SCCM 2007 は Windows 7 SP1 / Windows Server 2008 R2 SP1 をサポートしています


こんにちは。System Center サポート部の石井です。

先日リリースされました、Windows 7 SP1 や Windows Server 2008 R2 SP1 ですが、SCCM 2007 (SP2, R2, R3) にて管理対象としてサポートされます。

参考情報:
Configuration Manager Support Announcements for March 2011
http://blogs.technet.com/b/configmgrteam/archive/2011/03/24/configuration-manager-support-announcements-for-march-2011.aspx

上記技術情報にございますとおり、SCCM 2007 サーバーにて以下 2 つの修正プログラムを適用いただく必要があります。

Update for System Center Configuration Manager 2007 SP2 to add Windows Server 2008 R2 SP1 and Windows 7 SP1 clients as supported platforms
http://support.microsoft.com/kb/2489044/en-us (英語版)
http://support.microsoft.com/kb/2489044/ja (日本語機械翻訳)

User state migration is unsuccessful on a SCCM 2007 SP1 client or on a SCCM 2007 SP2 client
http://support.microsoft.com/kb/977203/en-us (英語版)
http://support.microsoft.com/kb/977203/ja (日本語機械翻訳)

また、同ブログ記事におきまして、App-V 4.6 SP1 や WinPE 3.1 も公式にサポートされる点につきましてもアナウンスしております。
(詳細につきましては、上記参考情報をご確認いただければと存じます。)

 

補足: SMS 2003 における Windows 7 SP1 と Windows Server 2008 R2 SP1 対応につきましては、残念ながら開発部門における公式なテストや更新プログラムの作成が行われておらず、正常な動作は保証されません。
インベントリや、ソフトウェアの配布といった汎用機能については、問題無く動作する可能性がありますが、問題が生じた場合にはサポート窓口におけるトラブルシュートは行えませんので、ご了承下さい。

 

 

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