SharePoint 新着情報 (2012/10/10)

先週リリースされた新着情報をお知らせします。SharePoint と地図の統合については非常に興味深いですね。。 SharePoint 2013 (Technical Preview) MySite Upgrade and Profile Photos SharePoint and Windows Azure Virtual Machines Integrating location and map functionality in SharePoint 2013 Create a map view for the Geolocation field in SharePoint 2013 Get Checkout Files List in Microsoft SharePoint Server 2010


サイトのユーザー情報を強制的に AD と同期させる方法

MOSS 2007 や SharePoint 2010 では、サイトのユーザー情報におけるユーザーの表示名やメールアドレスなどの情報は、プロファイルをインポートすることにより AD と同期させることが可能です。 WSS 3.0 や SharePoint Foundation 2010 では基本的にはユーザーが手動でサイトのユーザー情報を更新して情報を同期する必要があります。   MOSS 2007 や SharePoint 2010 におけるプロファイルの同期の仕組みは次のとおりです。   1. プロファイルのインポート (同期) により AD から SharePoint のユーザープロファイルに情報が取り込まれる。 2. 既定では 1 時間に 1 回実行されているプロファイルの同期タイマージョブによりサイトのユーザー情報に同期される。   この 2 段階のプロセスを経て、最終的にサイトのユーザー情報に情報が反映されます。 なお、上記 2 のプロファイルの同期ジョブでは、既定では「アクティブユーザー」に対してのみ同期処理が実行されます。 SharePoint ではユーザーが「アクティブ ユーザー」かどうか、コンテンツ データベースの UserInfo テーブルで管理しており、「アクティブユーザー」に対しては tp_IsActive フラグが 1 に設定されます。  …


SharePoint 2010 で期待どおりの検索結果が得られない

SharePoint 2010 で何故か検索思ったようにヒットしない、MOSS 2007 の時と微妙に違う結果になる、、という現象に悩まされたときは、以下の KB で紹介されてる対処方法で改善されるかもしれません。  SharePoint 2010: People search does not return expected results in Japanese versionhttp://support.microsoft.com/kb/2723923SharePoint 2010 ではコンテンツの内容から自動的にインデックス処理時のワードブレーカーを選択する追加機能が実装されたのですが、コンテンツの内容によってはこれが期待どおりの動作をせず、日本語のコンテンツが誤って中国語などのワードブレーカーで処理されてしまうことがあります。この場合、ブラウザの言語設定が日本語の環境だとクエリのワードブレーク結果とインデックスのワードブレーク結果が一致せず、コンテンツがヒットしない現象が発生します。 クロールコンポーネントのレジストリ変更後、インデックスのフルクロールが必要となるので大規模な環境で気軽に試せない場合、検証環境があれば、その環境に同じコンテンツを移行して対応策が有効なものか、動作確認することが可能です。


MOSS 2007 SP3 適用に伴う問題

特定の条件において、MOSS 2007 SP3 適用時に構成ウィザードの実行に非常に長い時間を要するとともに、検索データベースのトランザクションログが肥大化する症状が報告されています。   [背景] MOSS 2007 では大量のコンテンツをクロールする際に、クロールキューに溜まったデータを一括ですべて処理できないため、バッチ処理としてある程度のまとまりごとに処理を行います。この時、内部でバッチ ID を割り振って検索データベースの MSSBatchHistory テーブルにデータを格納して管理するのですが、既知の制限として、MSSBatchHistory テーブルの情報がリセットされず、BatchID が int 型の制限を超えてしまいクロールに失敗するという問題がありました。このため、2011 年 4 月の CU でこの問題が修正されています。   この修正では以下の修正が施されています。   ・MSSBatchHistory テーブルの BatchID カラムのデータ型を Int 型から BigInt 型に変更します。 ・クロール毎に MSSBatchHistory テーブルをリセットするようになりました。   [問題点] この修正の影響により、SP3 を含む、2011 年 4 月の CU 以降の修正を適用した場合、構成ウィザード実行時に BatchID カラムのデータ型が Int 型から BigInt 型に変更されるため、MSSBatchHistory テーブルが肥大化している環境では構成ウィザードの実行に非常に長い時間を要するとともに、検索データベースのトランザクションログが肥大化する問題に遭遇する可能性があります。   [対応策] 以下の…


SharePoint 2013 テクニカルプレビューの新しい公開コンテンツ(2012/10/2)

SharePoint 2013 テクニカルプレビューの新しいコンテンツが公開されました。 Windows PowerShell for SharePoint 2013 IT pros SharePoint Server 2013 および SharePoint Foundation 2013 の Windows PowerShell コマンドを紹介しています。  What’s new for mobile devices in SharePoint 2013SharePoint Server 2013  のモバイル プラットフォームに最適化された新しいユーザーエクスペリエンスを紹介しています。What’s new in search in SharePoint Server 2013SharePoint Server 2013 の新しい検索機能について解説しています Microblog features, feeds, and the Distributed Cache service overview in SharePoint Server 2013SharePoint…