明けましておめでとうございます。新カタログと連載記事を公開しました。

マイクロソフトの松澤です。 2011 年、あけましておめでとうございます。 年も改まり、新たな気持ちで頑張りたいと思います。本年もよろしくお願い致します。   さて、年明け早々に、弊部にうれしいニュースが飛び込んできました!が、まだ皆様に発表できる段階ではないので、もう少しお待ちください。必ずここでも発表させていただきます。   ということで、新年1つ目の update ですが、SQL Server 2008 R2 Enterprise エディションの新しいカタログができました!   “SQL Server 2008 R2 Enterprise のチカラ” カタログ(PDF 版 / XPS 版)   SQL Server 2008 R2 Enterprise エディションがもつ強力な機能をまとめて掲載。ビジネスのスピードを up し、コストを削減し、セキュリティ対策も万全な、まさに鉄板の機能が盛りだくさんの Enterprise エディション。ご活用いただいているお客様の事例も合わせて紹介しています。ダウンロードしてご覧ください。  * * * そしてもう1つ、Microsoft SQL Server ULB (Urban Legend Busters) の新しいストーリー その6 が公開されました!  すべてのエディションが中小企業情報基盤強化税制対象の SQL Server。〜 7…

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SQL Server 2008 R2 製品 Web ページ マイナーバージョンアップ!?

こんにちは。マイクロソフト 松澤です。 湿度が高くてじめじめしたお天気が続きますが、皆様お元気でしょうか。体調を崩されていませんか?   SQL Server 2008 R2 は、6月18日にパッケージ製品としての発売を開始致しました。私はまだ見に行っていないのですが、量販店の店頭に並んでいるはずです。パッケージの文章を練ったり、デザインを確認したり、といった作業も担当したので、お店で見つけたら感慨深いのかなぁ、なんて思ったりしています。   さて、R2 ということで、弊社 Web サイトも実はちょこっと、パワーアップしているのですが、お気づきいただけたでしょうか。   新たに、導入事例のページができました。各企業様の導入事例を詳細に説明するページへ、すぐに飛んでいただけるよう、一覧という形で載せております。また、SQL Server をお使いの企業様においては、是非貴社の宣伝も含め、弊社 Web サイトに導入事例という形でご紹介させていただきたい、という思いがあり、掲載を希望される企業様を募集しております。お気軽に、SQL Direct までご連絡いただければと思います。   そして、ライセンス早わかりガイドのページとライセンス購入例のページも、地味ですがマイナーバージョンアップしています。以前は左側に、ページを切り替えるボタンが並んでおり、本文の横幅が狭くて読みづらいというご意見もあったのですが、今回はボタンを上部に配置しましたので、本文が読みやすくなっています。   他にも細かく更新していたりしますが、あまりにマニアックな更新なので、見つけた方だけのお楽しみということで!?   そして何よりも一番の目玉なのは、やはり自習書シリーズの R2 対応版が出てきていることです。 SQL Server 2008 R2 対応の自習書は全部で 29 点公開予定ですが、今日時点で 26 点が公開済。残すところあと 3 点です!   こちらの自習書を執筆してくださっているのは 有限会社エスキューエル・クオリティ の松本様。R2 対応版は今までにも増して、渾身の作です。是非ご活用ください!   松本様のブログはこちら。 松本崇博 Blog (SQL Server Tips) 松本美穂 Blog (SQL…

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[Sample] えす!エス!レスキュー SQL Server -どっぷりリファレン中!!- Vol. 1

????????????????????????2009.06.10???·?…          ??!??!????? SQL Server                                                                -??????????!!-       ·?…?????????????????????Vol. 1????????<<??>>¦SQL Server ??????!! ??1¦????···????????¦??????———————————??SQL Server ??????!!                                       ??———————————???????????????????SQL Server????????!??!????? SQL Server -??????????!!-??1????????!!??????????????????????????????????????????????? : SQL Server 2008 Enterprise Edition x86Enterprise Edition???!??????????????180???????????????????????????????????????????????????????????????SQL Server 2008 ?????????????http://www.microsoft.com/japan/SQLServer/2008/downloads/default.mspx??SQLServer?????????(??)????????????????????????????????30????(2009?06???)???166cm??????1400kcal??????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????SQL Server – ?????????????SQL Server???????????????????????????????????????======================================================================  ?????====================================================================== ??????????????????????  1) ???????????  2) ??????????????·???   · ??????   · ?????????????   · ??????????? 4) ??????????????======================================================================  ??????????? ======================================================================SQL Server??Oracle????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????<< SQL? >>/********************************************************************/SELECT     * FROM     sys.master_files;/********************************************************************/# sys.master_files?????…

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SDS でも使用される TDS とは

????????????????SQL Data Service???????TDS??????????????????????????????????????????????????????????TDS????????????? TDS?Tabular Data Stream?????????????????????????????????????????????????????????SQL Server????????????????????????????????????????????????????????????·???????????????????????????????(????)???????? ??TDS?????????Sybase?SQL Server???????????????Microsoft?Sybase??TDS????????????????????????????????Syntax????????????????90?????Sybase?????????????3????Sybase???????????????????????????????SQL Server ?????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????TDS?????????????????????TDS????????????? http://download.microsoft.com/download/a/e/6/ae6e4142-aa58-45c6-8dcf-a657e5900cd3/%5BMS-TDS%5D.pdf ???????????????????????????????????????Microsoft Network Monitor 3.1?SQL Server Management Studio?SQL Server 2008????SQL (Select * from table_a)?????????????????? ?1 SQL Server Management Studio ?????   ?2 SQL Server ??SSMS????????????????(???????????????)   ??????????????SQL Server????????????? Hex Detail??????04????????TCP??????????TDS????????04?????????SQL Response???????????????????????(0x0074=112???=04?????00???????) ?????????81????????COLMETADATA(????????)????????(????????)??????????????????????????D1????????ROW(??)??????????Int???(??0x04?????0x00000001)?CHAR????(??0x0A?? ‘aaaaaaaaaa’)????????????????? ???2??????0xD1 ???????????????????????????????????TDS??????? TDS?1980???????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????REST?????????????????????????  

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Velocity (3) Last

????????? ????????????????Velocity?CTP3??????????????????????Velocity CTP2??????????TechDays2009??????????????????????????????? ????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????? ?????????????????????New-Cache?????????-NotificationsEnabled?????????????????????????????????????????? ?????????????????????????????????????????????????????(Velocity_help???????????????)   ???????????? static void myCacheLvlDelegate(string myCacheName,             string myRegion,             string myKey,             DataCacheItemVersion itemVersion,             DataCacheOperation OperationId,             DataCacheNotificationDescriptor nd) {      //display some of the delegate parameters     Console.WriteLine(“A cache-level notification was triggered at {0}”, DateTime.Now);     Console.WriteLine(”    Cache: ” + myCacheName);     Console.WriteLine(”    Region: ” +…

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Velocity(2)

マイクロソフトの太田です。最近DataGridやCloudとの関連で、キャッシュサーバVelocityの説明を依頼されることが何度かありました。Velocityの機能は標準的なアプリケーションキャッシュとしての機能として、つぎのようなものがあります。 APIによるアクセス リージョンとタグによるキャッシュ内検索機能 楽観的・悲観的排他制御 期限切れと強制排出 これらについては、TechDays2009において説明しています。以下のページからキーワードVelocityにチェックをして、検索してご覧いただければと思います。 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/techdays/ このセッションの中でも、説明していますが、Velocityの特徴として、さまざまなマイクロソフトのデータプラットフォーム関連技術から多くの技術を引き継いでいることも挙げておかなければなりません。 その中でも、最近の技術としてはマイクロソフトのクラウド技術であるAzureのビルディングブロックであるSQL Data Services(SDS)からアーキテクチャを引き継いでいる点は興味深いと思います。 これはFabricと呼ばれる技術です。SDSのFabricは、非常に多数のSQL Serverインスタンスの集まりの中で、クラウド規模での高可用性、スケーラビリティを実現するためにSQL Server間を連携する技術です。このために隣接ノードの障害検知や、障害が起こったノードに対する代替ノードの自動検出、パーティションという単位でのレプリカの保持といったデータセンターにおける非常に多数のノードを自動的に管理するための機能が組み込まれています。(データセンターにおいて、ノード同士がお互いの状態を持ち合うことは効率的ではなく、そのために代替ノードをどこかで一元管理するのではなく、使用可能なノードの中から自動的に選出するような機能があります。) Velocityでは、そこまでノード数が多くなることは稀だと思いますので、上記の自動選出機能は使っておらず、キャッシュノードの情報は構成情報としてSQL Server等で管理されます。しかし、パーティション単位でのレプリカ機能などはまさにSDSとVelocityで共有する機能です。 この図では同一サーバ上に3つのキャッシュインスタンスを立ち上げ、キャッシュとしてレプリカ機能を持つキャッシュNamedCache1があります。 これにオブジェクトを1つ追加することで、2つのノードに同一のオブジェクトがプライマリとセカンダリとして登録されます。 このうちプライマリを保持するノードを停止します(stop-cachehost)。 このとき次の2つのことが起こります。 セカンダリを保持していたDCacheServiceBがプライマリに昇格 別のノード(この場合DCacheServiceA)をセカンダリとして選出し、そこにレプリカを作成 つまり、単にフェールオーバーするだけではなく、常に複数のレプリカを持つために、別のノードを自動的に巻き込むという動作が行われます。このような動作が実はクラウドデータベースサービスであるSQL Data Serviceでも起こり、クラウドにおける可用性を高めています。

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分散キャッシュ Velocity (1)

データキャッシュについて マイクロソフトの太田です。今回は、CTP3 がリリースされた Project Code Name Velocity というキャッシュについて解説します。1月に行われた TechDays2009 では Velocity セッションとして紹介しましたが、ほとんど情報提供をしてきておりませんので、1回では網羅できません。何回かに分けて、キャッシュの位置付け、Velocityの機能、特徴的な点、等々を説明していきたいと思います。 キャッシュの用途ですが、一般にキャッシュの用途は明確です。 1.オリジナルデータソースよりも位置的に近い、あるいは構造的に簡単であることによるパフォーマンスの向上 2.オリジナルデータソースが使用できない場合の代用 3.オリジナルデータソースの機能の一部を代替することによる負荷分散   1 は、キャッシュをたとえばクライアントアプリケーションと同じマシンに置く、あるいは複数のクライアントで使用する場合でもクライアントマシンと同一ネットワーク上に置くということでネットワーク上の距離を短縮することで遅延を少なくするという考え方が一つ。もう一つは、SQL Server のような複雑なクエリをサポートしないことで、データアクセス自体のスピードを向上させるという方法です。単純な操作を行うだけであれば処理自体が簡単になりますからその分だけ高速になります。ADO.NET の非接続型の DataSet もこのようなキャッシュの一例と考えることができます。 2 は外出先のノート PC やモバイル機器のような場合が典型的な例ですが、このような非接続環境により、ネットワークへのアクセスが制限されている場合のデータアクセスに対してキャッシュが代替するという考え方です。この場合、データのフレッシュネス(新鮮さ:データが最新のものではないとしても最新のものに近いかどうか)が問題になります。更新頻度の高いトランザクションデータは、キャッシュによる代替では意味がない場合も多々あります。一方で多くのマスターデータ(製品のリスト)のように、通常あまり頻繁に更新されることのないデータはキャッシュによる代替は有効です。モバイルで使用される SQL Server Compact Edition はこの分類に入るものと考えることができます。 3 は 2 と同様の考え方ですが、データソースが使用できる場合であっても、適宜データソースとキャッシュの間で同期をとりながらフレッシュネスを保ち、かつ1つのデータソースにアクセスが集中することを防ぐという用途です。すでに多くのアプリケーションでもこれらの用途ごとの使用がされています。データグリッドや HPC などにおける参照データの一時格納領域は、この分類に入るでしょう。 現時点では、Velocity をはじめとするキャッシュのターゲットとしては、ASP.NET でのステータスのストアをはじめとする一時的なデータストアが挙げられますが、今後は上記のデータグリッドにおけるキャッシュとして直接アプリケーションからクエリを行うような形式や、クラウドのデータアクセスにおける遅延をカバーするためのキャッシュが重要になると考えられます。 分散キャッシュテクノロジ Velocity さて、Velocity は現在 CTP3 がリリースされたばかりですが、予定では夏ごろにリリースされる予定です。現状では、次のような特徴を持つものになります。 CLR オブジェクト、タプル、XML、バイナリデータ等任意の型のデータをキャッシュ可能な明示的キャッシュ データはキーと値の対(Key-Value-pair)で格納されますが、このときに値としてはプログラム内で使われるオブジェクトをそのまま格納できます。ただし、リモートキャッシュに格納する場合には、キャッシュ内でシリアライズされます。 単純な API によるアクセス キャッシュをアクセスするための API…

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Spatial データへの対応

マイクロソフトの太田です。 社内や知人から聞かれた質問の代表的なものをとりあげて、解説していこうと思います。今日は社内の人からSQL Server 2008の空間データ型について、質問を受けました。 Spatial データ どのような機能かということと、次のバージョンでの展望のようなものを聞かれました。一言で言うと、Spatial データ型のサポートとは、次の3点セットを意味します。 1. 空間情報(xy 座標または緯度経度等)を、位置を表す情報として格納するためのデータ型 2. 上記のデータ型に入れられたデータ(点、図形、領域等)を操作する関数群 3. 上記関数のいくつかが高速に実行できるようにするためのインデックス データを表現する部分(多くは地図とともに表示されます)は、SQL Server 2008 としては特に対象としていません。ただし、SSMS(SQL Server Management Studio)では一部表示機能(空間結果)があります。 情報が少ないことは事実なのですが、次のような説明はあります。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc280766.aspx http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc280487.aspx 上記の3点セットの中で、1は Geometry 型と Geography 型というものがあります。これらはそれぞれ平面状のx座標、y座標で表される図形を入れるためのデータ型、および緯度経度(+空間参照識別系)で表される図形を入れるためのデータ型となります。そして2はそれらの関係(図形間の包含関係、距離等)や特性(長さ、面積、頂点等)を取得するための関数群です。これらの関数群は Geometry 型と Geography 型とで用意されているものが異なります。たとえば Geometry 型にある STContains のような包含関係を表す関数は Geography 型にはなく、逆の場合もあります。 空間データに対するクエリの例や関数の例は、Geoquery2008 というソフトウェアで見るとかなり視覚的に理解しやすいと思います。 次のスクリーンショットはSQL Server 2008用のAdventureWorks2008というデータベースの中のPerson.Addressテーブルに対してクエリを行った結果を図示しています。 (使い方は、Connectでデータベースに接続し、データベースを選び、クエリを記述します。)   このサンプルデータベースについては中身のデータまで真剣に見たことがなかったのですが、住所情報が散らばっていることが分かりました。 またメニューの Examples を選ぶと前述の関数群の一覧が表示され、いずれかを選択するとその使用例としてのクエリの例が表示され実行(Execute)すると結果が地図上にプロットされます。一通りの機能の概要を見るには便利なツールです。 このように1と2については表層的に理解することができます。質問者はきっとインデックスについてお客様から聞かれたのかも知れません。また今後の予定については、当然どのような拡張が行われますかという意図だと考え、可能性をお伝えしたのですが、質問者の意図は、「機能がなくなることはないですか?」というものだったようです。ちょっとがっかりしましたが、空間情報や FILESTREAM をはじめとするいわゆる通常の文字数値以外のデータの扱いは Beyond…

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