Outlook for Mac 2011 のメイン ウィンドウが表示されない現象について


こんにちは。日本マイクロソフト Outlook サポート チームです。

Mac OS 10.10.3 環境で一部ユーザーの Outlook メイン ウィンドウが表示されない問題がについて、修正プログラムが公開されております。

今回は、この問題と修正プログラムについて説明します。

 

現象

Outlook for Mac 2011 のメニュー バーが表示されますが、Outlook のメイン ウィンドウは表示されません。

Outlook メニューをクリックすると、各ウィンドウが表示されますが (ツール、アカウントによりアカウント ウィンドウ、ファイル、新規、電子メール メッセージにより新しい空白の電子メール) 、メイン ウィンドウは表示されません。

 

発生条件

以下の条件を両方満たす環境で発生する場合がございます。

Mac OS バージョンが 10.10.3

Outlook for Mac 2011 の詳細バージョンが 14.5.0

 

対処方法

本事象につきましては、修正プログラムをリリースしております。

なお、今回リリースした修正プログラムは自動更新ではなく、問題発生するユーザーより手動で下記の修正プログラムを適用し、現象を回避することができます。

2015/05/28 より Microsoft AutoUpdate からアップデート可能になりました。

ソフトウェア更新プログラムの確認方法を [手動] に設定している方は、[ヘルプ]-[更新プログラムのチェック]-[更新プログラムのチェック] をクリックして更新プログラムをご適用ください。

 

文書番号 : KB3048688

タイトル : Microsoft Office for Mac 2011 14.5.1 update

URL : https://support.microsoft.com/en-us/kb/3048688

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