Exchange 2013 CU2 適用後、Microsoft Exchange Health Manager サービスが自動開始しない


Exchange 2013 に CU2 (累積更新プログラム 2) を適用すると、自動開始のサービスである Microsoft Exchange Health Manager サービスが自動で開始しません。
本現象は Exchange 2013 CU2 の弊社製品の不具合であり、ご利用いただいているお客様にはご迷惑をおかけしますことをお詫びいたします。

– 現象について
Exchange 2013 に CU2 を適用すると、自動開始のサービスである Microsoft Exchange Health Manager サービスが自動で開始しません。
システム ログに以下のようなイベントが記録されます。

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ログの名前: System
ソース: Service Control Manager
イベント ID: 7000
レベル: エラー
説明:
Microsoft Exchange Health Manager サービスを、次のエラーが原因で開始できませんでした:
そのサービスは指定時間内に開始要求または制御要求に応答しませんでした。
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ログの名前: System
ソース: Service Control Manager
イベント ID: 7009
レベル: エラー
説明:
Microsoft Exchange Health Manager サービスの接続を待機中にタイムアウト (30000 ミリ秒) になりました。
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– 対処方法について
Microsoft Exchange Health Manager サービスのスタートアップの種類を “自動 (遅延開始)” に設定します。


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