SharePoint Server 2016 のコンテンツ データベースに追加された pjdraft 等のスキーマについて


こんにちは、SharePoint サポートの森村です。
今回の投稿では、先日リリースされた SharePoint Server 2016 のコンテンツ データベースに関する情報を
ご案内します。

SharePoint Server 2016
では、新たに Project Server 2016 の機能も含まれております。(その他、SharePoint Server 2016 の新機能の詳細についてはこちらをご確認ください。)
このため、コンテンツ データベースに Project Server 関連のスキーマが追加されております。

追加されたスキーマについて
SharePoint Server のコンテンツ データベースの内容を SQL Server Management Studio 等でご確認いただく方もいらっしゃるかと思います。
SharePoint Server 2016
のコンテンツ データベースでは、新たに Project Server 2016 が使用するスキーマとして、pjdraftpjpubpjreppjver で始まるテーブルが多数追加されております。また、pjdiag で始まるビュー等も追加されております。
Project Server
のライセンスの有無に寄らずこれらのスキーマは存在しますが、これらを削除することはできません。
また、SharePoint Server が使用するデータベースのスキーマを変更、削除することは、サポート外の操作となります。このため、手動でのテーブル削除なども実施しないようご注意ください。

なお、Project Server 2016 の機能を実際にご利用いただく際には Project Server のライセンスが必要となります。Project Server 2016 につきましては、こちらのページ等、弊社 TechNet サイトをご参照ください。(今後、日本語版ページも更新される予定です。)

今回の投稿は以上です。

本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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