ご案内:総務省「テレワーク先駆者百選」及び「HAPPYテレワーク賞」創設・募集のご案内

先日こちらの公式ブログでも紹介させていただきましたが、厚生労働大臣表彰「輝くテレワーク賞」優秀賞を受賞させていただきました。 この表彰制度は、厚生労働省様が今年度から新たに設けられたもので、テレワークの取り組み、ワークライフバランスの実現、生産性の向上、テレワーク普及への貢献が評価され、「優秀賞」に選出されました。 特に651の賛同法人の皆様と実施した「テレワーク週間 2015」は、個人事業者から従業員1万人を超える大企業まで様々な規模で、一般企業や、自治体、医療機関、教育機関など幅広い業種からご賛同いただき、日本におけるテレワークへの関心の高まりを感じました。 ブログにもあるように、今回の受賞は、弊社自らがワークスタイル改革を率先して取り組み、テレワークの全社展開により経営・ビジネス面で成果を出していること、そしてその経験をお客様に共有し、お客様のワークスタイル変革の推進を支援していること、また「テレワーク週間」の実施などを通して、日本におけるテレワークの普及に貢献している、という点が評価いただいたのではと感じています。   ■■総務省「テレワーク先駆者百選」及び「HAPPYテレワーク賞」創設のご案内■■ こうした関心の高まりもあり、推進省庁の一つでもある総務省様が、新たに「テレワーク先駆者百選」及び「HAPPYテレワーク賞」を創設され、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体等を「テレワーク先駆者」として公表するほか、テレワークを実施することによりワーク・ライフ・バランス向上に貢献する等の効果があったテレワーク経験者のエピソードや広く一般の皆様からの斬新なテレワーク利用のアイデアを募集・表彰されるそうです。 これを機会に、以下の総務省サイトにて概要ご確認いただき、特に弊社テレワーク週間にご賛同いただいた法人の皆様、普段テレワークを推進・情報収集されている皆様などより多くの方々の声を応募、アイデア投票の形で届ける事が出来ればと思っております。   【参考URL】 「テレワーク先駆者百選」「HAPPYテレワーク賞」概要 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_03000225.html     「HAPPYテレワーク賞」応募フォーム https://truenavi.net/enquete/open.do?Id=Pvt~C45ZGWkxB6~SYodcpQ==o   以上、簡単ではございますがご案内させていただきました。  

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「テレワーク週間 2015」活動のご報告~意識調査結果のご紹介

テレワーク週間終了後、日本マイクロソフト社内だけではなく、可能な限りご協力いただけた賛同法人社員の皆様に加え、賛同法人各社を代表とした推進ご担当者様を対象として、複数の意識調査を実施致しました。 その結果から、今後の活動に役立つ非常に多くの学びを得ることができましたのでその一部をご紹介させていただきます。 また、日本マイクロソフト公式ブログでも情報を掲載しておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。    【テレワーク週間 2015 意識調査結果集計】  ① 総合(賛同法人企業様+日本マイクロソフト) ②賛同法人企業様のみ ③日本マイクロソフトのみ   【テレワーク週間2015 各賛同企業のテレワーク推進ご担当者様向けアンケート結果からの学び~】 推進ご担当者様へのアンケート結果からの学びは以下になります。   ■日本全体が「働き方の変革」を強く意識 ~ 幅広い層からの参加 テレワーク週間への声掛けで、昨年の約20倍、650を超える多くの賛同法人が集まりました。当初目標を大きく超えたご賛同法人数で、まさに日本全体がテレワークというキーワードで「働き方の変革」を考えている、と実感致しました。また、これまではITや大企業が主でしたが、中堅中小企業や様々な規模の自治体・団体・企業など様々な業種・業態の皆様にご賛同いただいたのが非常に印象的でした。                   幅広い層からの参加 ■活動を通じた「効果」の実感 先進的な事例の紹介や有識者からの情報共有イベント、また賛同法人様同士のコミュニケーションの機会創出など、テレワークについてまずはお考えいただく機会を提供できたかと思います。また、賛同法人の推進ご担当者様からも、こうした機会を前向きに捉えていただけました。 今回、一緒にテレワークについて考えたことは・・・   更に、実際にチャレンジをした皆様に聞いた「一週間で感じた成果や今後の期待」について、一週間では判断できないという回答が大半だった中、経費削減、時間削減、また最も重要な生産性向上・効率化効果についても大きく効果を実感いただいた法人もいらっしゃいました。また、「実ビジネスへの影響」を示す今後の売上・利益への影響への期待も、約4社に1社の皆様に20%以上の向上を期待、とご回答いただき非常に前向きに捉えていただけた事がわかりました。  賛同法人の皆様が一週間で感じた成果と期待は・・・   ■テレワーク月間の開始と、テレワーク月間応援企画「テレワーク助成金申請サポート&Skype for Business デバイスプレゼント」キャンペーン 11月はテレワーク月間です。こうした意識調査からの前向きな思いをご支援したく、弊社製品・サービスを活用してテレワークをすぐに実践いただけるキャンペーン、「テレワーク助成金申請サポート&Skype for Business デバイスプレゼント」を既に展開中の「テレワークで羽ばたこうキャンペーン」の追加施策として11月9日(月)から実施致します。 先着20社様へSkype for Business ご利用時にすぐに使えるデバイスと、対象企業の方先着10名へ職場意識改善助成金(テレワークコース)の助成金申請を全面的にサポートし、ご支援させていただきたいと思っております。 是非この機会に奮ってお申込みいただければと思います。   https://www.microsoft.com/ja-jp/smb/telework/ ※キャンペーンの詳細情報は11月9日に公開となります。   今後も様々な情報を提供し、皆様のワークスタイル変革、テレワーク推進のご支援をさせていただければと思っております。   

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人事本部 佐藤からのテレワークメッセージ「都内テレワークスペースでの執務」

(本日は、弊社執行役 人事本部長の佐藤のメッセージを掲載いたします)   人事の佐藤千佳です。  昨日から始まったテレワーク週間。私も、都内でテレワークスペースを提供してくださった企業様3か所でテレワークを経験してみました。 一番の感想は「とっても便利」。静かな場所で、電源やWiFiも整っていて、集中して仕事ができます。 いつもと違う場所や風景が良い環境が刺激になってリフレッシュできますし、考え事をやるには最適。移動の合間の時間を有効に利用するにも便利でした。   昨日実際に利用させていただいた場所は以下です。   ■株式会社岡村製作所様(紀尾井町) ・ オープンスペース内に机をいくつか設置して、電源とフリーWiFi が提供されていました。必要に応じてコピーやプリントアウトも可能で便利でした。 ・ 私が伺った時間帯は人も少なく、非常に静かで執務に問題ありませんでした。   ■コニカミノルタ株式会社様(浜松町) ・ オープンスペースに個別ブースといくつかの机を設置いただいていて、電源、フリーWiFi、コピー・プリンターなどいずれも利用可能でした。 ・ 個別ブースを利用し、オカムラ様提供の試作品椅子も使ってみました。かなりプライバシーが保たれます。   ■パソナ様(大手町) • 1Fのカフェと、地下のオープンスペースをご提供いただいています。フリーWiFiはないので、モバイルWiFiの利用が必要です。   全体の感想としては以下になります。   移動の途中など、数時間程度静かに執務したい場合など、時間も有効活用しつつ集中して仕事ができて、こうしたスペース利用は非常に有効と感じました。 やはり自宅などで仕事する場合と違うので、電話の会話など声を出す必要がある場合のスペースもあるとより効果的だと思いました。 今回のように不特定多数の場所で仕事を行う場合、個別ブースなどがない時は、PC画面の覗き見防止シートなどセキュリティーにも気を付けたいと思いました。 紙ベースの仕事が大幅に減りそうですが、郵便物の受領や発送など、会社で処理が必要なポイントもありますね。 以上、まだまだテレワーク週間は続きます。 皆さまも是非、今後に役立つ機会としていただければと思います。

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テレワーク推進 担当役員 織田からのテレワークメッセージ「違った働く環境は、新たなアイデア創出場所」

(日本マイクロソフト公式 Facebook, Twitter にポストされた内容の再掲載です)   テレワークの推進担当をしています織田です。 いよいよ 651 社の賛同企業からなるより昨年よりずっと大きなスケールのテレワーク週間が始まりました。 賛同法人の1社である 日本ビジネスシステムズ 様は、テレワーク週間用に虎ノ門ヒルズのオフィスを特別に開放、ご提供いただいているため、本日、霞が関のお客様との電話会議の前に立ち寄らせていただきました。     東京タワーや虎ノ門の素晴らしい眺望が見渡せるとても素晴らしいオフィスです。 お客様との電話会議 までの時間の大きな有効活用だけでなく、こちらに寄らせてもらって、この素晴らしいテレワークスペースをお借りして、虎ノ門の周りに広がる、普段と違う景色を眺めて仕事をするだけで、今までと違う発想やアイデアが次々と浮かんできました。     面白いのは、慣れ親しんだ日常の場所だと、慣れ親しんだ発想(いつもの発想)になってしまいがちに思います。新しい環境に身を置きながらいろんな働き方をする刺激は本当に重要であることを改めて感じました。テレワーク週間の第一日目の発見です。みなさんも同じような経験をお持ちではないでしょうか。    是非 積極的にテレワークで新たなアイデアを生み出してください。   #テレワーク週間 Facebook:https://www.facebook.com/microsoftjp/photos/a.241214159269509.57880.214085901982335/936576103066641/?type=1&theater Twitter:https://twitter.com/mskkpr/status/635764353002831876

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テレワーク週間 2015 活動プログラムに関するご案内~各テーマの活動詳細参考例

いよいよ本日、「テレワーク週間 2015」がスタート致しました。 先日こちらでご案内いたしましたが、私どもの過去の自社「テレワークの日」活動で実施した様々なチャレンジをベースに、活動参考例を日替わりでご用意させていただきました。 前回も記載しましたが、こちらはあくまで参考例になりますので、必ずしもこの内容で実施いただく必要はございません。 また、5日間毎日実施する必要も無く、こちらを参考にしていただきご興味のある1項目のみチャレンジいただいても良いかと思います。 是非、こちらの内容も参考にしていただき、ご賛同いただいた皆様にとって有意義なお時間となることを切に願っております。 テーマごとのプログラム活動参考例.pptx

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【ご案内】テレワーク週間 2015 活動 初日と最終日に確認!ワークシートのご案内

[お詫び]ワークシートへのリンクがご案内直後に安定せず、大変失礼いたしました。現在はダウンロード頂けます。   先日、8月24日(月)~ 8月28日(金)のテレワーク週間2015 期間中に、テレワークを実施・挑戦してみたい皆様への「チャレンジテーマ」をご案内させていただきましたが、テレワーク週間を有意義なものにするために、初日に現状を確認して活動目標を設定、最終日に一週間の活動経験後にふりかえりを実施するための2つの「ワークシート」をご準備させていただきました。  お一人で記載しても、チーム等複数の皆様で考えていただいても良いかと思いますので、一つの活動のアイデアの参考としていただければと思います。  ※特にご返送いただく義務はございませんが、差支え無ければ活動終了後事務局宛にご返信いただければ今後の活動の参考とさせていただきたいと思います   ワークシートは以下からダウンロードしてご活用ください。   日本マイクロソフトテレワーク週間2015_1日目ワークシート   日本マイクロソフトテレワーク週間2015_最終日ワークシート     テレワーク週間2015 プロジェクトチーム

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「応援」法人のご紹介:グローバルナレッジネットワーク株式会社様

賛同法人名 グローバルナレッジネットワーク株式会社 グループ 担当者/連絡先 PRグループ/PR@globalknowledge.co.jp 応援内容 グローバルナレッジは、日本マイクロソフト社の「テレワーク週間 2015」に賛同し、次の2種の支援を行います。 ・在宅勤務の方の学習支援 ・テレワーク環境構築をされる方の支援 キャンペーン インターネット経由で受講ができるVirtual Classroomによるトレーニングやテレワーク環境を提供する Microsoft Lync Server 2013(Skype for Business)やクラウド関連のトレーニングを特別価格で提供するキャンペーンを実施します。 ■キャンペーン特典 ・Virtual Classroomのトレーニング10%OFF にて提供 ・Microsoft Lync Server 2013、Office 365、Microsoft Azure関連トレーニング10%OFF にて提供 ■キャンペーン期間 ・お申し込み期間:2015年8月3日(月)~ 2015年 9月30日(水) ・ご受講期間:2015年8月3日(月)~ 2015年12月28日(月) ■対象コース、お申込み方法 当社の特設サイトをご参照ください。 http://www.globalknowledge.co.jp/topics/campaign/telework15.html 8月4日以降はこちらのURLでご案内いただければ幸いです。 http://www.globalknowledge.co.jp/telework15   商品 サービス 紹介 グローバルナレッジネットワークは日本初のラーニング ソリューション分野のゴールド パートナーとしてMicrosoft Universityの最新ラインナップとオリジナル開発コースを多数提供しています。 講義+実習形式の集合研修、Virtual Classroomによるオンラインライブ研修、一社向けのカスタマイズ研修などを組み合わせ、お客様のニーズに最適な教育ソリューションを提供いたします。マイクロソフト関連トレーニングのことなら是非グローバルナレッジにお問い合わせください。 URL http://www.globalknowledge.co.jp/telework15  (8月4日以降有効) http://www.globalknowledge.co.jp/topics/campaign/telework15.html

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