マイクロソフト系インフラエンジニア必見 Interact x Cloud Samurai 2016 Summer 明日開催!

Interact x Cloud Samurai 2016 Summer という名の、マイクロソフト技術のスペシャリスト達が4つのトラックに分かれて技術情報をお届けするイベントが、明日 品川で開催されます。 今回は、マイクロソフト社員からの情報発信ではありませんし、外の方からのメッセージは新しい気づきを与えてくれるはずです。 ブログに書くねと言っておきながら、投稿がギリギリになってしまいましたが、200名を超えるエンジニアさんが登録してくれていますし、期待値を裏切らないコンテンツが出てくると思うので楽しみにしていてください!そして、あと40人くらい受付られそうなので、知らなかった方、週末なら行けるという方は是非ご参加ください。 https://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/dn891434.aspx テーマは、現場のプロフェッショナルが語る「マイクロソフト製品、クラウド ソリューションを効果的に運用・構築するために知っておきたいこと」 ・Windows 10 の展開 ・ユーザーによるアプリ開発 ・SharePoint ・Exchange Server ・AD DS ・Azure Overview ・Azure VM ・Azure Log Analytics  (OMS) ・Backup ・PowerShell ・ハイパーコンバージド ・ストレージ ・SDN ・Nano Server ・Container ちなみに私もキーノート的なお時間をいただいているので、30分お話します。 何を話すか・・・は内緒、もちろん資料作成はこれから! それでは明日、品川にてお会いしましょう!

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ついに実現。F5 BIG-IP for Azure !^^!  ~9/4(金) FEST でセッションあります~

気が付けば、仮想マシンを使ってクラウド上にシステムを構築する事が普通になりつつあります。 サーバーの仮想化が高機能化し、SDN がメガクラウドを支える技術として成長したわけですから、自然な流れとも言えるでしょう。 そんな中、F5 さんも Azure 対応をしてくれることになりました! テーマは ハイブリッドクラウド だそうです! ***** これまでもご一緒させていただく機会はありましたが、すごく良いタイミングで FEST というイベント(http://www.microsoft.com/ja-jp/events/fest/2015/) があるので、今回スポンサーになってくれて、セッションでお話をしてくれることになりました!! 本当にありがとうございます! 9/4 (金)  13:35 – 14:20[ SPN-313 ] オンプレ担当者も納得! Azure セキュリティ レベルの保ち方~ハイブリッド クラウドと F5 BIG-IP for Azure~  牧田 延大 氏 F5 ネットワークスジャパン株式会社 シニアプリセールスコンサルタント ## セッションタイトルに変更があったようなので、Blog も修正させていただきました ## F5 さんがハイブリッドをどのように実現してくれるのか? 多くの企業様で動作しているBIG-IPが、Azure と共に何を提供してくれるのか? などなど、私も聞いてみたいことがたくさんありますし、すでに F5 BIG-IP をお使いでハイブリッドクラウド化を検討している企業の方にも是非聞いてほしいです。 もちろん、ハイブリッドなネットワークの提案をしたいと思っているパートナー様も必見です! ***** ちなみに、MSのイベントに行っても学ぶものはないし・・・と思っている方がいたら、だまされたと思って参加してみてください。 初日はパートナー様向け、2日目は事例中心、3日目は技術中心で、F5 さんにご登壇いただく3日目だけでも、OSS ツールとAzure の関係、IIJ…

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プライベートクラウドを構築したい方へ! 突然ですが 7/21 (火) です。 22と書いてしまったのは間違いです(>_<)

先日 FlexPod Day に参画し、セッションやパネルディスカッションに出させていただきました。 どちらかというと VMware 色が強い FlexPod ではありますが、かなり強気なプレゼンをさせてもらって、一部の方からは直接お褒めの言葉をいただきました。 なぜ強気な発言ができるようになったか? それは、マイクロソフトがAzure をやることで大きく変わったからです。そして、自信をもって心からお勧めできるソリューションを用意できるからです。 ・単なる仮想化基盤だけではクラウドの比較対象にすらなれない ・「OpenStack は一般のお客様による運用は無理」だとみんなが言ってる中で、Azure そっくりなプライベートクラウドは仮想化運用の延長で済む ・しかもAzure とのハイブリッドクラウドの道が簡単に開けて、Azure を使った災害対策も驚くほどスムーズになる ・そのうえで動く Windows Server も同じライセンスの中で使える そこに FlexPod + Azure Pack の検証済みリファレンスモデルを導入すれば、サーバー・ストレージ・ネットワークもそして、Cisco/NetApp さんのハードウェアの運用管理も自動化も System Center で一元化できる。 このスピード感、そしてプライベートクラウドを作るというゴールとの近さが大事なんです。 と熱くなってしまいました(笑) 実は来週火曜日の午前中に マンダリンオリエンタルホテル東京 にてセミナーがあります。 シスコ・ネットアップ共催 FlexPod 活用セミナー ~Microsoft Private Cloud編~http://www.netapp.com/jp/forms/jp-201506-other-other-flexpod-followup-seminar-am.aspx ※ 単なる情報収集ではなく、使ってみたいと思うお客様やこのソリューションを本気で担ぎたいSIerさんが対象になりますので、そこはご了承ください。 CTCさんの社内VDI事例の話もあり、もちろん私もプライベート & ハイブリッドクラウドの話をすることになっているのですが、関係者に聞いてみたら、もう少し席があるとのことだったので、ブログで案内をさせてもらえることになり、書かせていただきました。 もし対象になりそうな方で、火曜日のAMだったらOKという方がいたら、是非お越しください。 会場にてお待ちしております。 高添

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2015/1/26 はCiscoさん、F5さんと共にAzure Pack & ACI & F5 で作るプライベートクラウドセミナーです!

特別協賛:シスコシステムズ合同会社Tech Fielders セミナー 「プライベートクラウドの現実解! Azure Pack & Cisco ACI with F5」https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032610705&culture=ja-JP お客様やパートナー様とお話をしていて、この1年でパブリックなクラウド Microsoft Azure への抵抗感がかなり減ったなあと感じます。 クラウド事業の専門チームが動く・・・とかではなく、普通に、これまでサーバーの仮想化やネットワークをやっていたエンジニアさんがパブリックなクラウドの事を語りだす時代になってきたんですね。 そして、パブリックなクラウドのポテンシャルを理解した人達から出てくる言葉があります。 「Azure Pack もアリかな」 この前も、大手金融のお客様と話をしていた時に、お客様の方からAzure Pack の名前が出てきました。 涙、涙、涙。。。 頑張ってきてよかったあ~ 既に BB システムさんが事例になってくれていますが、これからどんどん導入事例が増えていくことでしょう。 だって、社内だと数分で仮想マシンが作れるクラウドの時代に、これまで通りの仮想化で良いとは思えないですし、自社内にOSS系の技術者を抱えていないようならOpenStack の運用も難しいでしょうし、やはり一般の企業で社内にクラウドを作ろうとすると Azure Pack  しかないと思ってるんです。 そして、実際に導入をしようとしたときに出てくるのが、物理サーバーとかネットワークをどうする?だと思います。 そこで、2015年最初に実施する Tech Fielders セミナーは、シスコシステムズさんに特別協賛という形で参画してもらい、F5さんのご協力も得て実現した、3社で作るプライベートクラウドセミナーです! **** ご存知の通り Cisco さんは、サーバーベンダーとして Windows Server (Hyper-V)ベースのUCS も出してくれていますし、 ACI の Azure Pack 対応表明もしてくれましたし、NIC は オーバーレイネットワーク NVGRE のオフロードや超低レイテンシーなストレージアクセスのための…

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次期 Windows Server の情報発信を開始します!

2014年10月に公開を開始した Windows Server Technical Preview は、お客様からのフィードバックを大きな目的とした開発初期段階の簡易評価版で、次のサーバーOSのポテンシャルを感じるいくつかの機能は検証が可能ですが、新機能の一部となっています。 そして、「いつになったら新しいサーバーOSの情報が出てくるのだろう?」 そう思ってくれているエンジニアさんの気持ちに応えたのが、10月末のTechEd Europeです。 TechEd Europe のスライドとビデオも公開されています → https://channel9.msdn.com/Events/TechEd/Europe/2014 ******* となると、私も黙っておけない状況になってきたわけです。 そこで、日本でも次期 Windows Server の情報発信をスタートすることに決め、先日の Cloud OS MVP Roadshow というイベントにてお話をさせていただきました! あれっ、聞いてない? 大丈夫です。 コミュニティ System Center User Group Japan の皆様のご協力もいただき、年内だけでも以下のような機会が用意できました。 -----① まずは週末 (2014年12月13日 13:30 ~) System Center User Group Japan 第11回勉強会https://atnd.org/events/59306 次期 Windows Server と System Center の運用にかかわるところを、私よりもディープなスペシャリスト達が語ってくれます。私も勉強のために参加します! ② 平日 (2014年12月22日 13:00 ~)…

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日本発 NVGRE コントローラー登場!! ~まずはオーバーレイネットワークを簡単にする~

Hyper-V Programing ・・・ と言われても何のことかわからないかもしれませんが、Windows Server (実際には Windows そのもの) は API の集合体であり、それを活用すれば Windows Server が持つ機能を自分が好きなようにコントロールできるようになります。 もちろん Hyper-V も同じ。 その Hyper-V をテーマにしつつ、用意するのは Visual Studio みたいなコミュニティ InvokeV (https://www.facebook.com/groups/749187091776055/) がまたやってくれました! コミュニティ代表の樋口さんが、コミュニティメンバーから一番要望の多かった「NVGRE をわかりやすくコントロールするためのツール」を作ってくれたんです!! テーマは、誰でも使えるオーバーレイネットワークにすること。 現時点では、シンプルで、最低限必要な機能があって、パッと試せるものにしてもらってますので、あとはご自分で開発してもらうもよし、InvokeVに参加してみんなと一緒にツールを良くしていくのも良いと思います。 ---- さて、このツールの利用手順を簡単にお知らせしておきましょう。 Hyper-V マシン を用意しましょう 物理マシンが複数台あったほうがオーバーレイをイメージしやすいですが、物理マシン1台でも動作します Hyper-V 上に仮想マシンを複数台作っておきましょう テストするのには最低2台の仮想マシンがほしいところです ツールはインストールという作業の必要がないので、フォルダ毎コピーして管理者として起動します 設定をすると自動でコンフィグレーションファイルを作るので、適当なフォルダーを作ってexeを起動しましょう  ツールの画面にて [Server List] をクリックし、Hyper-V サーバーを登録します                 [GroupList] ボタンをクリックし、仮想ネットワーク用のグループを作ります グループの名前とネットワークをカプセル化するためのキーとなるVirtualSubnetIDを登録します これにより VirtualSubnetID という…

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そろそろ次期 Windows Server のお仕事も始めます! 11/29(土)

Windows 10 同様、現在皆さんがダウンロード可能な Windows Server Technical Preview には、多くの新機能が実装されているわけではなく、ストレージとしての Windows Server の進化と、Hyper-V の新機能、RemoteFX の OpenGL 対応などを試してもらうにとどまることでしょう。 このまま終わるつもりはありませんので、現時点では、「これから開発を本格化させるんだな」 くらいな感じで見ていただいてよいかと思います。 ただ、11月初旬にスペインのバルセロナで開催された TechEd Europe では、とうとう次期 Windows Server に関する情報発信が始まりました。 そこでは、ストレージに加えてネットワークの大幅な進化も感じていただくことができるはずです。 https://channel9.msdn.com/Events/TechEd/Europe/2014 たとえば、NFV (Network Function Virtualization) としての Windows Server の姿が見えてきたりもします。 Windows Server のエンジニアさんには、「Azrue で実装されている Traffic Manager の機能が次期 Windows Server の DNS に追加される」と聞いて、ピンとくるようになってもらう必要があります。 たぶん、意味が分からないかたも多いですよね^^ 私もついていくのが大変です。 ただ、後藤さんに教えていただきながら NVGRE の勉強をしておいてよかったと、Azure IaaS のセミナーを寝る間を惜しんでやってほんとによかったと思うわけです。 なぜなら、全部つながってますから! そこで、皆さんにも、少しずつでも情報収集をしておいていただき、徐々に頭のなかで情報をつなげていただきたいなと思いまして、11月29日の…

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Hyper-V クラウドシナリオ完成! ~ F5さんありがとう!

Software Defined Datacenter ・・・マイクロソフトのテクノロジーも同様の進化を遂げており、ソフトウェアベースで Microsoft Azure そっくりなクラウドも作れるようになっています。 ただ、ロードバランサー、ファイアウォール、そしてオーバーレイネットワーク技術 NVGRE 環境を構築した場合のゲートウェイなど、ネットワーク基盤においてハードウェアベースのソリューションを望む声は少なくありませんでした。 そして、とうとう、ようやく、F5 さんが出してくれました!!! しかも、お話を聞いていてワクワクしてしまうくらいに、マイクロソフト技術を使ったネットワーキングの、様々なシナリオを1ボックスでカバーしてくれるようになっていました。 ****  ちょっと大げさに書くとこんな感じのやり取りがありました **** 私: おー、ようやく NVGRE Gateway 機能を出してくれたんですね~ F5さん: はい、お待たせしました! 私: 仮想アプライアンスですか? F5さん: いえ、物理です^^ 私: マジですか! それはありがたいです。 SCVMM  プロバイダーも出してくれたので NVGRE 環境の構築から運用までのシナリオがきれいに描けますね。 F5さん: はい。最近はセキュリティにも力を入れているので、ロードバランサーとかゲートウェイだけでなくファイアウォールの役割も担います。 私: ネットワークエッジにおけるトータルソリューションですね! F5さん: エッジと言えば、Microsoft Azure とVPNでつなぐときの VPN ルーターとしても使っていただけます。 私: ということは、1ボックスでNVGREベースの自社データセンターと Microsoft Azure がつながると。 F5さん: その通りです。 それから・・・ 私: まだあるんですか? F5さん: そうなんですよ。実は今日、Office 365のセミナーで話をすることになってまして。。。 私: ??? F5さん: SAMLをサポートしたので、ADFSの代わりができるようになったんです。      あと、MSさんのTMG/UAGの代替ソリューションとしてリバースプロキシやフォワードプロキシの機能も提供してまして。 私: ADFS が要らない? F5さん: そうです^^ ADFS…

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9/11 三井情報様主催の40ギガビット高速ネットワークとWindows Server に関するセミナーのご案内です!!

1Gbps を束ねるか? 10Gbps に置き換えるか? 40Gbps に置き換えるか? まさに悩んでいるお客様がいます。 そして、40Gbps にするのを躊躇する理由の1つに「スイッチが高いから」というのがありました。 でも、「スイッチが安かったらどうします?」と聞くと「本当に使えるのか不安」とおっしゃっていました。 それでも、やはり、何とも表現しがたいほどの魅力を感じるともおっしゃっていました(笑) ***** そうなんです。 ちゃんと使える 40Gbps ネットワークと、一緒にチャレンジしてくれるパートナー様がいればよいのではと思うのです。 そこで、三井情報様とメラノックス様とセミナーをすることになりました。 ——- 9/11(木)開催 『Windows Server 2012 R2有効活用セミナー』SIerが考える次世代仮想化インフラ基盤の導入/運用シナリオとは? ~ Windows Server/System Center 2012 R2の最新アーキテクチャーとMellanoxスイッチが実現する40ギガビット高速ネットワークの世界 ~ http://www.mki.co.jp/event_news/event_news_2014/20140911.html ——- 私の中で、メラノックス様のカードは 56Gbps の Infiniband のイメージが強かったのですが、今では 40Gbps の Ethernet でも動作します。 NIC の論理分割は メラノックスのカード側でも、Windows Server 側でもできます。 意味もなく 40Gbps にしようと言っているわけではなく、そこには最新の Windows Server のポテンシャルを最大限活かしていただくためのメッセージがあります。 SDN や SDS にも絡む話だったりします。…

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40Gbps Ethernet(Mellanoxさん) + 100~200万IOPS Storage(Violin Memoryさん) + Windows Server というストレージOSとHyper-V ~Interopで私を本気にさせた2つのシナリオ②

InteropのMellanoxさんのブースにて15分のミニセッションを担当させていただきました。 そして、ちょうど私の後にお話をされていた Violin Memoryさんと共にこれからの3社の可能性について考えることができました。 シナリオとして簡単に解説しておきましょう。 ーーーーーー データセンター基盤としての Windows Server あれっと思われるかもしれませんが、Windows Server は Azure のために進化したクラウド用のプラットフォームとなりました Windows Server も Hyper-V も、データセンター利用に十分な機能と性能を発揮しますMicrosoft の Datacenter の規模感を知りたい方はこちらをご覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=8Kyoj3bKepY 操作性も、ドライバー入手の容易さも抜群ですし、PowerShell は自動化のための大きな武器となりました Windows は WMI という API を持っているのでプログラムからの制御も可能ですhttps://www.facebook.com/groups/749187091776055/ ネットワークは Mellanox ConnextX-3 Pro 40Gbps Ethernet 化でネットワークボトルネックを回避します Windows Server の運用で必要となる複数ネットワークは、ConnextX-3 Pro の最新ドライバーの機能で論理分割可能です 分割した論理ネットワークは QoS で帯域制御可能ですhttp://technet.microsoft.com/en-us/library/jj735302.aspx#bkmk_2 仮想マシン用のネットワークは Windows Server の NVGRE オーバーレイネットワークを使ってソフトウェア的に分離です いわゆる SDN を Windows…

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