に開催されるあの巨大なイベントのマイクロソフトブースでは、クラウドもオンプレも含むマイクロソフトの底力を感じていただけることでしょう。 私も3日間、ブースにいたりオープンステージでミニセッションをやったり、3日目(金曜日)には以下のセッションも担当します。 Windows Server 2019登場!知らないと損するAzureとの密な関係 2つ目は「10/26(金) Windows Server Airlift Event」 Azureの世の中への浸透を優先すべく控えてきたWindows Serverもきちんと進化をしています。 このイベントでは、本社Windows Server担当Corporate Vice President のErinや世界的にWindows Server と言えばこの人 Jeff Woolsey も登壇し、あらためてWindows Serverに対するマイクロソフトの本気度をお伝えします。 後半の4つのセッションは、私を含む日本人スピーカーで担当しますので、本社からのメッセージと基本機能説明を受け、各機能の詳細についてもしっかりカバーします。 Windows Server Airlift Event 3つ目は「10/27(土) Windows Server Community Meet-up #2」 私はエバンジェリストの頃、キレイ事だけでは済まない現実を見据えたセミナーをやりたいと思ってきましたが、それでもベンダーからのメッセージを届けるという本来のゴールを考えると、生の声を聴きたいという聴講者とのギャップが出てしまうことは多々あります。 そして、私がコミュニティの皆さんと一緒に情報発信をしている理由の1つはそこにあります。本社から出てくる情報、私が試して感じたこと、そしてマイクロソフト社外の技術者の目線だからこそ見えることには違いがありますので、このセミナーでは3番目の生の声が聞けると思ってください。 土曜日ではありますが、一般的なセミナーと比べて圧倒的に希少価値の高いセミナーですので、Windows Serverをビジネスにしている企業の方は参加しておいたほうがよいです。 Windows…


Creating symbolic links with PowerShell DSC

Background In an Azure Windows VM you automatically get a temporary disk drive mapped to D: (on Linux it’s mapped to /dev/sdb1). It is temporary because the storage is assigned from the local storage on the physical host. So if your VM is re-deployed (due to host updates, host failures, resizing, etc.), the VM is…


Extending Hardware Inventory for System Center Configuration Manager

Hello everyone, Jonathan Warnken here, and I am a Premier Field Engineer (PFE) for Microsoft. I primarily support Configuration Manager and I have been getting a lot of questions recently on how to collect custom information and include it in the device inventory within Configuration Manager. I wanted to share one way to accomplish this that…


NFC-based Android Enterprise device enrollment with Microsoft Intune

I am pleased to have Chris Baldwin from Microsoft as a guest blogger this month. Chris is a Principal PM for Android on the Intune Engineering team. Chris has been working in Android space for the past couple years and leads delivery of Android Enterprise features.   NFC-based Android Enterprise device enrollment with Microsoft Intune…


Known issue: Two Edge settings for Windows 10 do not work as expected in Intune

If you have Edge browser settings configured for Windows 10 profiles in the Intune console, note that there are a couple of bugs we’ve discovered. The two settings listed below do not currently work as expected: Pop-ups: When this setting is set to ‘Block’, pop-ups are not actually blocked on devices that are targeted with…


Windows 10 のバージョンアップを行った際にファイアウォールの許可規則が削除されてしまう

皆様、こんにちは。Windows プラットフォーム サポートです。 今回は Windows 10 のバージョン アップを行った際にファイアウォールの許可規則が削除されてしまうという事例を紹介します。 [現象] Windows 10 のバージョンアップを行った際にファイアウォールの許可規則が削除されてしまう場合があります。 [原因] アプリケーション パッケージに対するファイアウォールの規則をカスタマイズし、その規則がアプリケーション パッケージの通信を許可するうえで不完全な規則と判断した場合に削除されます。この動作は想定された動作です。 例としてリモート デスクトップを取り上げます。リモート デスクトップ アプリケーション パッケージへのファイアウォール許可規則は下図のように “リモート デスクトップ – シャドウ (TCP 受信)”, “リモートデスクトップ – ユーザー モード (TCP 受信)”, “リモート デスクトップ – ユーザー モード (UDP 受信)” の 3 個のファイアウォール規則にて構成されます。一部の規則を無効化していても使い方によっては問題なくリモート デスクトップ接続が可能ですが、リモート デスクトップ アプリケーション パッケージに対する通信許可規則としては 3 個すべての規則が有効化されている必要があり、一部が無効化されていた場合には不完全と判断されます。     不完全と判断されていることは [許可されたアプリ] から確認することが出来ます。下図はリモート デスクトップ アプリケーション…


Microsoft Ignite | The Tour: Technisches Wissen für IT-Experten und Entwickler

Nach der Ignite ist vor der Ignite: Nachdem die Ignite 2018 in der letzten Septemberwoche erfolgreich zu Ende gegangen ist, geht Microsoft jetzt mit seiner Konferenz auf Welttournee. In insgesamt 17 Städten macht das neue Event-Format “Microsoft Ignite | The Tour” Halt. Den Auftakt macht am 6. und 7. Dezember 2018 Deutschland in Berlin. Die kostenlose Konferenz bietet…


Azure Digital Twins を発表: クラウド、AI、IoT を活用した空間とインフラストラクチャのデジタル レプリカを実現

執筆者: Bert Van Hoof (Partner Group Program Manager, Azure IoT) このポストは、2018 年 9 月 24 日に投稿された Announcing Azure Digital Twins: Create digital replicas of spaces and infrastructure using cloud, AI and IoT の翻訳です。   これまで何年もの間、マイクロソフトのパートナー様とお客様は、Azure Internet of Things (IoT) プラットフォームを使用してさまざまな業界向けの画期的なアプリケーションを生み出してきました。マイクロソフトがその過程で学んだのは、デジタル トランスフォーメーションの取り組みのほとんどは、物理世界のコンテキストからメリットを受けているということです。このため、組織の多くが、人、場所、モノの間で交わされる高度なやり取りをより深く理解したいと思い、そのためのソリューションを求めるようになっています。 そこで注目されたのが「デジタル ツイン」という概念です。これは、さまざまなソースからデータを取り込み、物理環境を仮想空間で再現するというものです。デジタル ツインは従来から、産業用機器 (機械、同一機械の集合設備、エンジンなど) の分野で利用されてきました。デジタル ツインの考え方そのものは、物理環境のモデル化全般に広く応用できるものなので、私たちの生活や仕事のあらゆる面に役立てることができます。人、場所、モノの間の複雑なやり取りや、高い価値を持つ関係性をモデル化できれば、新たなビジネス チャンスや効率化の機会が生まれ、より良いパブリック/プライベート空間を実現できるでしょう。 こうしたことを踏まえ、私たちは自社の IoT プラットフォームに新しいサービスを追加することにしました。マイクロソフトはフロリダ州オーランドで開催中の Ignite カンファレンスにおいて、Azure Digital Twins…