MEC が開催中


(この記事は 2014 年 3 月 31 日に The Exchange Team Blog に投稿された記事 MEC is Here! の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

 

現在、テキサス州オースティンにて Microsoft Exchange Conference (MEC) 2014 が開催されています。土曜日の夜から参加者の皆様が続々と現地に集まり始め、周辺のバーやレストランでは、負荷分散、EAC と PowerShell の比較、過去の MEC の思い出など、Exchange に関する話題がそこかしこで飛び交っていました。

今年の MEC でも、実績のある従来の方法を踏襲して、魅力あふれる都市オースティンを開催地に選出し、そこに多数の製品チーム スタッフを送り込んで、お客様やパートナー、MVP の皆様をお迎えしています。マイクロソフトのスタッフと参加者の皆様は、飲み物を片手に音楽を楽しみながら、互いに交流し合えるこの数少ない機会を満喫しています。

31 日の朝には、Julia White が基調講演を行い、トップ レベルのエンジニアたちを招いて Exchange の将来について意見を交わしました。Jeff Teper は、マイクロソフトがクラウド、エンタープライズ ソーシャル、モバイル、ビッグ データのそれぞれの力を活かして Office と Exchange をどのように変革させるかについての講演を、Kristian Andaker は、Office スイート全般におけるコンプライアンスおよびセキュリティの機能の拡張についての講演を行いました。Harv Bhela が、よりソーシャルかつインテリジェントに進化し、モバイルに重点を置いた電子メール機能をご紹介し、最後に Perry Clarke が、新しいソフトウェアのリリース プロセスについての質問に回答し、今後の展望について語りました。

基調講演では、開発コードネーム “Clutter” や、ドキュメントで共同作業を行う新しい手法、Android フォン向け OWA など、いくつかの新機能を発表し、デモンストレーションを行いました。今回発表した機能の詳細については、電子メールの革命に関するブログ記事をお読みください。

そして、今回 MEC にご参加いただけなかったお客様に朗報です。基調講演と各講演の録画映像を約 1 か月後に公開します。また、Twitter アカウント #iammec でも情報を発信していますので、ぜひフォローしてください。以下に、今回の基調講演のダイジェスト ビデオをご紹介します。

イノベーション ラボ  – Greg Taylor と David Espinoza が、Exchange チームが新機能を開発している研究施設の様子をお話します。

<ビデオ>      https://youtu.be/GELD1HB0zeM

情報交換の拡張 – ソーシャル機能の概念を電子メールに採用すると言っても、よくわからない方もいらっしゃるかと思います。

  こちらのビデオは、変革しつつある世界についての理解を深めていただくためにご用意しました。

<ビデオ>  https://youtu.be/UsTMKfOPuiA

秘密のスイッチ – Exchange 管理者が自社の電子メール サーバーを Office 365 に移行した場合、エンド ユーザーはそれに気付くでしょうか。

<ビデオ>  https://youtu.be/42Jp-k0Nvt4

Jon Orton

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