SharePoint Server 2016 で AD にプロファイル画像をエクスポートする方法

(こちらの記事は「How to export profile picture to Active directory in SharePoint 2016」の日本語訳となります。) SharePoint Server 2016 の標準機能では従来のバージョンでサポートされていた AD へのプロファイル画像のエクスポートがサポートされなくなりました。 SharePoint Server 2016 において引き続き AD へのプロファイル画像のエクスポート機能を利用されたい場合は独自のソリューションを開発していただく必要があります。 SharePoint 管理シェルで実行できる以下のサンプルコードでは、SharePoint のユーザープロファイルにアップロードされたプロファイル画像を簡易的に AD にエクスポートできます。 !!!重要!!! 本サンプルコードは現状有姿のままで提供されるものであり、マイクロソフトにてその動作を保証するものではありません。運用環境でのご利用にあたってはお客様の責任において十分にテストしていただきますようお願いいたします。また、AD 属性を直接変更するものとなりますので、大規模な環境で実施される場合は、適切なエラー処理や分割更新などの追加の処理を実装していただくことを推奨いたします。 #Sample provided As-Is – Use after sufficient testing. #replace these details – User name, domain, My site host. $mySiteUrl = “http://sps2016/my” $context = Get-SPServiceContext…


How to export profile picture to Active directory in SharePoint 2016

I had to work on a SharePoint Server 2016 scenario the other day where the requirement was to export user photo to Active Directory since there is no support of picture export from SharePoint Server 2016 to Active Directory. Below sample can be utilized for this scenario – and can be tweaked easily to meet…


フォームベース認証の外部 Web サイトをクロールする際の認証指定について

こんにちは。SharePoint サポートの趙 雲龍です。 本投稿では、クロール ルールの追加ページにおける [認証の指定] セクションの選択肢の 1 つである、 [フォーム資格情報を指定する] の動作変更についてご紹介いたします。 SharePoint Server 2013 において、SharePointサイト以外のフォームベース認証の Web サイトのクロールは、通常はクロール ルールの [フォーム資格情報を指定する] を選択することにより、資格情報を指定し、クロールも可能です。 しかしながら、SharePoint Server 2016 では、セキュリティ強化の変更が行われたため、クロール ルールを使用した場合も SharePoint ファーム以外のサイトのフォームベース認証ページにて認証情報を設定、および取得することができないように変更されました。 このため、SharePoint Server 2016 の環境のクロール ルールの追加ページにある [認証の指定] セッションにて、[フォーム資格情報を指定する] を選択し、[フォームの URL:] にフォームベース認証の外部 Web サイトの URL を入力後、[資格情報の入力] ボタンをクリックすると、下記のメッセ―ジが表示されます。  ==================== メッセージの詳細ここから ==================== ==================== メッセージの詳細ここまで ==================== ■ 対処策 本動作は SharePoint Server 2016 の想定された動作となります。…

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SharePoint にアクセスした際にInternet Explorer がクラッシュする事象について

こんにちは、SharePoint サポート 西村です。 SharePoint サイトにアクセスした際に、下記のような警告が表示され、Internet Explorer (以下 IE) がクラッシュする場合がありました。   本事象は SharePoint 利用時に使用される、Office 2016 の下記アドオンが IE にロードされる際、処理の状況によってメモリ アクセス違反を引き起こすために発生します。 ご利用のクライアント端末の状況にも依存するため、下記アドオンが有効なすべての環境で発生する訳ではございません。   ・NameCtrl Class ・SharePoint Stssync Handler ・SharePoint Export Database Launcher ・SharePoint Spreadsheet Launcher   本事象は Office 2016 月次チャネル 1706, 月次チャネルと半期チャネル(対象指定) 1708 の 16.0.8431.2079にて適用された修正により、Office 2016 のコンポーネントである JitV.dll の処理が変更された影響で発生しておりましたが、2017 年 10 月に公開されたバージョン (月次チャネル 1708 の 16.0.8431.2094, 半期チャネル (対象指定)…

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SharePoint Online で意図しないサイト コレクション管理者が設定される

こんにちは。SharePoint サポートの井上です。   SharePoint Online Management Shell で New-SPOSite コマンドを利用してサイト コレクションを作成した場合に、極稀にですが以下のようにサイト コレクション管理者に意図しないアカウントが設定される場合があることが報告されております。     (具体例) 実行したコマンド New-SPOSite -Url https://contoso.sharepoint.com/sites/test1 -Owner admin@contoso.com -StorageQuota 1024   実際のサイトコレクション管理者 YLO001\_spofrm_127_11238 <参考情報> タイトル : New-SPOSite アドレス : https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/fp161370.aspx   本現象は、データセンター側の一時的な問題により発生したと考えられ、Set-SPOSite コマンドでサイト コレクション管理者を再設定することで回避することが確認されております。 ご不便をおかけしますが、同様の現象を確認された際には、本対処によりサイト コレクション管理者が正しく設定されるかお試しください。   (コマンド実行例) Set-SPOSite -Identity https://contoso.sharepoint.com -Owner admin@contoso.com   <参考情報> タイトル : New-SPOSite アドレス : https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/fp161370.aspx  …

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