Red Hat on Azure 取り組み発表済みパートナー様一覧

いままでに Red Hat on Azure 利用ソリューションの提供を発表したり、Web ページ上で公開いただいている主なパートナー企業の一覧を作成しました。  


Microsoft Azure 上の OSS 比率は 40%、将来は 60% へ

Microsoft Azure 上で動作する仮想マシンの OSS 比率は 40% に達していることが 10 月末に公になりましたが、Microsoft Azure 上における OSS の比率は増え続けており、Azure の大きな成長エンジンとなっています。この中にはもちろん Red Hat Enterprise Linux をはじめとする Red Hat 製品の貢献が大きく含まれています。


SQL Server 2017 出荷開始と on RHEL 向けキャンペーン

米国時間 9 月 25 日、マイクロソフトとレッドハットは、SQL Server 2017 が Red Hat Enterprise Linux を含む Linux、Windows、Docker 向けに 10 月 2 日から一般提供開始することを発表しました。 SQL Server 2017 は Red Hat Enterprise Linux を Linux プラットフォームでのリファレンスとしており、RHEL 上でのベンチマークテストでは、アプリケーションのパフォーマンスを向上させるとともに、より安全で信頼性がある、革新的な企業向けプラットフォームであることが示されています。


Red Hat on Azure 関連セミナーコンテンツ @ JPC2017 公開!

9 月 1 日に開催された Microsoft Japan Partner Conference 2017 の Red Hat on Azure 関連セッションのスライドと動画が公開されました。当日ご覧いただけなかった方も、復習されたい方も、ご活用ください。


Red Hat on Azure 情報 @ Red Hat Forum Tokyo 2017

10 月 20 日に東京で開催される Red Hat Forum Tokyo 2017 にて、Red Hat on Azure のアップデート行います。セッションと展示がいくつか行われます。Red Hat on Azure の事例やソリューションの紹介も予定しております。満席まであとわずかなセッションもございますので、お早めにお申し込みをお待ちしています。


Red Hat on Azure Partner Network の最新情報とユーザー事例 @ JPC2017

レッドハットとマイクロソフトは、2015 年 11 月の協業発表以来、クラウド時代のオープンイノベーションを実現するプラットフォームとして、Microsoft Azure 上で RHEL や JBoss などのインフラやミドルウェアを簡単に利用できるよう取り組んでいます。クラウド上の運用の特長であるスピードをもった構築、スケールメリット、経済的な費用といったメリットを、企業でも手軽に利用できるようにするためにセキュリティ強化、管理性向上、そして両社の統合サポートの拡充に取り組んでいます。


レッドハットとマイクロソフトが企業向けコンテナーの導入促進で協業

米国時間 8 月 22 日に、レッドハットとマイクロソフトは従来の協業の範囲を拡大し、企業へのコンテナーの普及を促進する新しいイニシアチブを発表しました。これにより企業のお客様のハイブリッドクラウドを利用したデジタルトランスフォーメーションの俊敏性獲得に貢献します。


RHEL 向けに .NET Core 2.0 がリリースされました

先週の 8 月 14 日に、マイクロソフトが .NET Core 2.0 の最終リリースを提供開始しました。Windows、macOS および RHEL 7 以降などの Linux 環境 (サポートされる OS バージョン一覧) に SDK をダウンロードして、Visual Studio Code やテキストエディターなどでコーディングを始められます。統合開発環境 (IDE) は Visual Studio 2017 version 15.3 や Visual Studio for Mac version 7.1 で対応しています。


SQL Server 2017 Release Candidate 2 が登場

米国時間 8 月 2 日に Linux にも対応する Microsoft SQL Server 2017 の Release Candidate 2 (RC2) リリースが公開され、ダウンロード可能となりましたのでお知らせします。SQL Server 2017 は Windows、Linux、Docker コンテナ上で動作します。 Release Candidate 2 は多くのバグ修正やパフォーマンスチューニングが中心に行われています。