Red Hat on Azure 関連セミナーコンテンツ @ JPC2017 公開!

9 月 1 日に開催された Microsoft Japan Partner Conference 2017 の Red Hat on Azure 関連セッションのスライドと動画が公開されました。当日ご覧いただけなかった方も、復習されたい方も、ご活用ください。


Red Hat on Azure 情報 @ Red Hat Forum Tokyo 2017

10 月 20 日に東京で開催される Red Hat Forum Tokyo 2017 にて、Red Hat on Azure のアップデート行います。セッションと展示がいくつか行われます。Red Hat on Azure の事例やソリューションの紹介も予定しております。満席まであとわずかなセッションもございますので、お早めにお申し込みをお待ちしています。


Red Hat on Azure Partner Network の最新情報とユーザー事例 @ JPC2017

レッドハットとマイクロソフトは、2015 年 11 月の協業発表以来、クラウド時代のオープンイノベーションを実現するプラットフォームとして、Microsoft Azure 上で RHEL や JBoss などのインフラやミドルウェアを簡単に利用できるよう取り組んでいます。クラウド上の運用の特長であるスピードをもった構築、スケールメリット、経済的な費用といったメリットを、企業でも手軽に利用できるようにするためにセキュリティ強化、管理性向上、そして両社の統合サポートの拡充に取り組んでいます。


レッドハットとマイクロソフトが企業向けコンテナーの導入促進で協業

米国時間 8 月 22 日に、レッドハットとマイクロソフトは従来の協業の範囲を拡大し、企業へのコンテナーの普及を促進する新しいイニシアチブを発表しました。これにより企業のお客様のハイブリッドクラウドを利用したデジタルトランスフォーメーションの俊敏性獲得に貢献します。


Microsoft Operations Management Suite (MSOMS)で Red Hat OpenShift におけるコンテナーモニタリングを行う

(この記事は 2017 年 8 月 4 日に Operations Management Suite Blog に掲載された記事 Container monitoring solution in Red Hat OpenShift の翻訳です。最新版はリンク先を参照してください)   マイクロソフトがレッドハットとの協業を発表して以来、Azure における Red Hat OpenShift ポートフォリオへの関心の高まりを感じています。特に OpenShift におけるコンテナーモニタリングのサポートと機能を高めることについて関心が高まっています。過去数か月間にわたり、MSOMS ではパブリックまたはプライベートクラウド、もしくはオンプレミスの OpenShift 向けの豊富なコンテナーモニタリング サポートを追加しました。


OpenShift 3 on Azure リファレンスアーキテクチャのご紹介

  Red Hat OpenShift Container Platform 3 は Docker を使ったアプリケーションコンテナをコアに、Kubernetes によるオーケストレーションと管理を使い、Atomic Host と Red Hat Enterprise Linux 上に乗っています。OpenShift Origin はこれらを一緒にして拡張してアプリ開発と展開を加速するアップストリーム コミュニティ プロジェクトです。 OpenShift Container Platform 3 をどのように構築すれば Kubernetes と Microsoft Azure の高可用性機能を使いこなして高可用性な環境を作れるのかについての包括的ガイドが、このたびリファレンスアーキテクチャとして公開されています。


Red Hat OpenShift Test Drive が無償でご利用いただけます

先週のイベント Red Hat Summit 2017 とともに公開した Microsoft Azure Test Drive では、あっという間に Red Hat OpenShift のコンテナー環境を無償で試すことができます。 以下のリンクより、Web からの簡単なサインアップでご利用いただけます。


Red Hat Summit 2017 におけるマイクロソフト関連セッションのまとめ

先週、日本はゴールデンウィークの真っ最中でしたが、そんな中、米国ボストンで Red Hat Summit 2017 が開催され、12のキーノート、約300のセッション、100社を超えるパートナー企業が協賛、70ヶ国から約6000人の参加者が集結しました。今年のテーマは、IMPACT OF THE INDIVIDUAL。個人の選択と貢献がとても重要で、さらにコラボレーションによってインベーションが生み出されるという内容で、エンタープライズアプリケーション開発、IT オートメーション、コンテナとマイクロサービスなどのトレンドや新テクノロジーの紹介がなされました。


Red Hat Summit 2017 (5/2~5/4)のご案内

※「Red Hat Summit 2017 におけるマイクロソフト関連セッションのまとめ」はこちらから   レッドハットの最大のイベントであるRed Hat Summitが今年も 5/2(火)~ 5/4(木)に米国ボストンにて開催されます。本年のテーマは”THE IMPACT OF THE INDIVIDUAL”(個のインパクト)として、昨年のテーマの”Participation”に対し、個の持つインパクト、これまで解決できなかった問題解決を実現するのはOpenSourceイノベーションしかなく、それを実行する個人がいるからだと、”個”に焦点をあてています。 3日間、多くのセッションが行われる中で、Azureについてのセッションが下記になります。 S103875 – Dive into RedHat OpenShift Container Platform on Microsoft Azure


OpenShift Enterprise を Microsoft Azure にインストール

(本日は 2016年5月25日に Red Hat Open Eye に公開された記事のご紹介です) Red Hat と Microsoft の提携により、Red Hat Enterprise Linux(RHEL) が Microsoft Azure のマーケットプレイスからデプロイできるようになりました。 OpenShift は、RHEL 7の環境であれば物理/仮想サーバ、プライベート/パブリッククラウドのどこでもインストールして利用することが可能ですので、Microsoft Azureのマーケットプレイスで提供されているRHEL 7上にOpenShift Enterprise 3 をインストールする方法をご紹介します。