Red Hat on Azure 情報 @ Red Hat Forum Tokyo 2017

10 月 20 日に東京で開催される Red Hat Forum Tokyo 2017 にて、Red Hat on Azure のアップデート行います。セッションと展示がいくつか行われます。Red Hat on Azure の事例やソリューションの紹介も予定しております。満席まであとわずかなセッションもございますので、お早めにお申し込みをお待ちしています。


OpenShift 3 on Azure リファレンスアーキテクチャのご紹介

  Red Hat OpenShift Container Platform 3 は Docker を使ったアプリケーションコンテナをコアに、Kubernetes によるオーケストレーションと管理を使い、Atomic Host と Red Hat Enterprise Linux 上に乗っています。OpenShift Origin はこれらを一緒にして拡張してアプリ開発と展開を加速するアップストリーム コミュニティ プロジェクトです。 OpenShift Container Platform 3 をどのように構築すれば Kubernetes と Microsoft Azure の高可用性機能を使いこなして高可用性な環境を作れるのかについての包括的ガイドが、このたびリファレンスアーキテクチャとして公開されています。


ワタシハRHELチョットデキル? RHEL 7 新機能のご紹介

こんにちわ、Red HatのパートナーSA 平です。 今回はRHELの最新バージョンであるRHEL 7の話をしましょう。RHEL 6までは「ワタシハRHELチョットデキル」と思っていたけども、RHEL 7で新しく採用されたSystemdをはじめ、動的ファイアウォールのFirewalld、Active Directory連携のrealmd、コンテナー管理のDockerなど新しい仕組みがいくつも入っています。


【顧客事例】Azure プラットフォームでの Red Hat Enterprise Linux のサポートを活用し、収益性も人気も高いクラウド ゲームを実現

(この記事は 2016 年6 月 27 日にMicrosoft Customer Stories に掲載された記事 Azure platform supports Red Hat Linux for popular and profitable cloud gaming の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) Throwback Entertainment は、臨場感あふれるオンライン ゲームの開発および販売を手掛けています。往年のヒット作を復活させるために、同社は Red Hat のオープン ソース ソフトウェアを Azure で運用することにしました。同社は、Kubernetes が管理する Docker コンテナーをホストする環境として Red Hat と Azure を採用。これは、クラウド ゲーム向けの最先端のバックエンドを開発するうえで重視されたポイントです。ゲームは現代風にアレンジされ、新機能、HD グラフィックス、複数プレイヤーによる対戦モードが追加されました。Azure を選択するうえで特に大きな決め手となったのは、その柔軟性と可用性、Red Hat Enterprise Linux の緊密なサポートです。