Office 365 ユーザーにおける Yammer への初回アクセス時の言語について

こんにちは。Yammer 担当の砂川です。 今回のブログでは Office 365 ユーザーがアプリランチャー上の [Yammer] タイルから Yammer へ初めてアクセスした際に、 Yammer 側で言語を設定するまでの流れや動作の詳細についてご案内いたします。 ※ 今回ご案内する内容は 2017/07/31 時点の動作となります。   目次 1. Yammer への初回アクセス時の言語選定について 2. ユーザーの ”PreferredLanguage” の値について 3. Yammer に招待されたことがあるユーザーの言語設定について <補足: Yammer “言語自動検知” 機能について> 1. Yammer への初回アクセス時の言語選定の仕組み Office 365 ユーザーがアプリ ランチャー上の [Yammer] タイルから Yammer に初回アクセスした場合、Yammer の言語は以下の項目を順番に確認し、言語を選定します。   1) ユーザーの Office 365 側の“PreferredLanguage” の値が設定されているか否か 2) ユーザーが今まで他のユーザーから Yammer へ招待されているか否か…

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SharePoint Foundation 2010 で検索サービスを構成した直後にカスタム列の検索結果が返されない事象について

こんにちは。SharePoint サポートの清です。   今回の投稿では、SharePoint Foundation 2010 の環境でカスタム列の検索結果が返されない事象についてご案内いたします。 SharePoint Foundation 2010 では検索機能として、SharePoint Foundation Search V4 (SPSearch4) サービスがインデックス、クエリの役割を提供しております。今回は、このサービスをご利用いただく際に発生する場合がある事象です。 なお、SharePoint Server 2010 の環境で Search Service Application を作成することでご利用いただける検索機能は SharePoint Server Search 14 (OSearch14) サービスで実現されており、本事象には該当いたしません。   現象 ユーザーがカスタム列のデータを検索すると、SharePoint Foundation 2010 で検索サービスが構成された直後に期待どおりの結果が返されません。   原因 検索サービスが構成された直後は、検索スキーマはまだ完全に読み込まれていません。 検索スキーマを参照できない場合、クロールされたプロパティは管理プロパティに正しくマップされません。 その結果、カスタム列のコンテンツは検索インデックスに書き込まれず、ユーザーは検索結果ページで期待される結果が得られない事象が発生します。   補足) 検索スキーマには、クロールされたプロパティから管理プロパティへのマッピングおよび管理プロパティの設定が含まれており、クロールされたプロパティと管理されたプロパティがどのようにマップされるかを制御するために使用されます。 管理プロパティのみが検索インデックスに保持されるので、コンテンツがクロールされた後、コンテンツの内容やメタデータを検索できるようにするには、管理プロパティにクロールされたプロパティをマップする必要があります。   解決方法 この問題を解決するには、システム管理者が検索サービスを構成した後にサービスの再起動とフル クロールを実施します。   管理者として SharePoint Foundation 2010 のサーバーにログオンし、OS…

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クロス ファイアウォール アクセス ゾーンと SharePoint Designer で作成したワークフローから電子メールを送信する際の制限事項について

こんにちは。SharePoint サポートの藤野です。  今回の投稿では、クロス ファイアウォール アクセス ゾーンと SharePoint Designer で作成したワークフローから電子メールを送信する際の制限事項について記載いたします。   【対象製品】 SharePoint 2010 Server SharePoint 2013 Server SharePoint 2016 Server   【前提情報】 本投稿にてご紹介するクロス ファイアウォール アクセス ゾーンの前提情報については、以下の公開記事に記載がございますので、参考情報としてご案内いたします。 <参考情報> モバイル デバイスに対する外部アクセスを構成する (SharePoint Foundation 2010) https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ff393833(v=office.14).aspx   – 抜粋 クロスファイアウォール アクセス ゾーンは、モバイル通知メッセージ内で外部 PC やモバイルの URL を生成するときに使用され、ユーザーがリボンの [E-mail a link] ボタンをクリックしたときに、外部からアクセスできる URL を送信できるようにします。   【概要】 SharePoint Designer で作成したワークフローで電子メールを送信するアクションを使用する場合、送信されるメールの本文に含まれる URL…

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