まとめました!「Tech Summit の歩き方」全8編

先日、本ブログにて続々公開した「Tech Summit の歩き方」は全部で 8 編リリースしました。 いよいよ Tech Summit まであと 5 日と迫ってきましたので、今日は「まとめ」をお届けします! イベント モバイルアプリもリリースされていますので、参加者のかたは、ぜひ スケジュールビルダー にて、プランを立ててみて下さい。 —————————————————————– 「Tech Summit の歩き方」まとめ ※公開時よりセッションタイトル等更新されている部分があります。 ※セッション情報等は変更になる可能性があります。予めご了承ください。 ※最新のセッション情報は WEB サイトをご確認ください。   1. セキュリティ編   [ ブログで読む|PDF ダウンロード] 2. DevOps 編  [ ブログで読む|PDF ダウンロード] 3. クライアントデバイスの導入・展開編  [ ブログで読む|PDF ダウンロード] 4. データ分析編  [ ブログで読む|PDF ダウンロード] 5. Windows Server 2016 編  [ ブログで読む|PDF ダウンロード] 6….

0

Tech Summit の歩き方~ハイブリッドクラウド 編

さて、引き続きTech Summit の歩き方をお届けします。 今回は、「展開と管理 トラック」のトラックオーナーである 平谷が、満を持して、みなさまに「Tech Summit の歩き方~ハイブリッドクラウド 編」をお届けします。 セッションに実際参加される前に、ぜひ、この歩き方の解説をお読みいただき、より理解を深めていただければと思います。   セッションスケジュールにしるしをつけた「at a glance」とその「解説」から構成されています。 ぜひ、参加申込みされた方は、スケジュールビルダー (ご登録者様専用)にて、プランを立ててみて下さい。   ——————————————————————- 【Tech Summit の歩き方~ハイブリッドクラウド編】 ※10月19日時点の情報となります。最新情報と異なる部分がありますので、最新のセッション情報はWEBサイトをご確認ください。 (こちらからPDFでダウンロードいただけます。)   <<<at a glance>>> 以下はDay1、Day2 それぞれのハイブリッドクラウド関連セッションに赤い枠で印をつけたものです。 以下の各図をクリックすると拡大図で御覧いただけます。   <<<解説>>> クラウドファーストの時代、何からクラウドを使うべきか悩まれている方も多いかと思います。既存のオンプレミスデータセンターとクラウドを接続しハイブリッドクラウドとして使用するにも様々な方法があり、利用者にとってベストなハイブリッドクラウド環境を構築するのは大変なことです。今回の Tech Summit ではハイブリッドクラウドを構成するセッションを多数用意いたしました。これらのセッションに参加し、ベストなハイブリッドクラウドとクラウドへのロードマップをご検討ください。   【まず初めにご紹介したいセッション】 まずは既存のオンプレミスデータセンターの主要業務はそのままで、クラウドを使用することでより柔軟な運用が可能になるセッションを2つご紹介します。   DEP014|クラウドを使ってバックアップのお悩みを解決しませんか? Azure Backup で楽々バックアップを実現しましょう。 DEP013|はじめてのクラウドへの DR。Azure Site Recovery で DR の旅に出ましょう。   クラウドにバックアップを取得する、クラウドにディザスターリカバリー (DR) サイトを構築する、これらはクラウドが登場した当初から話題になってきたトピックです。しかし、これらのソリューションは殆んどがオンプレミス用のバックアップや DR をクラウド対応したものです。従来の運用が変更にならないという点ではメリットがありますが、クラウドの特徴を生かし切れていないということもあります。このセッションを通して、まずはクラウドの特性を生かしたバックアップ、DR がどのようなものなのかを理解してください。…

0

Tech Summit の歩き方~ 開発者編

(10月27日:一部セッションタイトルを更新しています) 開発者の皆さま、お待たせしました! Tech Summitでは開発者向けのセッションも実はたくさんあります。 「生産性とワークスタイルの変革 トラック」のトラックオーナーである 松崎 が自ら手を挙げ、開発者の方のために歩き方を用意しました。 セッションスケジュールにしるしをつけた「at a glance」とその「解説」から構成されています。 ぜひ、参加申込みされた方は、スケジュールビルダー (ご登録者様専用)にて、プランを立ててみて下さい。   ——————————————————————- 【Tech Summit の歩き方~開発者編】 ※最新情報と異なる場合がございますので、最新のセッション情報はWEBサイトをご確認ください。 (こちらからPDFでダウンロードいただけます。)   <<<at a glance>>> 以下はDay1、Day2 それぞれの開発関連セッションに赤い枠で印をつけたものです。 以下の各図をクリックすると拡大図で御覧いただけます。 <<<解説>>> 「de:code は開発者向け、Tech Summit は IT 管理者向け、だから Tech Summit は開発者には魅力ないよね?」 そんな風に誤解されている方は、この歩き方を見て是非そうでないことを実感してください。 このあとご紹介しますが、正直、すべて見るのはとても無理なほど開発者向けセッションが豊富です。(de:code との違いは「見せ方」です。Tech Summit では、どちらかと言うと利用シナリオに重きを置いています。) もちろん、Microsoft Ignite 前後で登場した新機能も多数あります! まず、「アプリケーション プラットフォーム」トラック(セッション番号の先頭に「APP」と付いているもの)は、まさに開発者の皆さんのために用意されたトラックです。 このトラックのセッションを上から順番にチェックしていくだけでも 2 日間でお腹が一杯になってしまうことでしょう。 しかし、「アプリケーション プラットフォーム」トラック以外にも開発者必見のセッションは多数存在します。 以降では、開発者の興味分野(例:Web  系フロントエンド開発者、クラウド開発者、など)にわけてこれらのセッションを総なめしてみます。   【フロントエンド系(クライアント側)】 まずはフロントエンド系(クライアント側)の開発セッションを見てみましょう。…

0

Tech Summit の歩き方~ Azure 編

(10月27日:一部セッションタイトルを更新しています) 今回の歩き方は、「Tech Summit の歩き方~Azure編」です。 さて、先日「Tech Summit の歩き方~セキュリティ編」を公開しましたが、すごいスピードで進化を続けるAzureの最新情報をゲットしたいという方のために「クラウドインフラストラクチャ トラック」のトラックオーナー高添が 「Tech Summit の歩き方~Azure編」も作成しました。 セッションスケジュールにしるしをつけた「at a glance」とその「解説」から構成されています。 ぜひ、参加申込みされた方は、スケジュールビルダー (ご登録者様専用)にて、プランを立ててみて下さい。   ——————————————————————- 【Tech Summit の歩き方~Azure編】 ※最新情報と異なる場合がございますので、最新のセッション情報はWEBサイトをご確認ください。 (こちらからPDFでダウンロードいただけます。)   <<<at a glance>>> 以下はDay1、Day2 それぞれのAzure関連セッションに赤い枠で印をつけたものです。 以下の各図をクリックすると拡大図で御覧いただけます。   <<<解説>>> ご存知の通りMicrosoft Azure は、お客様からのご要望にお応えすべく日々進化を続けており、一言で語れないほど多種多様なサービス基盤となりました。どのセッションに参加するかを選ぶのが難しいテーマでもありますので、少し整理をしてみましょう。 Microsoft Azure のサービスを、いくつかのグループに分けてみます。   1: 仮想マシンや仮想ネットワークなどの基盤サービス 2: PaaSやBig Data系のサービス 3: IoT、機械学習、AI、ブロックチェーンなどのイノベーションサービス 4: 運用管理やDevOpsから連想される自動化に関するサービスと技術 5: ID 管理とセキュリティ 6 :リモートワークスペース & VDI   【1:…

0

Tech Summit の歩き方~Windows Server 2016 編

先日からご紹介している「Tech Summit の歩き方」は、まだまだ続きます! 今回は、今年登場の Windows Server 2016 を軸に、最新サーバーOSに関する情報をまとめた「Tech Summit の歩き方~Windows Server 2016 編」を、「クラウドインフラストラクチャ トラック」のトラックオーナー高添が用意いたしました。 セッションスケジュールにしるしをつけた「at a glance」とその「解説」から構成されています。 ぜひ、参加申込みされた方は、スケジュールビルダー (ご登録者様専用)にて、プランを立ててみて下さい。   ——————————————————————- 【Tech Summit の歩き方~Windows Server 2016編】 ※10月19日時点の情報となります。最新情報と異なる部分がありますので、最新のセッション情報はWEBサイトをご確認ください。 (こちらからPDFでダウンロードいただけます。)   <<<at a glance>>> 以下はDay1、Day2 それぞれの Windows Server 2016 関連セッションに赤い枠で印をつけたものです。 以下の各図をクリックすると拡大図で御覧いただけます。   <<<解説>>>   【Windows Server 2106 の話の前に聞いて欲しいセッション】 クラウド・クラウドと連日のようにクラウドに関する新しい情報が出てくる時代になりました。そんな時代に生まれた新しいサーバー OS があります。Windows Server 2016 です。これまで通りの進化なら市場から見向きもされなくなるでしょうが、Windows Server 2016 はこれまでとは違う進化を始めたサーバーOSとして注目していただいています。Tech Summit でも、Windows…

0

Tech Summit の歩き方~クライアントデバイスの導入・展開編

(10月27日:一部セッションタイトルを更新しています) Tech Summit の歩き方を続々と公開中です。 今回は、「クライアントデバイスの導入・展開編」です。 貴社では Windows 10 の展開計画はどれくらい進んでいらっしゃいますか? 計画・検証中であったり、すでに展開されている法人の皆さまもいらっしゃいます。今回の Tech Summit ではそれぞれの導入フェーズにいる法人様向けに、有益な情報を多数用意しています。 その中には、基盤系を担当されている皆さま、開発系を担当されている皆さまにも知っておいていただきたい内容を揃えていますので、セッション選択のご参考にしていただければと思います。 2日間を有意義に過ごしていただくための参考情報として、Windows & デバイス本部 シニアプロダクトマネージャー  上田が「Tech Summit の歩き方~クライアントデバイスの導入・展開編」をまとめましたのでお届けします! セッションスケジュールにしるしをつけた「at a glance」とその「解説」から構成されています。 ぜひ、参加申込みされた方は、スケジュールビルダー (ご登録者様専用)にて、プランを立ててみて下さい。   ——————————————————————- 【Tech Summit の歩き方~クライアントデバイスの導入・展開編】 ※最新情報と異なる場合がございますので、最新のセッション情報はWEBサイトをご確認ください。 (こちらから PDF でダウンロードいただけます。)   <<<at a glance>>> 以下は Day1、Day2 それぞれのクライアントデバイスの導入・展開関連セッションに赤い枠で印をつけたものです。 以下の各図をクリックすると拡大図で御覧いただけます。   <<<解説>>> Windows 10 導入の各フェーズにおいて重要は3つのポイントは、「Windows 10 の価値を理解する」、「新しい展開管理方法を理解する」、「新たな運用方法を理解する」、ということです。さらに、各ポイントで具体的に考えないといけない項目は、以下の図のようになります。     以下では各項目に対応したセッションをご紹介しますので、ぜひ、こちらの情報を参考に Windows 10 導入の理解を深めていただければと思います。  …

0

Tech Summit の歩き方~データ分析編

本ブログにて、「Tech Summit の歩き方~セキュリティ編」  と「Tech Summit の歩き方~DevOps 編」を公開しました。 続いて、「データ分析編」をお届けします!   システムがコモディティ化するなか、「データこそが企業の差別化要因」になると考えられています。そして、今注目を集めているキーワードといえば機械学習、Deep Learning、AI、Cognitive、Bot 等々、そうです!すべては皆様がお持ちのデータこそが土台になるテクノロジばかりなのです。 Tech Summit 2016 ではシステムにイノベーションを起こすデータプラットフォームや分析に関連するセッションを多く取り揃えています。 2日間を有意義に過ごしていただくための参考情報として、[Track データの蓄積、収集と分析]のトラックオーナー 井上が「Tech Summit の歩き方~データ分析編」をまとめましたのでお届けします。   セッションスケジュールにしるしをつけた「at a glance」とその「解説」から構成されています。 ぜひ、参加申込みされた方は、スケジュールビルダー (ご登録者様専用)にて、プランを立ててみて下さい。   ——————————————————————- 【Tech Summit の歩き方~データ分析編】 ※10月19日時点の情報となります。 最新情報と異なる場合がございますので、最新のセッション情報はWEBサイトをご確認ください。 (こちらからPDFでダウンロードいただけます。)   <<<at a glance>>> 以下は Day1、Day2 それぞれのデータ分析関連セッションに赤い枠で印をつけたものです。 以下の各図をクリックすると拡大図で御覧いただけます。   <<<解説>>> 東京オリンピックが開催される 2020 年にかけてデータ、特にクラウドに蓄積されるデータは増加の一途をたどります。   そして、大量に生み出されるデータを有効活用、つまり技術を駆使して蓄積・分析することで、より革新的で価値のあるシステムを作り上げることができる時代になりました。     そして Azure であれば従来よりも低コストで素早く、簡単に蓄積・分析することが可能です。なんといってもフロントからバックまで一気通貫でフルマネージドサービスを提供しているのは大きな特徴です。 関連するサービスは多岐にわたりますが、全体像をあえて絵にすれば以下のような感じです。  …

0

Tech Summit の歩き方~DevOps 編

(10月27日:一部セッションタイトルを更新しています) 先日、「Tech Summit の歩き方~セキュリティ編」  を公開しました。 続いて、今回は「DevOps 編」をご案内します。 セッションスケジュールにしるしをつけた「at a glance」とコンテンツオーナー安納による「解説」から構成されています。 ぜひ、参加申込みされた方は、スケジュールビルダー (ご登録者様専用)にて、プランを立ててみて下さい。   【Tech Summit の歩き方~DevOps 編】 ※最新情報と異なる場合がございますので、最新のセッション情報はWEBサイトをご確認ください。 (こちらからPDFでダウンロードいただけます。)   <<<at a glance>>> 以下はDay1、Day2 それぞれの DevOps 関連セッションに赤い枠で印をつけたものです。 以下の各図をクリックすると拡大図で御覧いただけます。 <<<解説>>> 【DevOpsとは何か?】 DevOps(デブオップス)という言葉を初めて目にする方もいらっしゃるかもしれません。一方で、一部ではDevOps という言葉がバズワード化しています。DevOpsの「Dev」は開発者、Opsは「インフラエンジニア」を示しています。つまり、DevOpsとは、開発者とインフラエンジニアが協力してITによる価値を生み出す“活動”を意味しています。 開発者には古くからAgileという開発手法が知られています。長期間で大きな価値を一度に生み出すのではなく、短期間に小さな価値を連続して生み出すための手法です。小さな価値を積み重ねることのメリットは軌道修正が効くということです。例えば長期にわたる開発プロジェクトでは、開発の途中で革新的なテクノロジーを導入することは困難です。なぜならば、設計工程がすでに完了している段階で新技術の検討を始めることは設計のやり直し、つまり手戻りになるからです。現在日本国内で主に行われているのは、こうした工程に沿った開発手法です。水が上から下に流れるように開発プロセスを進めることからウォーターフォールと呼ばれることもあります。水を上に戻そうとすれば相当のコストが必要になります。Agile の場合は小さな価値を生みだそうとするたびにテクノロジーを見直すことができます。 一方、インフラストラクチャーはどうでしょう?仮想化やクラウドが登場する以前、稼働後のインフラ設計変更には重大な決断でした。新たなハードウェアの投資、ネットワークの敷設、環境設定、移行、下手をすれば工事が必要になるなど、事実上不可能なことでした。だから、インフラも導入前にサイジングやキャパシティプラニングなど、十分な設計を行う必要があったのです。この点はウォーターフォールのインフラ版と言えるでしょう。仮想化テクノロジーにより、そうした制約は少し軽減されました。しかし、仮想化と言えどもハードウェアの制約を受けていることに変わりはありません。サーバーの集約率は確かに高めることはできましたが、自由度を得ようとすれば、事前に“自由度を設計”する必要があったのです。設計から逸脱した自由は得ることができませんでした。しかし、インフラストラクチャーにも新たな時代が到来しました。そうです。クラウドです。ハードウェアにほとんど制約を受けないインフラストラクチャーが登場したのです。ようやくインフラストラクチャーにも Agile の思想を導入できるようになりました。言ってみれば Agile を獲得した開発者と同じ土俵に立つことができたわけです。 そこで、DevOps です。 柔軟性と自由度と迅速さを手に入れた両者がタッグを組み、アプリの開発からリリースまでを短期間で行い価値を生み出し続ける“活動”こそがDevOpsなのです。決して「System Centerを導入したら DevOps!」ではありません。そんな営業がマイクロソフトにいたら無視してくださって結構です。以下は、弊社のエバンジェリストである牛尾 剛の言葉です。 「DevOps はジャーニーである」 そうなのです。DevOpsは価値の創造を探求し続ける長い旅なのです。改善されたと思われたプロセスであっても、時間がたてばたちまちそこに無駄が見え始めます。新しいテクノロジーの登場によって、その無駄が改善される可能性もあります。そうした探求を繰り返し続けることで究極の DevOpsに近づけていく旅なのです。私たちの多くは、いまそのスタート地点に立ったばかりです。 今回の Tech Summit ではDevOpsの基本的な概念について触れるセッションは少数です。どちらかと言えば、DevOpsを実践するための手法について解説するセッションを多く取り揃えてあります。 DevOps の考え方について詳しく知りたい方は、是非事前に以下のビデオの視聴をお勧めします。de:code 2016 におけるエバンジェリスト…

0

Tech Summit の歩き方~セキュリティ編

(10月27日:一部セッションタイトルを更新しています) Tech Summit 2016 では100以上のセッションがあります。どのように受講するのがよいか、セッション情報を並べてご自身で隅から隅まで御覧いただいて選ぶのも一つの楽しみだと思います。 その中でも、皆さんが持つクラウドへの不安を解消するため、セキュリティ系のセッションを多く取り揃えており、全ての時間帯にセキュリティ系セッションを配置しましたので、セキュリティ好きのエンジニアは飽きることなく2日間を過ごすことができるかと思います。 2日間を有意義に過ごしていただくための参考情報としてコンテンツオーナー 安納が自ら「Tech Summit の歩き方~セキュリティ編」をまとめましたのでお届けします。 セッションスケジュールにしるしをつけた「at a glance」とその「解説」から構成されています。 ぜひ、参加申込みされた方は、スケジュールビルダー (ご登録者様専用)にて、プランを立ててみて下さい。   ——————————————————————- 【Tech Summit の歩き方~セキュリティ編】 ※最新情報と異なる部分がありますので、最新のセッション情報はWEBサイトをご確認ください。 (こちらからPDFでダウンロードいただけます。)   <<<at a glance>>> 以下はDay1、Day2 それぞれのセキュリティ関連セッションに赤い枠で印をつけたものです。 以下の各図をクリックすると拡大図で御覧いただけます。   <<<解説>>> セキュリティと言っても多岐にわたりますが、全体像をあえて絵にすれば以下のような感じになります。 そして、クラウド利用の安全性を高めるには、大きく分けて3ステップの対策を取ります。詳細は図のあとをお読みください。   Step1 エッジサーバーで食い止める(Firewall, Mail Server, WAF) Step2 クライアントで食い止める Step3アイデンティティで食い止める     【Step1】 最も防御が難しい標的型メールを考えた場合、はじめにメールサーバーで標的型のマルウェア付きメールかどうかを識別しフィルタするフェーズが存在します。 関連するセッションは以下の通りです。 SEC002:Office 365で実現する一歩先の情報漏えい対策 PRD004:Office 365 における ID 統合とアクセス制御のベストプラクティス CLD004:パブリッククラウドのセキュリティを真正面から考える~Azure でのベストプラクティス SEC003:セキュリティマニアックス…

0