7/20 System Center User Group Japan 第7回勉強会

System Center User Group Japan の皆さんが主催する勉強会のご案内です。 皆さんご存知の通り、私が話をするよりも内容の濃いセッションが期待できる勉強会ですので、Hyper-V や System Center に興味がある方、SE を名乗っているのに技術的な仕事をすることがなくなって若いエンジニアと同じレベルで会話ができなくなった方、刺激的な半日を過ごしてみてください。 ちなみに、カリスマトレーナーさんによる System Center Endpoint Protection ネタもあるんですね。 ========================================== 【開催日】 2013年7月20日(土) 【場所】 日本マイクロソフト 品川オフィス セミナールームA 【スケジュール】 13:00 受付開始 13:30~14:00 Session 1 – TBD 14:15~15:15 Session 2 – Hyper-V レプリカの運用 15:30~16:00 Session 3 – TBD 16:15~17:15 Session 4 – SCCMによるSystem Center Endpoint Protectionの運用 17:30 終了(予定) 申し込みはこちらからどうぞ。…

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Microsoft Management Summit 2011。2日目のキーノートは Consumerization。

眠らない街 Las Vegas では、今日も朝から Microsoft Management Summit が開催されています。 2日目のキーノートも Brad で、Consumerization がテーマです。 製品やテクノロジーとしては、 System Center Configuration Manager 2012 ベータ2が今日公開されました http://www.microsoft.com/systemcenter/en/us/configuration-manager/cm-vnext-beta.aspx Device Management VDI Forefront Endpoint Protection Core CAL の一部になる BitLocker Administration and Monitoring (MBAM) Windows Intune 正式にサービス開始しました です。 System Center Configuration Manager 2012 は、去年の MMS から情報が出ていましたが、今年のMMSでは、Device Mangement や VDI、Forefront Endpoint Protection 連携など、より具体的な話になってきたという感じがします。 特に Consumerization という観点では、さまざまなデバイス…

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知り合いの「CISSP 公認情報セキュリティ監査人」が書く身近なセキュリティの記事

こういうタイトルにすると、凄い人が書いているように見えますね。 http://blog.computerworld.jp/category/blogger/ykuramoto/ しかも、私の知り合いにすごい人がいるって感じがして、自慢に使えそうです(笑) プレゼンTIPSにも書いた、他人任せで自分を高める術ってやつです。 (蔵本さん、ネタに使ってごめんなさい) === さて、この蔵本さんは、マイクロソフトで Forefront というセキュリティ製品を担当しているエンジニアさんで、写真はちょっと怖く見えますがとってもフレンドリーな面白い人です。 詳しくて、しかもイベントのスピーカールームとかフロアであって質問をしたりすると快くいろんな事を教えてくれるし、話も楽しいですし。。。 Forefront のビジネスにはなかなか絡めず、役に立てないままズルズル時間だけ経っていくのですが、今回「ブログで紹介して~」と連絡をもらったので、喜んで書いています! セキュリティの記事と言えば小難しいものも多いですが、この記事もわかりやすく書いてくれているので、是非見てください!! === それから、社内外問わず、こういうスペシャリストさんを見るとうらやましくなりますね。 私にはテクニカルなスペシャリティはありませんので(^_^;) そういえば、蔵本さんの記事と並んで、あの横山大先生や http://blog.computerworld.jp/category/blogger/tyokoyama/ 仙台のセミナーでお声掛けいただいた山市さん (お会いできてうれしかった) http://blog.computerworld.jp/category/blogger/ryamaichi/ も書かれてますね。 いろいろと勉強になるサイトです! マイクロソフト 高添

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人を意識するファイアウォール&VPN ~TMG~

Internet Security and Acceleration Server (通称ISA) というファイアウォール製品をご存知でしょうか? その昔は Proxy Server と言っていたもので、最初は社内からInternet に接続する際のゲートウェイ+キャッシュの機能でしたが、徐々に Internet からのアクセスを保護するファイアウォール製品へと生まれ変わりました。 そして、このファイアウォール製品は進化を遂げており、セキュリティの Forefront ブランドから ISA の後継である TMG (Microsoft Forefront Treat Management Gateway 2010)が出てきました!! Treat とは 脅威 の事ですが、脅威があるからといって閉ざしてしまうのではなく、その脅威を正しくマネージメントしながら(=戦いながら)外部とのセキュアな接点を持たせたいというコンセプト(たぶん)が製品名を見てもお分かりになると思います。 そのTMGをわかりやすく説明したサイトが MSBCサイトに公開されているので、良かったら見てください。 https://www.microsoft.com/japan/msbc/info.aspx?fname=campaign/tmg で、数ある機能の中で私が一番気になっているのは、上記記事の中にもあるこちらです。 ===== Forefront TMG 2010 は、企業の Active Directory® インフラストラクチャと連携できるので、ドメイン ユーザーやグループに基づいた体系的なアクセス権管理を、インターネット アクセスにまで拡張できます。管理者は、Web アクセス ポリシーやファイアウォール ポリシーを使用して、社内の特定のユーザーやグループに、特定のプロトコルやアプリケーションを使用したアクセスを許可または禁止することができます。外部のユーザーに対しては、公開サーバーへのアクセスにフォーム ベース認証やクライアント証明書を追加して、Active Directory による事前認証でセキュリティを強化したり、SSO (シングル サインオン) のエクスペリエンスをユーザーに提供したりできます。リモート アクセスの RADIUS…

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日本の System Center と Forefront 担当SEチームがブログを始めてくれました!!!!!!!

「運用管理とセキュリティのウタタゴト」というタイトルのブログです。 http://blogs.technet.com/mgmtsecjp/ 製品担当とはいえ、このブログを書く彼らは、基本的には大手のお客様向けに営業活動を行う立場のメンバーで、System Center や Forefront をよく知っている、もしくはそれらを勉強しながら情報を整理してくれているエンジニア集団です。 ※サポートや製品を開発しているチームではないので、その辺はご理解のほどよろしくお願いします<(_ _)> ============ 実は、いつも仲良くしてもらっている方々で、みんな「人」としても魅力的ですから、彼らのメッセージが見れるこのブログには私も期待しています。 なんて書くとプレッシャーを感じるかもしれないので、皆さまにはブログを温かく見守っていただいて、気付いた点があれば思い切ってフィードバックをしてあげてもらえればと思ってます。 ***** それから、最近 System Center の名前が売れてきて良い流れができつつある気がしますが、セキュリティ製品ブランド Forefront についてはもっともっと知ってもらいたいです。 例えば、Exchange というメールサーバーや SharePoint という情報共有サーバーのセキュリティを守るといった製品が Fofefront ブランドで出てきています。ご存知かとは思いますが、今やPCのウィルス対策だけじゃないんですね。まずはここを見てください。 もう1つはこちら。 しかも、セキュリティと言えばファイアウォール、ネットワークのエッジでMS的に旬なのはSSL VPN装置。さらに、これからの企業セキュリティは「ダイナミック ディフェンス」だったり。。。 そう、本当に面白い世界なんです。 ということで、これからいろいろと書いてくれると思うので、是非 System Center と Forefront に注目をしていただけるとありがたいです。

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IAG に試乗?

Forefront もようやく認知度が上がってきたようですね。 そう、Forefront とはマイクロソフトが提供するセキュリティ製品ブランドです。 http://www.microsoft.com/japan/forefront/default.mspx その昔、プロキシサーバーと呼ばれていた製品の後継も Forefront のメンバーになり、新しい製品も加わって面白いことになっています。 ***** そんな Forefront の中で異色なのが 、 Intelligent Application Gateway (IAG) 2007 というアプライアンスサーバーです。 http://www.microsoft.com/japan/forefront/edgesecurity/iag/default.mspx このIAG 2007、SSL-VPN ベースのリモート アクセス ソリューションを提供してくれます。 たとえば、Exchangeサーバー、SharePoint サーバーのリモート アクセスにも最適な製品という位置づけになっています。 ***** チカラ入れてます。 ***** あれっ、アプライアンス ? そうなんです。 「評価版のダウンロードをする」と言ういつものパターンを使えないんです。 さて、どうしましょう ? 車の販売店のように試乗してみたい人もいますよね。 そこで、買う前に使ってみてもらえる仕組みを担当のメンバーが考えました。 http://www.microsoft.com/japan/forefront/edgesecurity/iag/tryandbuy/default.mspx そして、これを考えた人がセッションを担当するパートナー様のイベントがこちらです。 http://www.dit.co.jp/seminar/iag/index.html SSL-VPN やリモートアクセス ソリューション、マイクロソフトのセキュリティ、そしてIAGに興味をお持ちの方は参加してみてくださいね。 マイクロソフト 高添  

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運用基盤構築編 一発目終了

木曜日、なんとか実施しました。 いろいろとありましたが、最後までご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。 そして、うまく見せられなかった部分もあり、いつもながら失礼しました。 何が起きるかわからなくても、イチから環境を作っていくというのが IT Pro道場 ということで、「あれが道場」と言えなくもないのですが、「あれで満足」しているわけではありません。MS製品の面白さを知ってもらうためにも、できれば何も起きずにきれいでスムーズな流れにしたいと思っていますし、次回は大阪ですが、トラブルリスクの少ないシナリオを探し、限られた時間の中ではありますが、複数の製品の説明が行ったり来たりすることが少ないように工夫して望みたいと思ってます。 ****** ちなみに、今回も1つ1つの製品をもっと深く聞きたいという方がいらっしゃいました。 Webサイトにはそうではない旨書いておいたのですが、道場を批判するかどうかではなく、純粋にそう思われる方が必ずいらっしゃいます。 私も、そのような方々にも満足していただけるセッションにしたいという気持ちはあるのですが、時間的にもコンセプトの面からしても、すべてのお気持ちにお応えするのは難しいので、まずはこのような方々向けにやりたいと(私個人としては)思ってやってます。 1つ1つの作業をこなすエンジニアさんがこれから製品を触る、もしくはこれから勉強する際のきっかけにしてほしい 「1つ1つの作業は部下にやらせるけど、全体として何ができるかをしっておきたい」エンジニア上がりの中堅の方に参加してほしい 「部下にやらせる以上、どの程度の作業が必要かくらいはイメージできるようにしておきたい」と思っている部下が慕うであろうチームリーダーの方にも参加してほしい 会社から「エンジニアも客先にいって営業してこい」と言われている方々に、エバンジェリストが各製品をどのように紹介しているかを聞いてほしい ということもあって、「個々の製品の事をもっと知りたい」「もっと聞きたかった」というのは私にとっては満足のできるコメントで、そこからどう努力をするかは我々だけにかかっているのではなくセミナーを受けた側の方々にも頑張っていただければと思っています。 そして、セミナーを受ける暇なんてないと思っているリーダークラスの方、セミナーへの参加が遊びでないと思っていれば参加できないわけではないでしょうし、そのような気持ちが部下の勉強意識を高める可能性もありますし、セミナーで聞くことで効率的になることもあるでしょうから、是非ご参加をご検討いただければと思っています。 余裕がなくてお話しできませんでしたが、昨日の内容は マイクロソフトの戦略 Dyamic IT につながるものですから、すべてを理解された方にとっては企業のIT戦略に近い内容であっただろうと思います。(セッションの完成度はまだまだだったので、そこまで理解できなかったとしても私のせいですけど・・・) ******** そういえば、以前からやっている ADとExchangeとMOSSのセミナーは、MS社内でも中途で入ってくる社員の教育コンテンツに使えないかという話しがありました。 1つ1つの製品については担当毎に個別に勉強をする機会を与えるはずなのですが、製品数が増え、さらには各製品が連携をはじめている今のMS製品の現状を考えると、道場のコンテンツはきっかけ作りには良かったのだろうと思います。 実際に使われたかどうかは聞いてないですけど(^_^;)、以前うちのチームにセミナー支援のために来てくれていたエンジニアさん二人に対して丸1日をかけて同じコンテンツで説明をしたことがあったのですが、その後は仕事の頼み方がすごく楽でした。 本来外向けに発信をするべき人間が、特定の、しかもベンダーさん2人のために1日使うのはどうかと言われるかもしれませんが、MSの製品と基本的な機能とコンセプトを理解してもらい、さらには最終的にどのような形を目指したいと思っているのかというゴールのようなものを、1日できちんと向き合って伝えることができたわけですからね。 その後は人間関係的にも仕事的にも楽になったことは成功だったと思ってます。 ******* さて、上を読むと、個々の製品を深く説明するつもりはないと思ったことでしょう。 私自身はスーパーエンジニアではないので、「わかりやすく噛み砕く」ことで自分らしさを保つつもりではあるのですが・・・ ただ、今回の運用基盤構築編によって、私が道場で扱った製品や機能は、以下になります。 (あくまでも IT Pro道場というセミナーの中で扱ったものです) Windows Server 2003 Windows Server 2003 R2 Windows Server 2008 Windows XP Windows Vista Office 2003 2007 Office system…

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マイクロソフトの本気を見てほしい ~ IT Pro 道場 運用基盤構築編~

いまだに「マイクロソフトは運用に弱い」と思ってらっしゃるかもしれませんが、かなり本気モードでして、その本気度をお見せするセミナーをしたいとずっと思っておりました。 ただ、私ひとりじゃ厳しいなあと思いつつ、ズルズル、ずるずる・・・ そんな時、ふと隣を見るとスーパーマン安納がいるではありませんか。。。 相談したところ、もちろん一緒にやると言ってくれました。 そこで・・・ もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、安納と一緒に新しいセミナーコンテンツを作り、実施することが決まりました。 その名は、「IT Pro 道場 運用基盤構築編」 週末道場も含め日時と開催場所も決まっています。詳細はこちら↓ http://www.microsoft.com/japan/technet/community/events/dojo/default.mspx 内容はというと、 Windows Server 2008 が持つ運用管理機能だけで何が出来て そこにForefront Client Security や WSUS が絡むと何がカバーされて それらを運用管理ブランド System Center ・System Center Virtual Machine Manager ・System Center Configuration Manager ・System Center Operations Manager ・System Center Data Protection Manager で管理すると何ができるようになるのか を知ってもらう。。。。盛りだくさんな丸一日のセミナーです。 Windows や Office に比べると Forefront や System Center の露出がまだまだ少なく、集客には若干不安もあるんですけど、以下のようなやり取りがあちこちで発生してくれればいいなあと思ってます。…

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忍者撃退法とウィルス撃退法

IT系の雑誌などに広告を載せている製品の話しなのですが、ご存知の方はいらっしゃいますかね。 たぶん、分からない人が多いかもしれませんね。。。(ーー;) 答えはこちらのサイトにあります。http://www.microsoft.com/forefront/easyeasier/index.htm#attack そう、マイクロソフトにはForefront という企業向けセキュリティ製品ブランドがあり、これは、そのForefrontのグローバルな(世界中で利用されている)広告なのです。 何種類かの敵(忍者やエイリアンやゾンビ・・・)がいて、その敵に対する撃退法を提示し、Forefront ならもっと簡単にウィルスやハッカーに対応できるって言いたいわけです。解説が必要な広告ってどう?って話しもありますが(^_^;) 例えば忍者編だと。。。 ===================================================================忍者の手裏剣にはホワイトボードで簡単防御   → Stopping Ninjas. easy. Forefront なら、もっと簡単にハッカーを防御    → Stopping Hackers. easier.=================================================================== 実は私、雑誌を見てダメだこりゃって思ってしまったんです。まだまだ Forefront というブランドが確立していない時に、よくわからない広告打ってどうするんだよって。。。 でも、担当者曰く「マイクロソフトが珍しく面白い広告を出したと評判は良い」らしくて、私が気付けなかった戦略なのかもしれません。 ******で、本題はここからです。 この怪しいキャラクターのスライドを使ってプレゼンテーションをし、さぶ~いことになってしまったエンジニアがいます。普通ならば「他にもっといい方法がある」とか、「こんなことやめちまえ」って言いたいところでもありますが、彼が私にこう言いました。 「セキュリティ業界って、なんか暗いじゃないですか」・・・「俺はセキュリティのこと好きやし、もっとセキュリティってもんを明るく楽しくしたいんですよ」 私の性格を知っている方はピンときたと思いますが、そうです、これを聞いたら放っておけないのです。そして、是非頑張れってことで、私も宣伝マンの一人として頑張ろうと思ってしまったのです。 皆さん、まずは Forefront という製品があって、変な広告を一生懸命考えながら普及活動をしていることをご理解下さい。そして、IT系雑誌で広告を見つけたら、周りにお披露目してやってください。 そして何より、Forefront に関するセッションで変なスライドを使っているのを見たら、是非笑ってやってください!!一人のエンジニアの気持ちを少しでも現実のものにしたいのです。 zoe 

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マイクロソフトのブランド戦略

先程、セキュリティ製品ブランド ”ForeFront” ついて書いてみましたが、せっかくなのでマイクロソフトのブランドについて整理を始めてみたいと思います。 今回のセキュリティ製品のブランド化を加えることで、以下のように整理することができます。 ForeFront     : セキュリティ製品ブランド Office System  : 情報インフラのためのブランド System Center     : システムの展開/運用管理のためのブランド Dynamics     :CRM/ERP 系のビジネス製品ブランド Live         : オンラインサービス系のブランド それに加えて  Visual Studio も単なる開発ツールからシステムの設計/開発のためのブランドになりつつあると言えますね。 だいぶ整理できてきた気がしませんか? マイクロソフトの製品を一列に並べて「多過ぎてよくわからない」という声を聞くこともあるのですが、1つ1つはITシステムを構築する上でとても大事な要素技術ですから、製品や技術はこれからも充実させていくことでしょう。 ただ、皆様にとって「マイクロソフトが何をやろうとしているかを理解する」ことも大事だと思いますし、イザという時にスムーズに製品を選定していただけるように、ちゃんと整理をしていることもおわかりいただければありがたいです。

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