System Center Orchestrator の無料オンライン教材が公開されています。

こんにちは。日本 マイクロソフトの新木です。 今回は、System Center Orchestrator の無料オンライン教材について紹介します。     今日の IT 組織においては、自動化によるコストの削減が重要なポイントとなっています。 System Center Orchestrator は、複数のマイクロソフト製品や非マイクロソフト製品を連携させて様々な処理を自動化する製品です。 自動化によるコスト削減や IT サービスの品質向上をアシストしてくれる優れものです。     今年、初めて、System Center Orchestrator の無料オンライン教材が公開されました。 弊社のSystem Center 製品エキスパートによって作成された教材です。 導入計画、展開からトラブルシューティングと、Orchestrator の基礎から応用までをカバーしています。 現在 Orchestrator を利用しているがいまいち活用方法がわからない方、Orchestrator の導入を検討している方、Orchestrator に興味をもたれている方など、ぜひこのオンライン教材を参考にしてください。   System Center Orchestrator 無料オンライン教材「System Center: Designing Orchestrator Runbooks」は、以下 URL からダウンロードすることができます。   System Center: Designing Orchestrator Runbooks http://blogs.msdn.com/b/microsoft_press/archive/2013/09/18/free-ebook-system-center-designing-orchestrator-runbooks.aspx     このオンライン教材は、PDF…

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Microsoft Azure 仮想マシン上に構築した System Center 2012 Configuration Manager のサポートについて

(2015/3/18 更新) こんにちは。System Center Configuration Manager サポート チームです。 Microsoft Azure 仮想マシン上に構築した System Center 2012 Configuration Manager (以下、SCCM 2012) のサポートについて、ご案内します。 これまで、SCCM 2012 における Microsoft Azure 仮想マシンのサポート内容について明示的に記載されている公開情報がありませんでしたが、この度、下記の通りサポート ポリシーが公開されました。 System Center 2012 Configuration Manager and System Center 2012 Endpoint Protection support for Microsoft Azure Virtual Machines http://support.microsoft.com/kb/2889321/en (英語) システムのセンター 2012年構成マネージャー、システム センター 2012年のエンドポイントの保護をサポートしてマイクロソフト Azure の仮想マシン http://support.microsoft.com/kb/2889321/ja (日本語機械翻訳) 具体的には、SCCM 2012 SP1 以降のバージョンにおいて、以下の 2…


System Center 2012 Configuration Manager におけるワークグループ環境でのクライアントご利用手順について

こんにちは。システムセンター サポートの鈴木です。 今回は、System Center 2012 Configuration Manager (以下、SCCM 2012) クライアントをワークグループ環境にてご利用いただく場合に、ご注意いただきたいポイントについてご案内します。 SCCM 2012 では、ワークグループ環境の SCCM クライアントを管理することをサポートしています。 しかしながら、ワークグループ環境は、 SCCM サイト サーバーと同じドメインに参加している環境とは異なり、Active Directory の情報が参照できない、またドメイン環境にあるリソースへアクセスすることができないといった制限があります。 ここでは、ワークグループ環境にて SCCM クライアントをご利用いただく際に必要となる以下の代表的な注意事項をご案内します。 A. SCCM クライアントのインストール B. SCCM クライアントの手動承認 C. ネットワーク アクセス アカウントの構成 詳細な内容は以下の通りです。 ===================================================== A. SCCM クライアントのインストール ===================================================== ワークグループ 環境にある端末へ、SCCM クライアントをインストールいただく際に、クライアントが最初に通信する管理ポイントを指定していただく必要があります。 そのため、SCCM クライアント エージェントをインストールする際には、以下の SMSMP オプションを用いて管理ポイントを指定してください。 クライアントに ccmsetup.exe のみを予め配布しておいて、インストール ソース ファイルを配布ポイントから取得する場合は、以下のコマンドを実行します。 —————————————- 例…


System Center 2012 R2 のホワイト ペーパーが公開されました。

日本マイクロソフト System Center Support Team の宮崎です。タイトルの通り、ついに System Center 2012 R2 のホワイト ペーパーが公開されました。今回はOperations Manager 、Orchestrator 、Service Manager 、Virtual Machine Manager 、Data Protection Manager に関する資料になります。SystemCenter 2012 R2 を試す際にぜひ活用してみてください。   “SystemCenter 2012 R2 Operations Manager ステップ バイ ステップ評価ガイド (Word、17.8 MB)” http://download.microsoft.com/download/0/7/B/07BE7A3C-07B9-4173-B251-6865ADA98E5D/SC2012R2_OM_EvalGuide_v1.0.docx   “SystemCenter 2012 R2 Orchestrator, Service Manager ステップバイステップ評価ガイド (Word、19.8 MB)” http://download.microsoft.com/download/0/7/B/07BE7A3C-07B9-4173-B251-6865ADA98E5D/SC2012R2_O_SM_EvalGuide_v1.0.docx   “SystemCenter 2012 R2 Virtual Machine…

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System Center 製品の日本語化品質に関するアンケート ご協力のお願いです。

こんにちは。日本マイクロソフトの新木です。    System Center 製品をご利用いただいている皆さんにお願いがあります。 現在、マイクロソフトではサーバーおよびツール製品の日本語化品質に関するアンケートを実施しています。 回答はすべて無記名で、5 分ほどで終わる簡単なアンケートになっています。   製品のドキュメントや UI の日本語化品質について、ぜひ皆さんのご意見をお聞かせください。 このアンケート結果にもとづいて、今後、製品の日本語化品質を改善していきます。 System Center 製品の品質向上のため、ぜひご協力ください!   なお、期日は今月、 2013 年 11 月末までとなっています。   どうぞ宜しくお願いいたします。   サーベイサイト URL: https://aka.ms/stb13_ja  

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System Center 2012 SP1 更新プログラム最新版 (Update Rollup 4) に含まれる Operations Manager の更新プログラム (KB2880799) について

こんにちは。日本マイクロソフトの新木です。  先日、System Center 2012 SP1 更新プログラム最新版 (Update Rollup 4) がリリースされたことを告知しました。   Update Rollup 4 for System Center 2012 Service Pack 1 がリリースされました http://blogs.technet.com/b/systemcenterjp/archive/2013/10/24/3604864.aspx    今回は続報ということで、 Update Rollup 4 に含まれる Operations Manager (KB2880799) の更新プログラムについて詳細を説明します。   以下の弊社公開情報をわかりやすくまとめましたので、ご確認ください。   システム センター 2012年操作マネージャー Service Pack 1 用の更新プログラムのロールアップ 4 の説明   http://support.microsoft.com/kb/2880799/ja       本更新プログラムにより修正された既知の問題について ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  この更新プログラムには、以下既知の問題に対する修正が含まれています。   既知の問題 1…

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SCOM エージェントを Unix/Linux にインストールする際に証明書のエラーが出力される現象について技術情報を公開しました。

日本マイクロソフト System Center Support Team の宮崎です。Resolv.conf の設定が原因で、SCOM エージェントを Unix/Linux にインストールする際に証明書のエラーが出力される現象について技術情報を公開しました。 “System Center 2012 Operations Manager において Linux/Unix に対するエージェントのプッシュ インストールが証明書のエラーで失敗する”http://support.microsoft.com/kb/2909284 Unix/Linux へのエージェント インストールでお困りの際にはご参照ください。

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DPM を利用した Hyper-V ゲスト OS のリストアについて

こんにちは。日本マイクロソフトの松田です。 DPM 2012 R2 を利用してHyper-V のゲスト OS のリストアする際に、以下のように「ネットワーク フォルダーにコピーする」しか選択できないとお困りの場合には、当ブログにてお伝えする注意点をご確認下さい。  上記の状況となって、「元のインスタンスに回復する」等が選べずにお困りの際には、仮想マシン自身ではなく、VHDが選択されている可能性がありますので、リストアを選択した際の状況を確認してみてください。 以下のように仮想マシンではなく、仮想ディスクが選択された状態では、「ネットワーク フォルダーにコピーする」しか選択できません。  下記のように、きちんと、仮想マシンを選択した状態で、リストアを選択すると意図したリストア オプションが選択できます。 なお、この状態で仮想マシンをダブルクリックしてしまいますと、上の画面のようにVHD が選択された状態となってしまいますので、ご注意下さい。 この状態では「ネットワーク フォルダーにコピーする」以外のオプションも選択できます。        

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Update Rollup 4 for System Center 2012 Service Pack 1 がリリースされました

こんにちは、System Center Support の染谷です。 先日、System Center 2012 Service Pack 1 向けに Update Rollup 4 (UR4) がリリースされましたのでお知らせいたします。詳細につきましては、以下の技術情報をご参照ください。 Description of Update Rollup 4 for System Center 2012 Service Pack 1http://support.microsoft.com/kb/2879276/en-us 上記の技術情報は英語での情報となっておりますが、後日、本ブログにおいて適用手順の概要をお伝えする予定です。   このリリースでは、以下の製品に対して修正プログラムが提供されています。 App Controller Operations Manager Virtual Machine Manager   本更新プログラムは、Microsoft Update 経由で更新プログラムをダウンロードしてインストールすることができます。またオフラインの環境では、Microsoft Update Catalog を通じてダウンロードしたパッケージを手動で適用することもできます。 ぜひ適用をご検討ください。  なお Service Manager 用の更新プログラムについては現時点で公開を一時的に停止しております。この点については新しい情報が届き次第このサイトで告知する予定です。  

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System Center 2012 Configuration Manager Service Pack 1 Cumulative Update 3 が利用可能になりました

こんにちは。System Center サポート担当の岩丸です。 System Center 2012 Configuration Manager Service Pack 1 Cumulative Update 3 が、hotfix KB 2882125 としてダウンロード可能となりました。 http://support.microsoft.com/kb/2882125 このアップデートでは、様々な修正点、Endpoint Protection クライアントの新しいバージョン、そして Windows 8.1 ベースのクライアントのサポートが提供されます。   CU 3 における、SQL スクリプトの変更点 CU3 では、新しいバージョンの SQL CLR ストアド プロシージャが導入されます。 この変更によって、update.sql スクリプトを手動で実行してアップデートする場合には、いくつかの追加のステップが必要となります。 CU3 のインストール後に、手動で update.sql スクリプトを実行するには、以下のステップを実行してください。   サイトサーバーにサイトデータベースがインストールされている場合 1. CU3 アップデート後に、サイトサーバー上で \bin\x64\MessangeHandlerService.dll ファイルの場所を確認します。 2. Configuration Manager インストールフォルダ配下の、\hotfix\KB2882125 フォルダ内に存在する、update.sql ファイルをテキスト…

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