[DPM 2012] 「無人インストールの実行」について

こんにちは、日本マイクロソフトの坪倉です。 System Center 2012 Data Protection Manager (以下、DPM2012) で、無人インストールの方法が公開されています。   無人インストールの実行 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj663108.aspx   今回はこの内容に関して、補足させていただきます。   DPM2012 の無人インストールでは、DPMSetup.ini の記載内容として、SQL Server instance 情報に加えて、Reporting SQL Server 情報を指定する必要があります。 この指定を行っていない場合、インストールがエラー (ID: 4070) で失敗してしまいますのでお気を付けください。 設定内容としては下記のようになります。 DPM2012 の前提条件となるソフトウェアがすべてインストール済みの環境で、下記の ini ファイルを使用してインストールを実行します。   DPMSetup.ini ————————- [OPTIONS] UserName = <A user with credentials to install DPM> CompanyName = <Name of your company> ProductKey = <The…

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DPM 2010、2007のエージェントの展開方法について

こんにちは、System Center サポート部の石井です。   DPM 2010 を検討、ご利用いただいているお客様が増加しており、DPM エージェントのインストール方法についてのお問い合せを多くいただいております。 今回のブログでは、DPM エージェントのプッシュ インストールに失敗する場合のトラブルシュートや、手動インストール方法についてご紹介いたします。   – DPM エージェント プッシュ インストールに失敗する場合のトラブルシュート   サポート部門に寄せられるお問い合せにおきましての多くは、以下の 3 つのケースにてプッシュ インストールに成功しておりました。   1. Windows Firewall を無効化する   Windows Server 2008 以降の Windows では、既定で Windows Firewall が有効になっていますが、プッシュ インストールには Windows Firewall を無効化する必要がございます。(無効化が難しい環境の場合、後述いたしますとおり、手動インストールを行う必要がございます。)   参考: Installing Protection Agents Manually (DPM 2010) http://technet.microsoft.com/en-us/library/ff399459.aspx   DPM エージェントのインストール時に、自動的に DPM の通信用の…

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