IT Pro 道場にて、来週から全国行脚

詳細はこちら ↓http://www.microsoft.com/japan/technet/community/evangelists/dojo/info.mspx 札幌→大阪→名古屋→広島→福岡→仙台→高松→金沢今回は、全て私がメインスピーカーを担当することにしました!! 各開催地の皆様、勉強をしながら一緒に楽しみましょう!! まだ申し込まれていない方は内容を確認の上、もしご希望にそえるようなら是非いらして下さいね。 ということで、[移動]ー[朝10時から12時、13時から18時までしゃべり続け]ー[夜は懇親会]ー[移動] ・・・を全国8拠点、1か月間繰り返すことになっていまして、東京に帰ってくるのが土曜日だったりします。実は正月明けで体調を崩しておりましたので、来週からは万全な状態で臨みたいと思っています。 移動が多いので楽にも思えるのですが、移動疲れって溜まっていくものでして、しかも3月1日に大きめのインフラ系イベントがあり、そこでのスピーカーが決まっているので、移動中はイベント用の資料も作ることになりそうです(^_^;) そういえば、以前トレーナーをやっていた時は5日コースを3週間連続で実施したことがあり、3週間目はカミカミだったのを覚えてます。でも、声を出しなれてくると、カラオケでもよく声がでたような。。。最近、身近なところでカラオケブームが起きそうなもので、話がそれてしまいました(^^ゞ ***そうそう、ダイエット中のため行くかどうかはわからないのですが、お勧めのお店などがあればこそっと教えてくださいまし!(^^)!


マイクロソフト社内で動くメールシステム

マイクロソフトは、「自社で利用しているITシステムこそ最大の事例である」という想いを持っているので、IT Showcase という名で自社システムに関する情報を公開しています。 (IT のショーケース化)そして、既に社内展開された Exchange 2007 についてもいくつかドキュメントが公開されています。 「Exchange 2007 の導入を検討している」という声を聞くようになってきたので、今のうちにお知らせしておきますね。 IT Showcase : Microsoft Exchange Server 2007 今年は各社員のメールボックスが2GBに拡大されることになったとか、高価なストレージであるSANから安価なDASへ移すことにしたことなども書かれています。ITにこれで完璧というものはないでしょうが、マイクロソフト社内の場合、SLAを意識しつつコストを削減しながらユーザーメリットを最大化する方法を追及しようとしているのが見えてくると思います。 「止まってはいけない」という理由でとんでもなく高価なシステムを作ることがすべてではなく、「できるだけ止めない、止まってしまったらできる限り早く復旧できるようにしておく」という感覚も時には大事です。 このシステムを考えたメンバーは、その辺のバランス感覚は持っている気がしています。 もちろん、Exchange 2007 が持つモジュラーアーキテクチャーや高可用性の機能が設計や展開を柔軟にしているのでしょう。 コストメリットについても記載されているので、お客様や社内を説得する際のネタとして利用することもできるかもしれませんね。


Exchange 2007 も完成 =評価版ダウンロード開始

Exchange 2007 の評価版のダウンロードも開始しました。 こちらをクリック 「Exchange 2007 の製品版 はx64 ベースの 64bit 版しか出てきません」が、評価版に関しては32bit 版も用意されています。よって、機能要件が満たせるかどうかといったテストは32bit で可能です。 ただし、そろそろ Windows 環境でも 64bit を意識しはじめるタイミングになってきたのではないかと思います。 ちなみに、月曜日に某大手パートナー様のエンジニアの方と飲んでたんですが、ハードウェアに近いところにいるエンジニアの方から最近 64bit が旬だと聞きました。本当はいけないのですが、ちょうど入れ替わりのタイミングだから起こりうる設計ミスや発注ミスが立て続けにあった感じで、大変そうでした。 皆さんも気をつけて、できれば64bit化についても検討を始めてもらえればと思います。


Exchange 2003 OWA は Vista ユーザーのために Update が必要

道場に参加してくれている方からのご質問を調べていて気がついたことがありまして、多くの方にとって有益な情報なのでBlogでも紹介しておきます。 *****Exchange 2003 の Outlook Web Access (OWA) を利用している環境で、そろそろ Windows Vista マシンの導入を検討している企業もあると思います。また、会社支給のPC が Windows Vista になるのはまだまだだけど、自分で Vista PC を買ったので OWA を利用するということもあるでしょう。 しかし、この状況下では問題があり、Windows Vista Beta 2 の段階から修正プログラムも用意されています。KB はこちら。(US の Technet Forum では話題に上がっています。) http://support.microsoft.com/kb/911829/en-us Exchange 2003 用修正プログラムはこちらです。(英語も日本語もあります) http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=5BC06E8A-08EB-4976-BC68-A03EBE3A2552 私も道場の環境を使って、このパッチにて現象が回避されることは確認できたのですが、ダウンロードページ に 「Vista Beta2」という記述が残っています。Vista RTM 用の正式なアナウンスについては社内にて調整中なので、もう少しお待ちくださいね。 ついでですが、IE 7 から S/MIME を利用する際の不具合についても、修正プログラムが出ていました。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=41275DEC-4C01-4C41-AA64-C9DBE5EA3F7E&displaylang=ja 両方の修正プログラムは、Exchange Server 2003 SP2 ベースということなので、もしExchange の SPが最新になっていない場合は注意をしてください。


来年は全国行脚です

http://blogs.technet.com/jpitpro/archive/2006/11/15/517112.aspx 松井の Blog にあるように、そして水曜日の夜に発信された TechNet Flash というニュースレターの Top Story でも告知を始めたとおり、とうとう IT Pro 道場で全国行脚をすることが決まりました!! 知らない方もいると思うので、少々解説を。 現在、the Microsoft Conference 2007 (通称MSC) という年一回の Event を実施中です。今年は、2007 Office system (SharePoint Server 2007 も含む) や Exchange Server 2007、Windows Vista など新しい製品の情報が目白押しで、非常に多くの方々に新製品の説明ときれいなデモをお見せしています。 でも、私たちのゴールはEvent に来てもらうことではないんですよね。やっぱり使ってもらわないと。そこで、実際に導入する手順を一度見てもらえれば、ステップバイステップガイドと格闘しなくても、そして何もわからないからといって諦めなくてもよいのではないかと思ったんです。 ということで、IT Pro道場では、Windows だけインストールされた環境から、Active Directory → Exchange Server 2007 → SharePoint Server 2007 とインストールをし、環境設定をし、クライアント (Windows Vista & 2007 Office) から接続して利用するところまでを参加者の方と一緒にやってみようと思っています。 それから、メインが…


Exchange 2007 をコマンドでインストール

まずはじめに。この情報は、より多くの方と共有したかったので、マイクロソフトのサイトが提供している TechNet フォーラムでも共有してあります。 TechNet フォーラム ※ フォーラムでは双方向なやり取りも出来ますし、私からの情報発信を待つ必要もないので、是非積極的に参加してくださいね。 *****さて、水曜日の IT Pro 道場 Love Beta 編の準備のためにいろいろと試していて見つけたのですが、Exchange 2007 の Setup コマンドはスイッチによっていろんなことが出来るようになっています。 興味がある方は以下のコマンドを実行してみてください。  Setup.exe /? この作業によってコマンドでのセットアップや自動セットアップ方法が見えてきますし、Exchange 2007 のGUI によるセットアップでは表示されることがなかった ForestPrep や DomainPrep に相当するスイッチもちゃんと用意されていることがわかりました。 Prepare Topology Usage:    Setup /PrepareAD [/DomainController:<FQDN of DC>]    Setup /PrepareSchema [/DomainController:<FQDN of DC>]    Setup /PrepareDomain [/DomainController:<FQDN of DC>]    Setup /PrepareDomains:<domainA,domainB> [/DomainController:<FQDN of DC>]    Setup /PrepareAllDomains [/DomainController:<FQDN…


第一回 LOVE 道場終了

8月19日土曜日。普通の週末の人、お盆休みの人、大阪や仙台から来てくれた人、いろんな人が最後までお付き合いくださいました。 いろいろあったにもかかわらず皆さんがとてもやさしかったので、私も楽しく話をすることができました。お越しいただいた皆さん、どうもありがとうございました。 正直なところ、ベータ版を使って構築作業をしてみるというのは冒険過ぎたかなとちょっとだけ思いつつも、こんなセミナー他では見れないぞという思いも少しだけあって、まあ私が悩んだり失敗したりした時間を共有できて、それが多くの方の無駄な時間を省けて、さらには新しい情報も仕入れて帰ってもらえるのであれば、それでもよいのかなと思ったりもしています。 (ご意見お待ちしてます) で、なにをやったかといいますと。。。 1:Windows 2003 R2 と Longhorn の2台のマシンで Active Directory を構築しながら違いを見てもらい。 2:Windows 2003 R2 AD上に Exchange 2007 をインストールしつつ、Longhorn 側はTerminal Services をインストール。出来上がった順に両方をデモ。両方ともインストールには時間がかかるので、その間にExchange 2007 の新機能と Outlook 2007 の新機能にも触れました。 そして、Exchange のインストールは予想していた部分でエラー発生(^_^;) どうもこのエラーが出るのは私だけらしいのですが。。。リカバリ方法は知っていたので、それもついでに見てもらうことに。このあたりで、Exchange 2007 がコンポーネント化されたことは参加された方の頭に十分入ったかなと思うので、とりあえずよしと。 3:Office SharePoint Server 2007 (OSS)の構築 = Exchange で手間取ったせいであきらかに時間が足りない状態でスタート。さらにはOSSのインストールにはとても時間がかかるということで、早く終われと祈りながらもその間を利用して Office 2007 のUIの説明や多言語対応や互換性・移行の話し、もちろん OSS についても新機能やポジショニングについてのプレゼンを実施したころにインストール終了!! で、ようやく OSS のインストールが終わり、さてデモと思いきやタイムアウトエラー発生。もうこれ以上は無理という時間になってしまったので、懇親会へとなだれ込むことになってしまいました。ベータ版ということで3分クッキング方式も視野にいれてはいたんですが、インストールの途中で止めて切り替えるのも道場らしくないし、迷った挙句にそれを見せる暇すら無しです。 次回は朝からでもう少し時間はあるんですが、シナリオはもっと洗練されたものにしようと思います。あとは、少々複雑になってもたくさん見せるか、内容を減らしてシンプルに見せるか、その判断もしないといけないですね。 **** でも、 この一か八かセミナーは、癖になりそうです。 最近ちょっと変な 高添でした。

2

「IT Pro 道場 LOVE Beta 2 編」 8/19 (土) Weekend に開催します

※ この日は運用管理編と併設し、W 開催となりました。詳細はこちらhttp://www.microsoft.com/japan/technet/community/evangelists/dojo/default.mspx ————————————————————————————————————————数週間前に、LOVE については書きましたが、念のためもう一度。LOVE = Longhorn、Office 2007 & SharePoint Portal Server 2007、Vista、Exchange 2007———————————————————————————————————————— 現在、この4つは Beta 2 が広く公開され、ダウンロードして触ってみた方もいらっしゃることでしょう。 でも、Vista や Office 2007 だけでなくサーバー製品までとなると敷居も高くなるかなあと思いまして、いつもの IT Pro 道場と同じように、皆さんと一緒にインストールから設定、実際の操作までやってしまおうと思っております。 と簡単に書きましたが、かなり思い切ったチャレンジでして。。。 実際に正規の製品で道場をやってもいろいろとあるわけで、皆さんの前で Beta のインストールをやるなんて何が起こるのか自分でも怖いくらいです。その分、かなり面白い内容になるのではないかと思っています。 ちなみに、8/19 の Agenda はこんな感じです。 Windows Server ”Longhorn” New Terminal Services (AD はGroup Policyの部分)=Vista 制御として Windows Vista 3次元 UI Aaro、Group Policy による USB制御 Office 2007 リボンやギャラリーなどの各製品の利用シナリオ…

1

Exchange Server 2007 ベータ 2 のダウンロード開始

とうとう日本語版の Exchange Server 2007 ベータ 2 がダウンロードできるようになりました。http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/exchange/2007/downloads/beta.mspx Exchange Server 2007 は x64 版のみを出荷することになっていますが、ベータ 2 では32bit (x86) 版も提供しています。ということで、無償化された Virtual PC や Virtual Server 上の仮想環境を利用した検証が可能となりますので、試してみていただければと思っています。 ちなみに、私はメモリを 512MB 割り当てた仮想環境上に Windows Server 2003 R2 + Active Directory + Exchange 2007 をインストールしたのですが、クライアント1台 (Windows XP SP2 + Outlook 2007) からアクセスする分には問題ありませんでした。 ※ 問題がなかったというのは、まだまだ改善の余地を多く残している ベータ 2 だということを前提にしてのお話です。 現時点で認識している問題点も含め、ベータのダウンロードサイトからダウンロード(実際にはブラウザ上に表示)できる リリースノートにも書いてありますので、そちらもインストール前には参照してみてください。 実際のインストールの流れについては、すぐに書こうと思ってましたが、皆さんにも試していただきたいベータ 2 をベースにすべく、あたらめて Seattle のホテルでインストールをしながらお知らせしていこうと考えています。…

1

Exchange と 携帯電話のキーボード

奥主同様、今日シアトル入りしました。そこで、一旦 Exchange のインストール作業から離れ、気づいたことを書いておこうと思います。 ******さて、Exchange サーバーがメールだけではなくスケジュールやタスク管理機能を備えていることはご存知かと思いますが、これらの機能を有効に活用していくにはクライアント側の進化から目が離せません。 特に Exchange 2007 ではその傾向が強くなります。(Beta2 時点) Exchange 2007 では、Outlook に近い操作性をブラウザ上で実現した Web メール機能 (Outlook Web Access) はより使いやすくなりますが、携帯型モバイル端末対応ということでは同期型に集約されていきます。Outlook Mobile Access という携帯ブラウザベースでメールを見てもらうのではなく、携帯電話上で専用のアプリケーションを動作させ、そのアプリケーションと Exchange サーバーが直接同期を取るという流れになるということです。 そして常に特殊な市場だと言われる日本市場においても、この流れと並行して携帯型機器とマイクロソフトテクノロジの融合が進みつつあります。 FOMA 端末を同期型クライアントとして利用できるi アプリの発表 PHS としても利用できる Windows Mobile デバイス W-ZERO3 の出荷 (大人気だそうですね) PDA と携帯電話の距離をいっきに縮めるべく今月中に市場に投入される W-ZERO3 [es]やhTc Z  ・・・他にもあったかも。 などなど、見た目は携帯電話?なんだけど、メールやスケジュールを同期して移動中に閲覧ができ、キーボードを使って返信も苦にならないという環境が整いつつあるわけです。 そこで、今回のBlog の本題ですが、携帯電話にキーボードがついてても使いにくいだろうなと思っていた私は、シアトルのベルビュースクウェアの一角にある CompUSA で展示してあるのを触って驚いてしまいました。キーボードには好みもあるでしょうが、各々にかなり工夫されていて、小さいながらもあまり違和感を感じることなくキーボード操作ができそうだと感じたからです。 ※ 実際に動いているわけではないのですが、キータッチと操作性についてはかなり良いです。 ということで、Exchange に興味がある方は、是非とも新しい携帯電話にも注目してみてください。 (余談ですが)マイクロソフトのUSホームページでは、以下の2つは別のものとして分類されています。 PoketPC に電話機能が付いたもの = Windows…