E3 2018: 『Forza Horizon 4』の四季を紹介


(本記事は 2018 年 6 月 11 日に Xbox Wire に掲載された記事の抄訳です。)

前作のオーストラリアのアウトバックからイギリスへと舞台を移した『Forza Horizon 4』はオープンワールドのレーシングゲームです。今作は、世界の時刻、天気、季節の移り変わりが共有されます。プレイヤーは毎週、季節が変わるたびに、ぬかるんだ道、凍った道、湿った道や乾燥した道を走り、移り変る景色を楽しみながら、新しいユニークなテーマのコンテンツに挑戦できます。

今年の E3 2018 では、鮮明に描かれた秋の道路、雪で覆われた冬の山々、滑りやすくなった春のオフロード トラック、まっすぐに伸びた夏の高速道路といった、四季折々の場面がぎゅっと詰まった『Forza Horizon 4』の最新のデモを体験できました。

デモではそれぞれのクルマの操作、仕様、季節による影響を体感し、ライバルが凍りついた冬の湖をオフロード仕様の RJ Anderson で巧みに走り抜けていったり、ラリークロス仕様の Ford Fiesta で山のでこぼこ道を泥を跳ね飛ばしながら走ったり、モトクロス スタント チームが泥んこの森の中を “マッドマックス: 怒りのデス ロード” さながらに飛び回るといった、さまざまなゲームの見せ場を体験できました。

デモではまた E3 の参加者に向けた、スピード トラップのトップ スピードを設定し、トップ 3 ポジションを成功させ、エア ジャンプで着地し、最後にフィニッシュラインを疾走して勝利するといった『Forza Horizon 4』のアクティビティを抜粋した 4 つのチャレンジもありました。デモで体験できたのは広大な地図の中の小さな地域でしたが、四季があることによってドライブはより楽しく、マップはずっと広く感じられました。

ショーの主役となった、Xbox E3 2018 ブリーフィング中に発表された McLaren Senna (2018) の実車は E3 の期間中、ロサンゼルスのコンベンション センターの Mixer ブースに展示されています。

ゲーム中の Senna の疾走感は印象的でした。私は必死にしがみつきながら、イギリスの田舎道の一般車 (と羊) の間を縫うようにして進み、当然、ハンドルを誤って石の溝に突っ込んでしまいました。前作と同じ様に『Forza Horizon 4』の多くのオブジェクトは壊せます。ですが、あなたがトラックで突っ込むのは止めませんが、フェンスや壁や植え込みにぶつかると、クルマのスピードが落ちてパフォーマンスが悪くなります。それから、羊を攻撃する事は出来ませんよ。確認済みです。

『Forza Horizon 4』ではシリーズを支えた、たくさんのクルマが帰ってきます。100 以上のメーカーの 450 を超えるクルマを取り揃えたカー コレクションのカスタマイズが可能で、ソロでのプレイも、マルチプレイヤー レースへの参加も、オープンワールドを気ままにドライブして好きな所へ行くのも自由です。服、アクセサリー、エモートなどのキャラクター カスタマイズ オプションも豊富なラインナップになります。

デモでは見られませんでしたが、四季の素晴らしさのほかに、ルート クリエーターであなただけのレーシング ルートを作り、Forza のコミュニティで共有する機能があります。また、「Xbox One X」であれば、ネイティブ 4K 解像度で 30fps のプレイにするか、低解像度で 60fts のプレイにするかの設定が可能です。

歴史的な場所イギリス、さまざまな季節、新しいオープンワールドなど『Forza Horizon 4』には楽しみな要素がたくさんあります。この心躍るレーシング ゲームのさらなる情報をお届けしていきます。

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