ハイブリッドクラウド


既存のオンプレミス環境にAzureのクラウドを加えれば、アイデアがすぐにカタチになる自在なIT環境が実現

WindowsとRed Hat Enterprise Linuxは、オンプレミスで最も使われているオペレーティング環境。この2つのOS が、ついにオンプレミスとAzureの間でシームレスに利用できるようになりました。これによって、今までにできなかったアイデアが実現できるIT環境が実現します。


従来のITはオンプレミスで。新しいITをクラウドで

従来の企業ITの中心的な存在となっていたERP(統合基幹業務)やグループウェア、ファイルサーバなどは、「安定性」「セキュリティ」「管理性」などが重視され、企業のオンプレミスのデータセンターで運用されてきました。一方で、最近では、企業内のユーザー数をはるかに超える、モバイル機器からアクセスされるサイトや、IoT(モノのインターネット)のようなシステムが必要とされるようになり、従来のERPのようなシステムでは考えられなかった「すぐに始めてすぐに拡張、場合によっては撤退」といった「俊敏性」「拡張性」が要求されるようになっています。このような場合でも、Red HatもWindowsもAzureに持ち込みが可能になっているため適材適所で利用可能です。オンプレミスのRed Hat Enterprise Linuxで稼働する基幹系データベースはそのままで、拡張性が求められるWebサイトやアプリケーションサーバーはAzure上のRed Hat Enterprise LinuxとJBossでという構成でも安心して使えるようになりました。またAzureの「Mobile Apps」でiOSやAndroidのアプリを開発したり、Azureの「IoT Suite」でセンサーからのデータを活用するなど、新しいITを活用したビジネスが展開できます。

 

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