マイクロソフト系インフラエンジニア必見 Interact x Cloud Samurai 2016 Summer 明日開催!

Interact x Cloud Samurai 2016 Summer という名の、マイクロソフト技術のスペシャリスト達が4つのトラックに分かれて技術情報をお届けするイベントが、明日 品川で開催されます。 今回は、マイクロソフト社員からの情報発信ではありませんし、外の方からのメッセージは新しい気づきを与えてくれるはずです。 ブログに書くねと言っておきながら、投稿がギリギリになってしまいましたが、200名を超えるエンジニアさんが登録してくれていますし、期待値を裏切らないコンテンツが出てくると思うので楽しみにしていてください!そして、あと40人くらい受付られそうなので、知らなかった方、週末なら行けるという方は是非ご参加ください。 https://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/dn891434.aspx テーマは、現場のプロフェッショナルが語る「マイクロソフト製品、クラウド ソリューションを効果的に運用・構築するために知っておきたいこと」 ・Windows 10 の展開 ・ユーザーによるアプリ開発 ・SharePoint ・Exchange Server ・AD DS ・Azure Overview ・Azure VM ・Azure Log Analytics  (OMS) ・Backup ・PowerShell ・ハイパーコンバージド ・ストレージ ・SDN ・Nano Server ・Container ちなみに私もキーノート的なお時間をいただいているので、30分お話します。 何を話すか・・・は内緒、もちろん資料作成はこれから! それでは明日、品川にてお会いしましょう!


Exchange Server 2010 にバルクでユーザーを作成する PowerShell スクリプト

先日の Tech Fielders セミナー の資料はこちら http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/seminar.mspx に公開してあり、資料の最後にも入ってはいますが、検索では引っかからないかもしれないので、すぐに使えそうな部分は直接投稿しておきますね。 ================= 用意する CSV ファイルの例はこちら。 (私たちの名前が入っているので、こちらはテキストコピーできない状態のままとさせてください) そして、実行する PowerShell スクリプトはこちら。 (青字のところは、環境に合わせて変更してください) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ## Exchange Server 2010 へのセッション確立 $Session = New-PSSession -ConfigurationName Microsoft.Exchange -ConnectionUri http://ex2010.contoso.com/PowerShell/ -Authentication Kerberos Import-PSSession $Session   ## CSVファイルからのデータインポート $data = import-csv c:\demoscripts\MBinfo.csv   ## パスワード情報のセキュア処理 function New-SecureString([string] $plainText) { $secureString = new-object System.Security.SecureString foreach($char in $plainText.ToCharArray()) {…


Exchange Server 2010 インストール事前準備用の PowerShell スクリプト

先日の Tech Fielders セミナー の資料はこちら http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/seminar.mspx に公開してありますが、検索では引っかからないかもしれないので、すぐに使えそうな部分は直接投稿しておきますね。 ================= まずは Exchange Server 2010 ですが、インストールまでの手順はこんな感じです。 前提条件の確保 Windows Server 2008 R2 準備 ドメインに参加 FilterPack インストール (約1分) サーバーの役割と機能を追加 (約4分) Net.TCP Port Sharing サービスの自動起動設定 Exchange Server 2010 インストール (約6分) で、今回紹介するのは「前提条件の確保」の中の4番の手順として実行する PowerShell スクリプトです。 コピーしたい方はこちらから。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー # ServerManager モジュールの追加 Import-Module ServerManager # IIS役割と役割サービスの追加 Add-WindowsFeature NET-Framework,RSAT-ADDS,Web-Server,Web-Basic-Auth,Web-Windows-Auth,Web-Metabase,Web-Net-Ext,Web-Lgcy-Mgmt-Console,WAS-Process-Model,RSAT-Web-Server,Web-ISAPI-Ext,Web-Digest-Auth,Web-Dyn-Compression,NET-HTTP-Activation,RPC-Over-HTTP-Proxy –Restart ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 一度パターンを覚えてしまうと、Exchange のインストールの敷居が下がりますので、是非お試し下さい。 ※ なお、このパターンで道場スタイルのセミナーをし、インストールをして実際に動いているところも見てはいただいているのですが、インストール後に管理コンソールが起動しないという話も聞いています。どうやら安納も同じ状態だったと言ってました。 これについては、もし理由がわかったらお知らせします。…


資料公開! Tech Fielders セミナー 東京 道場スタイル [理想の情報インフラ 2010]

Tech Fielders セミナー 「理想の情報インフラ 2010」へご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!! 当日使った資料をこちらに公開しておきました! http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/seminar.mspx 道場スタイルを利用して Active Directory だけがインストールされた状態から、Exchange Server 2010, SharePoint Server 2010, Office Communications Server 2007 R2 の環境を作っていくセミナーの資料なので、テスト環境を作る際の参考にして頂ければと思います。 [PDF→] [XPS→] ちなみに、この資料に含まれていない、もしくはセミナー中に解説しきれなかった部分についてはブログでフォローさせていただきます。Office Communications Server 2010 については・・・7月以降の方向性が決まってからとなりますが、もしインストールしたり試してみたりする機会があれば、その情報をまとめてお伝えします。 マイクロソフト 高添


Exchange2010 → SharePoint2010 → OCS の環境を作っていく「道場スタイルの Tech Fielders セミナー」やります

5月27日スタートです! ======================================== 私のエバンジェリストとしての原点ともいうべき「ITPro道場」は、AD → Exchange → RMS → WSS → OCS(当時はLCS) をイチからインストールしていくセミナーで、エラーで止まるというリスクも抱えていましたが、それでも多くの方に喜んでいただきました。 最初は2003というバージョンを、その後 LOVE 版 (Longhorn=Windows Server 2008, Office System = 2007, Windows Vista, Exchange Server 2007) という2007バージョンを実施、この2007では製品担当からの出資を取り付けて、秋葉原で大道場まで実施。=これはボロボロでした(^_^;) で、今回はもちろん2010という新しいバージョンの製品を使います! 参加される方のゴールを考えて Active Directory から作るのはやめますが、Active Directoryだけが入っている環境に、Exchange Server 2010、SharePoint Server 2010、そして Office Communications Server (2010のベータを使えるかは微妙なところです) をインストールして、マイクロソフトの社内でも使われているシステムをみなさんと一緒に作っていこうと思ってます。 いつも通り、1つ1つの製品を細かく解説していく時間はありません。 しかし、マイクロソフトが情報インフラに対して何をしようとし、製品がそれに対してどう変化しているか、ちょっとしたデモ環境を作ろうとしたときにどういう手順でどの程度の時間がかかるかなどはわかると思います。 いきなりホワイトペーパーを読み始めるよりも、一度見てもらった方が早いと思いますので、是非お越しください。 ちなみに、懇親会でお褒めの言葉をいただく方の多くは IT マネージャーやコンサルなど、一つ上の目線から現場を見ている方だったりします。 部下に仕事を振るにしても、全く分からないままというわけにはいかないでしょう。そういう方には、半日で非常に多くの情報を入手する機会だと思ってます。 ======================================== 場所は(いろいろとありまして)、東京2回、大阪と札幌です。 東京の2回目は Live でも配信しますので、どうしても場所的な問題があるという方は…

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年末年始。今こそ勉強だ!と思う方はオンラインイベントへ。

溜まった仕事を整理しようとしていますが、どうも終わりは無いようです(^_^;) 少し前の話になりますが、11月末の IT Pro Expo は、Windows 7・Windows Server 2008 R2・Exchange Server 2010 の3製品を前面に押し出したブースとなり、多くの方にお越しいただき、かなりの盛り上がりを見せていました。 私は仮想化パビリオンといって、ほんの少しだけ離れたところにいたので、ちょっとさびしい感じもあったのですが、それでもいろんな方とお話しをさせていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。 で、このご時世、出張は難しいという方も多かったでしょう。 そこで、当日のマイクロソフトのブースをオンライン上に再現致しました。~ちょっと大げさ?~ http://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=qDUx3Eqt&ai=a4b1e15368be2b 是非、年末・年始の空いたお時間に、そして本格的な製品導入の準備のためにお立ち寄りいただければと思っています。 ===== 内容はというと、Windows 7 や Windows Server 2008 R2 の概要説明だけでなく、パートナー様のセッションも見れます。 運用管理ブランド System Center や セキュリティブランド Forefront 、中でも中小企業のシステムに運用管理という概念をもたらす System Center Essentials 2010 のセッションなど、他ではなかなか見られないものもあります。 そして、Sendmail を使っている企業の皆様には、あらためて Exchange Server 2010 をご理解いただければと思っています。 Outlook 2010と共に使う Exchange Server 2010、そしてWindows Phoneがなければ、私は日々の仕事を回せる自信がない。。。そのくらい私は好きです だから、是非ともイベントに参加したつもりになって情報収集をしてみてください!! マイクロソフト 高添 P.S….


とうとう Exchange Server 2010 のベータが!!

今やメールは、ID管理同様、インフラの一部です!! そんな言葉を当たり前のように言えるのは、Active Directoryと連動して動く Exchange Server があるからかもしれません。 そんな Exchange は、Windows Server 同様、利用者メリットに加えて管理者メリットの追求を続けており、さらによくなった新製品 Exchange Server 2010のベータが登場しました。 マイクロソフトの製品サイトにもページができています。 http://www.microsoft.com/japan/exchange/2010/campaign/default.mspx 私も早く触ってみたいなあと思いながら、まだ時間が作れていないのがとても残念でなりません。 私よりも先に触ってみた方から、「ブログに書きはじめたよ」って連絡はいただきましたが、もっと多くの方に触ってみていただきたいと思っています。 アーキテクチャに大きな変更があったわけではないので、Exchange 2007 をご存じの方にとってはかなりスムーズに入れると思いますし、皆様からのご報告お待ちしております。。。 完全に他人任せですいません(^^ゞ 私もいずれ触りますので。 **** さてさて、Office ブランドに関して仕事をたくさんしたいと思いつつも、なかなか出来ていません。 先日、大阪で情報インフラ構築をやった時は、 「今まではMS系以外の仕事をやってきたが、最近MS系の仕事をやることになった。今日教えてもらった情報インフラの全体像とMSの考え方は今後の仕事をすごくやりやすくしてくれるだろう」 といった私がお話しをしたかった人にお伝えできたと思いましたし、同じような感じの事を数人の方から言われて、やりたいことができたと思えました。 でも、それ以降は、特定のパートナー様向けに一度やった程度、ほとんど手つかずですから情けないですね。 Exchange 2010 や今後出てくるであろうOffice の新しいバージョン、(本当は)今注力したい Office Communications Server などにも少しくらい時間をさけるようにしたいなあと思います。 マイクロソフト 高添


2/18、大阪で「道場形式」のセミナーやります!!

マイクロソフトの情報インフラについての投稿で書いたばかりですが、セミナーの案内の情報が埋もれてしまっているらしい(^_^;) http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032401013&Culture=ja-JP ということで、もう一回投稿します。 今回は道場形式に戻し、AD+Exchange+RMS+MOSS (時間があれば+OCS) までインストールをしながら勉強しようという企画です。 少しでもインストール時間を短くしようと思って、正月に120GB SSD を2つも買ってしまいました。 どう活かすか?はこれから考えますが、T61p のセカンダリディスクアダプタにセットしてVHDを置いただけでもそこそこ早くなった気がしてます。 ***** さて、昨日は年始初のセミナー(約3時間)でした。 約1か月ぶりだったわけですが、やっぱり話しをするのは楽しいですし、ご質問をいただくと勉強になりますね。 大阪も楽しみにしてます。 マイクロソフト 高添


マイクロソフトの情報インフラをあらためて・・・

昨日投稿したように、 昨年末から Windows Server 2008 R2 について情報発信を始めているところではありますが、実は今、一番力を入れているのはマイクロソフトの情報インフラです。 Windows や 仮想化のセミナーをしていると、「結局はその上で何を動かすか」というところに行きつくんですよ。 そこには、アプリケーション開発という大きな視点がありますが、そこは開発系エバンジェリストにお任せするとして、私に出来る事もあるんです。 それが情報インフラです。 企業はやっぱり人ですし、マイクロソフトも People Ready Business (社員力を経営力に)と大々的に言っているわけですし、その人に一番近いところで活躍するITは間違いなく情報インフラだと思うんですね。 だからこそ、マイクロソフトは情報インフラにも力を入れているのだろうと考えています。 ****** ということで、久しぶりなんですが、マイクロソフトが提供している情報インフラ製品群(以下に記載)を利用して一から環境を作っていく道場形式のセミナーを大阪でやることになりました。 2月18日(水) 関西支店 10:00~18:00 もちろん、ライトニングトークや懇親会もやります!! http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032401013&Culture=ja-JP http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/seminar.mspx (エバンジェリストがやるセミナーの一覧が載っているサイト) 今は、前からやっているセミナーはWindows Server 2003 ベースだったので、それを Windows Server 2008 上にインストールするパターンに焼き直しているところです。 そして、別途進めている Small Business Server 2008 や Essential Business Server にもつながるシナリオなので、私自身も勉強のし直しのつもりでやってます。 関西地区の方で興味をお持ちであれば、是非ご参加下さい!! ****** <マイクロソフトの情報インフラ> ID管理と認証基盤 導入率が低いと言われていた日本においても、すごい勢いで導入が進んでいるID管理と認証基盤の Active Directory メールやスケジュール、仕事の管理 (私のアシスタント) Active…


運用基盤構築編 一発目終了

木曜日、なんとか実施しました。 いろいろとありましたが、最後までご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。 そして、うまく見せられなかった部分もあり、いつもながら失礼しました。 何が起きるかわからなくても、イチから環境を作っていくというのが IT Pro道場 ということで、「あれが道場」と言えなくもないのですが、「あれで満足」しているわけではありません。MS製品の面白さを知ってもらうためにも、できれば何も起きずにきれいでスムーズな流れにしたいと思っていますし、次回は大阪ですが、トラブルリスクの少ないシナリオを探し、限られた時間の中ではありますが、複数の製品の説明が行ったり来たりすることが少ないように工夫して望みたいと思ってます。 ****** ちなみに、今回も1つ1つの製品をもっと深く聞きたいという方がいらっしゃいました。 Webサイトにはそうではない旨書いておいたのですが、道場を批判するかどうかではなく、純粋にそう思われる方が必ずいらっしゃいます。 私も、そのような方々にも満足していただけるセッションにしたいという気持ちはあるのですが、時間的にもコンセプトの面からしても、すべてのお気持ちにお応えするのは難しいので、まずはこのような方々向けにやりたいと(私個人としては)思ってやってます。 1つ1つの作業をこなすエンジニアさんがこれから製品を触る、もしくはこれから勉強する際のきっかけにしてほしい 「1つ1つの作業は部下にやらせるけど、全体として何ができるかをしっておきたい」エンジニア上がりの中堅の方に参加してほしい 「部下にやらせる以上、どの程度の作業が必要かくらいはイメージできるようにしておきたい」と思っている部下が慕うであろうチームリーダーの方にも参加してほしい 会社から「エンジニアも客先にいって営業してこい」と言われている方々に、エバンジェリストが各製品をどのように紹介しているかを聞いてほしい ということもあって、「個々の製品の事をもっと知りたい」「もっと聞きたかった」というのは私にとっては満足のできるコメントで、そこからどう努力をするかは我々だけにかかっているのではなくセミナーを受けた側の方々にも頑張っていただければと思っています。 そして、セミナーを受ける暇なんてないと思っているリーダークラスの方、セミナーへの参加が遊びでないと思っていれば参加できないわけではないでしょうし、そのような気持ちが部下の勉強意識を高める可能性もありますし、セミナーで聞くことで効率的になることもあるでしょうから、是非ご参加をご検討いただければと思っています。 余裕がなくてお話しできませんでしたが、昨日の内容は マイクロソフトの戦略 Dyamic IT につながるものですから、すべてを理解された方にとっては企業のIT戦略に近い内容であっただろうと思います。(セッションの完成度はまだまだだったので、そこまで理解できなかったとしても私のせいですけど・・・) ******** そういえば、以前からやっている ADとExchangeとMOSSのセミナーは、MS社内でも中途で入ってくる社員の教育コンテンツに使えないかという話しがありました。 1つ1つの製品については担当毎に個別に勉強をする機会を与えるはずなのですが、製品数が増え、さらには各製品が連携をはじめている今のMS製品の現状を考えると、道場のコンテンツはきっかけ作りには良かったのだろうと思います。 実際に使われたかどうかは聞いてないですけど(^_^;)、以前うちのチームにセミナー支援のために来てくれていたエンジニアさん二人に対して丸1日をかけて同じコンテンツで説明をしたことがあったのですが、その後は仕事の頼み方がすごく楽でした。 本来外向けに発信をするべき人間が、特定の、しかもベンダーさん2人のために1日使うのはどうかと言われるかもしれませんが、MSの製品と基本的な機能とコンセプトを理解してもらい、さらには最終的にどのような形を目指したいと思っているのかというゴールのようなものを、1日できちんと向き合って伝えることができたわけですからね。 その後は人間関係的にも仕事的にも楽になったことは成功だったと思ってます。 ******* さて、上を読むと、個々の製品を深く説明するつもりはないと思ったことでしょう。 私自身はスーパーエンジニアではないので、「わかりやすく噛み砕く」ことで自分らしさを保つつもりではあるのですが・・・ ただ、今回の運用基盤構築編によって、私が道場で扱った製品や機能は、以下になります。 (あくまでも IT Pro道場というセミナーの中で扱ったものです) Windows Server 2003 Windows Server 2003 R2 Windows Server 2008 Windows XP Windows Vista Office 2003 2007 Office system…

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