[アドレス一覧に表示しない] と設定したユーザーや連絡先の情報をアドインから取得することができない現象について


こんにちは。日本マイクロソフト Outlook サポート チームです。

グローバル アドレス帳の情報で、表示させたくないユーザーやグループ、連絡先などについて [アドレス一覧に表示しない] と設定することにより、グローバル アドレス帳に表示させないように設定することができます。
しかし、このような設定を行っている場合、アドインやマクロで Outlook Object Model を利用して情報を取得する場合に SMTP アドレスなどの情報が取得できないことがあります。

一部のユーザーに特定のユーザーやグループ、連絡先などについて表示させたくないが、その他のユーザーでは表示を行いたい、かつアドインでは情報を取得したいという場合、アドレス帳 ポリシーなどでアドレス帳を分け、表示内容を変えることができます。

- 参考情報
シナリオ: アドレス帳ポリシーの展開

アドレス帳ポリシーの作成

メール ユーザーへのアドレス帳ポリシーの割り当て

例えば、User A についてアドレス帳 ポリシーの設定により User B にはアドレス帳で非表示としても、User C には表示が行われるよう設定することができます。
User C についてはアドインで User A の情報を取得することができます。

本情報の内容 (添付文書、リンク先などを含む) は作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。


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