Microsoft Azure 上の OSS 比率は 40%、将来は 60% へ

Microsoft Azure 上で動作する仮想マシンの OSS 比率は 40% に達していることが 10 月末に公になりましたが、Microsoft Azure 上における OSS の比率は増え続けており、Azure の大きな成長エンジンとなっています。この中にはもちろん Red Hat Enterprise Linux をはじめとする Red Hat 製品の貢献が大きく含まれています。


Red Hat Enterprise Linux on Azure での統合サポートの利用方法

Azure 上のマーケットプレースから有効化した Red Hat Enterprise Linux (以下 RHEL) については、利用料の中に Red Hat のサポートの料金も含まれています。本トピックでは、サポートのご利用方法についてご案内いたします。  


Red Hat on Azure 情報 @ Red Hat Forum Tokyo 2017

10 月 20 日に東京で開催される Red Hat Forum Tokyo 2017 にて、Red Hat on Azure のアップデート行います。セッションと展示がいくつか行われます。Red Hat on Azure の事例やソリューションの紹介も予定しております。満席まであとわずかなセッションもございますので、お早めにお申し込みをお待ちしています。


Red Hat Enterprise Linux 仮想マシンのサイジング その 2

前回ご紹介した記事の続編が公開されました。Azure の仮想マシンのインスタンスはシリーズとサイズによって、コア数、メモリ容量、ローカル ディスク容量、ディスクの種類 (SSD/HDD、最大 IOPS/読み取り Mbps/書き込み Mbps、最大データ ディスク数/最大 IOPS、最大 NIC/帯域幅)、など、様々な要素があります。


Red Hat Enterprise Linux 仮想マシンのサイジング

Red Hat Enterprise Linux の仮想マシンを作るにあたり、検証/テスト環境ではとりあえず最小構成の A シリーズを選んで利用されるかもしれませんが、いざ本番環境で利用する際はどのシリーズのどのサイズを利用すべきか悩むかもしれません。


Red Hat on Azure の基本~Red Hat on AzureでAzureのリソースを管理する方法 その2

1. 前回のおさらいと運用省力化について 皆さん、こんにちは。日本マイクロソフト パートナービジネス推進本部でクラウドソリューションアーキテクトをやっている、森山です。前回、Red Hat Enterprise Linux上でAzure CLI 2.0をインストールについて説明いたしました。


Azure 上のリソースを Ansible で管理するように構成する

Azure 用のエージェントをインストールしている場合、Red Hat でホスト名は、エージェントにより監視・管理されています。このホスト名は既定では小文字に設定されます。 その為、ポータルで大文字のホスト名を指定したり、Linux OS 内部からホスト名を小文字から大文字に指定してもホスト名が小文字のまま指定が反映されないことがあります。


OpenShift 3 on Azure リファレンスアーキテクチャのご紹介

  Red Hat OpenShift Container Platform 3 は Docker を使ったアプリケーションコンテナをコアに、Kubernetes によるオーケストレーションと管理を使い、Atomic Host と Red Hat Enterprise Linux 上に乗っています。OpenShift Origin はこれらを一緒にして拡張してアプリ開発と展開を加速するアップストリーム コミュニティ プロジェクトです。 OpenShift Container Platform 3 をどのように構築すれば Kubernetes と Microsoft Azure の高可用性機能を使いこなして高可用性な環境を作れるのかについての包括的ガイドが、このたびリファレンスアーキテクチャとして公開されています。