Outlook 2016 で [詳細] からフィールドを追加して検索すると、検索文字列が残り削除できない


2017/9/27  「参考」を追加し、検索の機能が今後変更される予定があることを追加しました。

Current Channel のバージョン 1705 (ビルド 8201.2102) 以降の Outlook 2016 では、
クイック検索ボックスをクリックして [検索] タブの [詳細] からフィールドを追加して検索を行った後に別のフォルダーに切り替えると、追加したフィールドに以下のように前回入力した検索文字列が残ったままとなり、削除できず検索文字列を入力し直すことができない現象が発生することを確認しています。

弊社ではこの問題を不具合として認識しております。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
この問題が発生する場合は以下のいずれかの方法での対処をお願いいたします。

方法 1. 追加したフィールドを X をクリックして削除し、再度 [詳細] から追加し直してから検索文字列を入力する
方法 2. [検索ツール] をクリックして [高度な検索] をクリックし、[高度な検索] の機能を使用して検索する
方法 3. [詳細] からフィールドを追加して検索せず、フィールド名:検索文字列 のフォーマットで入力して検索する

※ こちらの ヘルプ や、[詳細] からフィールドを追加して検索する時に自動入力される文字列を参考にしてください。

例)
宛先:伊藤 件名:テスト 受信日時:先週
to:伊藤 subject:テスト received:last week

参考:
現在マイクロソフトではどのデバイスからアクセスした場合も同じ操作性で検索して期待する結果が返されるように、検索の仕組みを大幅に刷新しています。
その一環で、以下の機能を将来別の機能へ置き換えるか削除を行うことを予定しています。

・[詳細] からフィールドを追加し、複数フィールドに対して検索する機能
・[最近検索した語句]
・[高度な検索]

以下の弊社マイクロソフト Web ページでもこの機能が変更される予定であることについて説明しておりますので、ご確認ください。

Upcoming changes for Recent Searches, Advanced Find, and Expanded Find (英語)

本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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