Red Hat Enterprise Linux 仮想マシンのサイジング その 2

前回ご紹介した記事の続編が公開されました。Azure の仮想マシンのインスタンスはシリーズとサイズによって、コア数、メモリ容量、ローカル ディスク容量、ディスクの種類 (SSD/HDD、最大 IOPS/読み取り Mbps/書き込み Mbps、最大データ ディスク数/最大 IOPS、最大 NIC/帯域幅)、など、様々な要素があります。


Red Hat Enterprise Linux 仮想マシンのサイジング

Red Hat Enterprise Linux の仮想マシンを作るにあたり、検証/テスト環境ではとりあえず最小構成の A シリーズを選んで利用されるかもしれませんが、いざ本番環境で利用する際はどのシリーズのどのサイズを利用すべきか悩むかもしれません。


de:code 2017: SQL Server on RHEL の追加情報

先月の 23~24 日に日本マイクロソフトの主催で行われました「de:code 2017」にて、SQL Server on RHEL についてのご紹介セッションがありましたので、公開されました動画と資料をご紹介します。 SQL Server の歴史とアーキテクチャの紹介、Linux プラットフォーム上でのパフォーマンスからクロスプラットフォームでの運用まで、SQL Server on RHEL を理解するための情報が詰まったセッションとなっています。


Build 2017: Windows 10 で Red Hat Fedora が近々動作予定

5 月 10 日から 12 日まで米国サンフランシスコで開催された Microsoft Build 2017 カンファレンスで、Windows 10 上で Linux プログラムをネイティブ実行さえるための互換レイヤー「Windows Subsystem For Linux」において、Ubuntu に加えて OpenSuSE と Red Hat Fedora が動作する予定であることが発表されました。