もう試されましたか? BI 体験サイト

こんにちは。マイクロソフトの松澤です。 寒い日が続きますね。風邪など引いていませんか? 私は昨年末にひいた風邪がようやく治るかな、というところです。咳がひどい風邪なんですよね。咳き込んで眠れない夜も結構あって、なかなか苦しい思いをしました。皆様もお気を付けください。   さて、既にお試しの方もいらっしゃると思いますが、「こんなの待ってた!」という方もいらっしゃると思います。 Self – Service BI 体験サイト   何でもそうですが、有償ソフトウェアというのは Web ページやカタログ、動画で見たり聞いたりしてはいても、なかなか使用感まではつかめないですよね。ましてや、サーバー製品、特にデータがなければただの箱!?にもなり兼ねないデータベースなど、インストールに慣れているエンジニアの方でなければ、試そうにも難しいところです。 そこで、SQL Server を使った BI を気軽に試していただける体験サイトの登場です!   作る体験 PowerPivot 作る体験 Report Builder   このページに書かれている方法を使えば、既にデータを用意しています SQL Server に接続し、PowerPivot for Excel や Report Builder でレポートを作成する作業を試していただけるのです。 Excel 2010、PowerPivot for Excel、Report Builder は皆様がお使いのクライアント PC にインストールしていただく必要がありますが、SQL Server のインストールとデータの準備は不要です。また、インストールの手順やレポートの作成手順についても、画面ショット入りで詳しく説明していますので、初めての方でも簡単に作成することができます。   その他、それぞれの機能でどんなレポートを作成できるのか、といったサンプルも複数掲載されていますので、実際に皆様の会社での利用方法をイメージしていただくことができます。 => 見る体験 もちろん、Self – Service BI ってそもそも何?とか、どんな場面で使えるの?といった基本的な解説もされていますので、このページだけでもマイクロソフトの BI…

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12/7 BI/DWH Day ハンズオン ワークショップ 受付中です!

お久しぶりです。マイクロソフトの松澤です。 町はすっかりクリスマス ムードいっぱいで、きれいなイルミネーションがあちこちに点いていますね。今日から12月なんて、一年経つのは本当に速いです (@_@)   さて、先日斉藤も post しましたが、いよいよ来週7日(火)、SQL Server 2008 R2 の新しいエディションである Parallel Data Warehouse がお目見えするイベントが行われます! 詳しくはイベントのページに書いてありますが、セッションは基調講演を含め、全部で 4 セッション。約1時間ずつ、13時から17時を予定しています。   12月7日(火) Microsoft BI/DWH Day @秋葉原 UDX ギャラリー また、基調講演終了後には裏番組として、1時間弱のハンズオン ワークショップを行います。無線 LAN が使用でき、リモート デスクトップ接続が可能な PC をご持参いただき、当日会場に設置されるサーバー上の仮想環境に接続して演習を行っていただくスタイルです。 今年の夏の TechEd でも好評をいただきましたハンズオン。今回も各回 30 席ずつ用意してお待ちしております。 なお、3回とも同じ内容です。お申込みはこちらからどうぞ。 第1回:14:10-15:00 第2回:15:10-16:00 第3回:16:10-17:00   イベントのページには「Self Service BI 体験 ~ PowerPivot での分析 Step by Step ~」と出ていますが、実は欲張って、SQL Server…

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5/28 Office & SharePoint Conference

  マイクロソフト 松澤です。 ブログ移行後初めての投稿です。ご無沙汰しておりました。   前回の北川の投稿で、私の個人 twitter アカウントが公になってしまい、かなりしょうもないことをつぶやいていることが多いので、やや焦っております。気を付けないと・・・。   さて、sqlpmj アカウントでのつぶやきが出ておりましたが、いよいよ明日28日(金)、Office & SharePoint Conference が東京ミッドタウンで開催されます。   文字通り Office と SharePoint の祭り、なのですが、SQL Server Product Manager の松澤も登壇します。17:10 からの最後の1コマ、「Office と SharePoint をより強力な ビジネス インテリジェンス ツールに変える SQL Server 2008 R2 ~ SQL Server で実現するセルフサービス BI ~」と題しまして、PowerPivot をメインに Reporting Services なども含め、デモを交えてご紹介する予定です。   実は、こういったマイクロソフトの大々的なイベントでスピーカーとして登壇するのは、今回が初めての機会です。2月には記者発表でデモを担当させていただきましたが、それに続き、初舞台となります。 40分という短い時間で、コンセプトや機能の説明もしつつ、デモもご覧いただき、ご理解いただくにはどうしたらいいか、通常業務の合間に頭を悩ませておりました。デモも、どうせなら楽しく見ていただきたいので、ネタになるものをずっと探して考えて、としてきましたが、なかなか難しいものです。   明日は新ネタを初お披露目する予定です。デモはあくまでデモなので、実運用のデータほど大量だったり、リアリティがあったりするわけではありませんが、それでも見られた方が実際に製品を使われることを想像できるような、そしてもっと想像を広げていただけるようなネタを提供できれば、と思っています。

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記者発表会 & 動画シリーズの予告

マイクロソフトの松澤です。最近、寒かったり暖かかったり、毎日服装が難しいですね。気温の変動が激しいので、体調管理にも気を付けてないといけないですね。   さて、SQL Server 2008 R2 の記者発表会について、北川が投稿しておりましたが、私も書きたいと思います。もう3週間も前のことになってしまい恐縮ですが・・・。   記者発表会では、僭越ながら私がデモを担当させていただきました。「デモ担当してね」と言われたのが前週の金曜日。記者発表が木曜の午後ですので、実質3日ちょっとの準備期間・・・何をどう見せるか、自分なりに色々考え、シナリオを作り、火曜夜に部内レビューを受け、構成についてアドバイスをいただきました。水曜いっぱいでまた練り直し、詳細を詰め、水曜夜に通し練習。ここで、一番核となるメッセージは何か、そしていかに熱く語るか(?)、魂のプレゼン!を先輩直々に伝授いただきました。核となるメッセージを自分の中に落とし込み、再度通し練習。出だしで OK をいただいたので、後はデモのおさらいをして退社。   翌日、デモ用サーバーの電源を落とし、梱包し、会場へ持ち込むためにタクシーを手配。意外にも配車に時間がかかり、会場入りした時にはお昼時間もわずかしかなく、コンビニのサンドイッチを頬張って本番へ。   はじめに弊社斉藤から、SQL Server 2008 R2 発売予定や予価についての発表が30分ほどあり、最後の方はやや緊張してスタンバっておりましたが、QA の時間を挟むのかと思いきや、すぐにデモの時間に突入。   初めて、大勢の記者さん達の前に立ってやや驚いたのは、皆さんが一斉にカメラを向けシャッターを切る音とフラッシュの光がすごいこと。そしてひとしきり撮り終わると皆さん、Note PC やノートにメモを取り始め、熱心に聞いてくださいます。スライドが新しいものに切り替わるとすぐにまた一斉にカメラを構えられます。   デモのためにあんちょこを用意していたのですが、ほとんど確認している間もなく、どんどん次へ進めてしまいました。何度見直していたので、大体覚えていたんですね。ただ、あんちょこにメモっていた手順を完全にすっ飛ばしてしまったところもあり、後から思うと、ちゃんと見ながら進めていった方がお伝えしたいことを全部お伝えできたのに、と少々悔まれました。   さて、肝心のデモの内容ですが、PowerPivot for Excel 2010 の具体的な使用方法を中心に、SQL Server 2008 R2 の BI について、Reporting Services を含めてご紹介しました。   PowerPivot for Excel では、SQL Server や Analysis Services の多次元 DB はもちろんのこと、Reporting Services のレポートや Web…

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SQL Server セミナー三昧 東京、大阪、名古屋三都市開催

こんにちは。マイクロソフト 松澤です。   今日は”大寒”にあたるそうですが、暖かいですね!暖かさの影響で花粉症が・・・という方もいらっしゃるようで、暖かければよい、というわけでもないですね。   実は今日、私は名古屋に来ております。マイクロソフトに入社して、初めての国内出張です。名古屋にて、”Oracle Database スペシャリストによる Oracle Database ユーザーのための SQL Server 2008 セミナー”を実施しております。   今までの様子はこちらからご覧ください。 ●2009年7月 ●2009年6月 ●2009年5月   このセミナーも毎月大好評で、2009年10月末には関西支店(大阪)にて初の支店開催をさせていただきました。それに続き、今日は中部支店(名古屋)で実施しております。   名古屋のお客様も非常に熱心で、開場時刻より前にいらっしゃる方がおいでだったり、セミナーが始まってからも真剣にメモを取りられていたりと、熱気あふれる会場のおかげで今日は暖かいのかな、と思うほどです。   私も30分ほどですが、セッションを持たせていただき、SQL Server のレポーティングのデモなどをご覧いただきました。(後ほど写真を載せたいと思います。)     さらに昨日のことになりますが、昨日は関西支店(大阪)にて “【関西限定】個別相談会付! アップグレードのメリットが全てわかる! SQL Server 2008 の新機能の全体概要と注目のビジネスインテリジェンス機能を徹底解説” と題した SQL Server のセミナーを実施致しました。   こちらは 10:30 から 17:00 まで、松澤がずっと1人でしゃべり続けるという、かなり無茶なセミナーでしたが、お陰様で無事に終えることができました。10月半ばに関西支店(大阪)にて、私の同僚の猪瀬がやはり1人で同内容を実施しており、途中、栄養ドリンクの差し入れで乗り切ったと聞いています。約5時間半の耐久レースは、終わった後の解放感がたまりませんでした。   この日から、今年上半期にリリース予定の SQL Server 2008 R2 の新機能についても、デモを含めてセミナーで扱い始めました。R2 の目玉である、Report…

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SQL Server 2008 自習書シリーズに新たに4冊が仲間入りしました

マイクロソフトの松澤です。今回が初めての blog への投稿です。皆様、よろしくお願い致します。 さて、SQL Server の技術資料として定評のある「自習書」ですが、この度新たに 4 冊が SQL Server 2008 の自習書シリーズに追加されました。 SQL Server 2008 自習書シリーズのページからダウンロードしてご利用ください。もちろん、どなたでもダウンロードいただけます。 新たに仲間入りした4冊をご紹介します。 ■新登場その1:SQL Server 2008 への移行とアップグレード SQL Server 2000/2005 から 2008 へ移行、あるいはアップグレードする方法が、ポイントや注意点、異なるバージョンのツールの比較や互換性の調整についても触れながら、詳しく解説されています。コンサルティングに実績のあるエスキューエル・クオリティ社のノウハウが凝縮された1冊です。 ■新登場その2:SQL Server 2008 Report Builder 2.0 実践 レポート作成ツールである Report Builder 2.0 について、こんな設定をするとこんなことができるんだ !? と目からうろこの、TIPS がつまっています。Report Builder をお使いの際には、是非手元に置いて、リファレンス的にご参照いただきたい1冊です。 ■新登場その3:SQL Server 2008 Analysis Services 応用 MDX (Multi Dimensional Expressions) ステートメントを利用したキューブのクエリや、キューブの応用的な設定、パフォーマンスに影響する集計、キューブの管理について解説されています。Analysis Services…

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SQL Server Reporting Services を体験する

マイクロソフトの斎藤です。 SQL Server には標準の機能として Reporting Services というレポート作成・管理・配信サービスが付属しています。この Reporting Services の機能を使用すれば、SQL Server はもちろん、Oracle、SAP、Teradata など既存の Data Wahrehouse に蓄積されたデータをグラフィカルに可視化することが可能です。 グラフィカルに可視化? と思われた方は、実際に Reporting Services によって作成されたレポートを直接参照することができる 「Rporting Services 体験サイト」を是非ご訪問ください。Reporting Services 体験サイトでは、皆様のブラウザから直接 Reporting Services のレポート画面を参照することが可能です。 Reporting Services 体験サイトはこちら: http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/rs/default.mspx (Windows Live ID によるユーザー登録が必要です。)

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