System Center 2012 R2 更新プログラム最新版がリリースされました!!

こんにちは、日本マイクロソフト System Center Support Team の益戸です。 公開が遅くなってしまいましたが、System Center の更新プログラムが先週公開されました。 既に、System Center 2012 R2 については、メインストリームを終了しておりますが、Transport Layer Security (TLS) protocol version 1.2 への対応としてリリースされております。   システム センター 2012 R2 の TLS 1.2 プロトコル サポートの展開ガイド https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/4055768   修正プログラムによっては、適用時にデータベースに対して自動的に更新が発生いたします。 その為、修正プログラムの適用に失敗した場合や、修正プログラムに致命的なエラーが発生した場合に備え、可能な限り、適用前にシステムおよび、データベースのバックアップの取得を実施ください。 System Center 製品については、明確にアンインストールを指示する場合を除き、適用した修正プログラムのアンインストール実施後に動作に問題が発生する場合がございます。 本修正プログラムは、Microsoft Update 経由で更新プログラムをダウンロードしてインストールすることができます。また、オフラインの環境では、Microsoft Update Catalog を通じてダウンロードしたパッケージを手動で適用することもできます。詳細な適用手順や、修正内容については、それぞれのリンクをご参照ください。   Description of Update Rollup 14 for Microsoft System Center 2012…

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System Center 2016 更新プログラム最新版がリリースされました!!

こんにちは、日本マイクロソフト System Center Support Team の益戸です。 公開が遅くなってしまいましたが、System Center の更新プログラムが先週公開されました。   Description of Update Rollup 4 for Microsoft System Center 2016 https://support.microsoft.com/kb/4043305   修正プログラムによっては、適用時にデータベースに対して自動的に更新が発生いたします。 その為、修正プログラムの適用に失敗した場合や、修正プログラムに致命的なエラーが発生した場合に備え、可能な限り、適用前にシステムおよび、データベースのバックアップの取得を実施ください。 System Center 製品については、明確にアンインストールを指示する場合を除き、適用した修正プログラムのアンインストール実施後に動作に問題が発生する場合がございます。   本修正プログラムは、Microsoft Update 経由で更新プログラムをダウンロードしてインストールすることができます。また、オフラインの環境では、Microsoft Update Catalog を通じてダウンロードしたパッケージを手動で適用することもできます。詳細な適用手順や、修正内容については、それぞれのリンクをご参照ください。 TLS 1.2 に対応する修正となりますため、適用をご検討いただくお客様も多いかと思います。適用の際には、事前のバックアップを必ずご取得ください。   ・Orchestrator (KB4047355) https://support.microsoft.com/kb/4047355   ・Service Manager (KB4024038) https://support.microsoft.com/kb/4024038   ・Operations Manager (KB4024941) http://support.microsoft.com/kb/4024941 * 修正プログラム適用後に、レジストリの変更や、SQL の実行、管理パックのインポート等が必要です。 また、アップデートの順番についても指定がございますので、ご注意ください。…

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Windows Defender Antivirus の自動除外設定について

こんにちは。System Center Support Team の益戸です。 Windows Defender Antivirus についてご紹介いたします。 Windows Defender では、Windows Server 2016 以降より、自動的に有効化した役割に対して、Antivirus の除外設定を自動的に実施するようになりました。これは、Antivirus の機能がたびたびサーバーの機能と競合するため、予め除外することで競合による動作不良を防ぐために追加されました。 具体的に追加された役割に対する除外機能については、以下の公開情報にて更新されております。   Windows Server での Windows Defender AV の除外の構成 https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/threat-protection/windows-defender-antivirus/configure-server-exclusions-windows-defender-antivirus   上記公開情報には自動除外の対象として以下のパスが記載されておりますが、1) と 2) は Windows Server 2003 以前のクラスターのパス情報であり、Windows Server 2016 クラスターの除外推奨フォルダーはクラスターの役割を追加しても、自動除外されないため手動で除外リストに追加する必要があります。   1) %clusterserviceaccount%\Local Settings\Temp 2) %SystemDrive%\mscs 3) %SystemDrive%\ClusterStorage   また、3) のパスは CSV を使用している環境での除外対象のフォルダーですが、上記のパスが自動で除外される条件は、[ファイル サービスおよび記憶域サービス] 役割の追加であるため、クラスターの機能だけを追加した場合には、自動除外されないため手動で除外リストに追加する必要があります。 <<…

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System Center 2012 (SP1) Orchestrator の統合パック一覧

こんにちは。日本マイクロソフトの新木です。     今回は、2014 年 5 月現在、System Center 2012 (SP1) Orchestrator で利用できる統合パックの一覧をご案内します。   まずは System Center 製品用の統合パックについて紹介します。 各System Center 製品用の統合パックは 「Orchestrator Component Add-ons and Extensions 統合パック」として 1 つにまとまっています。 Orchestrator Component Add-ons and Extensions 統合パックは、以下の通り 2 種類あります。   1. System Center 2012 – Orchestrator Component Add-ons and Extensions 2. System Center 2012 Service Pack 1 -…

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SCOM にて OperationsManager DB リストア時に synchronization failures が発生する場合の対応方法

こんにちは、日本マイクロソフト System Center Support Team の益戸です。   今回は、System Center Operations Manager (以下、SCOM と記載します。) のデータベースリストア時のTipsをご紹介します。   SCOM では、データベースを利用してアラート情報や管理パック等、SCOM に関する情報を管理しており、データベースのバックアップを定期的に取得することが推奨されています。 バージョンごとの Operations Manager データベースについては、以下の技術情報をご参照ください。   [Operations Manager 2007 R2, Operations Manager 2007 SP1] Operations Manager データベースのバックアップをスケジュールする方法 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc540376.aspx   [System Center 2012 – Operations Manager, System Center 2012 R2 Operations Manager, System Center 2012 SP1] How to Schedule…

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DPM で保護を実施する際のウィルス対策ソフトの設定について

 こんにちは、System Center サポート部の濱中です。 今回は、Data Protection Manager (DPM) 2007、2010、2012 及び、2012 R2 をご利用いただくにあたり、ウイルス対策ソフトウェアをどのように設定しておくべきか、という点についてベストプラクティスをご紹介します。 ウイルス対策ソフトウェアの何らかの動作が影響し、バックアップが失敗する、という事象の予防や切り分けについてもお役立ていただければと存じます。 今回ご案内する方法は、DPM のバージョンに関わらず同様です。(ただし、以下の設定をご実施いただいても、ウイルス対策ソフトウェアの影響を完全に除外可能であることは保証できません。以下にご説明する方法でも解決しない場合、ウィルス対策ソフトウェアをアンインストール頂くか、作成元にお問合せ頂く必要がございますので、ご了承ください。)   一般的に、ウイルス対策ソフトウェアの影響として、DPM が影響を受けるシナリオは以下がございます。 1. DPM エージェント (DPMRA.exe) のプロセスの動作を全て監視することで全ファイルへのアクセスのモニタリングが発生し、DPM のバックアップ パフォーマンスが悪化することにより、余分な I/O 負荷も発生する。 2. DPM エージェントによる、変更点を監視し、変更点のみバックアップするという動作において、保護対象側でバックアップが必要と判断したファイルを、ウイルス対策ソフトウェアがウイルスと認識した場合に、ドライバレベルで該当ファイルへのアクセスを拒否することで、バックアップに失敗する。 3. DPM サーバー側のレプリカ ボリュームのファイルをウイルス対策ソフトウェアが削除してしまい、保護対象側の変更点が反映出来なくなり、バックアップに失敗する。   – 「クリーンアップ」や「検疫」について 上記 2 や 3 のシナリオにつきまして、「クリーンアップ」や「検疫」といったウイルス対策ソフト固有の、ファイル削除以外の方法による安全なファイル保持方法を使用した場合には、ファイルは存在するものの、ファイルへのアクセスはブロックする、といった処理がウイルス対策ソフトウェアのフィルタドライバ レベルで行われる場合がございます。 DPM は同期を行う際に、保護対象においてどのファイルがいつ変更されたのか、というリスト(変更 ジャーナル) を参照し、全てのファイルの変更点をバックアップしておりますが、このようなウイルス対策ソフトウェアによる一部のファイルに対するブロックが行われた場合には、同期処理に異常が発生し、バックアップを行う事は出来ません。 同期においては、前回の同期や整合性チェック以降、保護対象においてどのような変更が発生したのかをブロック単位で監視しているため、上記 2 や 3 のシナリオが発生した場合には、レプリカボリュームと保護対象の差分の監視の結果に不整合が発生し、同期は行えず、整合性エラーが検知されることとなります。また、整合性エラー発生にともなう整合性 チェックを実施した際に、バックアップすべきファイルがウイルス対策ソフトからブロックされた場合、整合性チェックは失敗します。   – 「隔離」処理について 「隔離」処理の実装に依存いたしますが、DPM…

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[DPM 2012] DPM 2012 SP1 における Hyper-V バックアップのロードマップ その 2

こんにちは。日本 マイクロソフト System Center サポート チームの濱中です。 前回のブログでもご紹介した通り、System Center 2012 DPM SP1、もしくは、それ以降のバージョン (以下 DPM 2012) では、Windows Server 2012 における CSV 2.0 に対してのバックアップ機能が追加されています。  技術情報: What’s new in System Center 2012 SP1 – DPMhttp://technet.microsoft.com/en-us/library/dn296605.aspx※ “Improved backup performance of Windows Server 2012 Hyper-V over CSV 2.0 deployments” の項目をご覧ください。 前回のブログ: [DPM 2012] DPM 2012 SP1 における Hyper-V バックアップのロードマップhttp://blogs.technet.com/b/systemcenterjp/archive/2012/06/20/3504815.aspx この機能追加に伴う改善点についてご説明いたします。   …

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System Center 製品の Windows RT 8.1, Windows 8.1, Windows Server 2012 R2 Update 対応状況について

こんにちは、日本マイクロソフト System Center Support Team の益戸です。   2014年4月にWindows RT 8.1, Windows 8.1, Windows Server 2012 R2 向けに更新プログラム (KB 2919355) がリリースされました。 System Center 2012 R2 では、この更新プログラム (KB 2919355) を適用したWindows 2012 R2 についてもサポートいたします。   詳細につきましては、以下の技術情報をご参照ください。   System Center 2012 R2 support for the April 2014 Windows Server 2012 R2 Update http://support.microsoft.com/kb/2949669   Windows RT 8.1, Windows 8.1,…

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System Center 2012 R2 更新プログラム最新版 (Update Rollup 2) がリリースされました!!

こんにちは、日本マイクロソフト System Center Support Team の益戸です。   2014年4月22日に System Center 2012 R2 向けに Update Rollup 2 (UR2) がリリースされましたのでお知らせいたします。 詳細につきましては、以下の技術情報をご参照ください。   システム センター 2012 R2 用の更新プログラムのロールアップ 2 の説明 http://support.microsoft.com/kb/2932881/ja   このリリースでは、以下の製品に対して修正プログラムが提供されています。   •Data Protection Manager * DPM については、プログラムに問題があることが判明したため、2014年5月1日時点で一時的にダウンロードを停止しています。 適用はもうしばらくお待ちください。なお、既に適用済みの環境において予期しない動作が発生した場合につきましては、お手数ですが、Microsoft サポートまでご連絡ください。   2014年5月23日 更新:一時的に、リリースを見合わせておりました修正プログラムにつきましては、2014年5月22日 よりダウンロードを開始いたしました。   •Operations Manager •Operations Manager – UNIX and Linux Monitoring •Orchestrator •Service Manager…

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System Center 2012 SP1 更新プログラム最新版 (Update Rollup 6) がリリースされました!!

こんにちは、日本マイクロソフト System Center Support Team の益戸です。   2014年4月22日に System Center 2012 SP1 向けに Update Rollup 6 (UR6) がリリースされましたのでお知らせいたします。 詳細につきましては、以下の技術情報をご参照ください。   システム センター 2012 Service Pack 1 用の更新プログラムのロールアップ 6 の説明 http://support.microsoft.com/kb/2931261/ja   このリリースでは、以下の製品に対して修正プログラムが提供されています。   •Data Protection Manager •Operations Manager •Operations Manager – UNIX and Linux Monitoring •Service Manager •Virtual Machine Manager   本更新プログラムは、Microsoft Update 経由で更新プログラムをダウンロードしてインストールすることができます。 またオフラインの環境では、Microsoft…

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