9月13日(金) 札幌で VDI 実践セミナー ~ サーバー&シンクライアント、Lync Phoneも展示します!

Windows Server 2012 R2 の開発も完了し、US時間 10月18日のダウンロード開始まで、PC や サーバーのメーカーさんが最終的な準備をしてくれていることと思います。 そんな Windows Server 2012 R2 ですが、接続ブローカーやRDPといった いわゆる VDI もようやく注目され始めました。 そして、勉強会などを開くと、 「えー、ここまで出来るようになってたのっ?」 と、よく驚かれます。 そうなんですよ!と喜びつつも、エバンジェリストとしては、情報発信が足りていない事への反省もあります。 ***** そこで、最近ずっと一緒に仕事をしているビズポイントさん、そしてハードメーカーとしてのHPさんと共同でセミナーを行うことにしました!! VDI の紹介??? いやいや、今回のセミナーは、「実践」 とつけている通り、Hyper-V と VDI の関係、そしてコストを半減させる可能性を持つ Windows Server ベースのストレージについても触れます。 https://msevents.microsoft.com/cui/EventDetail.aspx?culture=ja-JP&EventID=1032561429&IO=kSQP1uNNfp%2fhC1HfUIabyw%3d%3d ちなみに、いろいろと試算をしたところ、某ベンダーが VMware Viewベースで出しているVDIのパッケージと同程度の出費で、MS VDI + Office 365 + Thin Client までつけられる可能性もあるんです。 凄いですよ。 PC をお持ちになっている方には、実際にアクセスして使ってみてもらったり、VDI と Lync - Lync Phone で電話をしてみてもらったりもしたいと思ってます。 セミナーも気合が入ってます。…


名古屋に、インフラ系の、コミュニティ誕生 ! 7/13に勉強会

大変失礼しました。 勉強会のURLを記載するのを忘れてました<(_ _)> こちらです! http://atnd.org/event/nawa ******************************************** NAWA TECH ???? 沖縄ではありません、名古屋地区のコミュニティです。 熱い思いを持ちつつも、あまり肩に力を入れずにみんなで楽しめるコミュニティになるとよいですね。 で、初回の勉強会はこんな感じだそうです。 むむ。。。濃い。。。スピーカーが濃い(笑) でも楽しそう! 関係者はとてもいい人ばかりですし、お金を払ってでも聞きたくなるような情報を持っている人達なので、ITに、そしてMSの技術に興味がある方は是非参加してみてください。 ==================================== <セッションスピーカー> ・椰(なぎ)さん:( コミュニティTSPC代表 及び SQLTOメンバー) ・ムッシュ小澤さん: [ SEの雑記 ] ( Microsoft MVP 兼 画伯。コミュニティ SQLTOメンバー) ・てんきさん:( コミュニティ SQLTO代表 兼 半分中の人) ・Hi34(西の人) <タイムテーブル> 12:00 – 12:30  受付 12:30 – 12:50  ご挨拶とか会場利用でのお願いとか -10分休憩 – 13:00 – 13:50  ムッシュ小澤さん : SQL Serverデータアクセスの基本動作。荒ぶった方法で確認してみよう…

1

これぞ総合力! Visio 2013 Add-in for SCVMM 登場。

お待たせいたしました! どんな高級なツールよりも、自動でドキュメントを作成する仕組みの方が運用コスト削減(エンジニアさんの不要な時間の短縮)につながるのではないか?なんて考えることもありまして、数年前から温め続けてきた企画です。 そう、イベントやセミナーでチラ見せしていた System Center Virtual Machine Manager が持っている仮想化環境の情報をVisioに自動作図してくれるツールが、公開されました!! http://www.visio.jp/dl/visSCVMMtool/index.html 特徴は・・・ ・ Visio から SCVMMが持っている PowerShell をつついて情報を引き出し、自動作図してくれます。 ・ また、仮想マシンのCPUやメモリ設定などの情報も、図形データとして保持してくれます。 ・ まだNVGRE(ネットワークの仮想化)には対応していませんが、通常のネットワークならば Hyper-V スイッチと仮想マシンとの関係を紐づけてくれます。 ・開発の最終段階で、仮想マシンのリストをExcelに吐き出してほしいとお願いして実現しました。 ※ たとえば仮想マシンが50台あったとして、各仮想マシンにどんなOSが動いているかなどはExcelの一覧で見たほうがはるかにはやいですし、ソートしたり集計したりすると、社内にあるライセンスとの紐づけもしやすくなります。 ********** そう、Office と System Center 連携という飛び道具はマイクロソフトならでは(笑) 一度導入するとコツはすぐにわかりますが、最初だけきちんと手順を確認しながら環境を作ってください。 (ポイントは、VisioからSCVMMのPowerShellを自動で呼び出すための準備です) とにかく面白いので、是非使って、お仕事の効率を上げてもらえればと思います。 日本マイクロソフト 高添

3

The Microsoft Conference 2012 ~今年はOffice のセッションも担当~

非常に多くの方にお申込みいただけたようで、本当にありがとうございます。 すでに参加申し込みは締め切らせていただいたようですが、今週の木・金は Microsoft Conference です! http://www.microsoft.com/ja-jp/events/msc/2012/default.aspx 私は、 ・Windows Server 2012 の概要セッション ・System Center 2012 SP1 のセッション ・次期 Office の展開に関するセッション を担当します。 なぜ Office ? と思うかもしれませんが、エバンジェリストとして「企業様向けのインフラ系技術全般を担当しています」と公言している以上、自分が自分であるためにこの幅広さが重要なんですよね。 しかも今回の Office は一味違います! その、ちょっと違う味付けをわかりやすく表現するためにアサインされたことが、自分にとってはうれしかったりもします。 IT業界の彦摩呂さんにはなれないですが(笑)、一人の表現者として、IT管理者のための次期 Office を語るつもりでいます。 **** そうそう、もちろん他の2つのセッションも重要です。 Windows Server 2012 概要は1年間語り続けていますが、注目の最新サーバーOSのビジネスはこれから始まるわけですし、System Center 2012 SP1 についてはいまだに未知数なところも多いので、あと4日でどこまで解釈できるかが勝負です。 ま、この勝負が何とも言えず楽しいんですよね(笑) ということで、今年も頑張りますので、ご参加される方、どうぞよろしくお願いします<(_ _)> 日本マイクロソフト 高添


【セミナー資料公開】 ”PC を電話に変える Lync” と ”Windows Embedded”

セミナーにご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました! また、Enbedded セッションを担当してくれた寺島さん、Enbedded を使ったデジタルサイネージなど、具体的な例を紹介してくださった東京エレクトロンデバイスの茂出木様、どうもありがとうございました! **** 当日の資料が公開できたので連絡させていただきます。 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/seminar.mspx#s145 セッション資料: 『Flexible Workstyle ~マイクロソフト社員を支える社内システムと使われるテクノロジ~』 講師:日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 高添 修 [PDF→] [XPS→] 『なぜなに? Windows Embedded ~デバイスの多様化に伴いますます重要性が高まる、組込み機器向け OS ~』 講師:日本マイクロソフト株式会社 Windows Embedded チーム 寺島 つむぎ [PDF→] [XPS→] **** 当日は、いつもに比べて少人数でしたが、不安だった Lync Server 環境を作り動かしてみるところも (10分押しではあったっものの) 無事動かすことができてホッとしています。 また、Embedded は、私が単に勉強したかっただけと言えなくもないですが(笑)、アンケートを見る限り新しい発見をしていただけた方もいらっしゃったようで、こちらもホッとしています。 ここ2回ほど Flexible Workstyle や Lync Server をやってきましたが、Office系サーバー製品はマイクロソフトを感じるにはとても重要なものですから、常にひとつ上の目線でいるためにもやってよかったと思っています。 一旦 Private Cloud にシフトをし、さらには新しい OS の情報発信も今月中には開始できることでしょう。 引き続き、どうぞよろしくお願いします。 日本マイクロソフト…


だからマイクロソフトが好き! Lync と SCVMM 2012 の良い関係

例えば、仮想マシンをサービスとする プライベートクラウド環境を作ったとします。 仮想マシン上で動くサーバーの管理をするのは部門の担当者です。 さて、その仮想マシンがネットワークに負荷をかけ続けている、もしくはディスク I/O が激しく続いている・・・ なんて時に、データセンター管理者はどうするのでしょう? メールする ? 電話する ? もしくはチャットする ?? 見て見ぬふりをする? ーーーー 担当者の名前を調べて、メールアドレスを調べて、佐藤さんにメールをしたら「佐藤違いです」と言われてあわてたりして・・・ 「あー担当者にすぐに連絡を取る方法を教えてくれ」 と願う IT 管理者はいませんか ? ***** そんな方にピッタリの仕組みをお知らせしましょう! SCVMM 2012 と Lync の組み合わせです。 画面は、営業部クラウドに作られた仮想マシンのリストと、各仮想マシンの詳細が表示しているところです。 そして、TEST03 という仮想マシンには、セルフサービスユーザーとして担当者「鈴木 花子」さんが割り当てられており、鈴木さんのメールアドレスの横には、鈴木さんが今オンラインであることを示す緑色が表意されています。 ここまで来るとわかりますよね。 鈴木さんは連絡を取りやすい状況にあるようなので、インスタントメッセージで原因を聞いてみましょう! 「鈴木さんが担当されている仮想マシン TEST03 の負荷がすごく高いようなのですが、何か特別な事をされてますか?」 「ああ、今ちょっと xxxxな作業をしていたもので、夕方には終わります。」 「そうでしたか、不具合でない事が確認できて安心しました。お仕事中失礼しました。」 「いえいえ、ご連絡ありがとうございました。」 なんて、会話が IT管理者と現場の担当者で出来るようになると、IT 部門がすごく近しい関係に思えてくるのでしょうね。 さらに、鈴木さんは、次に同じような作業をする時に思います。 事前に連絡をしておこうと。 「明日もこの前と同じような作業をするので、ちょっと負荷が高くなっちゃうかもしれません。」 「了解しました。じゃあ、他の仮想マシンに影響を及ぼさないように仮想マシンを移動しておきますね。=Live Migration 実施」 「どうもありがとうございます!」 「いえいえ、お知らせいただき、こちらも助かります(^_^)」 どうでしょう。。。 二人の信頼関係が強くなっていくのを感じませんか? *********…


知らなかった。。。PowerPoint を WMV で保存できたんですね。 これでちょっとしたアニメが作れたりして。

お休みの日に俺は何をやってるんだ(笑) しかも、どんな時に使うの?って聞かれると困るんですが(汗) ――――――――――― たとえばセミナーをする際、開場をしてセミナーを開始するまで30分くらいありますよね。 通常、トイレや喫煙場所の説明など、会場にいらっしゃった方に見ていただけるようなインターバルスライドを事前に用意して、表示させておくわけですが、PowerPoint が入っている自分のプレゼン用PCを表示用に使ってしまうとメールを見たり資料の最終確認をしたりが難しくなるので、いつもはデモ用のマシンで表示しています。 が・・・ デモ用のマシンには PowerPoint が入っていない事が多いですし、わざわざスライド自動送りの設定をするのも面倒なので、いつもは PowerPoint 標準の保存機能を使って png 形式に保存をし、それをデモ用のマシンにコピーして使っています。 これはこれで便利なんですよ。 ==== ただ、今日はネットアップさんのイベントで話をするためのPPT(締切は月曜日なんですが、月曜は他のセミナーに登壇することになっていて)を作っていて、PowerPoint 標準の保存機能の一覧に WMV っていうのがあるのに気づいたんです。 既に知っている方は多いのかもしれないのですが、これって、PowerPoint のファイルがビデオに早変わりするんですよね。 じゃあセミナー前に表示しておくものとして、WMV 保存と png 保存の決定的な違いは何か? WMV に保存すると PowerPoint のアニメーションが動くんです(笑) みごとに。 その分、ファイル容量は大きくなってしまいますが、PowerPoint に設定されたアニメーションを自動的に動かしながら、スライドも自動送りする動画が勝手に出来上がるわけです。 さらに PowerPoint 2010 から入った、ど派手なスライド切替もちゃんとビデオになっています。 **** ということで、私が使っているようなセミナーのインターバルスライドくらいならば必要ないかもしれませんが、使える場面もでてくるのではないかと思いました。 他にも、PowerPoint のアニメーションと派手なスライド切替機能を駆使して作ったきれいなプレゼンテーションスライドがある場合、ビデオ化することで1つのアニメーションみたいなものができるかもしれませんね。 日本マイクロソフト 高添

2

おもろー Lync Server をインストールしてみた!  PC が簡単に電話になる・・・の巻

いつも座っている簡易ラボで「まじヤバ~」と騒ぎまくってしまった高添です。 聞いてください。 月曜日、12月1日のセミナーのために Lync Server のインストールをして、デモ環境を作ったんです。 正直なところ、インストールはところどころで引っかかってしまいまして、微妙な雰囲気の包まれていました。 Web から 「Microsoft Lync Server 2010 ステップバイステップガイド インストール編  ~Standard Edition~ (リンク)」をダウンロードをして、そのペーパーの中に書いてある内容をそのまま実行したつもりが、どうもうまく行かず。。。 自分の理解度が足りないのか、インストールガイドの中を行ったり来たりしてもダメで、今度は「Microsoft Lync Server 2010 ステップバイステップガイド インストール編 ~Enterprise Edition~ (リンク)」もダウンロードし、印刷もして、また中を行ったり来たりしながら、ようやくインストール完了となります。 一度うまく行くと自信が出てきて、それが安定感につながるんですが、自分に自信が無い状態ではガイドに書いてある情報すら疑ってしまいますからね。 だからインストールが大事だったりします。 という余談はさておき、ようやくインストールが完了し、ちょこちょこっと設定をして、Windows 7 クライアントにインストールしてあった Lync 2010 からアクセスしてみました。 ログオンしている鈴木花子さんが連絡可能となり、緑色の表示が出てきました! こんな感じです ↓↓ プレゼンス情報ってやつです。 ま、ここは手慣れたもので、ITPro道場「情報インフラ編」で何年もやってきたものとほぼ同じです。 当時は Office Communications Server だったなーと振り返る余裕もありました。 が、もう時計は23時を過ぎており、帰らないといけない・・・ そこで、すごく気になっていた「Microsoft Lync Server 2010 ステップバイステップガイド エンタープライズ VoIP編 ~Enterprise Edition~…


携帯電話がつながらないときのインターネット通話

私の実家は福岡なのですが、地震の際には携帯はつながりませんでした。 実家や妹からの電話の履歴は残っているのですが、かけてもつながらないという状況でした。 で、以前投稿した通り、品川の会社ではPCをベースにしたソフトフォンを使っているので、もしやと思って Lync のクライアントから電話をかけてみたらつながりました。 使ったことがなければ、これが使えるのか?と思うかもしれませんが、Bluetooth のヘッドセットを耳にセットするだけでちゃんとした電話になります。 やはり声を聞いてすごくホッとしたそうです。 メールについては、遅延はありましたが、なんとかやり取りができる状態だったのも確かです。 ただ、携帯などのツールに慣れていて、メールのやり取りでも比較的安心してくれる兄弟姉妹ならばよいのですが、声を聞いて安心する親御さんもいらっしゃると思います。 緊急時はどんな手段を使ってでも連絡を取りたいでしょうから、携帯電話がつながらないときにはインターネット経由でのやり取りを考えてみてください。 というか、これを機に、実家とインターネット経由でやり取りできる仕組みを考えたいと思いました。 Skype もかなり活躍したと聞いてます。 テレビ各局も通常のテレビが見れない環境に対応すべくオンライン配信をしてくれています。 会社にいても見れ、情報がほんとにありがたかったです。 日本マイクロソフト 高添

1

4月は席替え? 電話機設定コストがばかにならない方必見 ~Tech Fielders コラムでも Enterprise Voice 面白記事公開~

ちゃんと書いてませんでしたが、1月の中旬に品川に引っ越しました。 私の場合、通勤時間に極端な変化もないですし、初台のオペラシティと新宿サザンタワーを往復かする非効率な日々を考えると、1つのビルへの集約は喜ばしい事でした。 ただ、懸念していたのがフリーアドレス制。 そう、新しい品川のビルでは、私にとっては社会人生活で初めての、フレックスシーティング(自分の席が無い状態)になったんです。 もちろん?、電話もソフトウェアベースのものに代わりました。 Enterprise Voice と呼んでいるのですが、PCに、USB接続の電話機やヘッドフォンを差し込んだり、Bluetooth のヘッドセットをつないだりして電話をするわけです。 Bluetooth ヘッドセットについては、購入はしたもののはちゃんと試せていなかったのですが、ようやく使えるようになり、耳にひっかけただけの小さな機器が電話機として成り立つんだと正直驚きました。 私の場合、ヘッドセットをしているところを見られたくないという時代遅れな感覚が残っていたので、耳にかけても目立たないものにしたのですが、逆に「電話できるんだろうか?」という不安があったのも事実です。 普段から携帯電話+Bluetooth で歩きながら電話をしているような人からすると当たり前でしょうが。。。もちろんその不安は消えてなくなりました。 もしこの状況を知らない方がいたら、是非現在のIP電話やヘッドセットの事情を知っておいていただけると嬉しいです。 ===== さて、私にとって Enterprise Voice がまさに旬な状況の中、グローバルナレッジの山本さんに執筆していただいていたコラム「Windows で音声システムを作ろう!OCS 2007 R2 の音声の魅力」の全3回分が公開されました!!! 第一回 電話の仕組みと OCS の考え方 第二回 Enterprise VoIP の構成 第三回 Enterprise VoIP の設定 山本さん、お忙しい中、ありがとうございます!!! ITインフラ担当者の方は、IP電話の裏側で何が起きているかを知りたいでしょうし、電話と連動してサーバー側で何が行われているかを理解するにはとても良いコラムになっているので、是非ご覧ください! そしてマイクロソフトでは、記事に書かれている OSC を更に進化させた Lync Server と Lync Client が導入されていて、働き方を変える手助けをしてくれています。 もうすぐ4月です。 日本企業の多くは組織変更と共に席替えもあるでしょうから、古い電話の環境が、「席替え時のコスト高」につながっている会社の方は是非 Enterprise Voice をご検討いただければと思います。 *** 余談ですが、品川はフレックスシーティングになったとは言え、マシンを複数台並べて作業ができる部屋を作ってもらえたので、私のような複数台のマシンでデモ環境を作りながら仕事をする人はその部屋で仕事をしています。 というか、ずっといるのは私だけでして、高添の部屋と呼ばれていたりするくらい、凄く恵まれています(笑)…

1