[SCCM 2012] Windows Server 2012 の WSUS をソフトウェアの更新ポイントとして使用している場合の更新プログラム


こんにちは、System Center サポート部の石井です。

Windows Server 2012 上の WSUSが、Microsoft Update Windows Update と正常に接続出来ない問題について、修正プログラムがリリースされました。
System Center 2012 Configuration Manager SP1 以降でも、WSUS サーバーが Windows Server 2012 で稼働しているようでしたら、適用が必要な場合があります。

[WSUS 4.0] WSUS が Microsoft Update に接続ができない問題について修正プログラム (KB2838998) をリリースしました
http://blogs.technet.com/b/jpwsus/archive/2013/05/15/wsus-4-0-wsus-microsoft-update-kb2838998.aspx

具体的には、サイト サーバーの “サイト システムのプロパティ” より、以下の認証情報の設定を格納している場合です。
この設定を行っており、ソフトウェアの更新ポイントが Windows Server 2012 で稼働している場合には、WSUS の更新プログラムの適用が必要です。

上記設定箇所を確認するには、[管理] ワークスペースの、[サイトの構成] – [サーバーとサイト システムの役割] より、ソフトウェアの更新ポイントの役割を持つサーバー名を選択し、”サイト システム” のプロパティ – [プロキシ] タブを開きます。

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