Outlook 2016 の Zoom を自動変更

最近ノートPCなど高解像度化(4K)が進んできています。 Surface Pro 4 や Surface Book も 267 ppi とかなり細かいですよね。 テキストのサイズを標準の 100% から 150% や 200% にすればよいのですが、ストア アプリの表示はは問題ない(フォントが綺麗になるスマートフォンのアプリのイメージ)のですが、デスクトップアプリの場合は、ボタンが画面からはみ出たりして使い勝手に影響する場合があります。 その関係で 100% のまま使うという事も多いのですが、そうなるとフォントがかなり小さくなるので、フォントを大きくしたりアプリに Zoom 機能がある場合にはそれで大きくして見るという事を行うと思います。 そういった状況の中、Outlook 2016 で Zoom を150% 固定にしたくなったのですが、そういった機能がありません。 調べてみると、Outlook 2010 ぐらいから試行錯誤している人たちがいる事がわかりました。 http://answers.microsoft.com/en-us/office/forum/office_2010-outlook/outlook-2010-reading-pane-option-want-to/50f8c6a2-fc1d-4cfe-b074-3354551444ae?page=4 2013 までは記述があり、これまでの方法でメールを開いた時には 150% になったのですが、エクスプローラーの表示を Conversation でまとめる表示にしている場合には、次のコードが実行できずエラーになります。  Application.ActiveExplorer.RemoveFromSelection (Msg)  Application.ActiveExplorer.AddToSelection (Msg) そのため、プレビュー画面を 150% にできませんでした。 この部分を変更しないとプレビュー画面は 100% のままになるので、API のタイマーを利用することで、時差を利用して設定し、150% にする事ができましたので、その方法を書いておきます。 なお、64bit 版 Outlook…

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Windows 10 の Autounatted (自動無人) インストール

10240 ビルドとともに EULA も変更され、本番に近い状態でのテストができるようになりましたので、今までと同様に無人応答ファイルのアップデートを行いました。 Windows 8.1 版の Autounattend.xml でもある程度インストールできると思いますが、Windows 10 では次の変更点があります。 NetworkLocation は今後使わない パーティション構成において、リカバリー領域を作成しなくなり、WinRE の領域は OS 領域の後に来る 特にパーティション構成の変更は注意で、今後のアップデートで WinRE の容量が足りなくなった時に OS のすぐ後ろに作成しなおされて、Windows 8.1 時代の WinRE パーティションは使われないまま小さい領域が残る形になってしまうため、それを防ぐために Windows 10 に合わせたパーティション作成を行うように変更しています。(データ用パーティションを作る場合は、WinRE の後に作ります) 準備 50 GB 以上の HDD または SSD を想定しています Hyper-V で第 2 世代仮想マシンの UEFI 環境を想定していますので、64bit 用です —- ここから —- <?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″?><unattend xmlns=”urn:schemas-microsoft-com:unattend”>    <settings pass=”windowsPE”>        <component name=”Microsoft-Windows-International-Core-WinPE”…

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