レッドハットとマイクロソフトが企業向けコンテナーの導入促進で協業

米国時間 8 月 22 日に、レッドハットとマイクロソフトは従来の協業の範囲を拡大し、企業へのコンテナーの普及を促進する新しいイニシアチブを発表しました。これにより企業のお客様のハイブリッドクラウドを利用したデジタルトランスフォーメーションの俊敏性獲得に貢献します。


RHEL 向けに .NET Core 2.0 がリリースされました

先週の 8 月 14 日に、マイクロソフトが .NET Core 2.0 の最終リリースを提供開始しました。Windows、macOS および RHEL 7 以降などの Linux 環境 (サポートされる OS バージョン一覧) に SDK をダウンロードして、Visual Studio Code やテキストエディターなどでコーディングを始められます。統合開発環境 (IDE) は Visual Studio 2017 version 15.3 や Visual Studio for Mac version 7.1 で対応しています。


Microsoft Operations Management Suite (MSOMS)で Red Hat OpenShift におけるコンテナーモニタリングを行う

(この記事は 2017 年 8 月 4 日に Operations Management Suite Blog に掲載された記事 Container monitoring solution in Red Hat OpenShift の翻訳です。最新版はリンク先を参照してください)   マイクロソフトがレッドハットとの協業を発表して以来、Azure における Red Hat OpenShift ポートフォリオへの関心の高まりを感じています。特に OpenShift におけるコンテナーモニタリングのサポートと機能を高めることについて関心が高まっています。過去数か月間にわたり、MSOMS ではパブリックまたはプライベートクラウド、もしくはオンプレミスの OpenShift 向けの豊富なコンテナーモニタリング サポートを追加しました。


SQL Server 2017 Release Candidate 2 が登場

米国時間 8 月 2 日に Linux にも対応する Microsoft SQL Server 2017 の Release Candidate 2 (RC2) リリースが公開され、ダウンロード可能となりましたのでお知らせします。SQL Server 2017 は Windows、Linux、Docker コンテナ上で動作します。 Release Candidate 2 は多くのバグ修正やパフォーマンスチューニングが中心に行われています。


Red Hat Enterprise Linux 7.4の一般提供を開始しました

米国時間2017年8月1日に Red Hat Enterprise Linux 7 の最新リリース Red Hat Enterprise Linux 7.4(RHEL 7.4)の一般提供を開始しました。RHELのメジャーバージョン 7に対して、累積の更新パッケージを適用したものが7.4というマイナーリリースとなります。従いまして、すでにAzure上でRHEL 7をお使いのお客様はすべてアップデートを適用頂くことで自動的にRHEL 7.4相当のシステムになります。Azure Marketplaceから提供するPay-As-You-GoのRHEL 7.4のイメージの公開準備もMicrosoft社と共同で行っております。