OpenShift Enterprise を Microsoft Azure にインストール

(本日は 2016年5月25日に Red Hat Open Eye に公開された記事のご紹介です) Red Hat と Microsoft の提携により、Red Hat Enterprise Linux(RHEL) が Microsoft Azure のマーケットプレイスからデプロイできるようになりました。 OpenShift は、RHEL 7の環境であれば物理/仮想サーバ、プライベート/パブリッククラウドのどこでもインストールして利用することが可能ですので、Microsoft Azureのマーケットプレイスで提供されているRHEL 7上にOpenShift Enterprise 3 をインストールする方法をご紹介します。


Red Hat on Azure の基本~Azure 仮想マシンの起動と接続~

皆さん、こんにちは、日本マイクロソフト パートナービジネス推進本部でクラウドソリューションアーキテクトをやっている、森山と申します。これから複数回に分けてRed Hat on Azureの基本的なところから、Azureでできることを含めて「Red Hat on Azure の基本」シリーズとしてお伝えしていきます。このシリーズは月に一度のペースで公開していきますので、どうぞ最後までよろしくお願いいたします。


Red Hat on Azure を始めるのに最適な書籍のご紹介

Red Hat on Azure を始めるにあたって、入門的な内容を理解するために利用できる書籍をご紹介します。現時点では以下の 2 冊の書籍が最新の入門情報をカバーしており、おすすめです。


仮想マシン起動後、すぐにyumが使えるのは何故か

こんにちわ、Red HatのパートナーSA 平です。 前回、RHELの提供形態としてPay-As-You-Go(PAYG)とCloud Accessの提供形態について説明しました。今回はRHELのアップデートサーバーの話をしましょう。 Azure Marketplaceから提供されるPAYGのRHELは、認定クラウド&サービスプロバイダー契約(いわゆるクラウド向けのOEM版)という扱いになっておりAzure側でエンドユーザーに提供する個数をカウントして何台でも提供することができます。その代わり契約顧客が仮想マシンのディスクイメージをエクスポートしてAzure以外で利用することは許可されておりません。


Azure 関連の無償クラスルーム/オンライン トレーニングのご紹介

この記事では、いままで RHEL を取り扱っていたパートナーが Azure 上で Red Hat on Azure に取り組もうとする際にまず必要な、Azure の基本的な知識を身に着けるためのトレーニングをご紹介します。 Microsoft Partner Network に加入いただいているパートナーの皆様には、Microsoft Azure の基礎知識の習得から MCP 資格の取得までを支援する無償のクラスルーム/オンライン トレーニングが提供されています。 また、Learning パートナーによる有償トレーニングも提供されています。


Red Hat on Azure の概要をビデオで紹介 (2)

今週も、先週に引き続き Red Hat on Azure をご利用いただくことのメリットをご紹介するビデオについてお知らせします。いずれも数分で閲覧することができますので、お仕事の合間などにぜひご覧ください。 先週ご紹介した動画については以下の記事をご覧ください。 Red Hat on Azure の概要をビデオで紹介 (1)