SQL Server 2017 CTP 2.0 の提供を開始~ Windows 版に加え Linux 版と Docker 版も提供

日本時間の 4 月 20 日の早朝、Microsoft Data Amp というオンラインイベントで次期 SQL Server v.Next の正式名称が SQL Server 2017 になることと、CTP 2.0 (Community Technology Preview 2.0) がリリースされたことが発表されました。同時に、SQL Server 2017 の主な新機能が公開されました。


Red Hat on Azure の基本~Red Hat on AzureでAzureのリソースを管理する方法 その1

1. はじめに 皆さん、こんにちは、日本マイクロソフト パートナービジネス推進本部でクラウドソリューションアーキテクトをやっている、森山です。前回は、AzureでRHELを構築する手順についてお伝えしました。今回は、Azureの操作をCLIで実現する方法について、お伝えしようと思います。


RHEL を Azure で使うメリット

(本日は 2017年4月3日に Microsoft + Open Source に公開された記事のご紹介です) 皆さんはRed Hat Enterprise Linux、RHEL が Microsoft Azure でサポートされていることをご存知でしょうか? 2015年11月にレッドハットとマイクロソフトは戦略的な提携を発表しました。そしてその成果の1つとして、2016年2月から Azure 上で、「 RHEL の仮想マシンのテンプレート」ともいえる、RHEL のイメージが利用可能になりました。Azureの管理ポータル画面で操作するだけで、数分で RHEL をデプロイできるようになっているのです。


【顧客事例】最小限のダウンタイムで Linux サーバーを Microsoft Azure に移行

(この記事は 2016 年6 月 13 日にMicrosoft Customer Stories に掲載された記事 Migrating Linux Servers to Microsoft Azure with Minimum Downtime の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) 今日では、データセンターを拡張し、自社サーバーを Microsoft Azure クラウドに移行することに関心を寄せる企業が増加しています。Microsoft Azure 環境は従来のデータセンターと比較して、管理性、弾力性、スケーラビリティのどれもが大幅に向上しています。しかし、通常の移行手法では、長時間のサービス中断を避けられません。これは、24 時間年中無休のビジネスの世界におけるミッションクリティカルなアプリケーションでは許されないことです。