オープンソースならAzure!


Webアプリでもビッグデータでも何でも揃う。驚くほどカンタンにOSS環境を構築。

Azureには、主要なLinuxディストリビューションをはじめとして、OSSを代表するPHPやPythonなどのプログラミング言語、OSSのWebアプリケーションサーバー、データベース、自動化ツールなどが豊富に用意されています。しかも、面倒なセットアップを省略して、マウスクリックだけで導入を済ませることもできます。また、Red Hatの製品であればAzureと統合サポートが提供されます。


 

数分でWebサイトを立ち上げOSSを利用できる「Web Apps」

Azureの「Web Apps」によるWebサイト構築では、定番のOSS、「PHP」「MySQL」や、人気の高いOSSのCMS、「WordPress」「Joomla!」などが、あらかじめ用意されており、マウスクリックだけでインストールして、数分後にはサイトを利用開始できます。AzureのWebAppなら、面倒なサーバーの調達やソフトウェアの導入作業は必要ありません。

 

データベース、ビッグデータ、自動化ツールなど何でも揃うMarketplace

Microsoft Azure 向けに事前構成済みの、数千種類におよぶ認定アプリケーション、オープン ソース アプリケーション、コミュニティ ソフトウェア アプリケーション、開発者サービス、およびデータを取り扱うオンライン ストアです。必要なソフトウェアをすぐに導入して従量課金で利用できます。ここでは、Marketplaceで取り扱っているOSSの一部を紹介します。

 

  • 最も利用されているOSSのCMS「WordPress」がすぐに利用可能。
  • OSS DBのMySQLとPHP, Python, Node.jsなどをWeb Apps環境に用意。
  • OSSのCMS「Drupal」とEC機能をセットにしてWeb App環境に用意。
  • 人気のコンテナー環境「Docker」が使える仮想マシンイメージ。
  • インフラの自動化ツール「Chef」が使える仮想マシンイメージ。
  • インフラの自動化ツール「Puppet」が使える仮想マシンイメージ。
  • ドキュメント型NoSQLデータベースのCouchbaseの仮想マシンイメージ。
  • 人気のRubyとMySQL、Apacheなどをパッケージにした仮想マシンイメージ。
  • 定番のPHP, Apache, PostgreSQLをパッケージにした仮想マシンイメージ。

 

Red Hat on Azureならエンタープライズ向けの統合サポートがご利用いただけます

統合サポートは、レッドハット製品をAzureで使いたいお客様にとって他社にはない差別化ポイントです。両社の間でインシデントのやり取りをはじめ、どちらに聞いても大丈夫な体制を整えています。(※ サポート契約が追加で必要になる場合があります)

 

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