2016 年 11 月の CU がリリースされました

2016 年 11 月の CU がリリースされました。 SharePoint 2016 向けの修正は Feature Pack 1  としてリリースされております。 2 つリリースされており、それぞれ異なる修正のため、最新にするには両方インストールする必要があります。 Feature Pack 1  では、UI や機能面での改良が加えられているため、通常の更新プログラムとは異なります。 詳細については、改めて投稿しますが、下記の記事も参照ください。 Feature Pack 1 for SharePoint Server 2016 – Feature Documentation Announcing Feature Pack 1 for SharePoint Server 2016—cloud-born and future-proof   SharePoint 2010 KB: November 8, 2016, cumulative update for SharePoint Server 2010 (KB3127957)  ダウンロード: Microsoft…

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2016 年 10 月の CU がリリースされました

2016 年 10 月の CU がリリースされました。 SharePoint 2016 向けの修正は 2 つリリースされており、それぞれ異なる修正のため、最新にするには両方インストールする必要があります。 SharePoint 2010 KB: October 11, 2016, cumulative update for SharePoint Server 2010 (KB3118387)  ダウンロード: Microsoft SharePoint Server 2010 (KB3118387) の更新プログラム SharePoint 2013 KB: October 11, 2016, cumulative update for SharePoint Server 2013 (KB3118366) ダウンロード: Microsoft SharePoint Enterprise Server 2013 (KB3118366) の更新プログラム SharePoint 2016 KB: October…

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2016 年 9 月の CU がリリースされました

2016 年 9 月の CU がリリースされました。 SharePoint 2016 向けの修正は 2 つリリースされており、それぞれ異なる修正のため、最新にするには両方インストールする必要があります。 SharePoint 2010 KB: September 13, 2016, cumulative update for SharePoint Server 2010 (KB3115473) ダウンロード: Microsoft SharePoint Server 2010 (KB3115473) の更新プログラム SharePoint 2013 KB: September 13, 2016, cumulative update for SharePoint Server 2013 (KB3118279) ダウンロード: Microsoft SharePoint Enterprise Server 2013 (KB3118279) の更新プログラム SharePoint 2016 KB: September…

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“エクスプローラーで開く” のトラブルシュート

こんにちは。SharePoint サポートの渡邉です。今回はお問い合わせが多い “エクスプローラーで開く” (SharePoint 2007 では エクスプローラ ビュー) の機能に関する内容です。この機能はドキュメント ライブラリを Windows のエクスプローラーのような UI で操作を出来るため、多くのお客様にご利用いただいております。一方で、WebDAV プロトコルでファイルの操作を行うため、通常の SharePoint のファイル操作とは異なるモジュールが使用して機能を実現しております。そのため、様々な要因により、機能が使用できない場合があります。この記事では、“エクスプローラーで開く” のトラブルシュートの方法についてご紹介いたします。 – 目次1. 機能紹介2. 問題が発生したら3. 回避策 1. 機能紹介この機能では、SharePoint のドキュメント ライブラリに対して、WebDAV でアクセスします。そのため、ファイルの追加や削除、変更をエクスプローラーやネットワーク ドライブを使用して操作することが出来ます。具体的な操作方法などは下記の公開情報をご覧ください。 タイトル : ビデオ: [エクスプローラーで開く] を使ってライブラリ ファイルをコピーまたは移動する アドレス : <https://support.office.com/ja-jp/article/%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA-%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%A7%E9%96%8B%E3%81%8F-%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF%E7%A7%BB%E5%8B%95%E3%81%99%E3%82%8B-c27bc6f3-7b38-4c29-b947-5d00c7153384> 2. 問題が発生したら通常、弊社サポートでは “エクスプローラーで開く” の機能に関する調査を実施する場合、初めにヒアリングを実施し、ヒアリングした内容をもとに後述の 3. 回避策 に記載した内容をご案内しております。回避策実施後も現象が回避しない場合には、問題を切り分け、調査を実施します。これは "エクスプローラーで開く" の機能が、WebClient サービス、Office Client 製品、SharePoint 製品、IIS 製品などの様々な製品の技術から成り立っているためです。"エクスプローラーで開く" の機能について調査する場合、ネットワーク、認証情報の他、各製品の動作状況を詳細に確認して調査を行う必要があります。調査を行う項目が多いため、通常、調査に期間が長くなることが予想されます。そのため、より迅速な解決を目的とし、回避策の実施を先行してお願いしております。 3. 回避策実際に解決した事例の多い回避策の一覧をご紹介します。お客様環境の状況により有効な回避策は異なりますが、それぞれについてご確認いただくことで現象が回避できることがありますので、ご参照いただければ幸いです。また回避策を実施しても回避しない場合には、弊社サポートまでお問い合わせくださいますようお願いいたします。問題の切り分けと情報採取を行い、解決をご支援いたします。なお記載の順序は概ね動作要件の確認、サーバー側での確認、クライアント側での確認です。どの回避から実施いただいても問題ありませんが、環境により有効な回避策は異なります。そのため、上から順に確認いただくことをおすすめいたします。…

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