Microsoft Azureの特長


インフラもミドルウェアも最新技術も、必要なものがすぐに利用できるクラウド

豊富な機能がカンタンに。

エンタープライズのITに必要とされる、さまざまな機能やソフトウェアを、必要なときに必要なだけ使えるクラウドが Microsoft Azure です。仮想マシン上に好きなOSで好きなアプリケーションを開発することも、あらかじめ用意されたSQL DatabaseやWebサーバーを即座に立ち上げて利用することも、さらに先進的な機械学習/AIやモノのインターネット (IoT) のためのサービスまでもが用意されています。その豊富な機能は、わかりやすい日本語のポータルからビジュアルな操作で利用開始できます。もちろんクラウドだから初期費用なし。要求に応じて簡単にスケールアップやスケールダウンして、使った分だけ支払う従量課金でコストも最適化できます。

 

エンタープライズレベルの高可用性とSLA。

Azure は東日本、西日本を含む世界30リージョンのデータセンターから提供。国内でも東西のデータセンターでバックアップする強靭なITインフラを構築できます。さまざまなサービスには高可用性が組み込まれており、例えばストレージサービスの地理的冗長のオプション(GRS)では、地理的に離れた複数のデータセンターを使って6個のデータコピーを保持し、「SQL Database」のマネージドサービスでもデータベースレプリカを使ってデータの三重化が可能です。また、「Azure Site Recovery」でオンプレミスのHyper-V, VMwareの仮想マシンをAzureでバックアップ、「Azure Backup」でオンプレミスのDBやアプリケーションのデータバックアップも可能です。

 

堅牢なセキュリティ

Azureは、クラウドにおけるセキュリティの懸念を払拭するために多様な取り組みを行っています。さまざまな物理セキュリティで守られたデータセンターでサービスを稼働させ、セキュリティ用のソフトウェアを一から設計し、Azure インフラストラクチャが攻撃に耐えられるようにするとともに、インシデント対応チームが常に対応できる状態を保っています。また、ISO 27001、HIPAA、FedRAMP、SOC 1、SOC 2 などの国際的なコンプライアンス基準に準拠しています。さらに Microsoft は、クラウド プライバシーに関する新たな国際標準である ISO 27018 を採用した最初のメジャー クラウド プロバイダーでもあります。日本初のクラウドセキュリティ ゴールドマークもほかの企業に先駆けていち早く取得しています。

 

オンプレミスの資産が活用できるハイブリッド環境

Azureは、オンプレミス環境への投資を活用できる、ハイブリッドの展開が容易なクラウドです。基本的にHyper-Vの仮想マシンをAzureで稼働させることができるため、オンプレミスの資産をクラウドで活用できるハイブリッドクラウド環境を実現できます。また、このハイブリッドな環境を System Centerで一元管理することも可能です.さらにオンプレミスのSQL ServerのレプリカをAzureで動作させて高可用性を向上させる、オンプレスのデータのAzureでバックアップするなど、ハイブリッドクラウドによるさまざまなソリューションが利用可能です。

 

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簡単に学習できるビデオもありますので、ご覧ください。

 

 

 

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