【4/12 セミナー】Windows Server "8" が来る~Cisco/NetApp/Microsoft で描いているこれからのデータセンター

Tech Fielders セミナーでも、Windows Server "8" を取り扱う事になりました。 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032508931&Culture=ja-JP まだまだベータの段階でもあり、「機が熟した」というにはまだまだ早いですが、このサーバーOSにはこれまでとは違う何かを感じていまして、単なる概要セッションだけで終わりにしたくないと思いました。 そこで、4月12日(木)のセミナーでは、これからのデータセンター像をご理解いただきたく、ネットワークとサーバーの Cisco様、ストレージの NetApp様にもご登壇いただきます。 どのセッションがメインとかではなく、メインターゲットは「これからのデータセンター」です。 ストレージやネットワークのどう進化し、そこに Windows Server "8" や次期 Hyper-V がどう絡み、それらをどのように運用管理して行くのか、半日かけてじっくりとお伝えしたいと思っております。 プライベートクラウド データセンターをお持ちのお客様、ホスティング用のデータセンターをお持ちのベンダー様、更にはそのような仕事に携わる機会の多いパートナー様には、早々にビジネスを意識した情報収集をお願いできればと思っておりますので、その後の情報交換会(その場のかるーい懇親会)にもご参加いただき、他の企業様の受け止め方なども肌で感じてもらえるとうれしいです。 **** ※思いが強くて、ちょっと敷居を上げ過ぎました(笑) ※いつものTech Fielders セミナーなので、肩に力を入れずに楽しく技術を勉強する会にするつもりです。 それでは当日、品川でお待ちしております! 日本マイクロソフト 高添


【資料公開】 Runbook と ITIL の融合が 無理なくプライベート クラウドを作りだす

月曜日の Tech Fielders セミナーにご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました! デモに関しては相変わらずドタバタしてしまいましたが、無事終わることができました。 そして、当日利用した資料を Tech Fielders セミナーに公開しました。 2/13「Tech Fielders セミナー 東京 「~ ITIL と自動化が仲良くすると?~ System Center 2012 による真のプライベート クラウド構築 v2」」 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/seminar.mspx#s146 ****** System Center 2012 は Virtual Machine Manager も大きく機能追加しましたが、このセミナーの内容をご理解いただければ 「仮想化は要素技術」であるというメッセージもわかってもらえると思っています。 社員の私が言うのもなんですが、ほんとに良く考えられ、作られていますよ。 日本マイクロソフト 高添

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【セミナー資料公開】 ”PC を電話に変える Lync” と ”Windows Embedded”

セミナーにご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました! また、Enbedded セッションを担当してくれた寺島さん、Enbedded を使ったデジタルサイネージなど、具体的な例を紹介してくださった東京エレクトロンデバイスの茂出木様、どうもありがとうございました! **** 当日の資料が公開できたので連絡させていただきます。 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/seminar.mspx#s145 セッション資料: 『Flexible Workstyle ~マイクロソフト社員を支える社内システムと使われるテクノロジ~』 講師:日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 高添 修 [PDF→] [XPS→] 『なぜなに? Windows Embedded ~デバイスの多様化に伴いますます重要性が高まる、組込み機器向け OS ~』 講師:日本マイクロソフト株式会社 Windows Embedded チーム 寺島 つむぎ [PDF→] [XPS→] **** 当日は、いつもに比べて少人数でしたが、不安だった Lync Server 環境を作り動かしてみるところも (10分押しではあったっものの) 無事動かすことができてホッとしています。 また、Embedded は、私が単に勉強したかっただけと言えなくもないですが(笑)、アンケートを見る限り新しい発見をしていただけた方もいらっしゃったようで、こちらもホッとしています。 ここ2回ほど Flexible Workstyle や Lync Server をやってきましたが、Office系サーバー製品はマイクロソフトを感じるにはとても重要なものですから、常にひとつ上の目線でいるためにもやってよかったと思っています。 一旦 Private Cloud にシフトをし、さらには新しい OS の情報発信も今月中には開始できることでしょう。 引き続き、どうぞよろしくお願いします。 日本マイクロソフト…


System Center 2012 に関する大きな発表がありました。

昨日は、System Center 2012 に関する大きな発表がありました。 これから出てくる System Center 2012 はスイートライセンスのみとなります。 http://www.microsoft.com/en-us/server-cloud/system-center/default.aspx ※ 日本語のサイトができたら再度案内させていただきます。 ・ System Center 2012 Datacenter Edition ・ System Center 2012 Standard Edition これまで個別製品だった System Center の各製品は、モジュールという位置付けになったといえるでしょう。 それが良くわかる例を紹介しましょう。 System Center 2012 の評価版ダウンロードページに行くとRelease Candidate 版のリストが並んでいまして・・・ http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/hh505660.aspx System Center 2012 Unified Installer System Center 2012 App Controller System Center 2012 Configuration Manager System Center 2012 Data…

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1月30日(月)の TF セミナーは 「Flexible Workstyle」と「Lync Server」と「エンベデッド(組み込み)」です。

IT Consumerization というキーワードでセミナーをしたいなあと思ってました。 そして、System Center User Group Japan の勉強会の後の懇親会で Lync Server の話を聞きたいという声があり、1月30日にやろうと決めました。 タイトルはこれです。 『携帯でメールをし、PC で電話をする時代の IT 選定~Flexible Workstyle と実は身近なエンベデッド~』 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032503222&Culture=ja-JP ==== 内容としてはざっくりと3つ。 ・ Flexible Workstyle ~マイクロソフト社員を支える社内システムと使われるテクノロジ~ ・ PC を電話に変える魔法 ~Lync Server と Lync 2010 環境を作るには~ ・ なぜなに? ”Windows Embedded” ~デバイスの多様化に伴いますます重要性が高まる、組み込み機器向け OS~ ==== Flexible Workstyle というコンセプトは、PC や スマートフォン、自分の PC をどのように使うかという良くありがちな理想論に思われがちなのですが、まさにマイクロソフトの社員が普段使っている IT システムの話だったりします。 理想論ではなく、セキュリティ上のリスクだけではなく、業務効率が落ちることもリスクであるという立場から、ある種の割り切りとシンプルなルールによって出来上がった具体的なソリューションの話なのです。 今回は、その Flexible Workstyle…


12月1日(木)のセミナーは、これから始める Windows Server 2008 R2 と Lync ~ちょこっと Office 365

自分を痛めつけるために新しいセミナーを企画しているのではないか?なんて思われるかもしれません。 今年最後に私が実施する Tech Fielders セミナーは、Windows Server 2008 R2 と、震災時にマイクロソフト社員が業務を止めずに効率的な仕事をし続けることができた重要なツール Lync についてお話をします。 『これから始める Windows Server 2008 R2 と Lync ~つなげるのではなく、いつもつながってる感じ~』 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032499089&Culture=ja-JP **** なぜ System Center やプライベートクラウドじゃないの? それは、11/30~12/1 は六本木でitSMF Japan のイベントがあるからです。 http://conf.itsmf-japan.org/ 私も11/30はそちらにいますし、今年は System Center に加えて Visual Studio チームもブースを出すことになっているので、「運用を意識した開発」と「アプリケーションを意識した運用管理」の両方が見れる面白いイベントになるはずです。 ま、そういう事情もありまして、12月1日の枠は System Center ではない内容をやろうと決めまして。。。 ・ 今は Windows Server 2003 から Windows Server 2008 R2 への移行が本格化している時期で、新しい OS の話をする前に今の OS…

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11月17日 『~ ITIL と自動化が仲良くすると? ~ System Center 2012 による真のプライベート クラウド構築』 セミナー開催決定!!!

先日も投稿させていただきましたが、マイクロソフトは仮想化の呪縛を取り払い、と言っても仮想化を否定するのではなく、あくまでも(重要な)要素技術として利用できるプライベートクラウド構築を目指しています。 あらためてプライベートクラウドのデモが動きました(^_^;) プライベート クラウドのための Runbook Policy の例 ~次は11月17日~ 開発中の製品でもあるため、私自身もまだまだ手探りが続いておりますが、現場で手探りを続ける皆様と共に真のプライベートクラウドについて考えたく、セミナーを開催することにしました。 『~ ITIL と自動化が仲良くすると? ~ System Center 2012 による真のプライベート クラウド構築』 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032498203&Culture=ja-JP **** 最近、パブリックなクラウドの台頭もあり、IT コンシューマライゼーションによるIT予算の振り替え(仮想化一辺倒からの変化)もあります。 コスト削減以外の言葉を聞けなかった時に比べれば、IT部門にとっては面白い時代になったと言えなくもないですが、IT部門の都合で物事を進められない、ある意味厳しい要求にさらされる時代になったことも確かです。 こうなると、社内のITへの要求を正しく受け取り、その要求に迅速に応えるとともに、時にはITの専門家として正しい方向に導いていくインフラが必要となります。 ・ 運用の効率化? ・ ITIL はどうした? ・ サーバーの仮想化が終わったら何をしよう? ・ うちは社内のプロセスがボトルネックだから、何をいれても無駄だね・・・たぶん ・ 日本人が一番得意とするサービス精神とIT部門のサービス精神はどこが違うのか? ・ 上司がわからんちんだから? ・ 自分は悪くない? ・ ITのせい? ・ マイクロソフトのせい? なんて、いろいろと考えだすと止まりませんが、まずはマイクロソフトが何をしようとしているかをビジョンだけではなく具体的な製品としてご確認ください。 SIをしない代わりに、製品としてビジョンを世の中に提供できる。。。それこそがマイクロソフトらしさだと思いますので。 製品を使うかどうかに限らず、参考になる部分はたくさんあると思いますから、気になる方は遠慮なく、是非ともご参加いただければと思っています。 ***** また、今回も NetApp さんにご登壇いただけることになっています。 さらに今回は、日本IBMのエバンジェリスト柴田さん (書いててちょっと違和感が^^) にもご登壇いただけることになっています。 こういう組み合わせもあるんですよ! IT業界は狭いですから。…


10月20日(木)は、あらためて Hyper-V を解説します。

仮想化を数字で見ると、まだまだ伸びる市場であることを確認できます。 仮想化する必要性を感じていない(もしくはまだ迷っている)企業がまだまだ多いということでもあります。 私自身が仮想化について語り始めて5年を過ぎましたが、まだ、私のエバンジェリズムが足りていないわけです。 悔しいですね(^_^;) そこで、もう一度 Hyper-V をきちんと伝えたいと思って企画をしました。 [Tech Fielders セミナー 東京] 今こそ Hyper-V ~ここまで簡単で、ここまで出来るとは知らなかった~ https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032494250&Culture=ja-JP 1度や2度のセミナーで何が変わるかわかりませんが、それでも自分の口で、細かな機能を1つ1つ紹介しながら、今をきちんとお伝えしたいと思っています。 ・ 仮想化は敷居が高いものだと思っている ・ 所詮マイクロソフトの仮想化なんて。。。と周りから聞いている ・ 最近、仮想化案件の競合として Hyper-V が増えてきていて、負けて悔しい思いをした といった、若干でも Hyper-V が気になる方には是非ともご参加いただいて、懇親会などでも正直にいろんな話ができるといいなと思ってます。 また、ここ数回の私のセミナーでは、大手のお客様や学校関係者の方が増えてきていまして、うまく横のつながりで Hyper-V の良さを活かしていただけると嬉しいです。 ******** 実は最近、Hyper-V は本当に使われているんですか?といった感じのご質問をいただきました。 UNIX や Linux 、 Windows などあらゆるプラットフォームを扱われているベンダーさんからのご質問でした。 もしかすると、仮想化にお金を出すのが当たり前だったり、少々の作業工数は気にせずにオープンソースを利用したいと思う企業を対象にサービスをされているのかもしれません。 私は、 「答えは Yes です。中小企業の多い日本市場において、Windows を普通に使っていて、OSの一機能として利用できる仮想化をそのまま利用したいと考える企業様がどれだけ多いのか。。。Windows の圧倒的なシェアを想像してみていただけると Hyper-V が売れている理由がお分かりになるのではないでしょうか?」 という風な回答をさせていただきました。 戦略的にマイクロソフト製品を使ってくださっている超大手企業様も私のセミナーによく来てくれるので、中小企業だけではないのですが、一番わかりやすいかなと思いまして。。。 違う言い方をするとと、仮想化専業ベンダーとマイクロソフトのビジネスモデルの違いがこのようなご質問を生んでいるのだろうと考えています。 そして、この方はその企業の中で Hyper-V や System…


今までのセミナーとは少し違う。 他社との共存と競争、そしてライセンスからテクノロジーまで。9/9

普通はセミナーが決まったらすぐに投稿するのですが、今回は少し様子を見させていただきました。 それは、これまでの技術者向けのセミナーと少し違うものだからです。 そう、次の金曜日 9月9日には、 ~ VMware と Hyper-V は混在の時代~ 仮想化運用の課題解決に向けたマイクロソフトのアプローチ というセミナーをします。 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032491555&Culture=ja-JP == 競合他社も含め、仮想化技術と運用管理は進化を続けていて、半年前の情報では古いと言われる状況になってきました。 しかし、仮想化にメリットがあるのはわかっていても、現実として残る不安や不満もデータとして見えてきました。 そんな今こそ、マイクロソフトが仮想化という世界をどのようにとらえているか、競合他社に対してどのようなメッセージを持っているかを、仮想化をこれからどうしていくか考えている企業の方々は知っておいた方が良いと思います。 たとえば、 ・マーケティングメッセージや仮想化市場の数字の話 ・普段 Tech Fielders セミナーで話をする機会の少ないライセンスの話 ・「製品なくしてマイクロソフト無し」ということで、VMware と Hyper-V 共存の時代に既存製品でどこまでできるのか?という話 さらには ・今開発中の管理製品が何を目指しているのか?というビジョン  (ここは私が) など、現実と本気度をお見せしようと思ってます。 実は、既にそれなりに満場感が出そうな人数の方にお申し込みはいただいております。 ただ、当日予定が入ってしまう方もいらっしゃると思いますし、2度目というのは今のところ考えてないので、もう少し集客を続けています。 「そんなのやるなんて知らなかった!」「聞きたい」という方は、少々無理をしてでも是非ご参加ください。 *** ちなみに、技術者の方には申し訳ないですが、今回は技術の勉強をするセミナーではありません。 技術の裏付けを意識しつつも、提案やコンサル、製品選定をしている方々に聞いてもらえるとうれしいです。 どうぞよろしくおねがいします。 日本マイクロソフト 高添


Hyper-V+NetApp が面白い ~8/29 の特別ゲストはネットアップさんです!

仮想化は便利ですね。。。 Hyper-V もバージョンアップと共に高速化し、物理環境と比べて極端なパフォーマンス劣化も見られなくなりつつあります。 また、Windows Server 2008 R2 SP1 に搭載された Dynamic Memory によって、メモリの効率的活用への現実的な回答も出しました。 さて、次に控えているのは。。。運用管理機能の高度化ですね。 あらためて案内しますが、8/29 に実施する Tech Fielders セミナーでは、仮想化の管理を高度化する次期バージョン SCVMM 2012 を取り扱います。 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032490896&Culture=ja-JP ==== ちなみに、SCVMM 2012 では、ストレージの管理までも行えるようになります。 たとえば、ミッションクリティカルな仮想マシンにはファイバーチャネルSANストレージを、ソフトウェアレベルで高可用性が保てる仮想マシンや比較的SLAを低く見積もれる仮想マシンにはiSCSIストレージを割り当てるといったことが仮想マシンの管理基盤の中で実現できるようになります。 そして SAN ストレージの機能と連携することで、超高速な仮想マシンの作成や超高速なバックアップも可能となります。 そう、仮想化基盤にとってストレージはとても重要な要素技術なわけです。 てなことを、セミナーでも口頭で話していたわけですが・・・偶然にもネットアップさんとお話をする機会がありまして、一緒にいろいろやりたいねって話になり、だったら登壇してくださいとお願いをして、急きょOKをいただきました!!! ネットアップとマイクロソフト ?? と思われる方は多いかもしれませんが、ラスベガスの Microsoft Management Summit に行ったことがある方は知っているはず、、、これがなかなか仲がよいのですよ(笑) そして、ネットアップさんの持つソリューションと連動すると、Hyper-V や SCVMM 2012 がさらに面白いものになるわけですよ(笑) 早速、ネットアップさんのサイトでもセミナーの紹介をしていただいてます!! 今回のセミナーでは・・・16:30~17:00の間くらいにネットアップさんのお話がスタートすることでしょう。 30分だけで恐縮ですが、Hyper-V の運用がどう変わるか?を知るきっかけにしていただければ幸いです。 ご興味のある方は是非ご参加ください! 日本マイクロソフト 高添