12/19(土) は14回目のSCUGJ 勉強会 ~見どころはWindows Server 2016 & パーティ & LT ~

毎度、濃い内容とスペシャリストによるわかりやすい説明で参加者を魅了するコミュニティ System Center User Group Japan (SCUGJ) が年内に勉強会を開いてくれることになりました。 https://atnd.org/events/72539--------12:30 受付開始 13:00 Session:1 TBD 14:00 Session2: ShieldedVMって、なに? 15:00 Session3: Windows Server 2016 時代の監視と管理 16:00 Attendy Party ~System Center Night ~  LT セッションもあるよ。 17:30 終了(予定)-------- まだ調整中のセッションもありますが、Windows Server 2016 がテーマなので、ここでしっかりと聞いていただいて年末年始に自習をしていただければと思ってます。 また、年末なので、私も少しお手伝いをさせていただいて 16:00 から Attendy Party ~System Center Night ~を開催することになりました!!! マイクロソフト系のインフラ技術に携わっているスペシャリストが集う場でもあるので、興味がある方は是非ともご参加ください!!! もちろん私も、関係者側として参加しますので、もし枠が空いてればLTやるかもしれませんし、ただただ参加者のみなさんと飲んだくれて、話してはいけないことをポロッとしてしまうかもしれません^^ とにかく、1年の苦労をみんなで分かち合えればと思っております。 日本マイクロソフト 高添

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プライベートクラウドを構築したい方へ! 突然ですが 7/21 (火) です。 22と書いてしまったのは間違いです(>_<)

先日 FlexPod Day に参画し、セッションやパネルディスカッションに出させていただきました。 どちらかというと VMware 色が強い FlexPod ではありますが、かなり強気なプレゼンをさせてもらって、一部の方からは直接お褒めの言葉をいただきました。 なぜ強気な発言ができるようになったか? それは、マイクロソフトがAzure をやることで大きく変わったからです。そして、自信をもって心からお勧めできるソリューションを用意できるからです。 ・単なる仮想化基盤だけではクラウドの比較対象にすらなれない ・「OpenStack は一般のお客様による運用は無理」だとみんなが言ってる中で、Azure そっくりなプライベートクラウドは仮想化運用の延長で済む ・しかもAzure とのハイブリッドクラウドの道が簡単に開けて、Azure を使った災害対策も驚くほどスムーズになる ・そのうえで動く Windows Server も同じライセンスの中で使える そこに FlexPod + Azure Pack の検証済みリファレンスモデルを導入すれば、サーバー・ストレージ・ネットワークもそして、Cisco/NetApp さんのハードウェアの運用管理も自動化も System Center で一元化できる。 このスピード感、そしてプライベートクラウドを作るというゴールとの近さが大事なんです。 と熱くなってしまいました(笑) 実は来週火曜日の午前中に マンダリンオリエンタルホテル東京 にてセミナーがあります。 シスコ・ネットアップ共催 FlexPod 活用セミナー ~Microsoft Private Cloud編~http://www.netapp.com/jp/forms/jp-201506-other-other-flexpod-followup-seminar-am.aspx ※ 単なる情報収集ではなく、使ってみたいと思うお客様やこのソリューションを本気で担ぎたいSIerさんが対象になりますので、そこはご了承ください。 CTCさんの社内VDI事例の話もあり、もちろん私もプライベート & ハイブリッドクラウドの話をすることになっているのですが、関係者に聞いてみたら、もう少し席があるとのことだったので、ブログで案内をさせてもらえることになり、書かせていただきました。 もし対象になりそうな方で、火曜日のAMだったらOKという方がいたら、是非お越しください。 会場にてお待ちしております。 高添

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7/11(土) IT技術者のためのTechnical Day×Cloud Samurai Roadshow 2015

5月末の decode というイベントで落ち着くはずが、6月のほうが忙しかったのではないかと思うくらいの状況が続いています(^-^; 連絡しなければならないのに出来ていない方、本当にすいません<(_ _)> ま、理由は簡単で、マイクロソフトが世の中に出そうとしているテクノロジーに良い意味で大きな変化が出てきていて、社内外問わず、お客様の組織階層問わず興味を持って下さる方が増えているからです。 通常ならば、製品やサービスに紐づくものについては営業活動の中でフォローすることもできるのですが、それが現在開発中(実際に提供できるのはもう少し先)だったりすると、私のような「これからを伝える」立場の人間に仕事が集まりやすい状況になるのも当然で、喜んでお受けしているわけですが、気づくと予定表が真っ赤なのです。 ※私の場合、Outlookの予定表で、プレゼンテーションをしなければならない予定を赤くしてありまして、先週は週5日毎日赤いマークが。。。なんて感じです。 さて、そんな状況で私一人で出来ることには限りがあるのですが、そういう時にいつも近くで様々な技術情報発信してくれる人達がいます。 System Center User Group Japan や Invoke-V のコアメンバーや 、広島や名古屋、福岡を拠点に活動をしてくれているインフラ系コミュニティのメンバーの方々です! 数か月おきに勉強会もあるのですが、今度の7/11は個別のコミュニティ勉強会の枠を超えて、3つのトラックから成るイベントを開催してくれることになっています。 それが、 IT技術者のためのTechnical Day(仮) ×Cloud Samurai Roadshow 2015 7月https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032633413&Culture=ja-JP&community=0 です。 ・Azure ストレージやWindows Server 2016 のストレージ新機能、Hyper-Vの新機能 Host Guarian Service などの基盤技術 ・PowerShell 5.0 からバックアップや復元機能、そしてGUIがでてきた Azure Automation によるシステムの自動化 ・Windows 10 は、展開から Azure Active Directory への参加 (Windows 10は社内ADではなくAzure AD Joinができるようになるんです) ・そして那須さんの移行の話?…

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4/18(土) System Center User Group Japan 第12回勉強会

現場で使える構築や運用のノウハウを深く勉強できるコミュニティ System Center User Group Japan の勉強会です! 今年後半になると vNext ネタ一色になりそうなので、今回は既存 System Center をきちんと取り上げておこうという事になっています。 System Center User Group Japan 第12回勉強会 – ATND 【スケジュール】13:00 受付開始 13:40 Session1: System Center 2012 全体像の整理と振り返り(ゲストセッション:マイクロソフト 高添)14:20 Session2: SQL Server 構築/運用 Tips(ゲストセッション:小澤さん)15:20 Session3: Virtual Machine Manager の振り返り(SCUGJ 杵島)16:30 Session4: Azure Pack の振り返り(SCUGJ 後藤) 17:30 終了(予定) SCUGJ は、スピーカーに困らないスペシャリスト集団ですが、今回は久しぶりに私もお話をさせていただくことになりました! System Center とは?みたいなセッションをやるのは久しぶりですが、もしお時間があればご参加いただき、懇親会も含めゆっくりとコミュニケーションをさせていただければと思ってます。 日本マイクロソフト 高添

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Azure Site Recovery の日本の事例は”ダシを科学する”会社フタバ様

12月12日金曜日、六本木にてDellさんと一緒にハイブリッドクラウドセミナーを実施しました。 クラウドの認知が進み、企業のプラットフォームとして当たり前のように検討されるようになったものの、フルクラウドよりハイブリッドクラウドのほうが、もう少しわかりやすく言うと 「軸足は自社内のシステムに置きつつもクラウドはうまく活用していきたい」 というのがちょうどよいと思う企業が多いと思います。 だから今回のセミナーも、Dellさんからコンパクトデータセンター VRTXや最新サーバーシステムFXのお話をしてもらい、私がMSのデータセンターへの取り組みやAzureの紹介、そしてハイブリッドクラウドの具体的な使い方例を話しました。 もちろん最後は事例セッション! 新潟からマイクロソフトの技術を知り尽くしたSI企業 ティーケーネットサービス (http://www.tknetservice.com/) の武田社長から、実際にお客様に提案をし、導入している機能をいくつか紹介してくれました。数あるWindows Serverの機能の中で、この辺がポイントになるんだなとよくわかりました。 そして、そのティーケーネットサービスさんと共に「ITの全体最適化」を進めている株式会社フタバ(http://www.futaba-com.co.jp/)の中村様が登壇! 実際にWindows Serverの標準機能やSystem Centerをうまく活用しながら出来上がった社内システムのお話をしていただきました。そこには、Direct Access あり、VDI や社内PCの管理方法のお話あり、Azure Site Recovery ありと、IT担当の方がITをうまく活用して社内を良くしていくという雰囲気がとても出ていて、面白かったです。 そして何より、日本人の心ともいうべき”おダシ”の会社様が Azrue Site Recoveryを使ってくれているというのがうれしかったです !^^! お客様のビデオはこちらにもありますので、雰囲気はこちらでも伝わると思いますから、是非見てください。 関係者の皆さん、どうもありがとうございました! *****さてさて、Azure Site Recovery は、社内システムをパブリックなクラウドにするのが難しいと思っている企業も、パブリックなクラウドを何から使おうか迷っているお客様にとっても、非常に良いシナリオになると思っています。 多くの方が待ち望んでいたアーキテクチャーの変更についても、もう少しお調べして投稿します。 是非是非、ご活用ください! 日本マイクロソフト エバンジェリスト 高添

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ハードウェア障害予知機能とライブマイグレーション連携

先日、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ様の秋葉原にある新しい(工事中の) フロアにお邪魔させていただきました! できたてホヤホヤはいいですね! しかも、セミナーに登壇させていただき、MSのハイブリッドクラウド戦略のお話をさせていただきました。 ご参加された方、関係者の方、貴重なお時間をありがとうございました! さて、私のセッションの後のレノボさんのお話の中で気になったのが、タイトルにも書いた「障害予知とライブマイグレーション」についてでした。 レノボさんには(IBM さんのころから) System Center Operations Manager と連携するツール Upword Integration for System Center を提供していただいてまして、System Center を使って物理(サーバーだけでなくシャーシーのレベルも)からクラウドまですべての監視ができることは十分に理解していたつもりでした。 そして、もしかするとこれまで一緒にやったセミナーで聞いていたかもしれない、この言葉に反応をしてしまったんです。 「ハードウェアの障害予知機能がありますから、障害が起こる前にライブマイグレーションを行うみたいなことも考えられますよね~」 簡単に言ってましたが、ほんと凄く面白いですよね。 **** 整理をすると、仮想化基盤は仮想マシンが動いている状態のまま物理マシン間を移動できます。 ただ、それは両方の物理サーバーが稼働していることが前提なわけで、どちらかがダウンしてしまえば、ライブマイグレーションにはなりません。 でも、そこに ”障害予知” が加わることで、物理サーバーが止まる前にライブマイグレーションを適切に組み合わせることができるようになります。 ストレージのライブマイグレーションもありますから、共有ストレージが無くても同じことができます。 なんときれいなシナリオなのでしょう。 ——- そして、なぜ今ごろ、このポイントを面白いと思ったのか? おそらく、この面白さに気づけたのは、Microsoft Azure の Machine Learning を耳にするようになったからだと思います。 ”予知” ”予測” などが現実味を帯びてきたと私自身が感じるようになったからこそなのだと思うのです。 わかったふりをしていても、自分自身で納得しきれていないものは沢山ありますが、いろんなことをやることで、いろんな場面に接点を作ることができます。 障害予知、そして Hyper-V のライブマイグレーション、次はどんなものがつながるのやら。 やはり、この仕事は面白いですね! 日本マイクロソフト エバンジェリスト 高添

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Hyper-V クラウドシナリオ完成! ~ F5さんありがとう!

Software Defined Datacenter ・・・マイクロソフトのテクノロジーも同様の進化を遂げており、ソフトウェアベースで Microsoft Azure そっくりなクラウドも作れるようになっています。 ただ、ロードバランサー、ファイアウォール、そしてオーバーレイネットワーク技術 NVGRE 環境を構築した場合のゲートウェイなど、ネットワーク基盤においてハードウェアベースのソリューションを望む声は少なくありませんでした。 そして、とうとう、ようやく、F5 さんが出してくれました!!! しかも、お話を聞いていてワクワクしてしまうくらいに、マイクロソフト技術を使ったネットワーキングの、様々なシナリオを1ボックスでカバーしてくれるようになっていました。 ****  ちょっと大げさに書くとこんな感じのやり取りがありました **** 私: おー、ようやく NVGRE Gateway 機能を出してくれたんですね~ F5さん: はい、お待たせしました! 私: 仮想アプライアンスですか? F5さん: いえ、物理です^^ 私: マジですか! それはありがたいです。 SCVMM  プロバイダーも出してくれたので NVGRE 環境の構築から運用までのシナリオがきれいに描けますね。 F5さん: はい。最近はセキュリティにも力を入れているので、ロードバランサーとかゲートウェイだけでなくファイアウォールの役割も担います。 私: ネットワークエッジにおけるトータルソリューションですね! F5さん: エッジと言えば、Microsoft Azure とVPNでつなぐときの VPN ルーターとしても使っていただけます。 私: ということは、1ボックスでNVGREベースの自社データセンターと Microsoft Azure がつながると。 F5さん: その通りです。 それから・・・ 私: まだあるんですか? F5さん: そうなんですよ。実は今日、Office 365のセミナーで話をすることになってまして。。。 私: ??? F5さん: SAMLをサポートしたので、ADFSの代わりができるようになったんです。      あと、MSさんのTMG/UAGの代替ソリューションとしてリバースプロキシやフォワードプロキシの機能も提供してまして。 私: ADFS が要らない? F5さん: そうです^^ ADFS…

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10/25 System Center User Group Japan 第10回勉強会 ~Active Directoryをガッツリやってくれます。

Azure のコミュニティ JAZUG と同じく、インフラ系の超スペシャリスト集団 System Center User Group Japan (SCUGJ) も4年目に突入しました。 深い技術力と好奇心、広い視野と知識、そして素晴らしい仲間と新しいメンバー・・・ 趣味のようでもあり、ビジネスにも貢献できるコミュニティ・・・ 「彼らなくして今の私はあり得ない」と断言できるほどに、彼らとの接点が私を支えてくれています。 そして、そんな System Center User Group Japan の久しぶりの単独勉強会が10月25日(土曜日) に開催されます。 節目となる10回目のテーマは、ずばり 『Active Directory』https://atnd.org/events/56167 【Agenda】13:40 Session1:AD設計を理解する 15:10 Session2:クラウドで始めるActive Directory 16:10 Session3:ノンコーディングでActive Directoryを管理してみる 17:00 Session4:Windows Server 2012 時代のAD トラブル対応 17:30 終了(予定) ******* まあ、濃い内容になること間違いなしで、Active Directory だけで半日があっという間に過ぎてしまうことでしょう(笑) 私も久しぶりにActive Directoryの勉強をしようと思ってますので、皆様も是非ご参加ください! 日本マイクロソフト エバンジェリスト 高添

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Azure Pack 用のアップデート UR3 が出ました!

先週の金曜日にお話をして、SlideShare にもスライドをあげたばかりですが・・・ http://blogs.technet.com/b/osamut/archive/2014/07/28/3635134.aspx 昨日、System Center 2012 R2 UR3 (Update Rollup 3 http://support.microsoft.com/kb/2965090) と同じタイミングで、Azure Pack のUR3 更新モジュール(http://support.microsoft.com/kb/2965416)も出てきました。 私の環境では System Center と Azure Pack の両方をアップデートしてみましたが、大幅に変更が加わったわけではないので、テストやデモ環境を使っている方は是非当てていただければと思います。 ※ 私は Windows Update で直接アップデートしましたが、今のところ不具合は出ていません。 ※ Azure Pack Webサイトも UR3 があります。=http://support.microsoft.com/kb/2965418 ※ 新規でインストールする場合は、System Center をアップデートした後、Web Platform Installer から Azure Pack 最新版をインスト―するするだけで大丈夫なはずです。 **** ちなみに、UR2 までは、利用者が仮想マシンを作った時に仮想マシン内のOSのコンピュータ名は変わりませんでした。 不具合ではなく、プライベートクラウドで使われる可能性もあるので、NetBIOS名(コンピュータ名)が同じ状態ができないようにとのことだったみたいです。 (パブリックなクラウドの Azure では、すべての仮想マシンが NVGRE でカプセル化された通信をしているみたいなので、NetBIOS名が~~~ということがないのでしょう。) それが今回、さっと試した限り、入力したコンピュータ名+3桁の番号が振られるようになっていました。 皆様の環境ですべてをオーバーレイネットワーク化するのは難しいでしょうが、全く違う名前で仮想マシンができてしまうのも気になるので、今回の変更はありだと思います。…

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40Gbps Ethernet(Mellanoxさん) + 100~200万IOPS Storage(Violin Memoryさん) + Windows Server というストレージOSとHyper-V ~Interopで私を本気にさせた2つのシナリオ②

InteropのMellanoxさんのブースにて15分のミニセッションを担当させていただきました。 そして、ちょうど私の後にお話をされていた Violin Memoryさんと共にこれからの3社の可能性について考えることができました。 シナリオとして簡単に解説しておきましょう。 ーーーーーー データセンター基盤としての Windows Server あれっと思われるかもしれませんが、Windows Server は Azure のために進化したクラウド用のプラットフォームとなりました Windows Server も Hyper-V も、データセンター利用に十分な機能と性能を発揮しますMicrosoft の Datacenter の規模感を知りたい方はこちらをご覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=8Kyoj3bKepY 操作性も、ドライバー入手の容易さも抜群ですし、PowerShell は自動化のための大きな武器となりました Windows は WMI という API を持っているのでプログラムからの制御も可能ですhttps://www.facebook.com/groups/749187091776055/ ネットワークは Mellanox ConnextX-3 Pro 40Gbps Ethernet 化でネットワークボトルネックを回避します Windows Server の運用で必要となる複数ネットワークは、ConnextX-3 Pro の最新ドライバーの機能で論理分割可能です 分割した論理ネットワークは QoS で帯域制御可能ですhttp://technet.microsoft.com/en-us/library/jj735302.aspx#bkmk_2 仮想マシン用のネットワークは Windows Server の NVGRE オーバーレイネットワークを使ってソフトウェア的に分離です いわゆる SDN を Windows…

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