札幌の VDI セミナーも満員御礼 ! 事前にちょっとだけ情報をリーク(笑)

明日はセミナーを2つ開催するため、札幌に来ています。 午後のセミナーは 実践 マイクロソフト VDI セミナーでして、多くの方に参加表明をしていただき、一週間前くらいに満員となりました。 どうもありがとうございます! ***** 今は、日本HPさんからお借りしたサーバー ProLiant DL360e とシンクライアント、そして Lync Phone を使ってビズポイント小塚さんがデモ環境を仕込んでくれています。 私なんかが作業をすると、「動きさえすればよい」とか「デモができればよい」と思ってしまいがちですが、小塚さんは根っからのエンジニア魂を持っているので、階層化ストレージや重複除去、SMBマルチチャンネルやチーミングの癖を見抜きながら、どんどん技術的な情報を教えてくれます。 ほんと凄いですね。 「手伝うね」とは口だけで、他の仕事に追われて何もしていない自分が恥ずかしい(汗) 当日に向け、私にできることは頑張ってやろうと思います。 ということで、当日どんな内容の技術情報が出てくるかを少しだけリークしておきましょう。 ***** ・Windows Server 2012 R2 の RTM 版 ・OS標準機能で実現する 50 台の仮想マシンプールベースの VDI -目指せ超低コスト ・Windows Server のストレージ機能を使って SSD と HDD の階層化やオンライン重複除去 ー除去率は当日のお楽しみ ・プロファイルディスクの Hyper-V レプリカによるサーバー故障時のデータ保護 ・SMB 3.02 ベースの仮想マシン配置、マルチチャンネルとチーミングの選択についても当日のお楽しみ ・VDI & シンクライアントベースでの働き方の改善 Lync と Outlook (Exchange) 活用…


MMS Feedback セッションスライド公開 – PC&Device Management 分

昨日セミナーにご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました! さすがに疲れていたようで、終わった後か家に戻ってベッドにもぐりこむのがやっとでした。 さて、昨日投稿した私のセッション分の資料に加えて、青木からもセッション資料を共有してもらって SlideShare にあげました。 http://www.slideshare.net/ssuser58fb08/201304-mms2013-feedbackpcdevice?utm_source=ss&utm_medium=upload&utm_campaign=quick-view 私のセッションは大きな話が多かったですが、青木のセッションは今後始まる Windows 8 への移行も含め、非常に重要な情報が含まれていました。 内容は大きく4つです。 •Windows 8 •デバイス管理 (SCCM / Windows Intune) •MDOP (MBAM, App-V, UE-V) •VDI ******* まずは、MMSフィードバックセッションの内容を確認して、ラスベガスの一週間で語られたマイクロソフトからのメッセージを頭にイメージし、その後に Channel 9 に上がっている Microsoft Management Summit 2013 のセッションビデオと PPT をご覧いただけると、情報が入ってきやすいのではないかなと思っています。 それでは、引き続きどうぞよろしくお願いします。 日本マイクロソフト 高添


6/13 は Windows Server 2012 の New VDI です。

昨日のセミナーにご参加いただいた多くの皆様、本当にありがとうございました。 私も「何がどこにあるか」がわかるようになって、なんとかデモが動かせるまでになった程度だったので、噛み砕いて説明するには程遠いセッションとなってしまいました。 セミナー中も話をしましたが、Windows Server 2003 R2 から入ってきた ADFS の説明をした時以来の感覚でもありました。 ただ、シスコさんのセッションも聞いていただいてお解りの通り、今後は、「新しいサーバーOSが出るらしいよ」程度の認識では済まない世界が広がりつつあることを感じ取っていただけたのなら幸いです。 さらには、数年前に構築した既存のネットワーク上にサーバー仮想化を乗せるだけではもったいないということも・・・ **** さて、月一でやろうと決めているので、もう次のご案内です。 6月13日はこれです! VDI の敷居を下げるために~Windows Server 2012 New VDI とその仲間たち~ https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032514212&Culture=ja-JP ネットワークの仮想化と同じく、私もほとんど勉強ができていない新しい VDI ですが、セミナーをやると決めないと深く理解する時間を作るのが難しいので、これを機に Windows Server 2012 New VDI とは何か?を勉強して、皆さんにお伝えしようと思ってます。 また、VDI の端末としても話が良く出てくる Embedded や、これからの VDI には欠かせないグラフィックもお知らせすべく、マイクロソフトのエンベデッドチームの寺島と、NVIDIA の林さんにもご登壇いただくことになっています!!! ブログに書く前から既に数十名のお申し込みをいただいておりますが、この会も多くの方にお越しいただけるのを楽しみにしております! 日本マイクロソフト 高添


MMS 2012 in ラスベガス 報告 2

MMS のキーノートは、初日はクラウド、そして 2 日目は IT コンシューマライゼーションというか、デバイスやクライアントの管理系がテーマでした。 System Center 2012 でいうと、Configration Manager と Endpoint Protection なので、こちらも Ready Now な状況だと認識していただきつつ、Windows 8 のアプリの展開も意識し始めている事をご理解いただければと思います。 他にも、これから VDI を更に進化させるために、App-V が 5.0 というメジャーバージョンアップがベータ提供を開始し、 https://connect.microsoft.com/MDOPTAP/Survey/NominationSurvey.aspx?SurveyID=14058&ProgramID=7604 とうとうQドライブが無くなったり、管理環境がとても使い勝手の良いものになっていたりします。 更には Active Directory の移動ユーザープロファイルに依存していたユーザープロファイル管理の部分に UE-V (User Experience Virtualization)が登場します。 http://technet.microsoft.com/en-us/windows/hh943107 (https://connect.microsoft.com/MDOPTAP/UEV) そう、Windows Server 2012 もそうですが、今年は現場のエンジニアさんがほしがっていた機能を提供する点にかなり注力していることをご理解いただけるのではないでしょうか? +++ それから、みんなが「ええっ?」って思ったのは Windows Intune から iOS に対してアプリの配布をしたところではないでしょうか? という私のブログをみて、日本のお客様は「ええっ」って思ったのではないでしょうか(笑) すいません、裏取りはこれからです。 私は、来週の Windows Developer Days…


【セミナー資料公開】 ”PC を電話に変える Lync” と ”Windows Embedded”

セミナーにご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました! また、Enbedded セッションを担当してくれた寺島さん、Enbedded を使ったデジタルサイネージなど、具体的な例を紹介してくださった東京エレクトロンデバイスの茂出木様、どうもありがとうございました! **** 当日の資料が公開できたので連絡させていただきます。 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/seminar.mspx#s145 セッション資料: 『Flexible Workstyle ~マイクロソフト社員を支える社内システムと使われるテクノロジ~』 講師:日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 高添 修 [PDF→] [XPS→] 『なぜなに? Windows Embedded ~デバイスの多様化に伴いますます重要性が高まる、組込み機器向け OS ~』 講師:日本マイクロソフト株式会社 Windows Embedded チーム 寺島 つむぎ [PDF→] [XPS→] **** 当日は、いつもに比べて少人数でしたが、不安だった Lync Server 環境を作り動かしてみるところも (10分押しではあったっものの) 無事動かすことができてホッとしています。 また、Embedded は、私が単に勉強したかっただけと言えなくもないですが(笑)、アンケートを見る限り新しい発見をしていただけた方もいらっしゃったようで、こちらもホッとしています。 ここ2回ほど Flexible Workstyle や Lync Server をやってきましたが、Office系サーバー製品はマイクロソフトを感じるにはとても重要なものですから、常にひとつ上の目線でいるためにもやってよかったと思っています。 一旦 Private Cloud にシフトをし、さらには新しい OS の情報発信も今月中には開始できることでしょう。 引き続き、どうぞよろしくお願いします。 日本マイクロソフト…


TV CM も始まりましたね。 Windows Phone 万歳!!

もうご存知ですよね、これですよ。 KDDI さんのページ http://www.au.kddi.com/pr/windowsphone/index.html 富士通さんのページ http://www.fmworld.net/product/phone/is12t/?fmwfrom=is12t_spec *** メールの処理をしたりブログを書いたりしながらテレビを見ていたら、 あ~ CM やってる ~ そう、とうとう TV CM ですよ!! インパクトで攻めるというよりも、やはり物で攻める感じですかね。 私は好きです。 そして、たまらなくうれしいです。 早く購入してもらって、People Hub 他、他のスマートフォンに無い機能を楽しんでください。 また、KDDIさんがキャンペーンもしてくれているようなので、こちらも楽しんでください! http://www.au.kddi.com/pr/windowsphone/campaign/pc/?cid=62504-11294 *** 実は、もう少ししたら私の手元にも シトラス色の IS12T が あー、もう待てません。 日本マイクロソフト 高添

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お待たせしました。。。8/25 噂の Windows Phone が発売開始

「8月25日」 今日は記念すべき1日になるかもしれませんし、ならないかもしれません。 私自身は新しい携帯電話に目をギラギラさせるタイプではないですが、この日はとても待ち遠しかったです。 この携帯の良さを多くの方に知っていただきたという気持ちでいっぱいです。 KDDI さん、そして富士通東芝モバイルコミュニケーションズさん、本当にありがとうございます!!! 朝、秋葉原と有楽町で発売記念のセレモニーもありますので、通勤で通る方は、是非お立ち寄りください!!! http://www.microsoft.com/ja-jp/windowsphone/events/wp75/default.aspx (と書くには遅すぎたかな? もう皆さん寝てますよねー) 間に合わなかった方のために、最新携帯電話のスペックを転記しておきます。 au by KDDI / Windows Phone IS12T キャリア au by KDDI メーカー 富士通東芝モバイルコミュニケーションズ カラー マゼンダ、シトラス、ブラック OS Windows Phone 7.5 重量 約 113g サイズ (HWD) 約 118mm × 約 59mm × 約 10.6mm (最厚部約 13.3 mm) 連続通話時間 約 400 分 連続待受時間 約 210 時間 画面サイズ…


実機に触らせてもらいました。 超最新 Windows Phone ~ au by KDDI / IS12T

もう、あちこちで語られている これ↓ です。 http://www.au.kddi.com/pr/windowsphone/ http://www.microsoft.com/ja-jp/windowsphone/design/7/phones.aspx Phone7 (フォン セブン) とか言われていたのが進化したものです。 感想は・・・ 比較的小さくて、手に収まって、軽いです。 でも、動作はサクサクです。 Windows Phone は、小さなアイコンをたくさん並べるようなUIではないので、画面の大きさがちょうど良い気がしました。 それと、私は、携帯をポケットに入れて持ち歩いているので、仕事だけなら大きい画面もいいですが、個人的には小さいスマートフォンがほしい人なんです。 まさにこれが、このくらいがいいです。 実機の色はシトラスでした。 黄色ではないらしいです。 実際には、派手なようにも見えて、それでいて、少し落ち着いた変わり者のようにも見えます。 かわいくて、かっこいいです。 目立つんですが、安心感があります。 「黄色の携帯」となると購入するにも敷居が高いかもしれませんが、黄色じゃない実機は、いい感じで、武骨なスマートフォンのイメージはありません。 ※ もちろん好みにもよるとは思いますが。 そういえば、いきなり「何色に塗ろうかな?」と考えている人もいましたが(笑)、それを携帯側が受け入れてくれそうな、そんな自由な感じです。 今までは開発者の方向けに情報発信をしてきましたが、これからはどんどん露出度も上がると思います。 iPhone 派の人も、Android 派の人も、一度で良いので触ってみてください。 「ふふ、やるじゃん。これだったら・・・」 なんて思ってもらえるのではないかと思います。 **** で、携帯を見ると、管理してやりたい! なんて思うのは私だけでしょうか(笑) System Center Configuration Server 2012 を使ったスマートフォンや組み込み系デバイスの管理を試みたいですね。 利用者が待ち望む端末と、システムの管理者が待ち望むデバイス管理、ぜんぶやるところもマイクロソフトらしさということで。 とにかく、とにかくお楽しみに! 日本マイクロソフト 高添

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POS マシンも VHDブートの時代? Windows Embedded POSReady 7 CTP2

GWに入り、先日から寄稿している「マイクロソフトが考える次世代IT基盤」の記事を書いています。 前回書いた「次世代IT基盤のあるべき姿」はこちらです。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110331/358941/?k2 今度は、次世代IT基盤を支えるテクノロジーということで・・・、次世代なのに具体的なテクノロジーってどういうこと?という疑問は忘れたふりをして、記事を書かないといけないのです(笑) で、Windows の広がりについても整理をしていたのですが、その中の1つ、POS 用の OS についてメールが来ていたのでお伝えしようと思います。 **** POS 用の最新OSは、Windows Embedded POSReady 7 といって、現在 Community Technology Preview 2 (CTP2) が提供されています。=開発中という事です。 Connect サイトで登録するとダウンロードして試すことができまして、登録したユーザーに送られてきたメールに、 「The POSReady 7 CTP2 enhancements include: Increased componentization Language packs (in 36 languages) Native VHD boot support Write filter management UI Write filter WMI provider ~~~」 と書いてありまりました。 そう、POS も VHD ブートの時代なのですね。…


期待を超えるって素晴らしい! ~Windows Phone 7 が手元に~

じつは―昨年末、Windows Phone 7 端末を手に入れることができました!! エバンジェリストたるもの、時代の流れを引っ張るスマートフォンについて「日本で販売されていないから知らない」では済まされないわけです(^_^;) 手元にあるのは LG さん製です。 ちなみに私は、新し物好きではありますが、開店前から店頭に並んだり、通販で輸入したものを買ったり、予約をしてまで誰よりも早く手に入れたいと思うタイプではないのです。 ただ、マイクロソフトへの思い入れもありますし、何よりも Windows Phone 7 のあまりの評判の良さに心惹かれていたんです。 更には、みんなが良いって言うから、Windows Phone 7 が本当に心を動かせるかを自分で確認したいというあまのじゃく的な思いもありました。 で、(日本で販売していないこともあって、日本語入力もできず、今のところ SIM 無しでの利用なのですが) 私なりに気になっていた点を確認したので報告します。 ***** ① ファースト インプレッション (第一印象) まずは、手に入れた LG さんの機種ですが、とってもコンパクトに仕上がっていて、手に持つとすごく収まりがいいです。 私の手に馴染んでいる Blue Track のマイクロソフトのマウスと並べて撮ってみましたが、わかりますかね? 平たくて大きい画面のスマートフォンも良いのですが、この機種は、ほんの少し画面が小さい代わりに、電話としての持ち心地とスマートフォンとしての実用性のバランスがめちゃくちゃ良いと感じます。 手にすんなり収まるので、慣れると、簡単な操作は左手だけでスムーズに行え、荷物片手にちょっとメールを確認・・・と言った場面では今使っていた 4.3 インチ画面のスマートフォンよりもスムーズ&スマートな印象です。 もちろん、画面の大きさが情報量にも関係するわけですが、そこはマルチタッチによる拡大縮小がある程度カバーしてくれます。 画面は大きい方が良いと思い始めていた私のスマートフォンのイメージは崩れ、持った時の感触やデザインといった今までの携帯電話の機種選びの楽しさが再度でてくるなあと思いました。 ※ Windows Phone 7 は、アプリケーション開発者と利用者の両方の利益を考えて、端末には一部制約を課しているらしく、アプリと端末の相性についての心配事は減らせるように抑えが効いているとのこと。 ~~~ 次は、現在のWindows Mobile ユーザーが気になるであろう 操作する際の反応の素早さですが、今までの Windows 携帯とは別次元です。 他の人のデモを見て今までも知ってはいたのですが、実際に自分でいろいろと触ってみることで、あらためて iPhone や…