Red Hatの特長


エンタープライズを支える圧倒的な信頼性をクラウドに。

Red Hat は、エンタープライズ向けのオープンソースソフトウェア(OSS)だけでビジネスを行っています。中心となるRed Hat Enterprise Linuxは、企業用Linuxにおいて国内で80%以上の圧倒的なシェアを誇り、金融機関や通信事業者などのミッションクリティカルなシステムで数多く採用されています。


オープンソースを支えるレッドハットの技術力とサポート力

Linuxを始めとするOSSは、特定の企業ではなく、「コミュニティ」と呼ばれるグローバルな開発者によるインターネット上の共同作業によって生み出され、日々成長しています。しかしながらソフトウェアに不具合があったときやセキュリティの問題が起きたときに相談するベンダーを見つけにくいという課題があります。この課題に対して、Red Hat は、コミュニティの開発者を社員として多く採用し、コミュニティとの緊密な協調関係によってOSSを発展させてきました。例えば Linux の開発に最も貢献している企業は Red Hat という事実からも、その技術力と信頼性が裏付けられています。そして Red Hat は、このオープンソースに対する知見と技術力をベースとして、OSSをエンタープライズレベルで利用するための、安心のサポートを提供しています。

 

エンタープライズのためのRed Hat Enterprise Linux

Red Hat Enterprise Linuxは、エンタープライズ向けのLinuxとしてデファクト標準となっています。選ばれる理由は、Red Hat の技術力に裏付けされたサポートと安定性、そして、主要なハードウェアベンダーやソフトウェアベンダー、システムインテグ レータなどによるエコシステムです。これらの特長を一体化させて、Red Hat が標準で10年の長期サポートを提供し、OS上のバイナリー互換性を維持することによって、アプリケーションを長期に渡って安定して使える環境と、そのためのサポートを提供します。Red Hat は、Linuxのソフトウェアとサポート、保証プログラムなどを一体化してサブスクリプションとして提供しています。

 

Linuxを超えて多彩なOSSを提供

いまでは、Red Hat が提供するエンタープライズ向けのOSSは、Linuxだけでありません。企業向けのアプリケーション開発のためには、ミドルウェアの「JBoss Middleware」、先進的なPaaS環境を提供する「OpenShift」を提供しています。また、膨大なデータを蓄積するためには、ソフトウェアベースのストレージ環境を提供する「Red Hat Storage」を提供しています。さらに、AWSライクなクラウド基盤を構築するためには、「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform」を提供し、ハイブリッドなクラウド基盤を統合管理するために「Cloud Forms」を提供するなど、インフラからアプリケーション基盤まで、多彩なOSSを提供しています。

Skip to main content