System Center Operations Manager 2012 RC がリリースされました


こんにちは、日本マイクロソフト システムセンターサポートの染谷です。

少し前の話で恐縮ですが、次期 Windows のプレビュー版「Windows 8 Developer Preview」がリリースされました。
みなさんはもうお試しになられましたでしょうか?
私は、自宅でタブレット PC にインストールして試しています。
Metro UI は、新しい操作感で、タブレットなどの指で操作するデバイスとよく合います。
マルチ タッチに対応したタブレットでしたら、2 本の指を使ったジェスチャー操作でブラウザの画面などを拡大したり縮小したり、まるでスマートフォンのように使用できます。
お手元にお試しできる機器がありましたら、ぜひお試しください。


さて、今回は、プレビュー版つながりで、先日リリースされた System Center Operations Manager 2012 RC についてご紹介します。

2011 年 11 月 10 日に、System Center 2012 のひとつである System Center Operations Manager 2012 の Release Candidate (製品候補版) がリリースされました。
System Center Operations Manager (SCOM) 2012 RC では、ネットワーク機器を自動的に検出して監視対象としたり、Windows Azure 上のアプリケーションの監視が行えるようになったりと、大幅に機能のアップデートが行われています。
サーバーやクライアント、サービスに加えて、ネットワーク機器も一つのコンソール上から確認することができます。
しかも、単に各サーバーを監視するだけではなく、自動的にトポロジーを作成して、監視対象がネットワーク上でどのように配置されているのかを視覚的に確認することもできるようになっています。
これにより、視覚的にサーバーや基盤ネットワークの接続を見て全体像を把握した上で作業することが容易となりました。


SCOM 2012 RC は、次のリンクからダウンロードできます。

System Center Operations Manager 2012 Release Candidate
http://www.microsoft.com/download/en/details.aspx?displaylang=en&id=27974

[Continue] のリンクをクリックして、ダウンロードを開始してください。
ダウンロードには、Windows Live ID への登録が必要になります。
Windows Live ID をお持ちでない場合には、表示される内容にしたがって Windows Live ID を作成してください。


管理サーバーのインストールには、Windows Server 2008 R2 と SQL Server 2008 SP1 以上が必要です。

これらのサーバーをお持ちではない場合....ご安心ください。
Windows Server も SQL Server も評価版のご用意があります。
以下より、評価版をダウンロードしてご使用ください。
今回のリリースは英語版ですので、英語版の Windows Server と SQL Server にインストールすることをお勧めします。

Windows Server 2008 R2 with Service Pack 1
http://technet.microsoft.com/en-us/evalcenter/dd459137.aspx

Microsoft SQL Server 2008 R2
http://technet.microsoft.com/en-us/evalcenter/ee315247


なお、現在のところ SCOM 2012 RC は英語版のみの提供となり、日本語版の提供はありません。
またこのバージョンは RC 版であるため、正式なサポートを提供させていただくことはできませんので、あらかじめご了承ください。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


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