日本マイクロソフト、若手層の人材育成に向けた取り組みを強化

Posted by:  執行役員 人事本部長 杉田 勝好 マイクロソフトの企業ミッションは、「地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする」です。このミッションの達成に向けて、日本マイクロソフトでは、テクノロジーやビジネス面でのトランスフォーメーションを加速するとともに、社内カルチャーの整備や人材育成を強化しています。 特に、当社が最も注力している「お客様のデジタル・トランスフォーメーション推進」の原動力となる人材の採用は不可欠です。


マイクロソフトのデジタルトランスフォーメーションに対するビジョンを動画で理解しよう【5/30 更新】

今やあらゆる企業がソフトウェア企業で、”デジタル カンパニー” として思考し、業務し始めなければなりません。ソリューションを調達、展開すればよいという時代は終わりました。1 つのソフトウェア ソリューションだけでは用をなしません。どうぞご自身で、デジタル カンパニーとしての将来をしっかり見据えてください。 米国の CEO のサティア・ナデラと、日本の社長の平野が語る、マイクロソフトのデジタルトランスフォーメーションに対するビジョン動画をご覧いただけます。       マイクロソフトのデジタルトランスフォーメーションに対する考え方の詳細は、こちらのサイトをご覧ください。   ▼ マイクロソフトがご支援するデジタル トランスフォーメーション    


Windows 10 (x64) に Creators Update (v1703) を適用すると、ダイヤルアップ接続に失敗します

  こんにちは。Windows Platform サポートチームです。   昨今、Windows 10 (x64) に Creators Update (v1703) を適用すると、 ダイヤルアップ接続が失敗する事象について、お問い合わせを複数件いただいております。 本事象につきまして、以下にご案内します。   問題の概要 Windows 10 (x64) に Creators Update (v1703) を適用後、ダイヤルアップ接続を行うと、エラー 633 により失敗します。 この現象は、Windows 10 (x86) では発生しません。   エラー 633: モデム (またはほかの接続デバイス) は既に使用中か、正しく構成されていません。   原因 本現象は、製品の問題により、RASMAN サービスがデバイス(モデム)ドライバをロードする処理に失敗するために発生します。   対処方法 今後の Windows Update にて、本修正を含む、累積の修正プログラムを配信予定です。 修正配信までの間は、以下の回避策で対応ください。   回避方法 以下の手順で、RASMAN サービスの権限設定を追加することで、現象を回避できます。 本設定により、RASMANサービスにデバイス(モデム)ドライバをロード/アンロードする権限が追加されますが、 他のサービスや OS…


Troubleshooting Wi-Fi (wireless) network “link speed” issues at home

Hi everyone, Last week, I was home teaching a virtual (remote) internal class, and Skype for business (SfB) kept on dropping VOIP and the desktop sharing intermittently. When my other peers where sharing their desktop, I was able to hear loud and clear, and the desktop sharing was fine. I was using a Lenovo Thinkpad…


通常よりも大幅に低コストで Batch コンピューティングを利用可能に

執筆者: Mark Scurrell (Principal Program Manager) このポストは、5 月 10 日に投稿された Batch computing at a fraction of the price の翻訳です。   本日 Microsoft Build 2017 で、Low-Priority VM のパブリック プレビューが発表されました。これは、Azure Batch を使用して通常よりもはるかに低コストで Azure コンピューティングを利用できる新しい種類の VM です。Low-Priority VM はコンピューティング容量の余剰分から割り当てられ、最大 80% の割引料金で提供されます。そのため、特定の種類のワークロードの実行コストを大幅に削減したり、同じコストで非常に多数のワークロードを実行したりできます。 Low-Priority VM の概要 Low-Priority VM を使用すると、通常よりも大幅に割安な料金で各リージョンに存在する余剰容量にアクセスできます。曜日や時間帯、各 VM サイズの需要といった複数の要因により、余剰容量はリージョンや VM サイズごとに異なります。マイクロソフトは、この未使用分の容量を魅力的な料金で効率的に「貸し出し」ます。ただし、お客様からの要求があっても容量の一部または全部をご提供できない場合があるほか、お客様が割り当てた容量についても一部または全部を返していただく場合があることをご理解ください。Low-Priority VM は、その名前が示すとおり優先度が低く、SLA で保証される通常料金の VM の割り当てが優先されるため、割り当てられない場合や割り込みが発生する場合があります。 現在、それぞれの VM…


Azure File Storage 用 Storage Service Encryption の一般提供を開始

執筆者: Lavanya Kasarabada (Senior Program Manager, Azure Storage) このポストは、5 月 10 日に投稿された Announcing general availability of Storage Service Encryption for Azure File Storage の翻訳です。   本日マイクロソフトは、Azure File Storage 用 Azure Storage Service Encryption の一般提供開始を発表しました。 Azure File Storage は、分散型クロス プラットフォーム ストレージを提供するフル マネージド サービスで、アプリケーションで Azure のファイル共有パスを指定するだけで、Azure Files を使用してオンプレミスのファイル共有をクラウドに移行できます。このため、クラウド ストレージの導入に開発費をかけることなくクラウドの使用を開始することができます。Azure Files Storage は、保存中のデータが暗号化される初のフル マネージド ファイル サービスとなりました。 この機能は多くの企業のお客様からご要望が寄せられていたもので、自社の規制要件やコンプライアンス要件 (HIPAA…


Microsoft Azure Certified for IoT にスタート キットの認定が登場

執筆者: Ilias Tsigkogiannis (Senior Program Manager) このポストは、5 月 10 日に投稿された Announcing kit certification for Microsoft Azure Certified for IoT の翻訳です。   IoT プロジェクトの立ち上げを検討している企業にとって、アイデアの試行や仮説の検証を迅速に行う方法を見つけるのは簡単なことではありません。検討すべきことはたくさんありますが、その中でもデバイスの接続については最初に検討する必要があります。ハードウェア プラットフォームには複数の種類があり、デバイスごとに相互運用性や互換性にばらつきがあることも少なくありません。2 年前マイクロソフトでは、お客様の選択をサポートするために、デバイスが Azure IoT テクノロジで動作することを保証する業界初のプログラム「Azure Certified for IoT」を開始しました。今回、Certified for IoT のポートフォリオが拡大され、この取り組みがさらに前進します。 Azure Certified for IoT プログラムにおいて新たに IoT スタート キットの認定が開始されたことで、ハードウェア メーカーが自社の Azure 向け IoT キットに対して認定を受けられるようになりました。Microsoft Azure IoT スタート キットと呼ばれるサードパーティ製キットには、Azure IoT の利用に必要なものがすべて揃っており、数分で Azure IoT…


Azure Cosmos DB の技術概要

執筆者: Dharma Shukla (OSS アナリティクス & NoSQL、Distinguished Engineer およびゼネラル マネージャー) このポストは、5 月 10 日に投稿された A technical overview of Azure Cosmos DB の翻訳です。   マイクロソフトのグローバル分散マルチモデル データベース サービスの技術概要 Azure Cosmos DB は、水平分割を用いたマルチモデルなグローバル分散データベース サービスで、複数リージョンのスループットやストレージをユーザーが柔軟かつ自主的にスケーリングできるように設計されています。さらに、99 パーセンタイルでの短い待機時間、99.99% の高可用性、予測可能なスループット、複数の定義済み整合性モデルを実現しています。Azure Cosmos DB は、スループット、99 パーセンタイルでの待機時間、可用性、整合性というグローバル分散における関心の高い 4 要素を、業界で初めてサービス レベル アグリーメント (SLA (英語)) で保証しています。また、マルチテナントとグローバル分散を念頭に、クラウド サービスとして綿密に設計、開発されています。今回はその中でも特に注目すべき機能とアーキテクチャについてご紹介します。 Azure Cosmos DB の基礎 Leslie Lamport 博士は、チューリング賞を受賞した世界的に有名なコンピューター サイエンティストで、数々の大規模分散システムに多大な影響をもたらしました。Azure Cosmos DB…


Azure Cosmos DB: 業界初のグローバル分散型マルチモデル データベース サービス

執筆者: Dharma Shukla (Distinguished Engineer & General Manager, OSS Analytics and NoSQL) このポストは、5 月 10 日に投稿された Azure Cosmos DB: The industry’s first globally-distributed, multi-model database service の翻訳です。   マイクロソフトは本日、Azure Cosmos DB の一般提供を開始したことを発表しました。Azure Cosmos DB は複数のリージョンにスループットとストレージを弾力的にスケーリング可能な初のグローバル分散型データ サービスで、業界で最も包括的な SLA により低レイテンシ、高可用性、整合性を保証します。Azure Cosmos DB は、今日の IoT とモバイル アプリの強化と、AI が活躍する未来のサポートを目指して設計されたものです。 Azure Cosmos DB は多くのデータ モデルと主要なクエリ API をネイティブにサポートした初のクラウド データベースであり、大量のデータを持続的に取り込むことが可能なデータベース エンジン上に構築され、スキーマまたはインデックスの管理なしに高速クエリを実行します。さらに、5 段階の整合性モデルが明確に定義された初のクラウド…