「de:code はTechEdの再来である」と断言できる日がきました!

インフラ系エンジニアの皆さん、お待たせしました! de:code のセッションについてお知らせする時がやってきました。 次期 Windows Server 概要、SDS, SDN の最新情報はもちろん、Windows Server Containers (Windows 版 Docker) 、コンサルによるAzure IaaS 設計のベストプラクティス、ExpressRoute の濃い話、最近プレビューが始まった VMware 環境の災害対策機能、Active Directory はおなじみのハイブリッドのデザインパターンやサポートエンジニアによるトラブル対処法、VDI の最新動向では RDP10の検証結果もお披露目、Azure Pack は Roadmap セッションがあります。 そして、OSS に関するセッションも用意します。 他にもたくさんあるので、インフラ系エンジニアさんに聞いてほしいセッションのページも作りました!https://technet.microsoft.com/ja-jp/events/dn934705 イベント名は気にせず、「クラウド & データセンター プラットフォーム」や「システム管理と運用」トラックなどを中心に、どのようなセッションがあるかをご確認ください。 そして、このイベントの良さは、自身の得意分野だけではない様々なテクノロジーとその専門家たちに出会えるところでもあります。 そこで、インフラ系セッションだけではなく、現在公開可能なセッションのリスト(ExcelとPDF)もダウンロードできるようにしました! Azure セッションは開発系のトラックにもたくさんありますし、SQL Server 2016 は概要から始まり、 IoT や HDInsight などもありますし、まだまだ増える予定です! TechEd にもなかった企画ものについては、別途投稿します。 とにかく、多くのエンジニアさんとこのイベントで成長したく、そして楽しみたく、予算と予定の都合をつけていただき、是非ご参加ください<(_ _)> ****裏話**** 数か月間、「TechEd をやってほしい」という皆さんの声になんとか応えたくて、開発者向けではなくすべてのITエンジニアさんを対象とするイベントにしたくて、社内で行動してきました。エバンジェリストとして頑張ってきた10年で得られた皆さんとの信頼関係は私の宝物なので、インフラ系のセッションをガッツリ出来る状況が確約できなければ「IT Pro のイベントとは言えない」とか「TechEdの再来というブログは絶対に書けない」と声を張ることも多かったです。…


6/17午後は、TechEd 2014 フィードバック ~北米で語られたMSの最新技術動向~

土曜日の Cloud OS MVP Roadshow with SCUGJ にご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。 de:code というイベントのスライド締切が金曜日だったので、金曜日の夜に家に帰って夜中からネタ集めを始め、当日のお昼前に品川についてからの約2時間でコンテンツに仕上げるという状況だったので、私のセッションはこなれている感がなかったと思いますが、お許しください。 ーーーさて、土曜日は1時間だけでしたが、伝えるべきことが山ほどあって、全然時間が足りないですね。 そこで、6/17 の午後にみっちりとお話をするセミナーを作りました。 [Tech Fieldersセミナー] TechEd 2014 フィードバック ~ヒューストンで語られたMSの最新技術動向を一気におさらい~https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032589068&culture=ja-JP 私から「マイクロソフトが今何をやりたいか?を知りたければ、製品ではなくライセンスと技術を見ればいい」と聞いたことがある方も少なくないと思いますが、このセミナーは、まさにその技術の動向を理解するのに良いものに仕上げたいと思っています。 ※ ただし、私は開発系が得意ではないので、開発系技術の最新動向は今週の de:code でみっちりと勉強をしてください。 *****さて、このセミナーにはもう1つの目的があります。それは、新しいエバンジェリストの紹介です。 私自身、席にゆっくり座っていられない状況なので、じっくりとお話ができていませんが、Action First の時代ですから、まずはセミナーでの登壇という形で皆様との接点も作ってもらおうと思ってます。 Room B という比較的小さめのセミナールームなので、こちらも早目にお申込みを。 どうぞよろしくお願いします。 日本マイクロソフト エバンジェリスト 高添


VDI 環境でも、ミサイルは無事に飛びました! ~ USB リダイレクションも進化します ~

Tech・Ed にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました! しばらくの間、自分のセッションの内容+ 気になるテクノロジーのセッションについてブログで紹介していきたいと思ってます。 ============ まずは、先日 投稿した Tech・Ed の RemoteFX のセッションですが、笑い声と共に無事ミサイルが飛びました!! ミサイルと言っても USB で接続してコントロールするおもちゃなのですが、これを VDI 環境のリモートデスクトップを使って繋ぐデモでした。 しかも、このミサイルの上に Webcam をくっつけて、あたかも操縦しているかのような画像が。。。この辺もプレゼンター江波のセンスの良さでしょうね。 ちなみに、ミサイルについては ”USB ランチャー” とかで検索していただけるとたくさん出てきますね(笑) 戦車まであるとは、、、 ーーーーー さて、本当に伝えたいのは RemoteFX の凄さです! GPU のパワーをリモートアクセスで利用するとここまでできてしまう RemoteFX と一緒に提供される USB リダイレクションで、周辺機器への対応も広がる たとえば、PCゲーマーと言えばとんでもないハイスペックな自作機のイメージがありますが、そんなPCゲーマーの世界が VDI の環境で動いてしまいます となれば、もちろん CAD のようなアプリケーションも動くわけです。 Tech・Ed セッションのデモでは、ヘイローとかフライトシミュレーターをリモートで動かしてましたが、あれはデモとしてはとても分かりやすかったですね。 更に USB リダイレクション。 今までも、リモート接続における USB 利用は可能でしたが、汎用的なドライバが利用できる限定的なものだけでなく、Webcam や バイオメトリクス認証 などもリモートから利用可能ですし、XBOX のコントローラーのようなものまでもつながってしまいます。 ーーーーー そう、今までのリモート接続の概念はそろそろ変えた方がよさそうです。 もし、そこまでは?って思っている方がいたら、こちらのビデオを見てください。…


Tech・Ed 2010 = 生の迫力を感じたいなら VDI 系セッションも見逃せませんね。

今年はクラウドの年だなあ。。。と思っている方、実はVDIのセッションが4つもあるのを知ってました? http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/session/session.aspx Track 2 仮想化のところを見てもらうと、私のプライベートクラウド構築講座と並んでこんなにセッションがあります。 ~~~~~~~ T2-301 ついに登場! RemoteFX で実現する強化された MS VDI のアーキテクチャ T2-303 Microsoft VDI の実践 ~ 構築方法のポイントと活用ノウハウ ~ T2-304 App-V/MED-V で実現する最新デスクトップ環境の構築手法 ~ クライアントサイドの仮想化技術 ~ T2-305 何ができる? シトリックス & マイクロソフト VDI 徹底解説 ~~~~~~~ 具体的な案件の話も耳に入ってくるようになった Microsoft VDI ですから、実践セッションは見逃せないですし、App-V/MED-V も外せませんね。 マイクロソフトも本気で VDI を取りに行きますよ!ってのが伝わってくるのではないかと思います。 そして、最近仲良くしてもらっている Citrix 平田さん!! Tech Fielders にも登壇してもらったんですが、楽しそうに話しをしてくれるので、私が好きなスピーカーの一人です。 実は、元サポートの方らしくて、深いところにも詳しいみたいですよ。 いつものマーケティングセッションとは一味違う、そんなセッションを期待してしまいますね。 私も見に行きます!!v **** そして、ジニアス平井がTwitterでつぶやいた「RemoteFX」のセッション。 このセッションは、他では見れないデモが盛りだくさんで、リアルタイムに会場に来て、できるだけ前の方の席で見るのがお薦めです。 実は、スピーカーの江波がデモ内容に困ってるかなあと思って、英語の面白いビデオを見つけて紹介したんです。…


今年の Tech・Ed は、セッションを 2つ担当します。 ~ Intune と SCVMM SSP 2.0

Tech・Ed まで、残すところ3週間となりました。 社内では、「資料の締め切りがー」とか「デモが動かないー」とか、「やっとデモマシンが来たー」とか、ざわざわしています。 **** そういえば、去年は咳と微熱が止まらず、体調最悪の状態の中で、3日間で3つのセッションを担当し、しかも キーノートのデモにも絡んでいました。 しかも、Tech・Ed の数日前まで他のセミナーで大忙しだったりで、今考えると地獄のような日々でしたから、普通に終電で帰れるのはありがたいと思ってしまいます。 が、今年も悩みが。。。 ーーーーーーー まずは、2つのセッションで扱うツールが開発中のもので、世の中に整理された情報が出てきていない内容だということです。 めんどくさいとかではなく、両方とも知れば知るほど面白いわけで、どう伝えようか、何を伝えようか、もう少しちゃんと触ってみないとわからん。。。とか。 時間がいくらあっても足りないんです(^_^;) それにしても、日本市場でみんなよりも少し先に触って話ができる仕事って楽しいです。 もちろん、ファーストインプレッションって重要なので、皆様が最初に触れる情報を作っているという大きな責任を背に準備をしているところです。 スライド 2つはほぼできましたから、それぞれの内容を、予告編程度に少しずつ出していきますので、お楽しみに!! そして、Tech・Ed も締め切り間際のようなので、参加しようと思う方は是非お申込みを(笑) http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/default.aspx マイクロソフト 高添


Tech・Ed は特別な存在になりえるのか? ~¥73,080 の3日間で得られるもの~

Tech・Ed 2010 の早期割引が7月30日で終了します。この機会をお見逃しなく! 割引金額は ¥73,080。 個人で払うには高いかもしれません。それでも毎年参加されている人がいます。宿泊日と地方からの移動費も必要なのに・・・です。 彼らは「こんなの安いもんだ」と思っているわけではないでしょうが、それでも投資する価値があると思ってくれているのでしょう。 そして、企業にとって、人材に投下する金額としての¥73,080 は高いとは言えないでしょう。 さて、ここでは高いか安いか、そんな話し以上に考えてほしいことがあります。 気付きとモチベーション Tech・Ed というイベントに参加した事がある人しかわからない あの感覚。 スピーカーが言っている意味がよくわからず、自分のスキルの無さに愕然とする人もいるでしょう。マイクロソフトに入る前の私がそうだったように。 当時はそれでも、参加してよかった、来年もまた来たいと思いました。それだけ刺激的だったから。 技術に浸かる3日間 おそらく、このブログを見ている方は、技術者として私よりもスキルの高い方が多いですから、今更気づきとかは不要かもしれません。 各セッションで得られるものに期待している方も多いでしょう。 そんな技術者にとって有意義なイベントでありたい・・・ということで、今年は、概要レベルのセッションを無くし、深い技術・濃い内容を充実させる予定です。 まだ開発中だったり、出てきたばかりだったりの製品やツールやサービスのセッションもあります。 それを3日間、朝から夕方までみっちりとやります。 技術の波、マイクロソフトという技術の泉にどっぷりと浸かって(つかって)、浸って(ひたって)ほしいと思っています。 Tech・Ed は参加者の方が疲れるイベントかもしれません。 話す方は70分、しかし、参加者は丸一日集中し、新しいキーワードや製品やサービスを必死で自分の中に吸収しないといけないのですから。 そんな3日間、もしも参加した事がない人で、マイクロソフトのテクノロジーに関係している方は、是非ともご参加いただければと思っています。 ネットワーク 人と人とのネットワークやコミュニティに人一倍苦手意識を持っていた私だからこそ、ここの大事さが身に染みています。 なんでこの人たちはこんなに知ってるんだろう?って思っていた15年前には気づきませんでしたが、一人じゃないんですよ。 もちろん、ピンですごい人はいますけど(笑)、そういう人ばかりではないし、私なんて一人で何でもやるなんてありえない。 だから、他の人に頼れる、いや、頼るという感覚がなくても他の人から学べる環境を作ることが大事なんです。 (参考)アメリカで行われている有償イベントの多くは、数か月後にはコンテンツが公開されます。Tech・Ed も例外ではありません。 でも、イベントのその場にいて、その場にいる人たちやセッションを担当したスピーカー達との接点が最高の価値なのではないかと思います。 とにかく、参加してほしいなあと思います。 マイクロソフト 高添

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Tech・Ed 3日目の振り返り: Dynamic IT ~自社運用もクラウドも方向性は同じ~

まず、先週、Tech・Ed を無事終えることができました。 ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。 また、私のセッションにご参加いただいた皆様、咳風邪はうつらなかったでしょうか? セッション中も言いましたが、熱は出ていませんので、最近はやりのものではないはずです。が、本当に3日にわたり、お聞き苦しいところをお見せしました。 大変失礼いたしました。<(_ _)> **** 今日は先日幕張で実施した Interop のパネルディスカッションのリピートセッションで話をさせていただきました。 IBMさんのストレージの仮想化、Ciscoさんの低いレイヤーからスタートしてサーバーハードウェアまで行き着いたコンピューティング環境、一緒にセッションをさせていただいてとても勉強になりますね。 === さてさて、話を元に戻しますと、上記のような誤解を招きそうなタイトルでTech・Ed の最終セッションを終えました。 エバンジェリストになる前からずっと話をしている Dynamic Systems Initiative → Dynamic IT という戦略について、今回もセッションを担当することになったのですが、時代はサービス、クラウドという流れが起きているので、そこを踏まえたうえでのセッションにしたかったのです。 ~自社運用もクラウドも方向性は同じ~ もちろん、全く同じものではありません。 いや、全く違うものだと思った方がいい。 皆様には、その違いを理解したうえで、これからはクラウドをうまく活用する方法も考えていかなければならないということにご納得いただきたい。 これから目指すのは「サービスを含む全体最適」なのですから。。。 そう、それらが腹に落ちた時、冷静に「自社運用でやるべきこと」と「クラウドで行われていること」の方向性が同じであることに気づくはずです。 この話がピンとこないという方は、何が同じで、何が違うのか、今一度整理をしてみてください。 その整理の過程で、多くの気づきが得られるのではないでしょうか? マイクロソフト 高添 P.S. クラウドの話しには、ビジネスモデルの話しとテクノロジーの話しが混在していますから、そこはしっかりと分けて考えましょう。 そうしないと、仮想化=クラウドみたいな勘違いをしてしまいますよ。


Tech・Ed 2日目: System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 2008 R2 セッション

昨日も咳は止まりませんでした。。。すいません。 が、SCVMM 2008 R2 は得意分野!! SCVMM 2008 R2 のインストールからスタートし、実際にホストの追加やライブラリの管理、セルフサービスポータルまで、一通り設定をしながら動きも見ていただくことができました。 たった70分のセッションですが、そこまでできる。 そう、SCVMMは本当にシンプルで簡単なんですよ。 しかも、Hyper-V マネージャではできない世界がそこにはある。 これから先、本格的に Hyper-V をやろうと思っている方は是非、SCVMMも極めてください。 きっと損はしないと思います。 === で、SCVMM 2008 R2 の新機能ですが、大きなところではこんな感じでしょうか。 Hyper-V 2.0 のサポート SCVMM から Live Migration もできます Hyper-V 2.0 から追加された新機能 (たとえば VMQ) も理解して動いてくれます CSV のサポート 当たり前と言えば当たり前ですが、Hyper-V 2.0 環境から追加された CSV を SCVMM 2008 R2 は認識してくれます クイック ストレージ マイグレーション VHDファイルを含むデータファイルの置き場所変更が可能になりました たとえば、LUNを1つ追加した時に、そこにマシンを置きたいとか・・・ CSV の LUN…


Tech・Ed 初日: Office ブランド+α による情報インフラ構築

Tech・Ed 2009 がとうとう始まりました!! 年1回、みなとみらいのインターコンチでライトアップされた観覧車をゆっくり眺める余裕もなく過ごすのですが、今日の朝は少しゆっくりさせてもらっています。 というのも、もう4週間咳が止まりません。。。 内科に行って治らず、気管支系の病院を紹介してもらってだいぶ良くはなったのですが、それでも止まりません。 咳を抑えながらの70分は結構体力を使うので、スピーカールームではなく部屋で体を休めています。 ==== という状況のため、昨日のセッションもお聞き苦しい点があったことでしょう。 体調管理ができておらず、本当にすいません。 ただ、多くの方にきていただきました。 Tech・Edのセッションとしてはかなりバードビューな感じなので、途中退室される方も多いだろうと予測はしていました。しかし、私が伝えたいと思っている多くのヒントに反応していただけたのか、多くの方が最後まで聞いてくださって、Ask the Speakerコーナーに立ち寄って「よかった」とお声掛けいただける方もいて、やってよかったなあと改めて思いました。 さて、せっかくなのでその一部を紹介しておきますね。 上記スライドは、情報インフラ構築の10番目のステップまで完了したところです。 (Tech・Ed用に一から起こしたスライドです。デザイン的には結構自身あり・・・ですが、デザインではなく中身が重要ですね(笑) Office のセッションとはいえ、人の効率化の手助けをするための情報インフラですから、まずはActive Directory によるID管理と認証基盤(人の管理)からスタートします。そして、Officeブランドのさまざまな利点がでてきて、最後は情報漏えい対策やリモートからのアクセスまでを網羅しました。 そして、まとめの少し前に追加した11番目のステップ=Office Business Applications も含め、非常に面白い企業インフラが出来上がります。 なぜか??? それは、Officeを中心にシステム像を描くと、ユーザー目線に近いものができるからです。 ※高松でであった元MS社員さんも同様のことと言っていた気がします。 マイクロソフト製品で全部なんてあり得ない。。。という方もいるかもしれませんが、私はこの社内システムを使って結構効率的に仕事をこなしています。だから、このセッションを面白いと思っていただけたのであれば、是非効率的かつ高機能な情報インフラを作ってみていただければと思います。 ***************** (ちょっと余談) 今では仮想化でいろんなイベントやセミナーに登壇し、ちょっとは名前も知ってもらえるようになりましたが、社内外問わず ”エバンジェリスト高添”の認知度ゼロからのスタートでした。 エバンジェリストになって2年間、手探りでしていた仕事が Active Directoryと情報インフラ(ITPro道場) です。 久しぶりに大きな場で Office や情報インフラを語る機会ができて、とてもうれしかったです。 私の大好きな Outlook も 2010 になって更に進化してますので、またその辺もブログなどで紹介していければと思っています。 マイクロソフト 高添 P.S. 今日の午後は SCVMM 2008 R2 のセッションです。インストール作業から始めます。


SCVMM 2008 R2 が完成!! 評価版のダウンロードも開始しました!! & Tech・Edセッションも!!

先ほど、Windows Server 2008 R2 の評価版ダウンロードについて投稿しましたが、その Windows Server 2008 R2 の Hyper-V 2.0 に正式対応したSystem Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 2008 R2 もとうとう完成!! 評価版のダウンロードも開始しました!! http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=292de23c-845c-4d08-8d65-b4b8cbc8397b ===== Tech・Ed の2日目には、この SCVMM 2008 R2 の概要セッションを担当します。 Tech・Ed で概要? そう、まだまだ認知度が高いと言えない SCVMM 2008 R2 ですから、今一度おさらいをしながら、R2 の新機能についても触れたいと思っています。 そして、せっかくの機会なので、複数のHyper-Vが並んでいる環境に対して、インストール作業からやろうと思ってます。 で、概要だけでは物足りないだろうと思い、もう1つ PRO セッションが後ろに控えています。 PRO は System Center Operations Manager と連動しながらリソースの自動再配置を行う仕組みです。 まさに Dynamic ITの世界がこれで実現できるようになっていきます。 よって、SCVMM をあまり知らないという方は私のセッションから、知っている方はPROセッションからご参加いただければよいのではないかと思います。 Tech・Edが始まる前日に新しいビルドが公開されるなんて、ほんとにスピーカー泣かせですが、なんとか準備も間に合いました。…