【今後のYammer関連情報】発信元の一元化のご案内

日本でのYammerの情報が少なかった為、これまで不定期でYammerに関する情報発信をこちらのBlogで行ってまいりましたが、この2年間でYammerはOffice 365のサービスの1つとして大きく進化を遂げ製品に関する情報も増えて参りました。 進化のスピードが速いクラウドサービスの情報を皆様がより容易に且つ早く入手する為にも、こちらのBlogでの情報発信は停止させて頂き、今後はOffice全般の情報提供をしている Office Blogsにて情報を入手して頂ければと存じます。 短い間でしたがご愛顧を頂きましてありがとうございました。これからもYammerを始めOffice 365の応援を何卒よろしくお願いいたします。  

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「新 エバンジェリスト養成講座」

こんにちは、松原です。   「新 エバンジェリスト養成講座」。日本マイクロソフトトップエバンジェリストであり業務執行役員の西脇資哲さんの著書です。今回の投稿は書評も兼ねて。(敬称はどうすべきか迷いましたが、個人ブログに書くべきか迷った内容でもあるので、あえて「さん」付で書くことにしました。ご容赦のほどお願いいたします。)   西脇さん曰く、エバンジェリストをひとことで定義するなら、「伝えるひと」。   「伝える」ための手段が「プレゼンテーション」なわけですが、この本の第一章は、   「プレゼンテーションって何?」   という問いから始まります。   頁をめくると、これに対する答えが次の一行にまとめられています。   「プレゼンテーションというのは、相手を動かすことです。」   プレゼンとは、パソコンとパワーポイントのスライドを見せたりする行為が目的なのではなく、最大のゴールが「相手を動かす」であることをしっかり認識するのが大切、ということを西脇さんは教えてくれます。赤ちゃんが泣いた結果、ミルクがもらえれば、それは効果の高い「プレゼン」をしたことになるのです。逆に、どんなに凝ったアカデミックで美しいプレゼンをしたとしても、相手が動かなければ、そのプレゼンは失敗なのです。   「相手を動かす」というゴールをしっかり認識することで、資料にどんなデータを盛り込むか、どのような言葉を選べばよいのか、全て決まってきます。効果的に視線誘導するにはどうすればよいのか、フォントのサイズや色、話し方など、自分の好みや都合ではなく、相手に動いてもらうためにはどうすればよいのかを判断基準にすることによって最適化されてくるのです。   このように考えれば、Yammerへの投稿も「プレゼン」と捉えることができます。文字列をYammerの空間に投稿することで、どのように「相手を動かしたい」のか考えてみるとよいでしょう。Yammerは仕事用のコミュニケーションツールですから、そこに意見を投稿し、議論を展開して期待する結果を得るにはどうすればよいのか。要点をつかんで読みやすいようにまとめ、インデントの使い方も工夫してみる。誰かからコメントが返ってきたら、どのタイミングとコミュニケーションスタイルを使えば相手を納得させることができるのか。音声がなく、文字列だけでプレゼンする環境ですが、投稿だけでなく、投稿時に必ず表示されるプロフィール写真のようなものにも、それなりの役割と効果があるはずです。   「プレゼンテーションというのは、相手を動かすことです。」   次にYammerにログインしたら、この究極のゴールを意識して投稿する内容を考えてみてください。なお、「新エバンジェリスト養成講座」には、このゴール達成のためのノウハウがわかりやすくまとめられています。どれも3分で実行できるようなものばかり。ご興味のある方は、是非ご一読を。     ———————————————  Akiko Matsubara (Twitter @kokiara) Sr. Manager, Business Development – CSM Japan Lead

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私がSurfaceを好きな理由

こんにちは、松原です。   Yammerを主題に始まった本ブログですが、本日は少し範囲を広げてSurfaceについて所感を書いてみます。   去年Surface Pro3を使い始めてからというものの、大変気に入っています。Surfaceを使うようになってから「毎日が楽しくなった」、といってもいいぐらいです。   私は長年のアメリカでの生活の後、去年久しぶりに日本に活動拠点を移しましたが、移動の手段が車中心から徒歩・電車に変わったことで生活スタイルに大きな変化がありました。東京に転勤してきてから苦心していたのは、重いパソコンを持っての移動です。車での移動が中心のアメリカ生活では、持ち歩くパソコンは機能重視でしたが、徒歩で動き回る東京の生活では「重さ」が非常に重要です。通勤用の鞄を薄くて軽いナイロン製のものに変え、中身も極力最小限、少しでも軽くなるように工夫をしてきましたが、パソコンや、日によってはタブレットも一緒に持ち歩く日々にヘトヘトの日々が続きました。   Surface Pro3を取り入れてから、その苦痛から解放されたのです。本体は1キロないぐらいの軽量で、それまで持ち歩いていたパソコンよりかなり軽くなりました。それだけではなく、「これさえあれば何もいらない」と宣伝でも唄われているように、タイプカバーを外せばタブレットにもなるので、タブレットデバイスを持ち歩く必要がなくなりました。出先でお客様にちょっと資料をお見せするときにも、タブレットモードに切り替えて効果的にプレゼンすることができます。タブレットモードは、PC用のKindleアプリをインストールして、電子書籍を読むにも12インチの大画面が快適です。そして、Surfaceペンの手書きの精度が大変よいので、打ち合わせのために持ち歩いていた紙のノートも持ち歩かなくてよくなったのです。少しずつ荷物を減らすことで、毎日持ち歩く鞄が驚くほど軽く爽快になりました。   必要な時以外パソコンは会社に置いておいて、家では別のパソコンを使うという方法もありますが、やはり、私は何かあった時のためにパソコンはいつも持ち歩いていたいです(マイクロソフトのポリシーにパソコンの社外持ち出し制限などがないこともありますが)。そして、東京のような街では、オフィスを出て帰宅途中の素敵なカフェでSurfaceにインストールしてあるKindleアプリで電子書籍を読んだり、合間に仕事をしたりすることに日々の愉しみを感じるのです。   Yammerもそうですが、Office365製品を利用して「ワークスタイル改革をする」、いつでもどこからでも快適に働ける環境を整える、そんなテーマをデバイスレベルからパワフルにサポートしてくれるソリューションの一つがSurfaceだと思うのです。   近々発売予定のSurface Pro4、さらに魅力がアップするようです。楽しみですね。是非、Surfaceを利用して快適なワークスタイルを実現させてみてください。 Sr. Manager, Business Development – CSM Japan LeadAkiko Matsubara (Twitter @kokiara)  

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改めて「ヤマーとは」を考えてみる

気がづけば、Yammerと出会って結構な年月が経過しておりました。私はマイクロソフトが買収した後からの利用なので3年近くになります。ただ、最初のころはほとんど使っていませんでした(^-^;) 個人的には今期はYammerだけでなく、SharePointOnline、SkypeforBusinessOnline、ExchangeOnline(Outlook)の活用の相談も受けるので相対的にYammerの事を考える時間は減っています。ただし、日々の社内外とのやり取りではYammerを利用することは非常に多く(こと社外の方とYammerをする時間がこの1年間でかなり増えております。)またお客様との話の中で急に「Yammerの利用も考えたいと思うんだけど、そもそも何なの?」と聞かれることもあります。 そんなYammerとは何?と聞かれた時の一つの説明の仕方をここで紹介したいと思います。実はこの内容は昨年あるお客様とYammerとは何ぞやという話をしているときに、この言い方が説明しやすいと教えてもらったキーワードがベースとなってます。 Yammerとは、、、電子会議室(またの名をオンデマンド会議室)でプロジェクト運営を楽にしてくれるものです。 え?これだけ?という印象を持つかもしれませんが、これだけです。 つまり、あなたのプロジェクト単位で電子会議室(Yammer)を作っておけば、あなたのタイミングでプロジェクトの中での議題をふったり、ふられたものに対して意見を述べることができます。この電子会議室でのやり取りは会議室に保管されておりますので、プロジェクトメンバーが新しく増えたとしても前のやり取りを見てもらうことができます。メールを転送するなんて作業は不要です。 電子会議室というと、え?SkypeforBusinessでいいのでは?とおっしゃる方もいるかもしれません。ただ、海外とのやり取りやプロジェクトメンバーの多くが掛け持ちをしている場合などはいつもリアルタイムで時間を共有できるとは限らないので、時間が共有できる時にはSkypeforBusinessで会議をして頂き、それができない時には、このYammerの電子会議室をつかって補完していただければスムーズにプロジェクトの議論、相談、進捗確認などができるかと思います。 それでも、もしかしたらメーリングリストでも良いのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、バックナンバー(ログ)が新規参加者が取得しにくいということを考えると共有の場という電子会議室(Yammer)でやっていただければと思います。 ということで、もし皆様も社内でYammerってなに?と聞かれた時には、電子会議室だよ。とお伝えしてみては如何でしょうか。

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SharePoint Online へYammerを埋め込む

日々SharePoint Online上で文書共有をチームメンバーと行い、連絡のやり取りをYammerで行っている場合には埋め込みコードを使ってYammerをSharePoint Onlineのチームサイトへ埋め込んで頂くと便利です。 ステップは2ステップです ①Yammerのグループへ行き、埋め込みコードを確認する(コピー)②SharePoint Onlineのチームサイトへ行き、①で確認した埋め込みコードを挿入する(貼り付ける) では、画面を見ながら確認してみます。 ①Yammerのグループへ行き、埋め込みコードを確認する埋め込みたいグループへ行き、画面右下に「このグループをサイトに埋め込む」というのがありますのでこちらをクリック。埋め込み用のコードが出てきます。こちらをコピーします。これでYammer側の作業は終わりです。続いてSharePoint Online。 ②SharePoint Onlineのチームサイトへ行き、①で確認した埋め込みコードを挿入する日々利用しているSharePoint Onlineのチームサイトへ行き、ページを編集します。編集モードになりましたら、Yammerを埋め込みたいところにカーソルを合わせておいて、リボンメニューの「挿入」から「埋め込みコード」を選択します。ポップアップの画面に①でコピーしておいた埋め込みコードを貼り付けます。これでサイトの編集は終わりです。 サイトの保存ができれば、これで埋め込み完了です。投稿も返信もこちらで可能です。投稿に所にカーソルを持ってくると投稿先が指定したグループになっているのがわかります。なお、もし埋め込んだ時のYammerのサイズを変更したいということがあれば、埋め込みコードの中のこの部分(style=’height:800px;width:400px;’)を変更して高さや幅を調整して下さい。 埋め込みコードは今回Yammerでやりましたが、Office OnlineでのPowerPointやWord、PDFファイルも埋め込むことができます。またOffice 365 Videoに関しても今後埋め込みができるようになる計画がありますのでSharePoint Onlineをより便利に使っていくためにも是非とも覚えておいて頂きたいポイントです。

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【セミナー情報】Office 365 使いこなせてますか? 実はこんなこともできるんです! Office 365 徹底解説セミナー

7月8日16時より弊社品川本社にてOffice 365の活用セミナーを行います。 [ 特にこのようなお客様にお勧めします ]■ Office 365 E1、もしくは単体 SKU をご契約頂いているお客様■ ICT をより効果的に活用し、社員が効率的に働ける環境を実現したいお客様■ 今後オフィス移転の予定があり、それを機に社員の働き方を変えたいお客様 ■参加費: 無料[ アジェンダ ]15:45-16:00 受付16:00-17:10 Office 365 活用解説17:10-18:00 パートナー企業様 セッション アジェンダは変更する場合もあるのでこちらのサイトで最新情報を確認してください! https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032631444&Culture=ja-JP&community=0

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ちょっと便利な返信ボタン

こんにちは。荒木です。 今日はYammerの返信ボタンについて紹介したいと思います。 まずはこちらを見て頂きましょう。よくあるやり取りで、Shuichi Arakiさんの呼びかけに対して二人の方Ichiro MicroさんとJiro Softさんが返信しております。それに対して、またShuichi Arakiさんが返信しております。 今回見て頂きたいのは、Shuichi Arakiさんの2回目の返信です。これは文章だけ読んでも、Ichiro Microさんへの返信なのかJiro Softさんへの返信なのかがさっぱりわかりません。 では、同じやり取りですがこちらは如何でしょうか。一見、先ほどと同じように見えますが、Shuichi Arakiさんの2回目の返事のところに「Shuichi Arakiから次への返信:Ichiro Micro」と記述されております。さらにこの部分にマウスをあてるとなんと、どのIchiro Microさんの投稿に対する返信か明確にわかるのです。 それでは、どのようにしてこの返信の違いがでてくるのか確認しましょう。 先ず普通に返信用のテキストボックスで入力をしようとするとこのように最初の投稿者への返信という事になります。最初の投稿者への返信であれば、そのまま返信用のボックスに入力して投稿してしまえばOKです。 もし、返信してくれている人へ返信したいときにはどうしたら良いかというとこのように返信したい投稿のところの返信ボタンを押すことで、明示的にその投稿に対して返信という形になります。 これで先ほど見て頂いたこちらのパターンでの返信ができます。 Yammerでやり取りが増えてくると途中の投稿に対する返信も多くなります。このボタン一つでその意思表示ができますので、覚えて頂ければみんなが便利に使えるかと思います。

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ニフティ様の事例

こんにちは、先月、今月と2つのYammerに関する事例が発表されました。 1つ目がニフティ様、2つ目が伊藤忠商事様の事例です。いずれもYammerだけでなく、Exchange/SharePoint/Lyncと合わせてご利用いただいておりOffice 365を使い倒したいと思われている方には参考になるか事例かと思います。 今回は先ずニフティ様の事例についてポイントを押さえていきたいと思います。事例詳細は事例サイトをご覧ください。 最初のポイントは①Yammer単体でなくコラボレーション環境全体としてOffice 365を捉えていただいている最初はYammerがコミュニケーションの壁を越えるためのツールとして利用できそうということで着目し、部門利用をして手応えを感じていただき、その後全社展開するというYammerだけで見ればある種ベーシックな流れです。が、実はこの全社展開というタイミングで情報共有基盤(メールやポータルやファイル共有など)の刷新も検討され、コミュニケーション/コラボレーション全体で何が最適なのかという点を見直されている点が非常に重要なポイントです。これにより各ツールの位置づけなども明快になり迷わず使えるように設計ができています。また、いつも私はセミナーお伝えしている推進体制面でもしっかりと、経営層(CIO)と業務部門(経営戦略室)とIT(情報システム部)が一緒になって取り組まれている点も見過ごすことができません。言ってしまえば、当たり前のことなのかもしれませんがきちんとやられており素晴らしいことです。 ※参考情報:シャープ様Yammer導入事例のご紹介とエグゼクティブのSNS参加について 2つ目のポイントは②Yammerはオープンなコミュニケーションの場としてチーム内での業務報告から部門を越えた交流まで多岐にわたるYammerの位置づけはオープンなコミュニケーションな場として定義されています。「オープン」というと誰でも見れるという風に時折誤解を受けてしまいますが、そうではなく必要な人が見れるという意味でオープンとなります。ですので、チームの中でオープン、部門の中でオープン、会社レベルでオープンとしてその場に相応しいやり取りをその場(Yammerのグループ内)で行っているという形になります。例として、ニフティ様では部門グループ(Yammerの設定ではプライベートグループ)の中で業務報告を行うことで部門のメンバー間でオープンに誰が何をやっているということが日常的にわかるようにすることで会議の効率化や日々のコミュニケーションに活かされているようです。 最後のポイントは③オフィシャルな掲示のSharePointOnlineとオープンコミュニケーションのYammerを繋げるOffice365を使っていてこれからYammerを使おうと考えているお客様にご参考になるのがSharePointとYammerの位置づけの違いです。ニフティ様ではSharePointOnlineはオフィシャルな掲示板として全社通達などが整理整頓されて管理されております。オフィシャルな掲示板という場ではなかなか気軽に質問もできないという心のハードルを下げる為にSharePointのリスト(全社の掲示板)とYammerを連携させることで、コミュニケーションがしやすいYammerの場への導線をつくってらっしゃいます。情報が溜まっていれば、そこに話題がありますのですぐに他の人とコミュニケーションができるようにシステム的に繋げてあげると非常に使っている側からすると使いやすいシステムとなっていきます。以前、「メールからYammerへシフトする」でYammerと他システム連携の話も言及しておりますが、その1つのパターンとなっております。 今回Yammerという視点でこちらの事例をご紹介しておりますが、内容としてはLyncの使い方や会議の効率化など盛りだくさんです。会議の効率化についてはまた別途取り上げたいと思っておりますが是非とも皆様も事例サイトをご一読いただき、Yammer以外のポイントもご参考にしていただければと思います。

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Yammerセミナーのご案内 2月13日

新年あけて早1か月が過ぎ、もう節分です。明日は立春なので春が始まります。早く暖かくなって欲しいですね。 さて、急なご案内となりますが来る2月13日に弊社にてYammerのセミナーを実施いたします。 今回はYammerの基本的なところからどのように展開を進めていくかなどを事例も交えながらご紹介します。EnterpriseSocial=Yammerと捉えがちですが、Yammer+SharePointにも触れながらOffice365の価値を感じてもらえるよう内容を考えてます。 申込はこちらからお願い致します。 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032611341&Culture=ja-JP&community=0私は後半で話をさせて頂く予定です。  

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