ビッグデータ/機械学習/IoT


最先端のITがすぐ手に入る。クラウドで始める「攻めのIT」。

ビッグデータやIoTなど、オンプレミスでは敷居の高い先進的なIT技術も、Azureなら、あらかじめマネージドサービスとして用意されているため、導入も簡単で運用の負担もほとんどありません。したがって、ITをビジネスにいかに活用できるかを考えることに集中できます。Azureなら「攻めのIT」の実現が容易になります。


膨大なデータからビジネスを洞察する。ビッグデータの分析ならAzureで

膨大なデータを分析してビジネスに活用するビッグデータのシステム。従来のオンプレミス環境では、サーバークラスターのハードウェア調達やソフトウェアの導入など、費用や時間などの敷居が高く実現が困難でした。Azureのクラウドなら、この敷居が劇的に下がり、いつでも必要なときに気軽に始められるようになります。そして、ここでも中心となるのはOSSのテクノロジー。大規模データ処理の定番「Hadoop」をマイクロソフトが「HDInsight」として提供し、「MapReduce」を始めとして、SQLクエリーの「Hive」、NoSQLの「HBase」、インメモリー分析の「Spark」、ストリーム処理の「Storm」、スクリプト言語の「Pig」などを駆使してビッグデータを分析できます。Hadoopのクラスターは、任意のタイミングで任意の数のノードを迅速に作成しペタバイトクラスまで拡張できます。また、従来のRDBによる大規模データの分析のために、大量並列処理(MPP)アーキテクチャとメモリー内列ストアインデックスを搭載するDWHのサービス「SQL Data Warehouse」をプレビューで提供しています。

 

先進の機械学習/AIが誰でも使える「Azure Machine Learning」

現在、話題のテクノロジー、「機械学習/AI」のマネージドサービスが「Azure Machine Learning」です。信用リスクを予測するアプリケーション、需要を予測するアプリケーション、Twitterのツイートの分析アプリケーションなどをクラウドで開発・実行できるようになります。最大の特徴は、「Azure Machine Learning Studio」によって、機械学習/AIアプリケーションの構築、テスト、デプロイをドラッグ アンド ドロップのビジュアルな操作でできることです。Azureの既存のサービスと統合されており、「テーブルストレージ」および「Blobストレージ」、「SQL Database」、「Hadoop」のデータに対して機械学習/AIを応用することができます。

 

モノのインターネットを実現する「Azure IoT Suite」

マイクロソフトは、モバイル機器や組み込み機器のためのOS「Windows 10 IoT」と、機器からのデータをクラウドで蓄積・処理する「Azure IoT Suite」まで、エンドトゥエンドのIoTソリューションを提供しています。「Azure IoT Suite」では、機器から取り込んだデータを「Azure Stream Analytics」でリアルタイムに分析・処理を行って、NoSQLの「Azure DocumentDB」あるいはマイクロソフトのHadoop環境「Azure HDInsight」に蓄積し、MapReduceやSparkによる処理・分析を行い、「Azure Machine Learning」による機械学習や予測分析が可能になります。また、2015年2月に正式提供した「IoT Hub」によって、数百万規模のデバイスとAzureバックエンドとの間で MQTT または HTTP、AMQP プロトコルを介して接続、認証しメッセージ交換が可能になります。

 

 

 

Skip to main content