System Center 2012 Virtual Machine Manager SP1 Update Rollup 2 をインストールするには Update Rollup 1 をアンインストールする必要があります

こんにちは、System Center Support の染谷です。 先日提供が開始された System Center 2012 Service Pack 1 用 Update Rollup 2 (UR2) について、Virtual Machine Manager 向けロールアップ更新プログラムの適用方法に関する注意点がありますのでお知らせいたします。 System Center 2012 Service Pack 1 Update Rollup 2 では、以下のコンポーネントに対する更新が提供されています。  – App Controller – Operations Manager – Virtual Machine Manager – Service Manager – Orchestrator – Data Protection Manager 上記のコンポーネントのうち、Virtual Machine Manager 用に提供されている更新プログラムは、System Center 2012 Service Pack 1 Update Rollup…

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[DPM] DPM 2010 のロールアップ パッケージの最新版 (2012 年 10 月版) が公開されました

こんにちは、System Center サポート部の濱中です。DPM 2010 の最新のロールアップ更新プログラムが公開されましたので、ご紹介いたします。 Description of hotfix rollup package 7 for System Center Data Protection Manager 2010http://support.microsoft.com/kb/2751231/en-us (英語版) ダウンロード:http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=35373 今回のロールアップはSharePoint のバックアップとリストアにおける不具合の修正が主になっています。しかしながら、その他にもDPM 2010 の既知の不具合の修正も含まれておりますので、安定性向上の為に適用いただくこともお奨めいたします。   適用時の注意事項は以下の通りです。 ・ DPM サーバーのシステム再起動が必要です。 DPM サーバーのシステム再起動は、バックアップジョブが実行中ではない時間に行って下さい。バックアップ中に再起動した場合には、該当の保護メンバに整合性エラーが発生し、整合性チェックの実行が必要となります。 ・ 保護対象のシステム再起動も必要となる可能性があります。 構成によっては、保護対象サーバーも再起動が必要となる可能性がございますので、再起動可能なスケジュールにてアップデートを実施して下さい。   今回の修正点は以下のような事象に対応するものとなっています。 1. SharePoint の保護において、サイト コレクションの名前にスペースが含まれていた場合に、アイテムレベルでのリストアが失敗する事象2. SharePoint の保護において、サイトの名前を変更するとリストアができなくなる事象3. SharePoint の保護において、回復ポイントのステータスに関して、レポートが正しいデータを表示しない事象 – DPM サーバー側のアップデート適用手順: 前提となる OS の修正プログラムの適用 アップデートにあたっては、DPM サーバーにて事前に以下の OS の修正プログラムを適用しておく必要があります。この OS の修正プログラムは、ダイナミック ディスクを使用している場合に…

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SCOM 2007 R2 の Cumulative Update (CU) 情報のまとめ

日本マイクロソフトの佐々木です。 System Center Operations Manager 2007 R2 の累積的な修正プログラム(Cumulative Update, CU)に関して、今ままでリリースされたCU の全リストを以下のKB 2453149で公開しております。リリース日、修正内容等を参照される必要がある場合は是非ともご利用ください。 > List of all cumulative update releases for System Center Operations Manager 2007 R2http://support.microsoft.com/kb/2453149/ 宜しくお願い致します。  

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UPDATE !! Windows Server Operating System 管理パック(Version 6.0.6957) の問題が一部修正されました。

日本マイクロソフト システムセンターサポートの佐々木です。 先日、「Windows Server Operating System 管理パック(Version 6.0.6957) の問題について 」で報告した問題について一部修正が行われました。本日10月24日、時点で公開中の管理パックは、修正済みの Windows Server Version 6.0.6958.0 (公開日10/18/2011) となります。 Windows Server Operating System Management Pack for Operations Manager 2007 (Version 6.0.6958.0)http://www.microsoft.com/download/en/details.aspx?id=9296 現時点でダウンロード可能なバージョンは修正済みの Version 6.0.6958.0のみです。Version 6.0.6957は公開を停止しております。ご利用に際してはバージョン情報にご注意ください。特に10月18日以前に当該管理パックをダウンロードしていた場合は、上記のダウンロード先より改めて最新の管理パック(Version 6.0.6958.0  )を入手して下さい。 Version 6.0.6958.0 で修正された問題について=========================================更新版の管理パックでは、「Windows Server Operating System 管理パック(Version 6.0.6957) の問題について 」に記載した問題の内、以下について修正を行っています。 —————————————————————–A. 論理ディスクの空き領域モニタに関する問題A-1) 製品ナレッジに記載されている既定のしきい値と、実際に設定されている既定のしきい値が異なる。A-3)状態変更イベントに出力される Last Sampled Value が常に 1 となるA-4) バージョンアップ後に、ある条件で、エラーが発生して上書きを変更する事ができない B….

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DPM の前提条件となる OS の更新プログラムの適用に失敗する際のトラブルシュート

こんにちは。System Center サポート チームの石井です。   今回は、DPM 2010 の修正プログラムや、保護に必要な前提条件プログラムの適用時、該当する Windows の修正プログラムが適用出来ないという事象についてのトラブルシュート方法をご紹介します。   DPM サーバーへの DPM 2010 やロールアップ修正プログラムのインストール、あるいは、保護対象への保護にあたっては、Windows OS の修正が必要となるパターンがあります。   例としては、以下のような前提条件プログラムがございます。   – 最近のロールアップとなる、2011 年 3 月の修正を適用する場合には、Windows Server 2008 R2 だと KB 2223201、Windows Server 2008 だと KB 2279787 の適用が必要となります。 – Hyper-V の保護を行う場合には、保護対象の Hyper-V サーバーに対して、Windows Server 2008 R2 だと KB 975354 の適用が必要となります。 (※ 上記のパターンが全てではありません。詳細な前提条件プログラムについては、本ブログの最後にて後述いたします。)   この際、実際に該当の修正プログラムを適用しようとすると、以下のようなエラーが発生することがあります。  …

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